ゴールデンカムイ ネタバレ。 【ゴールデンカムイ】172話ネタバレで土方が謎の状況に至った経緯が判明!

漫画|ゴールデンカムイ最新話【第244話】の確定ネタバレ・感想!ウエジ性格悪すぎ!?ソフィアが小樽にやって来た! | Comic theory

ゴールデンカムイ ネタバレ

前話までのおさらい ゴールデンカムイ244話ネタバレ考察「アシリパ捜索中のソフィア」 冒頭はソフィアです。 埋蔵金の手がかりのアシリパを探しています。 — LIDLE。 tabasa060911216 途中立ち寄った監獄近くのニヴフ村で、スヴェトラーナと岩息(ガンソク)に出会います。 この二人は大陸を目指して行動を共にしています。 作中では 「スヴェトラーナと岩息はこのあと大陸でなぜか大冒険を繰り広げるのだがそれはまた別のお話」と書かれていました。 スヴェトラーナはソフィアのように強くなって首都サンクトペテルブルクで成り上がって両親を呼び寄せるって言ってましたね。 今はまだその途中ということか。 そしてソフィアにアシリパの居場所を聞かれ、岩息は ゴールデンカムイの岩息舞治がもうワイの中で圧倒的cv. ソフィアの率いる集団では深刻な栄養不足が起きているようで、脚気、壊血病などビタミン不足で起きる病気に続々となっているようです。 そして場面は代わり、月島と鯉登がメンコをしてます。 メンコには東郷大将とか伊地知少将などの顔が書かれています。 どうやら伊地知閣下のメンコが強いようで月島は何枚も東郷閣下を手に入れてます。 そこへ月島の頭にパン!と鯉登が上村中将のメンコを叩きつけます。 「お前は出世せんぞ」 「接待メンコをしろと?」 悔しそうに言う鯉登に冷静に返す月島。 いいコンビだな。 そこへ殺気が!? 月島が振り向くと、そこには殺気立ったソフィアの姿が。 アシリパを探しに来た途中だけど、同胞がこの二人に殺されて恨んでいるようです。 本当はその場で殺したいけど、今はアシリパ優先ということでおとなしく去るソフィア。 月島は知り合いかと聞かれ、 「いいえ。 でもかなり危険そうなので気をつけてください」 そう答えます。 ところで二人がいる場所はどこなんだろうか?小樽かな。 なにやら特徴的な建物があるけど、ちょっと分からない。 月島は鶴見中尉からの伝言として、 「札幌で待つように」 そう鯉登に伝えます。 アシリパ捜索を打ち切って札幌に向かっているようです。 すると鯉登はスッと鶴見中尉のメンコを自慢げに取り出します。 自作かよ! 「ほしけりゃ自分で作るんだな」 いらねえよ!欲しいのはあんたくらいだろ!? ゴールデンカムイ244話ネタバレ考察「札幌にて」 今度は牛山と都丹庵士が虚無僧の格好で札幌を歩いています。 デコ8cmあるしシロイルカかゴールデンカムイの牛山みたいに真ん中だけ飛び出てるんだけどこれは呪いかな? — 元鈴木さん Motosuzukisan 牛山はカレーのお店に行きたいらしい。 しかし都丹庵士は目立つからダメだという。 都丹庵士は何やら聞き覚えのある様子。 誰の?と問う牛山に 「上エ地(うえじ)・・・」 「ああ~あいつか。 あの悪魔」 そして場面は代わり、少年が行方不明の犬タローを探しています。 声をかけるのは上エ地。 見つけたからと言って少年を人気のないところへ誘い出す。 少年から顔中にある入れ墨のことを聞かれて 「入れ墨だよ。 