《本日の記事が解決する悩み》 ・面接後のお礼メールの書き方が知りたい ・面接後のお礼メールで評価される方法が知りたい 「読むだけで就活を圧倒的有利にしよう。 」 ---------------- 皆さん、こんにちは!LINEより電話の方が好きですでお馴染み、就活マンです。 面接を終えた後のお礼メールは送るべきでしょうか? 必ず送るべきだよ!今回はその理由と書き方を解説していくね! 面接が終わった後に「本日はありがとうございました」という趣旨のお礼メールを送るべきかどうか悩むところですよね。 そこで本記事ではお礼メールの書き方だけでなく、そもそも送るべきかどうかといった本質的な部分まで解説します! お礼メールは送るべきかどうか? よく就活生から「面接後のお礼メールは送るべきですか?」と質問されます。 僕が考える結論としては、必ず送るべきです! その理由と送るメリットについてまずは解説します。 もちろん人事は人間ですから、お礼メールを「嬉しい」と思うか、「いらない」と思うか人それぞれです。 しかしこれから説明する理由から僕は送るべきだと結論付けています。 メールは相手が「読まない」という選択肢を取れるツール 「お礼メールを送るべきではない」と言う人から理由を聞くと、人事は選考で忙しいからお礼メールを読む時間なんてないという意見が多いですね。 しかしこれに反論しておくと、そもそもメールは「非同期通信型」の連絡ツールです。 この非同期通信型とはどういうことかと言うと、電話のように必ず同じタイミングで繋がる必要がないということです。 つまり「お礼メールを読むか読まないか」は人事側が決定できるので、そもそも選考で忙しい人事は読まなければ良いだけの話なんですよね。 件名にしっかりと「本日の面接の御礼について」と記載しておけば、件名を見た瞬間にお礼メールだと判断することができます。 それを読むか読まないかは人事側が決定できるので別に迷惑ではないんですよ。 たしかにLINEも非同期通信型だから「未読で放置」ができて、暇な時に読むという選択が取れますよね! そのとおり!読むか読まないか向こうが決めれるのなら、別に迷惑ではないんだよ!(送ってくるだけで迷惑だと言う人事がいる企業になんてそもそも入社したくないしね...。 ) メール以外のツールはNG メールは非同期通信型なので、人事に迷惑をかけることはありません。 しかし「電話」は同期通信型なので、相手の時間を強制的に奪うことになります。 よって電話でお礼をするのはやめましょう。 また「手紙」も非同期通信型ですが、件名で一瞬で中身を判断できないので、開けて読むという動作を必要とします。 だからこそ手紙でお礼をするのもNGです。 電話や手紙などは相手の時間を強制的に奪う可能性があるからNGということですね! そのとおり!だから面接後のお礼は「メール一択」だと覚えておこう! お礼メールを送るメリット では「メール」ならお礼を送っても問題ないという理由が分かったところで、そもそものお礼メールを送るメリットについて解説します。 送るメリットが薄いならわざわざ送る必要はないですからね。 しかしお礼メールを送ることで得られるメリットが大きく2つ存在します。 志望度の高さを伝えることができる お礼メールを送る一番のメリットは、志望度の高さを伝えることができるという点にあります。 いつもながら恋愛に例えてみましょうか。 デートをしました。 デートが終わった後に「今日はありがとう!とっても楽しかった。 」とLINEが送られてきたら、あなたはどう思うでしょうか? きっと、「そんなに楽しみにしてくれてたんだ!自分のこと気に入ってくれてるんだな!」と思いますよね。 しかし一方でデートの後に何も連絡が来なかったらどう思うでしょうか? 「あれ?脈なしなのかな...。 」と思いますよね。 このように「お礼メール」は想いの大きさを相手に示すことができます。 就活で言えば、面接の後に丁寧なお礼メールが来れば「うちの会社に入社したいんだな!」と人事は必ず思います。 そして特に倍率の低い中堅企業や中小企業ではこれが効果的です。 僕は倍率の低い中堅企業にこそ、めちゃくちゃ丁寧なお礼メールを送るようにしていました。 すると、他の就活生はそこまで熱心な人はいないので、人事から「ぜひ君に入社して欲しい!また次会えるのが楽しみだよ!」という熱い返事が届くことも多かったんですよね。 倍率が低い企業にこそ、お礼メールを送り志望度の高さを示すことで、ガッチリと人事の心を掴むことができるのです。 丁寧な仕事をしている姿を想像させることができる お礼メールを送ることで志望度の高さを示すことができると同時に、丁寧なお礼メールを送ることで「あなたが将来、丁寧な仕事をする人だ」というイメージを植え付けることができます。 