あっぱれも番組内容が大きく変わるということで全員卒業となります。 今週と来週は今まで学んだことや思い出を発表し、VTRを交えて振り返ります。 今日はこのみ、由記、優佳、仁美、里菜、園美です。 オープニングはいつもの生徒たちの掛け声、「あっぱれさんま大先生」、 さんま先生、「あっぱれさいばーん」で始まります。 さんま先生、「さあ、原監督の突然の解任があったように、フジテレビでも突然の終わりを告げようとしてるこのあっぱれ裁判。 ひとつみなさまよろしくお願いします。 今日はですね、いろいろ最後ということで、 このあっぱれ学園に入っていろいろ学んだこととか、勉強したことがたくさんあると思いますけど、 思い出に残っていることでもいいですからみなさんに言っていただきたいと思うわけでありますけども」 このみ このみ、「私は、いろんなことが体験できた、こと」 さんま先生、「君もちっちゃかったですからねえ」 このみ、「7年半やらせていただいて、野球とか、『緊急家族24時』のお母さん役とか、 いろいろ体験できてすごく何か面白かった」 思い出のVTRです。 1996年5月、やっぱり学園野球部。 幼稚園ですから小さいですね。 バッティング、ゴロの捕球、ピッチングなどのシーンです。 何か動きがぎこちないです。 さんま先生、「うわぁ、かわいいなあ」 1998年10月4日、秋の人生大運動会の1シーン、チアリーディングです。 懐かしのやっぱり学園のメンバーです。 このみ、「あーら元気ないわねえ。 何か悩み事でもあったの?」 笑。 セリフ、うまいです。 1999年12月5日、ダンスクラブ。 ダンスは秀逸でした。 さんま先生、「あー(拍手)、ちっちゃかったねえ。 もう野球着もう、めちゃくちゃかわいいねえ。 あんなときあったんですね。 自分で見ててどうでした?」 このみ、「ええ、すっごい何か恥ずかしかった」 さんま先生、「あんな小さいとき、あんなかわいかったんだ」 笑 このみ、「何か今がすっごいブスみたい」 笑 さんま先生、「今もう生意気やからな、いろんな言葉を覚えすぎて。 見たやろ、野球でこんな一生懸命やってる姿を。 あれあれ、両親があの頃に戻ってほしいのは 笑。 うちもあの頃に戻ってほしい 笑 、かわいかったのに」 このみママ、「野球なんてやったことがなくって、家の中でキャッチボールして練習しました。 夜、外暗いから家の中で」 このみパパ、「スパルタなんですよ。 もう星一徹ですよ」 笑 さんま先生、「外が暗くって家が明るいからって言うて、今その家が暗くなってきてるんでしょうか?」 笑 由記 由記は最初から話し方とかしっかりしていましたね。 由記、「ちっさい頃は、こういう系の番組はおちゃらけで自分の言いたいことがあったら 何でもかんでも勝手に言ったらいいと思っててんけど、最近になっては絶対こういう系の番組は 『打てば響く』じゃないとあかんていうことがわかった」 さんま先生、「君、中1でトーク番組は打てば響かなあかんてわかった?。 将来こわいわ!」 笑 思い出のVTRです。 1997年4月13日、初登場のシーンです。 1年生です。 由記、「たにぐちゆき」 さんま先生、「いくつですか?」 由記、「6さい」 1997年7月13日、テーマ、「親がよく言ううそ」で、「ママに似てかわいいなー」 さんま先生、「だーれ?、これ」 由記が手を上げます。 さんま先生、「えー」 笑 由記、「だってな、抱きしめてな、『ママに似てかわいいなあ』とか言ってな、ぐっと抱きしめられてな、 息できひんかってんな 笑。 ほんでもう死にかけやってな。 すごいな、俺も若かったやんか、VTR。 お母さん、変わってないもんな 笑。 やっぱりトークを学ぶ、 でも子供の頃からああしてできてるじゃないですか?」 由記、「できてるからいいねんけど、でもそれを言うときにさんまさんの目を見てるとな、何か面白いことを言わへんかったらな、 すんごいこわい冷たい目線で見られるのやんか」 笑 さんま先生、「 笑 あっぱれにはそれは持ち込んでません」 由記、「違う、ほんま言わへんかったら、『はぁ、何?』