いわき市 歯周病。 いわき市の歯医者|まつもと歯科・こども歯科|JRいわき駅から車で8分 新規開院

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いわき市 歯周病

患者さんのご要望に添った治療計画を立案するために、当院は事前のカウンセリングに特に力を入れています。 痛みがある場合には、問診票の記入後すぐに応急処置を行いますので、歯科医師やスタッフまでお申し付けください。 お口の状態や治療方法についてご説明する時には、レントゲン画像や模型を用いて、視覚的に理解しやすいように努めています。 患者さんにご理解・ご納得いただいてから治療に進みますが、次の予定があって時間がない場合には、部分的な処置だけを行うこともできます。 また、この機会にお口全体をしっかりと整えたいという方には、より細かく治療計画を話し合うことも可能です。 患者さんの状況に合わせて、臨機応変にご対応いたします。 初めて来院された患者さんに対して心がけていることがあれば教えてください。 どんなことに悩まれて当院に来院されたのかをしっかりと聞き取り、できる限りご希望に添った治療計画をご提案しています。 また、最初に歯周病の有無もしっかりとチェックして、もしも保存できない歯がある場合には、その時点できちんとお伝えします。 患者さんが歯を残したい時には、なるべくご意向に添って治療を行っていますので、まずは一度、どんなことでも相談してみてください。 診療のモットーを教えてください。 患者さんのお気持ちを汲み取って、可能な限りご希望に添った治療を行うことです。 歯科医師側からの一方的な押し付けにならないよう、常に心がけています。 患者さんのお気持ちを大切に考えた診療ができるように、まずはしっかりとお話を伺うことを重視しています。 開院当初と今で変わったことを教えてください。 患者さんの年齢に合った治療を考えられるようになったことだと思います。 私は元々東京にいたこともあって、若い方を診る機会が多く、「この症状にはこの治療」という対応をしていました。 しかし、地元に帰ってきてからはご年配の方を多く診るようになり、患者さんへの負担や、寿命のことまで考えた治療を行う必要があることを数多く経験しました。 そういった経験のおかげで、患者さんの現在の年齢から、将来的にお口の中がどうなっていると良いのかを考えて治療ができるようになったと思います。 女性の患者さんへ配慮していることはありますか? 妊娠中の方に対しては、状況に合った対応を心がけています。 また、膝掛けをご用意しているので、スカートをはいている方や、寒がりの方にお渡ししています。 歯医者が苦手なお子さんのために行っている工夫があれば教えてください。 当院が初めての歯科医院というお子さんもいらっしゃるので、できるだけ痛みが出る治療は行わないようにしています。 何回かに分けて処置を進める、応急処置だけをしてもう少し成長してから改めて治療を開始するなど、お子さんのペースに合わせることを大切にしています。 今後力を入れていきたいと考えている治療について理由と共に教えてください。 これから先は、予防歯科に力を入れていきたいです。 定期的にお口の中の汚れを除去すれば、歯周病の進行を抑える、症状の再発を防止することが可能になります。 皆さまがもっと予防のために通えるように、歯科医院に対するハードルを低くする仕組み作りもできればと考えています。 スタッフ教育で力を入れている所はありますか? 仕事ができるスタッフが多いので、私のほうからあれこれと指示することは少ないです。 スタッフそれぞれが自主性を持ち、患者さんのためになると思ったことに取り組んでもらうようにしています。 先生の思う歯科医院選びのポイントを教えてください。 患者さんの話をきちんと聞いてくれる歯科医院ではないでしょうか。 歯科医師側から一方的に説明をされても不安になってしまいますので、患者さんの話を理解する姿勢があり、納得できるまで説明をしてくれる所だと、気軽に通えると思います。

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いわき市の歯医者|まつもと歯科・こども歯科|JRいわき駅から車で8分 新規開院

いわき市 歯周病

玉橋歯科医院では、 痛みを最小限に抑える診療 を心がけています。 歯医者さんは「痛い」「怖い」などといったイメージを持った方や過去の経験から苦手意識を感じている方も多くいると思います。 当院では、お口の健康に対して患者さんとともに考え、最善の治療・予防を提供し、痛みの少ない診療を心がけています。 わかりやすい説明をし、患者様が納得いくまで話し合いをして治療を進めていきますので、不安なことや疑問など、お気軽にご相談ください。 土曜日も17時まで診療していますので、平日の通院が難しい方も気軽に通いやすくなっております。 お子様からご高齢の方まで、家族で通っていただける地域密着型の歯科医院です。 歯周病は、最終的に歯が抜けてしまうだけではなく、全身の健康状態にも悪影響を及ぼします。 気になる症状がある場合は、早めに玉橋歯科医院にお越しください。 歯みがきでは落とせない歯石や着色汚れを落とすことで、虫歯や歯周病の予防に繋がります。 治療などの必要がなくても、少なくとも1年に1~2回は受診するように習慣づけましょう。