自分で針を刺して入れたんだよ」 痛いのは痛いけど、我慢したら強くなれたって思えるという。 自分が塗りつぶされて強い人間に変身できるのがいいらしい ここで同じ脱獄犯の海賊房太郎の回想シーンになります。 12、模写:海賊房太郎 ゴールデンカムイ 236話から 顔にこんな海苔みたいのくっついてるのにイケメンでずるい 野田先生の描く人間の顎のラインがたまらなく好きで、一生懸命真似するけど全然近付けなくて泣ける ちゃんと見てるつもりなのに… 見れば見るほど美しくて楽しかった — ひかる pikaritaaan 房太郎は上エ地について語っています。 曰く、 ・監獄の外で作業してたら房太郎の叔母に声をかけられた ・山口の方言で、身なりがよくて眉毛の形が似ていて、耳たぶにほくろがある。 ・房太郎に面会に行きたいけど、親族だとバレて広まるのが嫌らしい ・旦那は政府の関係者 ・上エ地は房太郎の顔を見るたび「面会に来たか?」と何年も聞いた。 そのため、房太郎は自分に叔母がいたことを知らなかったが、叔母が来るのを何年も待っていたという。 房太郎には血縁者が誰もいない。 その叔母のみ。 面会に来ないのは自分が凶悪犯だからかなと思っていたという。 しかしある日、牛山と話したときに 「そんな女は一度も見たことがねえ」と断言される。 そこで房太郎が上エ地を問い詰めたら、房太郎の顔を見て笑い転げたという。 上エ地はがっかりした人間の顔が大好物らしい。 ・・・なんて奴だよ!? ゴールデンカムイ244話ネタバレ考察「上エ地に忍び寄るのは・・・?」 そんな上エ地が、少年に犬の居場所を指し示すと少年が一瞬嬉しそうになる。 しかし角を曲がってよく見ると、犬の首が失くなっていた。 青ざめる少年の顔をじっと見る上エ地。 さらに犬の首を持っていた箱を開けて少年に見せる。 少年は泣きそうになる。 そんな少年を見て上エ地は 「うーん、違うな。 ちょっと怖すぎたか?」 ちょっと思惑と違って戸惑っている様子でした。 そして次の次のコマでは少年は上エ地に首を締められて顔が真っ青になってます。 「苦しい?もうやめようか?死にたくないよね?お家に帰ろうか・・・」 「嘘だよ!」 少年はもう死ぬ寸前なのか表情がなくなってます。 すると上エ地は 「ああ・・・その顔だよ圭二」 と、なぜか自分の名前を呼んでます。 幼少期に親にこうやって首を締められた経験があり、それを再現するかのように行動してるのかもしれませんね。 すると今度は上エ地の背後から尺八の音。 そして牛山の登場です。 「そんじゃあ背骨が折られた時に顔を見せてもらおうか!」 手に持った尺八を真っ二つに割りながら怒りの牛山が出てきました。 ゴールデンカムイ244話ネタバレ予想&考察のまとめ 次号の予告には 「圧し折れ!チンポ…先生!」 そして次号は最凶vs最強!第七師団巻頭カラーだそうです。 まあ、ガチに戦えば牛山の圧勝でしょうが、上エ地は逃亡を計るのかな? やっぱりっこいつが札幌の連続殺人事件の犯人だろうか。 そしてそろそろアシリパちゃんにも登場してもらいたいものだ。 次回も楽しみです。

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【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!!