見たいな感じですんごい冷たい目で見られて」 笑 さんま先生、「ちゃう、待って由記ちゃんのお母さん。 うんうんてどういうことなんですか?」 由記ママ、「だっていつも違うとこ見てても次に狙う相手探してるもんね 笑。 その一瞬の目ってすごい冷たいで」 笑 由記、「で、その人と目が合ったら次言えよみたいな合図をしてきて、人の話」 さんま先生、「ちゃう、あっぱれにはそれは持ち込んでない、極力抑えてるよ。 ほな将来さんま御殿とか出てきたら震えあがるわ」 笑 由記ママ、「相手を探して、私らでも目合ったら何か言わなあかんと思って、 今何にもなかったらちょっと目そらしとこって 笑。 今絶対目見たらあかんて」 さんま先生、「もしそう伝わっていたならほんと申し訳ない」 笑 優佳 優佳、「おがわひろしさんにいろんなことを教えてもらって、特に犬のことを教えてもらって犬のことに興味を持って、 本とかを読んでいっぱい勉強したらすごく犬に興味を持って将来の夢まで変わりました」 さんま先生、「どうすんの?」 優佳、「パン屋さんになりたかったけど、愛犬のウエンディとアメリカのディスクドックのワールドカップに行くのと、 ドッグトレーナーになること」 さんま先生、「何かあの、フリスビー飛ばしてくわえて来る大会?」 優佳、「で、日本のジュニアクラスでは優勝したことがあるけど」 優佳ママ、「日本ちゃう」と慌てて否定します。 優佳パパ、「京都のクラブチームのね、一緒にやってるチームの中でジュニアで出て優勝したんです」 さんま先生、「むちゃくちゃ話大きくなってるがな 笑。 びっくりしたわ、今日本チャンピオンて聞いただけで」 思い出のVTRです。 2001年4月29日、おがわひろしショー。 優佳がおがわひろしさんの元へ行き、いろいろと質問をします。 優佳、「私は恐がりなんですけど、恐いものはありますか?」 小川、「恐いもの、犬のおっきいやつだな、おっかないの。 (両手を大きく広げて)犬のおっきなの、 こんなでっかいの。 よくほら、麻薬犬てのいるでしょう?。 あれ1番おっかない」 優佳、「私は1番オバケが恐いです」 小川、「オバケよっか麻薬犬の方が恐ろしいよ(笑)。 鼻がいいんだから。 パクンと来る」 優佳、「かまれたことはありますか?」 小川、「ああ1回、ずっと前、昔ね。 若い時に、よその家に間違えちゃってね、 入った途端にガバッてやられた」 優佳、「足を?」 小川、「うん」 優佳、「こわーい」 小川、「1回だけ。 だからねえ、麻薬犬ていうのは恐ろしいよぉ(笑)。 成田空港や羽田空港に行ってみなよ。 いっぱいいるから。 いるとね、匂いかいでそばへ寄ってくるからよぉ。 よくほらね、靴の裏とか何かに隠してくんだろ、かかとん所へ、麻薬を」 優佳、「(笑)うん」 小川、「だから、そういうところ匂いかいで、ありゃ、うまく仕込んであんね、あの犬はね(笑)。 麻薬犬だけは驚いたよ」 さんま先生、「未だに麻薬犬がこんなにこわいっていうのはおがわさんの真意はわからないんですけど」 優佳、「でも麻薬犬てすごいかしこいねんで。 それで『麻薬探知犬アーク』っていう本を借りて読んで、 で、すごい興味を持って他の盲導犬とか介助犬とかの本も読んで、 子供用じゃつまんないから大人のやつとかも借りて」 さんま先生、「はぁー、これはもう世界大会とか行ったら見に行きますよ 笑。 あーごめん。 多分行かないと思います 笑。 自分のことが精一杯ですいません。 犬がフリスビーくわえてる姿なんか見てる場合じゃないんです」 仁美 何故か小走りで出てきます。 仁美、「あのね」 さんま先生、「何?、まだ聞いてないねん。 鼻くそほじくるなよ」 笑 仁美、「ほってないー」 (本人の名誉のために)指で鼻の下を触っていただけです。 仁美、「とね、学んだことが3つあってね。 1つ目がお母さんとかに『歯が抜けてるからテレビ出れないよ』 とか何か言われてたんだけど、でも歯が抜けててもテレビに出れることがわかったのね 笑。 