SHOGOさんはストリートからスタートしたバイオリニストだ。 スタイリッシュなファッションにバイオリンというギャップと美しい音色に、激しさと繊細さを併せ持つ独自の演奏スタイルにより、老若男女問わず幅広い年齢層から支持されている。 今大注目のバイオリニストである。 美しい音色の裏にあったもの。 いじめ、不登校、非行などの波乱万丈な半生 SHOGOさんは岡山県出身の31歳。 音大に通うことなく独自の音楽スタイルを築き上げた。 5歳でバイオリンを習い始めた彼の才能は瞬く間に開花し、数々のグランプリを獲得した。 暗黒の時代 順風満帆だったはずが地元の中学に進学後、いじめを受け不登校に。 そこから非行の道に走ってしまったSHOGOさんは中学の卒業式も出ないまま身一つで家を飛び出し大阪に出てきた。 「非行」といったものは一通りやったと。 そんな中でもバイオリンは持って大阪にでてきたというSHOGOさん、日々の生活さえままならない中でSHOGOさんはある恩師と出逢い、その恩師の一言によって再びバイオリンと向き合うことに。 ストリートでの活動 彼の原点であるストリート。 最初に選んだのが大阪・十三の高架下の路上だった。 自分の存在と演奏を温かく受け入れてくれた通行人たちに支えられ、SHOGOさんはバイオリンの道で生きていくことを決意。 路上ライブでは誰もが一度は聞いたことのある曲やオリジナル曲で通りかかった人の心をつかんでいき、口コミなどで瞬く間に人気者に。 自作CDを半年で手売りのみで一万枚売ったこともあるんだとか。 15年以上、路上で美しい音色を響かせている。 ストリートから大舞台へ 人気は路上の域を超え、2017年には「兵庫県立芸術文化センター」で2000人の観客を動員し大成功をおさめ、2019年7月には多くの著名アーティストが愛してきた大阪の「中之島フェスティバルホール」の大舞台に立ち、前代未聞のバイオリンのソロコンサートを大成功させた。 今後のスケジュール SHOGO SOLO CONCERT 2020 -Symphony of Dreams- 大阪フィルハーモニー交響楽団のフルオーケストラと共演! 日時:2020年8月25日・26日 2days 17:30開場 / 18:30開演 場所:ザ・シンフォニーホール ザ・シンフォニー チケットセンター:06-6453-2333 SHOGO LIVE TOUR 2020 -Symphony of Dreams-• 2020. 6 石垣島• 2020. 14 札幌• 2020. 21 岡山• 2020. 27 東京• 2020. 23 熊本• 2020. 24 福岡• 2020. 各種オリジナル楽曲使用実績 ・JR西日本各種キャンペーンCM ・フジ住宅CM ・近畿大学CM ・その他テレビ番組内多数 KANSAIPRESS編集部から 去年の夏、大阪駅でSHOGOさんを初めて知った。 優しく繊細で美しい彼の奏でる音色に涙がこぼれ落ちた。 周りで立ち止まって聴いている人たちの中にも泣いている人がちらほらいた。 それから何度か私はSHOGOさんの路上ライブを子どもと一緒に聴きに。 観客一人一人の顔を優しく微笑みながら見て演奏するSHOGOさん、なぜこんなにも多くの人々が彼の奏でる音楽に惹かれるのか。 それは演奏技術は言うまでもないが、それ以上にSHOGOさんの魂、彼の持つ繊細さや優しさ、情熱に加え、今まで経験してきた苦労や悲しみや怒り、喜びなど・・そういったものが合わさって、より深みを出しているのかもしれない。 「自分の音楽で世界中の人々に笑顔を届ける」その通りに、多くの人々がSHOGOさんの奏でる音に癒され元気をもらっている。 「少しでもより多くの人にSHOGOさんの音楽を届けたい」との思いから、今回SHOGOさんの所属事務所を通して記事の掲載が叶いました。 ご快諾いただきありがとうございました。 文/後藤麻希.
