内部ストレージがいっぱい… メールを読み込んだりアプリをインストールする際、 「内部ストレージが不足しています」と表示されること。 Androidを使う年数が長くなるほど、 頻繁に目にする言葉です。 内部ストレージがいっぱいであるために、 メールが読み込めなかったり、 アプリがインストールできなかったり… 日常の使用に支障をきたしてしまいます。 ストレージという言葉の意味は「貯蔵」 スマホ内部に様々なデータが貯蔵(蓄積)されてしまっている状況です。 ちなみに私のandroidでも以下の様に、 96%ストレージが埋まってしまっています。 そしてこの記事では androidで内部ストレージを空ける方法。 今すぐできるものから順に解説します。 androidの内部ストレージを空ける方法 まず即効性のある方法が、 「データの削除」です。 ストレージがいっぱいになっているということは、 それだけスマホ内でデータが蓄積されているということ。 写真や動画、漫画や音楽にアプリを削除すれば、 その分だけストレージが空になります。 これ、私もよく使う効果的な方法。 無意識の内にデータはたまるものなので、 削除を定期的にしてあげることでストレージの増加を防げます。 私の場合、よく使うアプリは消せないので、 大量の写真と不要なアプリを消すことで、 一時的にストレージを確保しています。 とはいえこの方法を実行しても、 ストレージの容量が一気に空くことはありません。 microSDカードへ移動する 一気にストレージ容量を空けたい場合、 別売りのmicroSDカードへ移動する方法があります。 スペックにも大きく左右されますが、 安ければ2000円いかないくらいで購入できるmicroSDカード。 写真や動画をmicroSDカードへ移動させたり、 保存先を最初からmicroSDカードへ設定することで、 内部ストレージがいっぱいになることを防げるのです。 またmicroSDカードへデータを保存すれば、 スマホが変わっても手軽にデータを移すことができ便利です。 内部ストレージがいっぱいになった時は、 まずは不要なデータを片っ端から削除すること。 その上でmicroSDカードへデータを移すこと。 この2つを実行することで対処することができます。 microSDカードはお金がかかるものの、 データの削除であれば今すぐ取りかかれます。 さっそく実行してみてくださいね! 内部ストレージを大量に空ける裏技 そして実はここまで紹介した方法以外にも、 内部ストレージを大量に空ける方法があります。 それが 「その他のファイル」の削除。 実はスマホを使えば使うほど、 「その他のファイル」が内部ストレージの大半を占める様になるのです。 どれだけ写真や動画、アプリ等を削除しても、 気づけば「その他のファイル」が多数を占め始める。 いずれは向き合わなければいけないテーマ。 それが「その他のファイル」です。 その他のファイルの削除方法について、 詳細を以下の記事でまとめました。 意外と知らない方も多いので、 合わせて読んでみて下さいね。
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そもそもiCloudとは何なのでしょう。 iCloudは、Appleが提供するクラウド上のデータ保存領域です。 利用対象者 MacやiPad、iPhoneなどのApple製品ユーザー(Webブラウザーでのアクセスによって、Apple製品以外からも一部機能を利用可能) 2. 料金(すべて税込)• 無料(5GBまで)• 130円(50GBまで)• 400円(200GBまで)• 特徴 Apple製品での利用を基本としており、Apple製品間での同期が非常にスムーズです。 同期のスピードが速く、かつ自動的に同期されます。 iPad、iPhoneのシステム全体の自動バックアップ先にも設定できる、唯一のクラウドストレージサービスです。 保存するデータは、アプリごとに簡単にオン・オフできるようになっています。 では、iCloudの容量が不足していたら、どんな不都合があるのでしょうか。 単純に写真や各種アプリのデータを追加で保存できないなどもありますが、1番大きいのは「iPhoneのシステムを直前の状態に復元できなくて困る」というリスクが増大することでしょう。 「iTunesにiPhoneのシステムのバックアップはしておらず、iCloudへの自動バックアップで安心しているつもりだった。 しかし、いざiPhoneが故障したので初期化した、または買い換えたときにiCloudからシステムを復元しようとしたら、バックアップがなかった。 もしくは復元できたのが随分前のバックアップデータで、ここ最近のデータが消えてしまった……!」 