2つ目が、最初思いつきでバンバンしゃべってたんだけど、ちゃんと考えてしゃべらないとだめだと勉強した。 あと、3つ目が、みんなにいろんなこと言われても、落ち込まない打たれ強さを学んだ」 笑 さんま先生、「偉い。 何を言われても落ち込まない力強さ、もう何言われてもだいじょぶや」 仁美、「だって後から泣いてたんだもん。 テレビ終わった後から」 さんま先生、「かっこいいー!。 お笑い芸人や」 笑 思い出のVTRです。 その1、「歯がなくてもテレビに出れる」 2000年7月23日、あっぱれサミット2000で。 仁美、「あの、エアコンところではさあ、あのさ、あの」 さんま先生、「 笑 歯、入れやぁ。 2000年9月10日、教室。 今の『大きな夢と』、これはいいよ・・これ変えましょ。 小坂明子さんに言って」 海、「窓」。 正解です。 ・・・ 仁美、「小さな心」 さんま先生、「お、いいねえ。 大きな夢と小さな心。 これもいいねえ、仁美ちゃん。 調子いいよ」 仁美、うれしそうです。 さんま先生、「歯、抜けたまま」 笑 2000年9月24日、教室。 クイズ、 「今から17年前の今日、貧乏に耐える少女の姿が感動を呼んだNHKのある人気ドラマが 63%という高視聴率をあげ話題になりました。 (笑)絶対、歯生えん方がかわいらしいよね。 そのままでいてや」 仁美、「え、でもここ(前歯)生えてきた」 その2、「考えてしゃべれるようになった」 2002年6月23日、裁判、零治が玲那を「年上の注意はちゃんと聞きなさい」と訴えたとき、 仁美、「ひとみも玲那ちゃんに訴えがあるんだけど・・ 話すときに、最初に、『あのね、あのね』から始まって、『あのね』が長すぎる」 笑 玲那、「だって話す言葉が」 さんま先生、「裁判の訴えとは関係ないんですけど。 それ口ぐせやから」 仁美、「だから、考えてから手を上げて言うじゃん。 でも玲那ちゃんの場合は、ちょっとしか考えなくて、 『あ、あったかなあ?』って感じで手を上げて、『あのね、あのね、あのね』って、 ずっと『あのね』ばっかり言って、長すぎる」 玲那、「私はね、そういうことじゃなくて、ただそれね、『あのね、あのね』って、家でもすぐ言ってるよね?、すごくね」 ・・・ 零治、「あと、さんま先生が、『はい、終わり』っつってんのに、『はいはい』手を上げて、 絶対面白いこと言わないんだから」 笑 仁美、「うちも前そうだったけど、面白いことたままに言うよ」 笑 さんま先生、「 笑 た、たまに?」 仁美、「玲那ちゃんもそういうタイプなんじゃない 笑。 ・・・ 玲那、「零治の、『鼻くそ』とか言うんですよ」 さんま先生、「あなたのことを?」 玲那、「はい」 さんま先生、「『この鼻くそ』って言うんですか?」 零治、「 笑 だって鼻くそじゃん」 さんま先生、「何?、『鼻くそ』って」 仁美、「それは私だったじゃん」 笑 その3、「何を言われても落ち込まない」 2001年1月14日、教室、テーマ、「ちょっと感動した時」 *このときは仁美が他の子の発言に割り込んで入ってきたので、「逆襲」を受けます。 笑 仁美の答えは、「おみやげでもらった韓国のりがおいしかった時」 仁美、「あの、日本ののりと違って、韓国のりは、あの、何かポツポツみたいのが」 零治、「塩でしょ」 仁美、「ザラザラみたいのになってて」 碧、「あ、私も食べたことある」 仁美、「そんで、普通の、普通の、のり」 碧、「おいしかったよぉ、とっても」 仁美、「(碧に)ねえ、何で聞くの?(笑)。 普通の」 碧、「え、私も食べたことあるよ」 他の子もしゃべりだします。 さんま先生、「(笑)アホか。 今仁美ちゃんがしゃべってんのや。 何?、仁美ちゃん。 始めから言うてよ」 仁美、「韓国のりは、何かザラザラ」 さんま先生、零治、「塩でしょ?」 仁美、「え、違うよ」 「塩だよ」「違うよ」 「塩だよ」「違う」 さんま先生、「ちょっと待てえ。 最初っから。 仁美ちゃんがしゃべってんのや」 仁美、「韓国のりは、何かザラザラみたいで」 仁美、手振りもつけてしゃべっていますが、途中から、その手が机を引っかいています。 (笑) 「塩でしょ」「塩だよ」と、塩攻撃。 (笑) 優佳だけ、「ちょっと話ちゃんと聞いたらどう?。 自分らもそんなんやられてたらどう?」 碧、「やられたことある」 さんま先生、「ちょっと待てえ。 今、仁美ちゃんがしゃべってんのやおまえら。 仁美ちゃんごめん、最初から言ってあげて」 仁美、「韓国のりは、最初こしょうはかけてなくて、あの、最初はザラザラで、そんで塩をかけて」 「塩だよ」「塩でしょ」・・・ 2001年7月1日、教室、テーマ、「いつも用心していること」 零治、「仁美に近づかないように」 笑 美輝、「また言った」 彼野人、「え、今日近づいてたよ」 仁美、「それひどいよ 笑。 でもさあ、ひどいよ、それ。 ひどいよ」 笑 さんま先生、「 笑 ひどいよなあ。 仁美ちゃんはあれやろ?。 さっきもモニターで見てたけど、 零治のことはどんどん好きになっていってるやろ?」 仁美、「ううん、好きじゃない」 零治、「うわぁ」 さんま先生、「だって近くへ来たって」 仁美、「やだよ。 好きじゃないよ、こんなの」 零治、「気持ち悪い、顔が」 笑 さんま先生、「ねえ、ひどいこと言われてるよねえ」 仁美、「面白かったでしょ?」 さんま先生、「面白かった」 笑 里菜 里菜、「あの、あっぱれの生徒の親を見て、どの親もお父さんよりお母さんのほうが強いってことを学んだ 笑。 あのね、りなのお母さんて、お父さんも(収録に)来るのね、たまにっていうか。 それでね、お父さんとお母さんがしゃべっているとき、『てめえ、ふざけてんじゃねえよ』とか、 『おまえに言われたくねえんだよ』とか、『静かにしろっつってんだろ』とか言うのね。 で、 すごい強いからお父さんもしょぼんとしちゃうじゃん。 言い返せないじゃん」 さんま先生、「男は力でねじ伏せるわけにいかんしね」 里菜、「物とか投げるんだけど、お父さんは。 お母さん、すんごい口で言うの。 それでりな、お母さんみたいにはなりたくないと思ってたんだけど、 あっぱれの生徒のみんなも、お父さんよりもお母さんのほうが強いのね」 思い出のVTRです。 「結婚すると、どうして愛は冷めてしまうの?」 さんま先生、「君とこのお父さんとお母さん、離婚してるのか?」 里菜、「そうそう」 さんま先生、「そういうことですか?、先輩」 笑 里菜、「あと、お母さんはうそをつかれたの。 お母さんに『会社行ってきまーす』って言って、 本当はパチンコやってたの」 笑 2002年6月16日、裁判、由美さん(零治ママ)からパパへ。 「食事中、だまって食べいでもっと会話をしてほしい」 由美さん、「食事中に、だまって食べるのをやめてください。 あの、会話を楽しみたいなあと思っています 笑 ・・・、 『おいしい?』って聞くと、大体何、『うん、食べやすいよね』って 笑。 食べやすいよねっていうのは前々からどういう意味なのかなあって」 ・・・ 由美さん、「な、何でしゃべりたくないの?、私と 笑。 だってね、無口だけど、共笑なんかにはすんごいしゃべってるんですよ」 ・・・ このみ、「うちはそんな会話ないよ」 笑 このみパパ、「食事の批判したら、次の日から絶対作ってもらえないですから。 あの、ちょっとね、 『これちょっと辛いね』って言ったら、黙って持っていってゴミ箱にパッと 笑。 「食事の用意を頼んだ時、無視せずにもっと親を尊敬してほしい」 望、「・・お母さんがつがないからいけないんだよ」 さんま先生、「あ、そうや、そうそう。 望ちゃん、かわいそうにな・・」 望ママ、「・・お父さんが仕事で帰ってきて、むじょか娘たちがな、ほら、お父さん、子供からごはんを注いでもらって、 『お父さん、ご苦労さん』って言ってほら、子供が言ってくれたほうが、もう21年間一緒になってもうね、 わかって」 さんま先生、「なるほど。 もう21年よそってきたから、子供が、『お父さん、お疲れさん』。 これや」 望、「それは絶対違う!。 