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【ゴールデンカムイ】215話(最新話)ネタバレ感想|尾形が再登場!!! 『ゴールデンカムイ』215話の内容と感想を紹介します。 前回の内容を復習したい方は、下記の関連記事をご覧ください。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より が、すぐに 「臭いッ」と言って吐き出します。 笑 クリオネを食べたことないですけど、生だと余計に生臭そうですよね。 火を通せば、多少は食べやすくなるのかもしれませんww 鶴見中尉たちは、船で稚内まで先回りしているので、杉元たちは徒歩にも関わらずできるだけ通回りする必要があります。 今回、ちょっと面白かったのは、一応登場してはいるけど、誰もヴァシリに話しかけないし、ヴァシリも誰にもコミュニケーションとらなかったことです。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より ドラクエの勇者の仲間のように、ただただついてきているという感じで可愛いかったですww どうやってアシリパをおびき出す?【ゴールデンカムイ215話】 鶴見中尉サイドは、船でどうやってアシリパをおびき出すか考えていました。 マヌケな宇佐美は、アシリパの親族を殺すと脅せばいいのではないかと提案しました。 それに対して、菊田が、脅迫は相手が逃げる前にしないと成立しないと反論します。 宇佐美「分かってますよ うるさいな~」 菊田の方がww先輩なのにwww 宇佐美やりますね!笑 先輩にも関わらずこんな口を聞けるとは、宇佐美は頭のネジが何本か足りていないに違いありませんね。 宇佐美は懲りずに、新聞でアシリパのおばあちゃんの死亡広告を出すのはどうかと「鶴見中尉」に言いました。 菊田も鶴見中尉のやり方が気に入らない?【ゴールデンカムイ215話】 またまた、菊田は、罪のない婆ちゃんを殺すのは反対だと言います。 違法に囚人を苦役させていた網走の看守たちを殺すのとはワケが違うのだと。 これは、鶴見中尉が有古の家族を人質にして有古をコキ使っていたことを指しているはずです。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 菊田は、鶴見中尉のそのやり方をよく思っていたなかったというのが分かります。 また、鶴見中尉の表情を見ると、菊田は自分のことを言っていると気づいていますね。 最近は、鯉登少尉しかり菊田しかり、鶴見中尉の統率力が下がっているのかもしれません。 組織のトップが人をコマのようにしか思っていないと、長期的に組織を存続するが難しいのではないでしょうか? 宇佐美は、何もわざわざ殺す必要はなく、ウソの広告でも効果はあるのではないかと補足します。 鶴見中尉は、フウと息を吐いて、 アシリパに迷いがあって覚悟が決まっていないのならば・・・脅迫に従うかもな、と言いました。 鶴見中尉はアリシパをただの可愛いお嬢さんだと思っているはずですが、アリシパはすでに覚悟を決めています。 なので、もしフチ(おばあちゃん)の死亡広告が出てもアリシパの意思は揺るがないはずです。 鶴見中尉から逃げるしかなかった【ゴールデンカムイ215話】 アリシパは、鶴見中尉から逃げるしかなかったと言います。 もし、鶴見中尉に金塊が渡ったら アイヌのためには使われないことをアシリパは分かっています。 ー『ゴールデンカムイ』公式HPより 実は、白石は月島軍曹と鯉登少尉の話しを盗み聞きしていたようです。 白石は、2人の話から鶴見中尉はアイヌの金塊で政権転覆と満州進出を視野に入れているということを知りました。 ただ鯉登少尉と鶴見中尉の出会いが全て仕組まれていたという話は理解できなかったようです。 キロランケが死んだ意味【ゴールデンカムイ215話】 白石は、アシリパが鶴見中尉に引き渡されなくて 「ざまあみろ」と思ったと言います。 そうでなきゃ、死んだキロランケが報われないと。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より 白石は、あくまでも読者目線ですね。 前に杉元に説教した時と言い、白石の言うことに激しく同意します。 勘でしかありませんが、キロランケは裏切った風ではありますが、悪いことを企んでいたワケではないような気がしています。 