就活はその企業との「適性」で決まります。 しかし「丁寧な仕事ができること」は全ての企業に求められる能力ですよね。 「丁寧な仕事をする人よりも、雑な仕事をする人の方が良い」と言う企業は存在しないでしょう。 よって丁寧なお礼メールを送れる人は、入社後に取引先に対しても同じように丁寧な仕事ができるだろうと人事は判断できます。 僕がこれから人を雇うなら、お礼メールを送ってくる人の方が評価できますし、丁寧な仕事をしてくれそうだなと必ず思います。 就活の選考なんてのは、エントリーシートや面接などの少ない材料でしか判断できません。 少ない材料でしか判断できないからこそ、少しでもプラスの評価がされることはやるべきです。 ここまで説明してもお礼メールを送るべきでないと思う方はぜひツイッターでメッセージを頂ければと思いますw お礼メールを送ることで志望度の高さと丁寧な仕事をするイメージを与えることができるということですね。 そのとおり!この2つのメリットは選考において大きすぎる効果を発揮するから必ず送るべきだよね! お礼メールの例文 お礼メールについての理解が深まったと思うので、ここからは「実際の例文」と「お礼メールの書き方」を解説していきます。 他の就活サイトではめちゃくちゃかしこまった文章を例文として紹介していますが、僕はあえて少しフランクな文章を送るようにしていました。 かしこまった文章では志望度の高さは伝わりません。 「これロボットが作成したの?」と思ってしまうんですよね。 よって下記のようなお礼メールを僕は送るようにしていました。 本日はお忙しい中、面接の機会を頂きありがとうございました。 連日の面接でお疲れだと思いますが、 そんな中でも私の言葉に丁寧に耳を傾けて頂けたこと、本当に嬉しかったです。 余談ですが、先日「蒸気でホッとアイマスク」を使って寝たらぐっすりと眠ることができたので、ぜひ使ってみてください。 貴社は私が大学1年生の頃に、ホームページを通して知りました。 それから事業内容に興味が湧き、御社に入社することが私の夢に。 だからこそ緊張したとともに、面接の機会を頂けたことが幸せでした。 うまく私のことをお伝えできたか不安でたまりませんが、 貴社に入社したいという思いは誰にも負けません。 改めまして、本日は面接の機会を頂きありがとうございました 貴社のますますのご発展をお祈り申し上げます。 --------------------- 大学名・学部名・学科名 氏名 メールアドレス 電話番号 いかがでしょうか? かしこまった文章になりすぎず、自分の言葉で志望度の高さをアピールできていますよね。 この方が断然読み手に思いは伝わります。 たしかに堅い文章よりも圧倒的に気持ちが伝わると思います! どちらが正解か、それは読み手である人事によるけれど、僕はこうした想いのこもった文章を良いと判断する企業に入社したいと思うんだよ。 お礼メールの書き方 では具体的なお礼メールの書き方を解説します。 件名は受け取り先が、一瞬で内容を判断できるようにすべきです。 【お礼メールを書くポイント】 ・かしこまった文章になりすぎないこと ・志望度の高さをアピールする一文を入れること 例文を見てわかるとおり、あえてかしこまった文章にならないようにしています。 」などの文章を挿入することで、読み手に人間味を感じさせることができます。 次に本文には必ず「志望度の高さ」を示す1文を入れましょう。 そもそもお礼メールを送る目的は志望度の高さを示すためなので、それを更に後押しするイメージです。 例文では「貴社は私が大学1年生の頃に、ホームページを通して知りました。 それから事業内容に興味が湧き、御社に入社することが私の夢に。 」という1文を入れることで志望度の高さをアピールしていますよね。 ぜひ読み手である人事の気持ちになって、「どんな文章が書かれていたら志望度の高さを感じてくれるかな?」と考えてみてくださいね。 面接後のお礼メールを送る際の注意点 お礼メールを送る上で、何か注意点はありますか!? お礼メールを送る上で注意して欲しいことが2点あります。 どちらも簡単な注意点なので必ず徹底するようにしてくださいね! 面接当日に送信すること(せめて次の日まで) まずお礼メールを送信するのは、当日かせめて翌日にしましょう。 お礼メールが遅い場合は「対応が遅い人」というマイナスなイメージがついてしまうリスクがあります。 せっかくお礼メールを送るのにマイナス評価されたら最悪ですからね。 お礼メールを送るのは面接当日、せめて翌日を目安に送ることを徹底しましょう。 