だって、お父さんの車の音がして、お父さんが『ただいま』って言ったら、 お母さん、パタンて寝たふり」 笑 さんま先生、「そういうこと言うもんちゃうねん。 な、それは一生口チャック」 優佳パパ、「あの、僕もちょっと尊敬されてないなあと思うことが1つあるんですけどね。 よく一緒にお風呂に入るんですけど、 まあ会社から疲れて帰ってきてお風呂に入ってたら、優佳からね、 『今日は仕事どうやった?。 会社の人に怒られなかった?』って聞かれてね 笑。 そりゃ優しいとは思うんですけど、ある意味何か、すごい複雑な気持ちになって」 優佳、「だってそれは、ママがいつも言ってはるからまねして言ってるだけで」 さんま先生、「あー、ママが言うてるの・・あのね、アホやないねんから 笑。 立派な大人やねん。 外は外でちゃんとやってんねん、みんな」 ・・・ このみ、「あー、何もないよ、うちなんて。 「寝てるときに目を指でこじあけて、懐中電灯で照らすな」 由記パパ、「僕もやられましてね、仕事行くとき車乗ったら、目に輪っかができまして 笑。 一体何時間照らし続けたかな思うて・・その日はもう仕事もだめで取引中止です」 笑 さんま先生、「 笑 何の目的でそういうことやられるんですか?」 由記ママ、「えー、だから、起きてる?と思って 笑。 『起きてるよ』とか返事するけど、ほんまに、 でも目つぶってるし、こうやって開けて、ほいで白目むいてるから、こうやって 照らす。 笑 ヘヘヘ 笑。 ほな起きるやん」 さんま先生、「寂しいの?」 由記ママ、「うん。 夜中寝られへんねん」 さんま先生、「 笑 あ、夜中。 昼間寝すぎやねん。 知るか、そんなもん」 里菜、「良かったことはもう1個あるんだけどね。 あっぱれやる前はお父さんから全然連絡も来なかったんだけど、 あっぱれやってから家に1週間に何回か来るようになって、泊まったりもたまーにする」 さんま先生、「あら 笑 、泊めちゃうの?」 笑 里菜、「お父さんも結構気にしたりしてるみたいで、やたら『ごめんごめん』て謝って」 さんま先生、「謝るようになってるんだ、悪かったことを。 前は謝らなかったのに。 その『ごめんごめん』がかわいかったり、いとしかったり? 笑 、ねえ」 里菜ママ、「 笑 ちょっとだけ」 さんま先生、「『離れて暮らしてわかることってあるのね』とか言いながら 笑。 バーカコノヤロー。 氷持って来いコノヤロー 笑。 振り返ってみるとこの番組はとてもとてもいいことばっかりしてますね」 園美 園美、「えっと、そのみは、あっぱれとフィギュアスケートを両立して、北日本大会で3位に入賞してとてもうれしかったです」 さんま先生、「すごいね、この学校の生徒ね。 フリスビーでもすごいし」 大会に出たときのVTRが流れます。 正式名称は「第32回北日本フィギュアスケート競技大会」ですね。 大きなリンクの中央に園美が立っています。 音楽が鳴ると、園美も滑り出します。 さんま先生、「えっ、これ園美ちゃん?」 仁美、「すごーい」 さんま先生、「すごいよ。 本格的やんか。 ちゃらちゃらしてないんだ。 うわぁー」 1回転半?ジャンプもできました。 さんま先生、「すごい。 テレビの中継見てるみたいや」 笑 さんま先生、「すごいよねえ。 やべえよこいつ、やべえよ。 ぶっちゃけやべえよ 笑。 この家族から想像つきませんね。 あんなちんたらぽんたらしゃべっているお母さんから」 園美ママ、「 笑 ひどーい」 さんま先生、「しっかりした娘が、いいねえ、いいよ、ものすごいザリガニのようにキレのいいあのスケーティング。 見に行くわ、そしたら」 笑 園美、「 笑 ・・・」 さんま先生、「すいません。 腰が冷えるんで止めさせていただきたいと 笑。 これはちょっと期待ですね。 楽しみ。 みんなで応援に行きたいよね、マジで」 「行きたーい」 さんま先生、「行ってきたれよ」 笑 由記、「先生は?」 このみ、「 笑 行かないの?」 さんま先生、「俺は行かないキャラじゃん 笑。 でもこれだけかわいいから『銀板の妖精』って言われますよ。 いいですねえ。 頑張ってくださいね」 園美、「はい」 さんま先生、「えっ?。 これだけ盛り上がったので、続きは来週 笑 、来週という事で一旦休みますか?。 すいません、来週も1つよろしくお願いいたします。 何か棚からぼた餅みたいにギャラが入りますけど 1つよろしくお願いいたします。 それではちょっと休憩、あっぱれ裁判でした」.