少なくともアシリパの味方だったのではないでしょうか? どちらかと言うと、ウイルクの方がアシリパを危険に晒しているのではないかと思っています。 キロランケはなざ戦争に行ったのか【ゴールデンカムイ215話】 アシリパは、キロランケはアイヌでも和人でもないのになぜ戦争に行ったのだろうかと言います。 杉元と白石の予想は次のとおりです。 北海道に潜伏するためにアイヌになりすまして結婚して戸籍を取る• ウイルクと何かがあって別れる• 極東民族独立の思いが中ぶらりの状態で日露戦争が起きる• 兵役拒否すると取り調べにより身元がバレるため出征した 杉元は、やむなく戦争に参加したキロランケの人生を振り返り、これからのことについて次のように考えてます。 戦争で殺し合って物事を解決するのは簡単なことで、アシリパが選ぼうとしている道の方が遥かに困難な道であると 月島軍曹が登場!【ゴールデンカムイ215話】 樺太の大泊(おおどまり)に場面が移ります。 ここにきて、 月島軍曹が登場! やっぱり、船には乗っていませんでしたね。 今回、鯉登少尉は出てきていませんが、恐らく、月島軍曹は鯉登少尉の治療に付き添っているんだと思います。 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より もしかすると、谷垣も一緒にいるかもしれませんね。 月島軍曹は、ヴァシリに撃たれた兵隊を運ぼうとしていました。 しかし、服が脱がされていることに気づきます。 近くにいたモブキャラに訊いたところ、 男の人が脱がせたということが分かりました。 再登場した尾形がカッコ良過ぎる!【ゴールデンカムイ215話】 その男は 尾形です! まさか、ここで登場するとは! 尾形は、軍服を剥ぎ取って銃を拾い 「この銃だって・・・自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいはずだ」と言いました。 いや~カッコイイ!!! 目を一つ失ったにも関わらず、なんかたくましくなったような気がします。 そして、より一層闇が深くなった感じです。 この銃だって自分がぶっ壊れるまで人を撃ちたいというのは、銃に尾形自身を投影しているんでしょうね。 久々に尾形が見れて嬉しかったです! アシリパが杉元に暗号を解く方法を教えない理由【ゴールデンカムイ215話】 杉元は、アシリパにキロランケが死ぬ直前に何て言ったのかを尋ねました。 そして、ひょっとして暗号を解く方法がわかったんじゃないのかと続けます。 アシリパは 「うん」と認め、杉元は 「何だったの?」と訊きます。 暗号を解く鍵を教えることになるのかと思いましたが、杉元は言うべき時が来たら教えてくれと言いました。 それを聞いて、アシリパも今は言うべき時ではないと自分に言い聞かせます。 もし、杉元が暗号を解く方法を知ったら、アシリパを危険にさらさないために自分一人で金塊を探しに行くだろうと考えました。 アシリパが杉元の盾となる【ゴールデンカムイ215話】 杉元は暗号を解く鍵を知るまでは、決してアシリパから離れないはずです。 アシリパは、自分が杉元のそばにいることで 杉元を守る盾となろうとしています。 そして、 「道理」があれば杉元と地獄に落ちる覚悟ができているようです。 と、その背後ではなんと白石がシロクマさんに襲われていました。 笑 ー野田サトル『ゴールデンカムイ』より シロクマから逃げるために一旦海に潜った白石の顔を見て、アシリパはあることに気がつきます。 それは、白石の鼻からクリオネが出ていることですww 予想以上にフィットしていました。 笑 もうそこで飼ってしまえばいいのにと思う程ですww ここで、『ゴールデンカムイ』215話はおしまいです。 【ゴールデンカムイ】215話ネタバレ感想 『ゴールデンカムイ』215話で気になったことは、アシリパは 「地獄に落ちる覚悟」です。 ただ、一人ではなく杉元と一緒にというのがポイントだと思います。 2人で何か罪を背負うとなると、思いついたのは 金塊を闇に葬り去ることです。 それか、アシリパが女王、杉元が首相となって、アシリパ・杉元国を築くことです。 笑 ただ、もし金塊を見つけて別の場所に隠すなどしても、それこそ命が狙われてしまいます。 杉元が金塊争奪戦から降りることはできても、アシリパは暗号を解く鍵なので降りることはできません。 となると、元はアイヌの金塊なのだからアイヌのために使うのが1番自然だと思います。 の 特徴は次のとおりです。 無料登録で31日間無料で動画見放題!• 無料登録で600円分のポイントゲット!• 月額1990円で使い放題! を無料登録すると 600円分のポイントが貰えるので、そのポイントで『ゴールデンカムイ』の最新話が掲載されている 『ヤングジャンプ』を1冊無料で読むことができます。 あまり大きい声では言えませんが、『ヤングジャンプ』を読んだ後で 解約すればお金はかかりません。 なので、1円もお金を払いたくないという方は31日以内に解約しちゃってください。