といった悲劇が起こる可能性が高まるのです。 クラウドに保存しておきたいデータのみ、iCloudの使用をオンにするという解決策です。 一定の空き領域を確保しつつ、今の容量でiCloudを利用し続けられる可能性があります。 特に写真や動画などは、ほかのクラウドサービスでも自動で保存できます。 このあたりを中心にオフにすると良いでしょう。 また、iPhoneのシステムのバックアップは、前述の通りiTunesで行うこともできます。 どうしても容量の不足が厳しい場合はiTunesで手動でバックアップする運用とし、iCloudへの自動のバックアップを無効にするのもありでしょう。 手動で行うことになるので、手間は増える点に注意してください。
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もくじ• iPhoneを使っていると、突然表示される「icloudストレージがいっぱいです」。 きっと目にした方も多いことでしょう。 この警告が表示された時、あなたは何をすればいいのでしょうか。 答えは、「何もしなくてOK!」です。 えええ、本当? と思われるのももっともです。 確かに何もしなくてOKなのですが、これには条件があります。 条件付きとはいえ、なぜ何もしなくて良いのか。 それを以下で解説していきます! 「iCloudストレージ」とは? そもそも「iCloudストレージ」とは何なのでしょうか。 Cloud(クラウド)とはネット用語で、一言でいえば、ネット上でデータを扱うシステム(サービス)のことです。 「ストレージ」とは倉庫のこと。 よってCloudストレージというのは、ネット上にデータを蓄積する倉庫という意味です。 iPhoneやiPadの場合、Apple IDを取得することでAppleから無料で「iCloud」としてCloudストレージを借りることができるんですね。 iCloudの特徴は、iPhoneのバックアップデータの保存ができることがひとつ。 そしてもうひとつは、写真(画像)のデータが保管できるので、パソコンなどの他の機器(デバイス)からもその写真やデータを閲覧できるといった利便性です。 ただ、使用できるストレージ容量には限界があって、無料で使える容量は「5GB」までとなっています。 ん? こうして具体的な数字が出ることで、「iCloudストレージがいっぱいです」の意味が、なんとなくわかってきましたね。 「iCloudストレージがいっぱいです」の原因は? そう、これは文字通り、画像などのデータが溜まって倉庫(ストレージ)がいっぱいになってしまったことが原因です。 設定によってはWi-Fiに接続、かつ充電ケーブルが接続されている状態の時に自動で毎日バックアップを行ってくれます。 しかしバックアップデータはサイズが大きいため、iCloudストレージがすぐにいっぱいになってしまうんですね。 また、バックアップ機能を利用していなくても、日々撮りためた画像や動画の保存先としてiCloudを設定していると、これまたすぐに5GBに達してしまいます。 「iCloudストレージがいっぱいです」は何もしなくていいの? 最初に述べたとおり、条件つきで「何もしなくてOK」です。 では条件とは何でしょう? この警告が表示されたということは、これ以上はiCloudに保存できないため、この警告表示後に保存された写真やiPhone本体のデータは、バックアップができていない状態になるんです。 したがって、iPhone本体に不具合が起きた場合、写真などのデータも消失してしまう可能性があるということになります。 さらに、新たに撮った写真なども、それらは保存されなくなってしまいます。 そのことを許容できるかどうか、が条件です。 許容できる、という人はそのまま気にせず、何もしなくて問題ないです~。 それは困る! という人は対処が必要ですから、以下でその対処法を説明します。 が、その前に……。 「iCloudストレージがいっぱいです」の表示が消えない時は? 「iCloudストレージがいっぱいです」の通知表示を消すにはどうすればいいのでしょう。 通知が出たら、「後で行う」もしくは「閉じる」をタップしましょう。 これで通知表示は消えます。 でも、後述するiCloud自動バックアップの条件が一致した時、もしくはiCloudフォトライブラリに写真をアップロードする時など、同様の通知メッセージが表示されてしまうことがあります。 「何もしなくていい」のではありますが、通知表示がしつこい場合は、下記の設定、対処を行う必要が生じることがあります。 したがって、「何もしなくていい」という人も、「通知がうざいな~」と感じたら、下記の方法で対処しましょう。 