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お世話になっております。 Xi藤です。 突然ですが皆さん、 心に響く歌詞、出会っていますか? OK,大丈夫。 僕は正常です。 僕って奴は割とメンタルが豆腐なことで有名なアラサーなのですが、 音楽って本当にいいものですよね。 音楽はジャンルを問わずわりとなんでもかんでも聴くし、全力で楽しんでいく姿勢なんですが、特に好きなのが【歌詞】です。 自慢じゃありませんが 歌詞カードを小一時間熟読する、という変態的な行動もよくやってます。 (洋楽をあまり聴かない理由は、歌詞が読めないから、です!!!!!) メンタルがボッコリへこんだ時に、僕がいつも聴いて元気を出す【歌詞が素晴らしい】曲を21曲紹介しますので、あなたも是非一度 ボッコリへこませてから聴いてみて下さい。 では早速どうぞ! 目次• 1.Aqua Timez 小さな掌 「後ろばかり見ていたら明日が哀しむから」 本当に太志っていい詞を書く。 あまり捻ったというか、凝った表現とかは少なくて、とにかく等身大の<僕>の気持ちをストレートに代弁してくれている。 本当に素晴らしい曲であり歌詞。 この曲よりストレートに胸に響く歌詞に会ったことがない。 引用する歌詞は「後ろばかり~」を選んだが、その他の歌詞も全部が全部共感力100。 老若男女問わず、万人に是非一度は読み込んで欲しい詩。 あなたにとっての「小さな掌」は一体誰のものでしたか? え?? 21曲この謎にポエミーな感想を述べ続けるのか? はい。 2.GLAY サバイバル 「悩みは多い方が 退屈を埋めるよ」 このサバイバルの歌詞の中の一語だけを切り取って、いつも心のポケットにしまってる。 昔からとにかく小さなことでくよくよと悩むことが多い僕だけど、その度にこの曲を聴いて「色々ち悩んでた方が刺激があっていいよね!」というポジティブな思考に変えることができた。 サンキュータクロー。 3.柴咲コウ 影 「君が幸せ掴むように 偽日になり祈ろう」 献身。 自分以外の誰かの為に、自分はどうなってもかまわないという強い意志が切なく綴られている。 聴いてとにかく元気になれる曲というより、こんな献身性が実際に存在するのならこんな世界も捨てたものじゃないと、と自分を納得させる為の詩(暗黒微笑)。 ちなみに東野圭吾ドラマ「白夜行」の主題歌。 遥か遠くに希望の場所や夢があるけど、一歩踏み出すのはとても怖くて躊躇ってしまう。 でもこの歌の主人公は、何かを叶える為に一歩踏み出す勇気が持てたのだな、と 何故か自分の事のように嬉しくなった記憶がある。 5.平井堅 知らないんでしょ? 「あの子を傷つけたいのに 褒めてしまう 」 ただただMVが怖い。 とだけ思っていたが、伝えているメッセージはとてつもなく切なく、凄惨なもの。 少年少女の思春期における葛藤。 大人になった今になって思えばそれほど大した問題ではないものであっても。 彼ら、彼女らにとっては世界の終りに近い。 超絶詩的で、あいかわらずMVも スーパーアーティスティック。 6.西野カナ 君って 「弱さも見せてほしいから ここにいるよ」 あの、西野カナって、よくないですか?(真顔) ちょっと震えただけでなんであんなにネットで馬鹿にされてるのかが不明。 めちゃくちゃいい歌詞を書くよ。 太志の時にも言ったけど、等身大のストレートな歌詞で人を感動させるってめちゃくちゃ難しいからね。 大体で言ったけど。 7.EXILE もっと強く 「今より もっと 強くなる」 自分で自分に絶望して、道を狭めてはいけない。 何かを背負う必要なんてない、等身大の自分で生きていいんだ。 という、人生における特大のエールソング。 