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歯周病|いわき市の歯医者・歯科【ひかりのテラス歯科クリニック】

いわき市 歯周病

歯周病は最終的に歯が抜ける病気である 成人の7~8割が歯周病に罹っている 自覚症状に乏しく気付いていないことが多い 出血がある場合は歯周病の確率が高い こうした症状や状況に心当たりがあれば 大人の方であれば7~8割の方が歯周病だと思われます。 歯周病は放っておくと進行しますが、早めに治療すれば症状を抑えられます。 少しでも歯ぐきの調子が変だと感じたら早めに歯周病検査を受けてみてください。 歯周病の「悪化」と「改善」を見てみましょう 歯周病の「悪化」 アスリートの皆さんの様子等を拝見すると、個人差があったにしても我々の身体的ピークは35歳前後といえます。 私自身も振り返るとちょうどその頃が変曲点だったように思います。 その後、歯の 汚れ具合、 喫煙の有無、 口呼吸の問題、そして昨今よく取り沙汰される 歯ぎしりや くいしばりなど歯周組織への負担過多。 これらが要因で 歯周病の悪化が生じます。 若き日々には明眸皓歯という形容が相応しいほどだった口元が、数年・数十年後は残念ながら変貌を遂げてしまうのです。 我々の身体を貫く消化管、その入り口は間違いなく「口」です。 その入り口が不浄になればその末端部分は推して知るべしです。 どんな方であっても容色の衰えに抗うことは難しいですが、可能なら全身疾患回避の為にもせめて口元だけは「元気ハツラツ」でいたいものです。 歯周病の「改善」 建物もそうですが、ひとたび限界点を超えて崩壊が始まると復旧は容易ではありません。 それでも前述の悪化要因を可能な限り排除し、ケアに是努めれば完全復活まではいかずとも、一部にインプラントや目立たぬ義歯(入れ歯)などを用いて 咬合回復は可能と考えています。 何もしなければ失われる事実にストップはかかりません。 歯科衛生士さんの力を借りてより良き明日の為にケアをなさってみては如何でしょうか。 歯周病は早期発見・治療が肝心 歯周病は早期発見・治療が肝心 歯周病の直接的原因は汚れと細菌です。 歯周ポケット(歯と歯ぐきの間の溝)の中に汚れ(プラークや歯石)が溜まると、そこで細菌が繁殖して毒素を出します。 その毒素によって歯ぐきに炎症が起きたり、悪化すると歯を支えている 骨を溶かします。 初期段階でほとんど症状がありませんが、歯ぐきから出血したり炎症が起きるようになって更に進行(支えの喪失)すると、やがて歯がぐらつき始めます。 さらに悪化すると歯を支えきれなくなって抜け落ちます。 恐ろしい病気ですが 痛みを伴わないが故に気付かない方が大多数です。 例えると建造物の基礎部分が知らぬ間にシロアリに食われてグズグズになっていくのと同じかもしれません。 早期発見・治療をすれば進行を食い止められるので歯を守っていきましょう。 レントゲンで見てみましょう! そもそも歯が顎の骨に支えられていることをご存知ない方が大勢いらっしゃいますが、その 骨が溶けて消失してしまうとなれば穏やかではありません。 ひとたび溶けた骨は元に戻りません。 予防が大事と言われる所以です。 歯ぐきをチェックします 歯科衛生士さんが下記の様な「プローブ」と呼ばれる器具を使って歯周組織内部(歯周ポケット)の状況を調べます。 それほど痛みは伴いませんが、レントゲンと同様に現状把握に欠かせません。 チェックでこんな違いが解ります。 数値が大きいほど事態は深刻です。 歯周病の進行と治療 歯周病は、初期段階から中期~末期へ進行し、進行状況によって治療法が変わります。 歯肉炎(初期段階) 歯と歯ぐきの間に溜まった汚れに細菌が繁殖して歯肉炎が起き、とても出血しやすくなった状態です。 まだ自覚症状はほとんどありません。 顎の骨へのダメージも生じていません。 この段階は数回のスケーリングで 歯ぐきの状態を改善できます。 中等度歯周病 歯周病が進行して歯周ポケットの深さが4mmを越えた状態です。 