土日・祝日に送信しないこと 次にお礼メールは土日・祝日には送らないようにしてください。 会社によってはメールの送付先が「個人のスマホ」である可能性があります。 よって土日や祝日などの営業外にメールが届くのは最悪なんですよね。 必ず土日・祝日は除き、更には「この時間に送ってくる!?」というような深夜や早朝には送らないようにしてくださいね! 本日の記事はいかがだったでしょうか! お礼メールに関する理解が深まったと思います。 僕はどれだけ小さな企業に対しても必ずお礼メールを送るようにしていました。 少しでも志望度の高さを示すことができるのなら送らない手はないですし、送らないという選択をした就活生と差をつけるチャンスだと考えています。 ある程度テンプレを用意しておけば、それほど手間もかからないので、ぜひ送るようにしてみてくださいね! 今日も読んでくれてありがとう。 君の就活はきっとうまくいく。 ーまた次回もお楽しみに。 本日もありがとうございまシューカツ!!ー shukatu-man.
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【例文あり】面接後にお礼メールは必要!合否との関係性とメールの書き方 [最終更新日]2020年6月16日 [記事公開日]2019年5月15日 「面接後のお礼メールはいる?いらない?」 就活中の学生から、よくある質問の1つです。 人事担当者は忙しいですから、「面接後にお礼メールを送っても見てくれないのでは?」「見てくれないのに送っても意味ないんじゃない?」そんな風に考える学生が多いのでしょう。 5,000人以上の就活生を支援してきた経験からいって、 面接後のお礼メールは「マストじゃないけど、ベター」といえます。 「絶対に送らなければならない」というものではないけれど、お礼を言う人とお礼を言わない人がいたら、お礼を言う人の方が印象が良いのは明らかですよね。 新卒の場合は仕事の実績がないので、応募者の能力に差がつきにくいですから、そうした「印象」の積み重ねが選考の合否に影響します。 ただし、面接後にせっかくお礼メールを送っても、かえってマイナスの印象を与えてしまうような内容では逆効果です。 マナーを守って、人事担当者に好印象を持ってもらえるようなお礼メールを送りましょう。 そこでこのコラムでは、面接後にお礼メールを送る際の正しいマナーと書き方について解説します。 例文も合わせてご紹介しますので、参考にしてください。 面接後にお礼メールは必要?合否との関係性は? あなたは面接後にお礼メールを送っていますか?面接後にお礼メールを送るべきなのかどうかは、就活生の間で意見の分かれるところです。 「面接後のお礼メールは必要ない」「面接後のお礼メールは合否に影響する」など、周りの言うことがバラバラで迷ってしまったという人もいるでしょう。 そこでまずは面接後のお礼メールは本当に必要なのか、合否に影響するのか、うわさの真相を解説します。 お礼メールは送った方が良い! 結論から言うと、 面接後のお礼メールは送った方がベターです。 最終面接後だけでなく、一次・二次など、どの段階の面接後でも同じことがいえます。 面接後のお礼メールを「送るべき」という人と「必要ない」という人がいるのは、「絶対送らなければならない」というほどマストとまではいえないからです。 実際に面接後、お礼メールを送らなくても選考に受かることはあります。 しかし、考えてみてください。 面接にせよなんにせよ、お礼を言う人と言わない人がいたら、お礼を言う人の方が相手に好印象を与えるのは当然です。 面接後にお礼メールを送ると、企業に「丁寧」「誠実」「報告がきちんとできる人」といった印象を持ってもらいやすくなります。 仕事の実績を持たない新卒の選考では応募者の能力に差がつきにくいですから、少しでも企業に好印象を与えられる手段があるなら、アピールしない手はないでしょう。 とくに、リクルーターや企業の人と連絡先を交換しているのであれば、その人たちにとってあなたは大勢いる応募者の中の誰かではなく、すでに見知っている特別な人です。 一つ一つの行動が目に留まりますので、面接後にお礼メールを送らなければ、「送らないかった」という印象が残ります。 ですからリクルーターや企業の人と連絡先を好感している場合は、必ず面接後のお礼メールを送るようにしてください。 お礼メールは合否に影響するのか? 面接後のお礼メールは、選考の合否に影響する場合があります。 たとえば、最終選考に残った学生がどちらも能力的にはあまり差がないと思われるときなどに、どちらの学生を合格とするか、判断する一つの基準となるのです。 