作詞はボーカルのATSUSHI本人。 歌詞を読んで、実は根が真面目なのかな?という感想と同時に、めちゃくちゃ男として、一人の人間として包容力がある歌詞だなあと感心してしまった。 (謎に上から目線) 8.CROSS VEIN forget-me-not 「例え蕾のままでもどうか 私の事を忘れないで」 女子目線の恋愛における別れの心情を切なく表現している。 ただし、その熱情はそこかしこにありふれたテンプレートのようなものではなく、まさに 命がけの傾慕。 どうだい僕のポエム?そろそろしんどくなってきたかな?まだまだ半分も来てないよ! 9.Dreams Come True 何度でも 「 10001 回目は 何か 変わるかもしれない」 もう何度も試した。 チャレンジした。 でもだめだ。 おしまいだ。 と諦めてしまいたい時でも、その次のチャレンジで成功するかもしれない。 成功とまではいかないまでも、何か一つでも、きっかけを掴めるかもしれない。 この曲は、 ヒトの希望そのものだ。 10.Do As Infinity 柊 「君を守り抜きたい この冬から」 希望やこれからの未来、について歌っている歌詞。 にも関わらず、曲調や歌い方からはただ明るいだけの感情ではないなにかを感じ取ることができる。 「今はきっと幸せではないパートナーを自分が包み込んであげたい」、仮に同じような状況に立たされた時、思わず感情移入してしまう名曲。 11.ゴールデンボンバー らふぃおら 「少しつまづいただけだ 前へ前へ急いだから」 自分で自分のことをダメな奴だと思っていても。 君は何も悪くない、今のままの君が大切だよ。 と伝えてくれる。 メインテーマももちろん美しいが、鬼才・鬼龍院翔のワードセンスもキラリと光る作品。 いよいよ自分でも自分が何者なのかよくわからなくなってきた。 12.Acid Black Cherry シャングリラ 「希望や夢壊れても それでも今君は生きてる わかるかい?」 とにかく気持ちが明るくなれる曲。 あなたが悲しみの中にいても、あなたは一人じゃない。 痛みだって忘れず受け入れて、それでも前を向いていこうメッセージ。 実はそれだけじゃなく、この曲の裏テーマには「東北地方太平洋沖地震」の復興を願うメッセージも込められている。 気になる方は検索してみよう。 Yo ! Check It Out ! 13.BUMP OF CHICKEN R. P 一言でいうと、藤原基央は天才。 14.ONE OK ROCK cry out 「言葉を飲み込んだ君の 何かを訴える目つきは 例えれないくらい冷たいの」 自分たちの音楽スタイルの変化に対して、ファンが離れていくことを嘆いた楽曲。 自分に置き換えて考えれば、年齢を重ねるごとに変化していく自分と、それに戸惑う周囲と自分自身。 自分は変わっていないつもりでも、周りは自分の意志とは無関係に変化を感じ取り、離れていってしまうかもしれない。 どうしようもない現実にただ叫ぶ。 「はなれていかないでくれ!」 葛藤と慟哭、そしてそれと同時に強い意志のようなパワーを秘めた名曲。 今の時代(7年前だけど)にここまで王道なのも珍しい。 ただその分強く心を打つ。 夢を追うという年でもないのだけど。 この気持ちだけはいつまでもどこかで忘れずにいたいと思わせてくれる曲。 16.初音ミク・GUMI コトバのうた 「一日のはじまりの挨拶は きっと毎日を笑顔で過ごせる 魔法のおまじないだ」 どう見ても子供向けな楽曲、と侮るなかれ。 普段何かと色々忙しく、初心を忘れがちな現代の大人たちこそ聞くべき名曲。 なんか何度聞いてもその度にハッとさせられて、もし自分がなにか間違った方向に進んでいても、スタート地点に立ち返らせてくれるような。 そんな歌。 これはでも、あの人の歌声で聴いた方がいいよ。 あのりで始まってぶで終わる歌い手のひと。 めちゃくちゃ芸術性が高いのに、それでいてわかりやすく心に刺さる名曲。 米津玄師は天才。 (2回目) しかもこのMVのイラストも米津さんが書いてるみたい。 