歯石が深部まで付着し出血や口臭などの自覚症状が現れます。 歯周ポケット内部に汚れが入り込み歯を支えている骨の消失が始まって 歯がぐらつき始めます。 治療は状況に応じ麻酔をかけた上で専用器具を使って歯周ポケットの内側に付着した歯石を徹底除去します。 重度歯周病 歯周病がさらに進行して歯肉が化膿し骨の後退や歯の動揺が顕著になった状況です。 支える骨が消失し放っておくと 歯が抜けます。 通常の歯周病治療では根治が難しくなり歯周外科が適用になりますが、原因がある限り抜歯は避けられません。 それでも治療が困難な場合は抜歯となります。 骨消失の進行は動揺を促進します 歯周病の原因は何でしょう? 下記の3点が挙げられます。 歯石は細菌の巣窟です。 喫煙(副流煙を含む)は免疫力・抵抗力を減退させます。 歯ぎしりや食いしばり(噛み締め癖)は歯周組織の血行を阻害し回復を遅らせます。 実際はここに 老化も加わります。 同じ方であっても20代・50代・80代では確実に体力に違いがあるはずです。 年齢が高じるほど歯周病が蔓延りやすくなります。 更に、老化と同様に若年者の方でも体力の低下をきたしていたり体調を崩している状態は、本来有している自己防衛機能を減退させ歯周病の悪化を促進してしまう要因のひとつです。 よく「疲れると歯ぐきが腫れる」とおっしゃる方がいますが、まさにその事です。 当院の歯周病治療 歯をなくす原因は色々ありますが、トップを占めているのが歯周病です。 40歳以降になるとお口の中の環境が変わり、急激に歯周病リスクが高まって 45~50代の88%が歯周病に感染しているといわれています。 歯周病治療は、 原因菌の温床となる汚れを徹底的に除去することが大事です。 完治が難しい病気ですが、きちんと治療をすれば少なくとも進行を食い止めることはできます。 その後のメインテナンスを怠ると再発の恐れがありますのでセルフコントロール(自己管理)がとても大切です。 スケーリング 歯周病の原因になる歯石や細菌を徹底的に取り除く治療です。 歯科衛生士さんがスケーラーと呼ばれる専用器具を使って歯ぐきから上に付着した歯垢や歯石を徹底的に除去します。 歯周病治療の基本になる治療で、 汚れとともに原因菌を除去することで歯ぐきが引き締まり歯周病の進行を食い止めることができます。 軽度の歯周病であれば数回のスケーリングで根治でき、歯周病の再発予防につながります。 SRP(スケーリング・ルートプレーニング) 歯ぐきから下になる歯周ポケットの内部は、表に見えませんが歯周病が進行すると汚れが入り込んで根の回りにこびりつきます。 SRPは、こうした汚れを取り除いて歯周病菌をコントロールします。 必要に応じて麻酔をかけて歯周ポケットの内部にスケーラー(専用器具)を入れて汚れをかきとります。 歯周外科 歯周病が悪化してスケーリングやSRPで症状が改善しない場合は、歯周外科で外科的な処置を行います。 フラップ手術やエムドゲインによる再生療法など複数の治療法があり症状に応じて選択します。 なお、スケーリングやブラッシングを徹底していれば、歯周外科に至るケースはほとんどありません。 歯周病と全身疾患の関係 歯周病はお口の中の感染症ですが、全身にも悪い影響を与えます。 原因菌が炎症を起こしている歯肉から入り込み、血液に乗って全身に運ばれるためと考えられています。 歯周病菌が血管を通って全身にいきわたると、肺炎・気管支炎、心筋梗塞・動脈硬化、糖尿病など引き起こします。 また妊娠中は特にホルモンのバランスが崩れて歯周病になりやすく、早産・低体重児リスクが高まるので注意が必要です。 歯周病菌が血液に入ると、インスリン(血糖値を下げるホルモンの一種)の働きを阻害する物質が体内で増加すると考えられています。 歯周病を映像で見てみましょう 上記の内容を私が所属している日本歯科医師会製作の「日歯TV」でも放映しています。 非常に解りやすく纏めてありますし、いかに予防が大切かご理解いただけると思います。

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