それでは説明していきます! 「iCloudストレージがいっぱいです」の対処策7つ 1. iCloudフォトライブラリ、マイフォトストリームをオフにする 「iCloudフォトライブラリ」「マイフォトストリーム」は自動的にiCloudにアップロード保存をしますので、それをオフにします。 「設定」にある「写真」アプリを選択します。 iCloudの「写真」をオフにする 上記の設定は、以下の方法でも設定できます。 設定の「AppleID」を選択して上記の画面が表示されたら、「iCloud」を選択します。 「写真」を選択します。 自分は「オフ」にしているので、この時点で「オフ」と表示されています。 ちなみに5GBのうち4. 3GBを使用していますが、その多くが「写真」ということもわかりますね。 この「オフ」のところを選択すると、以下の画面が表示されます。 こちらで「iCloudフォトライブラリ」「マイフォトストリーム」のオンオフが可能です。 iCloudバックアップをオフにする 「iCloudバックアップ」は、iPhoneを復元するためのデータが自動的にiCloudにバックアップされる機能です。 これをオフにします。 AppleIDの「iCloud」に「iCloudバックアップ」という項目があるので、これを選択しましょう。 こちらでオンオフの切り替えができるので、オフに。 自動バックアップはここに記載されているとおり、• iPhoneが電源に接続されている• iPhoneがロックされている(未使用時の黒い画面の状態)• Wi-Fiに接続されている こちらの条件で機能します。 例えば就寝時等が当てはまると思います。 iPhoneが突然故障した時などには便利な機能ですね。 定期的にiTunesや他の機器にバックアップを取っている場合(後述します)は、オフでも良いと思います。 自分はオフにしています。 上記の1~3を対応すれば、「iCloudストレージがいっぱいです」の通知は表示されなくなりますので、お試しください。 iCloudストレージの容量を追加購入する 4つめは「お金で解決」です。 先ほどの「iCloud」の画面に「ストレージを管理」という項目があるので、こちらをクリックします。 こちらの画面に移るので、「ストレージプランを変更」を選択。 こちらです! プランは上記のとおり、50GB、200GB、2TBを用意。 もちろん大容量ほど、価格も高くなります。 あなたの実状に合ったお好きなプランを選びましょう! でも、お金がかかるのは……しかも月額はちょっと……という方は、手を動かして以下の方法で解決しましょう。 不要なデータ、ファイルの削除 溜まったデータを整理しましょう、ということですね。 必要度、重要度に応じて、バックアップとしてiCloudストレージに保存しておいた方が良いものだけを選別しましょう。 多少手間ですが、ちょっとした思い出の振り返りになり、なかなか楽しいですよ。 iTunesにバックアップをする 定期的にiTunesに繋いで、バックアップを取る方法です。 バックアップをしたら、iCloudストレージの中身を整理するか、いったん全部消してしまう等すると良いでしょう。 全部バックアップできているなら、全消しでも良いと思います。 データを別のデバイスに保存する パソコン本体や、外付けハードディスクに保存する方法です。 こちらも他の場所にデータを保存することで、バックアップを取るということになります。 ちょくちょく繋いで、データを移動しては消し……を繰り返せば、iPhoneやiPad本体のデータも整理できてすっきりします。 まとめ• 「iCloudストレージがいっぱいです」の原因の多くは写真• バックアップできない等を許容できれば気にしなくてOK• 解決したい場合は設定を変更• 容量を有料で購入する方法もある• データを整理する等しても解決できる といったところが、まとめになります。 自分はiCloudストレージとの自動保存や自動バックアップをオフにして、本体のデータは定期的にiTunesにバックアップ&パソコン本体に移動して保存しています。 無料で使用する場合、上限が5GBというのは変えられないですから、その範囲内で手を動かすのが最善の策となります。 いずれにしてもクラウドも100%安全というわけではありませんから(サーバーが飛んでデータ消失もあり得ます)、いくつかの機器にデータを保存する等して、自身で守るしかありません。 大切な思い出が消えてしまわないよう、たまには写真などを整理してみるのも良いと思います。 と言いつつ、自分も最近はサボっていたので、早速作業します!.
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