つまり、 能力的に甲乙つけがたい二人なら面接後にお礼メールを送ってきた礼儀正しい人の方がよいと判断される可能性があるということです。 また、面接後のお礼メールの内容や言葉遣いがあまりにも無礼だったり間違いだらけだったりすれば、その学生への評価が下がってしまうのは当然です。 ですので結果として、面接後のお礼メールは選考の合否に影響を与えることになります。 つまり、 面接後のお礼メールはただ送ればいいというものではありません。 他の候補者よりもよいと思ってもらえる好印象を狙えるようなお礼メールを書くことが必要なのです。 一次、二次…と毎選考後にお礼を伝える場合は、手紙よりメールの方が良いです。 メールなら送ってすぐに届きますし、物理的にかさばらないので何通送っても邪魔になりません。 しかし 最終選考の結果、面接後に内定をもらった場合に送るお礼はメールよりも手紙の方がオススメです。 メールでも良いのですが、手紙の方がより丁寧な印象になり、感謝の気持ちが伝わりやすくなります。 お礼メールを送る際の基本マナー 前の項でもお伝えしましたが、面接後のお礼メールはただ送ればよいというものではありません。 企業に好印象を与えることが狙いですから、正しいマナーを守って送ることが大切です。 ここからは、面接後に送るお礼メールの基本マナーについて解説します。 お礼メールを出すタイミングは「面接当日中」 面接後のお礼メールを出すタイミングは面接直後、当日中が鉄則です。 もし何かの事情で当日中に送れない場合は翌日の午前中に送ってください。 とにかく、面接担当者の記憶が新しいうちに面接が終わってから、なるべく早いタイミングで送ることがポイントになります。 また、面接後のお礼メールを送る時間は企業の営業時間内が好ましいです。 一般的な企業の営業時間は9:00~18:00が多いですが、企業によって異なることもありますので、調べてから送るようにします。 とくに深夜など、あまり遅い時間帯に送ると非常識な印象を与えかねません。 かなり遅い時間まで送れなかったときは、翌日の始業時間以降に送るなど、受け取る人の状況に配慮しましょう。 件名で「お礼メール」だとわかるようにする 面接後のお礼メールを出す際は、件名で「お礼メール」だとわかるようにしてください。 企業の人事担当者は多忙ですから今すぐ確認すべき緊急のメールなのか、そうでないのかなど、優先順位が一目でわかるようにした方が親切です。 他にもっと緊急な仕事を抱えている状態でメールを開けたら「お礼メール」だったとなったら、おそらく内容は読んでもらえませんし、届いたことすら忘れられてしまうかもしれません。 また、企業には1日にたくさんのメールが届きますので、件名がわかりにくいと開いてもらえなかったり、他のメールに埋もれてしまい、後で探してもどこにいったかわからなくなったりします。 担当者にきちんと読んでもらうためにも、件名で内容が分かるようにしましょう。 丁寧で正しい言葉遣いを使う 面接後のお礼メールを出す際は、丁寧で正しい言葉を使ってください。 社会人になるにあたって、正しい言葉遣いや敬語はできて当たり前のことになります。 相手は友達ではありませんから顔文字、絵文字、 笑 、記号などを使わないのはもちろんです。 また、メールは文章ですので口語では許されるような簡易表現や短縮言葉などもよくありません。 日本語として、正しい文語表現を使うようにしましょう。 【例文あり】お礼メールの内容とポイント ここからは下の例文をもとに、面接後に送るお礼メールの内容やポイントについて解説します。 本日はお忙しい中、貴重なお時間を頂戴し、面接の機会を頂きまして誠にありがとうございます。 この度の面接では、社員一丸となって売上向上に取り組む貴社の姿勢や、スキルアップを支援するプログラムなどのご説明をいただきまして、大変感謝しております。 これまでも貴社を第一志望としておりましたが、面接を通じてますますその気持ちが強くなりました。 是非、次回以降の面接でも私の熱意をお伝えできれば幸いです。 ご多忙かと存じますので、ご返信には及びません。 末筆ながら、あらためて面接のお礼を申し上げますとともに、貴社のますますのご発展をお祈りいたします。 com 住所:〒000-0000 東京都~~~~~~ 電話番号:000-0000-0000 【 4 】 ————————————- 【 1 】件名 お礼メールの件名は、一目で「お礼メール」だとわかるようにしましょう。 また件名には、面接の日付と大学名、氏名も入れてください。 面接担当者の名前がわからない場合は、上の(1)のように「部署名+御中」とするか、または「部署名+ご担当者様」としてもOKです。 