今回のファンミーティングは香港、日本、台湾、シンガポール、タイ、韓国と計6ヶ国を訪問するアジアツアーの一環。 その言葉どおりに会場がどんどん大きくなり、今回はついに3000人規模に到達しました。 今のお気持ちはいかがですか? パク・ソジュン:僕がそんなふうに言ってきたのは、ひとりでも多くの方とお会いしたい、という純粋な気持ちからでした。 そんな僕に、たくさんの方が関心を寄せてくださって、本当にありがたいです。 と同時に、最近は強い責任感を感じるようになりました。 人見知りをするので親しくなるまでに長く時間がかかりますが、一度親しくなってしまうと、自分の全てを投げ出して相手とつきあいます。 兄弟同士でそういう話をするのは、ちょっと照れくさいじゃないですか(笑)。 でも、弟たちは僕の作品を必ず見てくれているので、本当にありがたいと思っています。 僕自身はやはり長男なので、いい兄でありたい、弟たちにとって誇らしい兄でありたいです。 そしてこれからも何かあったら弟たちを助けてあげたい。 家族は心強い存在ですね。 外見がすごく似ているというよりも、雰囲気が似ているとよくいわれます。 このドラマがうまくいったので、それ以降は、僕の方から作品を選択できる立場になりました。 全ての作品に僕の素が出ていると思います。 歌は前からやってみたいと思っていたので、習いに行ったりもしていたんですが、やはり本業が演技なので、歌の練習だけに時間を割くことができなくて……。 歌に関しては、アルバムを出したい、というよりは、今よりも歌がうまくなりたい、という感じでしょうか。 悩ましいところですね。 そういうときに自分の中にインスピレーションが湧いてくるような気がするんです。 時間があれば、たくさんの人やいろんなものを見たいですね。 パク・ソジュン:原宿は流動人口が多いところですよね。 大勢の人が行きかっている姿を見るのは、それだけで本当に楽しいです。 日本に来たら本格的な和食をたくさん食べて帰りたいですね。 これまでにもウニの話はたくさんしてきましたが(笑)海産物が本当に好きなんですよ。 お寿司もいいですね。 寒くも暑くもなく、ちょうどいい季節なので楽しみです。 行動を制約されてしまうというか……。 でも、皆さん、僕に興味を持ってくださっているから、僕を見たときに気づいてくださるわけなので、感謝しています。 でも、全員と毎日会うのは難しいので、その中で今一番親しくしているのはチェ・ウシクさんですね。 一緒にウェイトトレーニングもしています。 パク・ソジュン:はい、親しいです。 今、彼は軍隊に行っているので、連絡をとりあってはいませんが、たぶん、すごく元気に過ごしていると思います。 ファンの方もお洒落な方が多いような気がします。 女性のファッションはどのようなタイプが好きですか? パク・ソジュン:まず本人によく似合っていることが一番大事だと思います。 こんなスタイルが好き、というよりも、僕自身がラフな格好が好きなので、ラフでありながらも、素敵に着こなしている人に魅力を感じますね。 でも、だからといって、楽だからラフだから、トレーニングウエアでOKということではなくて(笑)あくまでもナチュラルで、本人に合っている服が一番可愛いと思います。 それから話が通じる人。 話が通じる、というのは、必ずしも同じ方面や分野の仕事をしている人という意味ではないんです。 波長が合うというか、話が合う人という意味です。 そう考えると、まずは相手に会って話をしてみないと、好きなタイプかどうかわからないですね。 パク・ソジュン:そういう意味では性格が一番大事だな、と思います。 下の弟もいるので、僕が留守の間は家族がシンバの世話をしてくれます。 実は今回、両親が一緒に来日しているので、たぶん、今日の公演を見ることになると思います。 どんな感想を持つのか、僕もとても気になっています。 日本語と韓国語は単語がすごくよく似ていますよね。 特に漢字語。 漢字語を聞いたときに、こういう意味かな? と推測したら正解だった、ということがよくありました。 その代わり、あまりに早口だと聞き取れないです。 「さよなら」かな(笑)。 あと、これは有名ですが「お元気ですか~?」映画「Love Letter」の中のセリフです。 僕の母が、あの映画が好きで、撮影場所に行きたいと言っているので、今年の冬か来年の春に北海道に連れて行ってあげたいと思っています。 絵に描いたような自慢の息子ですね。 パク・ソジュン:ハハハ、やっとですよ。 今頃やっと、そんなこともできるようになりました。 これからの夢は何でしょう? パク・ソジュン:ユメ……。 僕は今、作品に出演できることに本当に感謝しています。 これからもいろんなドラマや映画に出たいと思っているんですが、そのためにはやはり体が健康でなければならない。 体調管理がとても大事だと思うんです。 健康に気をつけて、やりたいことをひとつひとつやっていくことが、僕の今の夢ですね。 パク・ソジュン:はい。
次の『梨泰院クラス』の「信念」 ドラマのテーマでもある、 信念をもって生きる。 パク・セロイのお父さんが「家訓」といっていました。 信念 漢字語なので、そのまま韓国語読みすると 신념 シンニョム ですが、セリフを聞いていると、そうは言っていない。 소신 ソシン 所信 と言っています。 信念をもって生きるという家訓 소신 있게 살자는 가훈 所信あるように生きようという家訓 小学館の「朝鮮語辞典」で「信念」を引くと、 신념と出てきます。 単語重要度を表す*マークつき。 소신は、「所信、信ずるところ」とあり、 単語重要度の*マークはありません。 「信念をもって」を소신(所信)と신념(信念)で検索してみました。 소신 있게( 所信をもって) 221,000件 신념 있게( 信念をもって) 22,400件 ざっと見ただけですが、10倍の開きがあるので、 「信念をもって生きる」という場合には、 소신(所信)なんですね。 スポンサーリンク 「信念を貫き通せる人生」 このドラマは、パク・セロイ(パク・ソジュン)が、大企業「長家」に復讐する、 というのが大きなあらすじですが、 第8話で、協力者のカン理事に「復讐以外の目標は?」と問われ、 カン理事。 美人です。 セロイの答えは、 信念を貫き通せる人生、それが目標です。 소신에 대가가 없는 그런 삶을 살고 싶습니다 所信に 代価がない、そういう人生を生きたいです。 信念を貫くために 不正の相手に跪かない 、 セロイは父親を失い、刑務所に入るという 代価を払い、 今も店舗立ち退きなどの 代価を払い続けている。 8話までのストーリーを見ていて、 ものすごく説得力のあるセリフで、耳に残りました。 外食業界のトップになる セロイの仇「長家」 「外食業界」も漢字語ですから、韓国式に読むと、 외식업계 ウェシゴプケ ですが、ドラマでは、 요식업계 ヨシゴプケ と言っています。 辞書を引いて確認すると、 요식업 (料食業):一定の施設を作って食べ物を売る営業。 飲食業。 とあります。 외식 (外食)は、外で食事をすることですから、 요식업 (料食業)は、外食はもちろん、 テイクアウトやケータリングなども含まれているということでしょう。 字幕、 「飲食業」じゃだめだったんでしょうか。 「外食」のほうが馴染みがあるというか、ピンとくるんですかね。 よろしかったらお願いします! 自己紹介はこちら.
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