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ゴールデンカムイ169話ネタバレと考察「アシリパの父を知る囚人」

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ゴールデンカムイ【第242話】のネタバレ バキバキという大きな音を聞き、飛び起きた白石たち。 慌てて2人の元に向かうが、なんと森全体が倒れていた。 海賊は、これが北海道の伐採方法なのだと言う。 何十本もの大木に切り目を入れて、風上の1本を切り倒すことで、一面が将棋倒しになるのだ。 白石は杉本たちが巻き込まれてないか心配になり、2人の名前を叫ぶんだ。 杉本が埋蔵金を探す理由 一方、目を覚ましたアシリパ。 目の前には杉本がおり、彼が庇うようにして倒れたため、アシリパは軽傷で済んだ様子。 しかし、回りを大木に囲まれており、身動きができない。 杉本は白石を呼ぶが、返事はない。 そんななか、杉本はさっきのアシリパの質問を思い出し、梅ちゃんという幼馴染について語り出す。 杉本と梅ちゃんは一緒になるはずだったが、杉本の家族が皆結核で死んだことから離れるしかなかった。 梅ちゃんは寅次と結婚し、同じ幼馴染の彼なら大事にしてくれると安心していた杉本。 しかし、梅ちゃんは目の病気にかかってしまい、高額の治療費が必要になる。 が、戦争で自分を庇って死んでしまった寅次。 彼との約束を果たすため、故郷へ帰って梅ちゃんにお金を渡さなければいけないのだ。 アシリパが聞きたかった答え 杉本とアシリパを必死に探す白石に対し、海賊はやはりアシリパが「勝算」なのだと尋ねる。 のっぺら坊の娘であることにも気づいているようだ。 白石は、そんなことはどうでもいいと答え、2人を助けるためにひた走る。 その頃杉本は、埋蔵金が見つかっても、この事件に納得するまで相棒のままでいると告げる。 本当に聞きたかったのはそういうことじゃないと思うアシリパ。 ひとまず、今は脱出しなくてはならない。 杉本は白石が助けにくると信じているが、アシリパは彼も埋まっているのではと言う。 しかし、彼なら木の中から出てくるのではと答える杉本。 アシリパは、よほど金塊が欲しいのだろうと呆れた様子。 杉本は、彼は確かに金の亡者だが、自分との約束を守って樺太ではアシリパの元を離れなかった。 だから自分と同じように、暗号を解く鍵を教えてもいいのではという杉本。 アシリパは同意し、もっと早く教えても良かったという。 そんななか、白石が木々の隙間から顔を出した。 2人の話を全て聞いていたようで、彼は涙を流していた。 2人の居場所がわかったのは、ズキンちゃんのおかげだった。 その後、海賊が林業の人達に救助を求め、 2人は無事に救助されたのだった。 アシリパがやるべきこと 伐採された森が目の前に広がる。 明治40年には、人口の増加によって各都市周辺の森林資源は欠乏状態にあったという。 アシリパは、アイヌだって樹を切り、鹿も熊も狼だって殺して毛皮を売ることもあるという。 裕福に暮らそうとするのは、誰にも責められない。 大切なのは、取り過ぎないこと。 アチャからそう言われたことを思い出したとアシリパは言う。 すると白石は、海賊がさっき見せた金貨をアシリパに見せるように言う。 金貨に刻まれた模様はアイヌの文様に似ており、「交互」や「交差」を意味するという。 アチャは昔、ロシアでソフィアにアイヌや極東の少数民族は団結すべきと言った。 支笏湖に沈むまで手放さずに持っていたということは、「一つになって守ろう」という思いは変わっていなかったと推測するアシリパ。 救おうとしていた人達を、殺そうと思うはずがない。 アシリパは、アチャはアイヌたちを殺していないと確信する。 そして、 自分がアイヌのためにやるべきことがわかったと告げた。

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