【 3 】内容 お礼メールに書くべき内容は、まず「お世話になっております。 」と前置きして、自分が誰なのかを名乗ります。 その際「いつ面接を受けた人物なのか」と「大学名+学部名+学科名+氏名」を記述してください。 次に、本題である「面接をしてくださったことに対するお礼」を述べます。 その後、面接の感想や熱意など、オリジナルな文章を短く端的に記述しましょう。 いろいろアピールしたくなると思いますが、このメールの趣旨はあくまでも面接してもらったことへの「お礼」であることを忘れてはいけません。 読む人の負担を増やさないように、簡潔にまとめることが大切です。 結びに、相手を気遣う一文を入れると、好印象になります。 【 4 】署名 メールの最後には、必ず署名を入れるのを忘れないでください。 署名には「氏名・大学・学部・学科・連絡先」を記載します。 誤字脱字に注意!お礼メールを送る際の注意点 例文でもわかる通り、面接後のお礼メールはオリジナルで記述する部分は多くありません。 ほとんどがフォーマットに則った短い文章です。 しかしだからこそ、気を付けなければならない注意点がありますので、ご説明しておきます。 誤字脱字はないかを何度もチェック 面接後のお礼メールは短い文章だからこそ、記述ミスには一層注意が必要です。 こんな短い文章でミスしてしまうと、「注意力にかける人物なのではないか?」「感謝の気持ちがこもっていない」といった悪い印象を与えてしまいかねません。 文面を何度も読み直し、誤字脱字はないか、言葉のつながりに違和感はないかをしっかり確認しましょう。 とくに、お礼を述べる相手である企業名や担当者名を間違ってしまうと大変失礼になります。 企業名や担当者名には絶対に誤りのないように、細心の注意を払ってください。 お礼メールに返信が来ても再度返信は不要 面接後のお礼メールに企業から返信が来ても再返信の必要はありません。 企業で働く人は仕事で忙しいので、 用もないのに何回もメールを送られるとかえって迷惑になってしまいます。 企業からの返信にこちらが答えなければならない質問などがあれば別ですが、そうでなければ再度返信はしないでください。 おわりに 面接後のお礼メールは、必須とまでは言いませんが、送った方がベターです。 ただし送る際のマナーを守らないと、かえって悪印象になってしまう恐れがあるので注意してください。 お礼メールの内容は読む人の負担にならないよう、端的にするのがポイントです。 短い文章だからこそ、誤字脱字はないか、正しい敬語を使っているか、しっかりチェックして誤りのないようにしましょう。 丁寧な言葉遣いやビジネス文章に自信がない人は、就活エージェントに頼るのがオススメです。 就活エージェントは就活のプロなので、企業に好印象を与えるお礼メールの書き方を知っています。 正しい言葉遣いや企業に好まれる表現方法など、完璧なアドバイスをしてくれるでしょう。 キャリchでも、プロのキャリアカウンセラーがマンツーマンで対応する就活イベント「」を開催中です。 面接後のお礼メールに限らず、就活のことなら何でも相談できるイベントになっています。 学生の参加は無料ですので、ぜひお気軽に参加してみてください。 就活相談会に参加しよう! キャリchでは、キャリアカウンセラーとの個別面談を通し、就活生一人ひとりのお悩みを解決する就活相談会を連日開催しています。 2019年は8,000人を超える就活生のお悩みを解決してきました。 就活に関してのお悩みや不安のある方はぜひお気軽に就活相談会にお越しください。
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また、大企業などで選考に参加している就活生が極端に多い場合や、大きな企業でなくても選考生の多い1次面接の後などは、企業側が就活生ひとりひとりに時間を割くことが出来ないので、むしろ送らない方が無難なこともあります。 ですから、お礼メールはやみくもに送るのではなく、自分の受けた企業や選考の進行状況、自分がどのくらい企業にお世話になったのかを振り返り、臨機応変にお礼メールを送るようにしましょう。 例えば、長期のインターンに参加していた企業の早期選考に参加させてもらった場合や、面接が5回など長期にわたり何度もお世話になった場合の最終面接後など、 企業側もしっかり自分を認識していて、通常の場合よりお世話になったと感じた場合にお礼メールを送ると、企業からの印象も良い でしょう。 一般選考の1次面接では、企業はまだ就活生の顔と名前も一致していませんし、数も多いのでお礼メールを受け取ってもピンと来てもらえません。 また、お礼メールを送るタイミングですが、 夜遅くない時間に送れるのならば面接当日、帰宅が遅くなってしまうようなら翌日までに送る ようにしましょう。 