作詞は安室奈美恵本人。 一見、なんということもないラブソングのように思えるが、実はこのメッセージを伝えている相手は 実の息子。 純粋な愛情と、素直にその愛情を受け取ってくれない事に対する 焦りや葛藤が垣間見える。 Yo ! Check It Out !(2回目) 19. ケツメイシ 友よ ~ この先もずっと・・・ 「何十年先も 君を友達って思ってる」 とてもストレートな友人への愛情を表現した曲。 著しく友達が少ない僕だけども、その極限まで少ない数の友達に対しては、この曲と同じ気持ちを持ち続けていたいなと素直に思える。 ちなみにこの曲を知ったきっかけはもちろん 映画版クレヨンしんちゃん。 友達、大事にできていますか? 20. NGT48 青春時計 「ああ 今 叫びたくなる 感情こそが青春」 一言。 甘酸っぺえ。 正に青春時代を思い起こす様な。 よくよく考えたらそこまで青春っぽい青春をした記憶とか 皆無だけど、何故か懐かしい気持ちを呼び起こす曲。 そして衣装が 超絶可愛い。 歌詞も衣装の可愛さも含めて、秋元先生って本当に わかってるよな。 宇多田ヒカル Goodbye Happiness 「ある日 君の名を知った」 心を救ってくれたという括りのまとめなのに、最後に選んだ曲のタイトルが「幸せにさよなら」。 なんだろう、あまり勇気づけられるという曲でもないんだけど、何故か聞くと心が落ちついて、自然と次への活力が湧いてくる。 不思議な曲。 まとめ! 大枠として歌詞がいい、という曲を21曲集めてみたんですが、曲という括りで考えると紹介数が21曲は少なすぎますねどう考えても。 紹介数の少なさによって記事全体が思い切り自分の趣味に寄ってしまったので、あまり参考にならないんだろうなあと思いましたが、ここは僕のウェッブサイトだったことを思い出したので 問題なしですね! あとやっぱり、歌詞がいい歌詞がいい言うても曲が良くなければアレだなあと思いました。 え?Diggyはどうした? こちらからは以上です。 ではまた。
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再び子供に見せてあげたいあの話、そして特徴的であったのは、龍に乗る子供のな。 さらにもう一つ気にしていただきたいのがである「にんげっていいな」という楽曲です。 ーお尻を出した子一等賞とは そんな「」のに登場する楽曲は「にんげっていいな」という曲です。 当時はが終わってしまうという、ちょっと寂しい気持ちを象徴する曲だったのですが、大人になればなるにつれ、この くまのこ見ていた 、を出したこ 一等賞、夕やけこやけで また明日なぜ、で「」を出した子が一等賞になってしまうのか。 むしろこれは「負け」ではないのか。 そんな疑問が沸いてくるはずです。 この楽曲は、山口作詞で作曲です。 山口さんは存命ではないのでこの意図を知るすべはないのですがいろいろな説が出ております。 ー知恵袋では「な発想」 知恵袋ではこの歌詞について「な発想」と解釈しております。 お尻を出した子はで一番最初に見つかります。 cbukuro.. が見ていた うんどうかい びりっこだ 一等賞 夕やけこやけで でも、かけっこでも、敗者が一等賞と考える。 だから「負け」だから悔しがらず、一等賞だと思って頑張ろうぜという前向きな歌詞ではないかという説です。 投稿者は3億年かかったとのことですが、確かにこの謎の歌詞を導き出すには、まだまだ長い年月が必要なのかもしれません。 もしかしたら、3億年どころか一生この答えが出ないのかもしれませんが、答えが出ないからと言って、不貞腐れること無くそれも「一等賞」だと思って頑張るしか無さそうですね。 以前したと 話題となりましたが 長年の謎についての答えは案外なものなのかもしれません。 (秒刊:) 『』 「お尻を出した子一等賞」の長年の謎が解明!?筋の通った仮説が話題に 関連ニュース•
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