次の
SHOGO ポートレート1 ライブにはSHOGOはもちろんバイオリニストを含めたアーティスト、さらにバレエやストリートダンサーなどのパフォーマーも多数出演。 ステージは床面へのプロジェクションマッピングを採用し、SHOGOや出演者の音楽・動きにシンクロさせるショーオーケストレーションで観客にコンサートをより楽しんでいただける演出になっています。 ライブのテーマは「ボーダレス」。 普段音楽を楽しむ機会が少ない方にも音楽の楽しさ・すばらしさを届けたいと、いう思いから、日本に来ているシリア人の方、障がい者の方、施設に入っているお年寄りの方、バイオリンを学ぶ子どもや音楽業界を目指す学生さんなど幅広い方々を無料招待しています。 また、ストリートでおなじみの投げ銭のお声がけ、グッズの売り上げなどの一部からチャリティーも致します。 今回は特定非営利活動法人 JIM-NET(ジムネット)様とタッグを組み、中東・イラクで小児がんの子どもたちとその家族のための活動をする予定です。 5歳よりヴァイオリンを始め、数々のコンクールにてグランプリを受賞。 国内のみならず海外での公演も多数経験していくなかで様々なジャンルの音楽を吸収、自身の世界観を創り上げる。 激しさと繊細さを併せ持つ独自の演奏スタイルは多くの聴衆を釘づけにする力を持ち老若男女問わず幅広い年齢層を魅了する今注目のヴァイオリニスト。 2019年7月25日に中之島のフェスティバルホールにて、前代未聞のヴァイオリンのソロコンサート開催が決定。 2019年 MBS「VOICE」の特集VTRとして、ドキュメンタリー取材を受け、3月13日(水)にオンエア。 多方面より大きな反響を呼ぶ。 今回は、日本に来ているシリア人の方、障がい者の方、施設に入っているお年寄りの方、バイオリンを学ぶ子どもや音楽業界を目指している学生さんなどを無料でご招待しています。 また、グッズの売上金の一部もチャリティー致します。 今回は、中東・イラクで小児がんの子どもたちとその家族のための施設を作り、運営している特定非営利活動法人JIM-NET(ジムネット)様とタッグを組み、SHOGO自身が現地へ訪れ、 子どもたちが使える楽器などをプレゼントしに行き、一緒に音楽を楽しむ企画やライブを行う予定です。 クラウドファンディングで曲を制作、 チャリティライブを開催 2017年:12月1日(金)、自身初の最大規模2000名無料ご招待の単独公演を 兵庫県立芸術文化センターKOBERCO大ホールにて開催 2018年:・最大のシリア難民キャンプ「ザァタリ難民キャンプ」へ子どもたちへの音楽教育支援に 中東・ヨルダンを直接訪れ、子供たちに音楽と楽器と笑顔を届ける ・平成30年7月豪雨の翌日被災地の一つ地元岡山へ支援物資を届ける。 そして、SHOGOや出演者の音楽・動きにシンクロさせる「ショーオーケストレーション」で、コンサートの体験価値をさらに高める演出を行います。
次の
この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 が 全くありません。 の記事は特に、を満たしている必要があります。 ( 2019年7月)• 的な記述になっています。 ( 2019年7月)• を満たしていないおそれがあります。 ( 2019年7月)• マークアップを に沿った形に修正する必要があります。 ( 2019年7月)• 事項が 過剰に含まれているおそれがあり、。 ( 2019年7月) SHOGO ショウゴ、1988年8月26日生まれ は日本のバイオリニスト、本名、洲崎 翔悟 すざき しょうご。 岡山県岡山市出身。 5歳よりバイオリンを初め数々のコンクールにてグランプリを受賞。 国内のみならず海外での公演も多数経験していくなかで様々なジャンルの音楽を吸収、自身の世界観を創り上げる。 激しさと繊細さを併せ持つ独自のスタイルは多くの聴衆を釘づけにする力を持ち老若男女問わず幅広い年齢層を魅了する [ ]。 本人 SHOGO は口で言い続けていれば、必ず夢は叶うと語っている。 クラシック、オーケストラで演奏されている楽器という堅いイメージのバイオリン。 SHOGOは波乱万丈の人生を歩み続ける中でもバイオリンだけは引き続けてきた。 それはバイオリンを弾いている時が何よりも楽しいからだ。 SHOGOは笑顔が豊かなことでも有名。 公演やCDの売り上げ金の一部を使って、海外の発展途上国や難民の子どもたちと音楽を通して交流している。
次の