面接から時間が経ちすぎてしまっていては、お礼メールの意味はあまりありません。 できれば翌日の午前中に、遅くても翌日の16:00頃までに送るよう心がけましょう。 おおまかに件名、本文、署名に分けてメールのマナーを詳しくご紹介していきます。 これは、お礼メールに限らずビジネスメールの基本的なマナーです。 人事担当の社員さんは一日に何十件ものメールを受信します。 また、最後が個人の名前の場合は「様」を、会社名や部署名の場合は「御中」を付けます。 会社名は、略称や㈱は使わず、正式名称で書きます。 面接で複数の社員さんが担当してくださった場合など、特定の社員さんに対してではない場合のみ、御中を使いましょう。 本文は、挨拶とお礼、簡潔でわかりやすい内容、最後にもう一度、ビジネスマナーに沿った結びの挨拶をします。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- いつも大変お世話になっております。 先日の面接では貴重なお時間を割いていただき、誠にありがとうございました。 貴社で活躍する方々の働く姿勢や、貴社で働く上での心構えなど、 多くのことを学ばせていただき、大変感謝しております。 面接でお話を伺い、貴社で働きたいという思いが一層強くなりました。 重ねまして、お礼申し上げます。 改めて面接のお礼を申し上げるとともに、貴社のますますのご発展をお祈りしております。 大学でテンプレートを作って使っている方も多いと思いますが、ビジネスメールでの署名は学部や学科だけでなく、住所や連絡先を盛り込んだ詳しいものです。 内容も、だらだらと長文だったり、読みにくい文章だったりしてはかえって企業側の手間を増やしてしまうだけです。 「面接の機会をいただいて、感謝していること」を伝えるためにメールする のですから、その感謝の気持ちが伝わるように努力しましょう。 ビジネスメールのマナーを気にするのも大切ですが、挨拶などでしっかりマナーを守り、内容の部分は堅苦しすぎないように自分の言葉で書きましょう。 自分が受け取る側の場合を考えても、 すべてが定型文のメールが送られてきたら、嬉しくない ですよね。 マナーは守れているけれども、内容は自分の気持ちを自分の言葉で表現しているな、という文章の方が気持ちが伝わりますし、読んでいて良い印象になります。 その日の面接で感銘を受けたことや、面接に参加したことで良い印象を持ったことなどを簡潔に表現しましょう。 ここで、伝えたいことがいくらたくさんあっても、文章を長くしすぎるのはよくありません。 ちょうど良いところで改行して、4~5行に収まるようにシンプルな文章にするよう心がけましょう。 たとえば、面接が4次まであるとわかっているのに、 1次から毎回お礼メールを送るのはNG ということです。 お礼のメールは、 早期選考で面接が1、2度程度しかない場合や、最終面接の後にのみ送る ようにしましょう。 何度も送ると機械的になってしまいますし、内容も薄くなってしまいます。 また、もしお礼メールに返信が返ってきた場合は、そのメールに対しても返信しましょう。 ビジネスメールをし慣れている人事担当者は、こちらが返信すればそのメールには返信は来ないことが多いはずです。 なるべく、自分のメールでやり取りを終えるようにしましょう。 ・面接後にお礼メールを送る場合は、マナーを守って好印象を目指そう いかがでしたか?面接のお礼メールは、まず送るべきかどうかを見極めるところからはじめ、送る場合はマナーを守って丁寧な内容になるようにしましょう。 お礼メールですから、「感謝」を伝えるのが唯一の目的であることを忘れずに、相手に気持ちの伝わるメールで好印象を持ってもらえるよう、頑張ってください。 就活メンターズとは、 ビジネスの最前線で活躍する社会人と就活生のマッチングサービスです。 長期的に就活相談に乗ってもらうことはもちろん、メンターから企業への 推薦をもらうことができるサービスです。 全国の気になるメンターへ誰でも申請を送ることができます。 相談は、対面ではもちろん、テレビ電話やチャットといったオンライン上でのやり取りも可能です。 就活真っ最中の 3・ 4年生だけでなく、 1・ 2年生で就活について考えている大学生も気軽にキャリア相談することができます。 「就活でよくある悩み20〜要因と解決のためのヒント〜」を就活メンターズ登録者にプレゼント中! ログイン後「アカウント情報」ページでプレゼントをお受取り下さい。
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