勤務時間・休日休暇:退職が決まるまで、一切の有給は使いづらい雰囲気しかない。 身内の通夜や葬式があっても、 公休をズラして対応するしかなく、 結果連続勤務9日、ということも大いにある。 シフトは各店舗の部門長が決めているので、 特段休みの希望日を出さなければ、 一般社員で半休を含めて10連続勤務ということも実際にある。 週休二日制、月の公休は8・9日なのだが、 「完全週休二日」ではないのでこれがまかり通る。 各店舗の部門長は、休日でも夜間に売上や発注の確認の電話、 日中でも連絡事項をチャットアプリで流すため、 プライベートが削がれることは大いにある。 特に生鮮部門は翌日の仕入れを決定するので、 電話一本毎日しなければならない。 シフトは月末になっても月初5日間しか発表されないこともある。 (特にチェッカー部門) 本来の取り決めである「最初の公休日の7日前にシフトを通告」がいまだに守られない。 口コミ投稿日:2018年03月 1日 女性の活躍・女性管理職:チェッカー部門の女性の離職率は高い。 その理由にあるのは、チェッカー部門では 管理職にならないと給料があまりあがらないところにある。 チェッカー部門は年数を積んでキャリアがあっても、新卒とあまり給与の水準は変わらない。 給与の水準をあげたければフロア部門か生鮮部門に配属することをオススメします。 あとは毎日お客様がたくさんいらっしゃるので、 高速でレジをうたなければならない。 非常に激務であり、ストレス耐性があまりない人には厳しい環境である。 30代のチェッカー部門はほとんどいません。 10代 20代が8割以上です。 ただし、他の部門とは違いチェッカー部門はあまり残業がなく、割と定時では帰れます。 口コミ投稿日:2018年11月28日 教育・研修:勉強する機会や研修の機会はほとんどないに等しい。 与えられる資料もなく(元々マニュアルがない)、 自分で勉強するひととしないひとでの格差が大きい。 入社試験も 「内閣総理大臣の名前は?」 簡単な掛け算 消費税の計算 利益率の計算など中学生レベルが求められる 工場見学という名の研修があるが、 担当部門とは関係ないひとが帯同するなど意味不明である。 アメリカに研修と称して ごく少数の社員だけで豪遊しにいったことは反省しているのか、 その後、ない。 研修センターのようなものはあり、 一応の仮想店舗として利用できるが、 実際の店舗に立ったほうが早い。 共通の研修教育マニュアルが策定されておらず、 OJTでは教える上司の裁量に一切がかかっている。 上司の知らない知識は得られない仕組みとなっているため、 ひとによっては自学で補わなければならない。 口コミ投稿日:2018年03月 1日 成長性・将来性:モノが売れない時代に 「圧倒的な販売力(マンパワーです)」を持っているので、 ある商品の発売日に全国TOPの売上(「異常値」と呼称しています)を出すなど、販売実績はかなり良い。 生鮮品の評判もよいため、 ひとがものを食べなくなるまで客が離れることはない。 立地が良いことも相まって、 近くに競合が出店しづらい。 地域で独占的な商圏シェアを持つ店舗も多い。 扱っているのが食品なので、 未来永劫絶えることはなく、 赤字販売をほとんどしないため、 安定的な売上と利益が見込める。 上場していた頃から無借金経営だったので(当時)、 潤沢な現金をうまく設備投資や教育に回せば お客様からも支持されつつ業界では必ず生き残っていける。 地域に根づいたスーパーの「東京版」というだけで 一品単価や利幅を大きく実現できているのが成功ポイント。 成長速度は鈍化しているが難化していない。 将来性は経営者が何もしなければ、安定する。 口コミ投稿日:2018年03月 1日 給与制度:基本給は低いです。 1年目は難しいかもしれませんが、やる気があり出来る者であれば職責が与えられ基本給にプラス3万以上はあります。 後は残業で稼ぐ感じとなります。 大体40時間ほどですね。 後は能力給、月に3回ほどだったと思いますが皆勤手当、食事手当が付きます。 控除額は何がいくら引かれているのかが、ちゃんとわかるようになっています。 評価制度:上司に気に入ってもらえるかどうか。 年功序列はないです。 実力主義ですね。 1年目は大体定時上がりが多いのです。 ボーナス査定は項目があり、それらを自分、上司のチーフ、店長で評価をしてランク(A~Dほどだったか)でボーナス額が変動します。 口コミ投稿日:2020年06月 3日.
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会社データ 【新型コロナウイルス感染症への対応】【WEB開催】 <2020年6月8日最新情報> 選考フローの変化: 説明会・選考(グループ面接、個人面接)をWEB化いたしました。 採用予定人数の変化:採用計画には変更ございません。 学生の皆さまへ: 予定外の出来事でしたが、できるだけ早くWEB選考の準備を整備させていただいた他、動画による各部門のお仕事動画等も、WEBセミナー参加者の皆さまへご案内しております。 食のインフラを担う我々の仕事は日々重要性が高まっている中ですが、就活生の皆さまに私たちの仕事を少しでも深く知っていただければ幸いです。 私たちは、「相思相愛」を大切にしております。 就活生の皆さまの不安が少しでも解消するよう、状況が落ち着きましたら、きちんと対面での面談や職場見学の機会をもって、ご納得いただけるような就活を進めさせていただければと思っています。 一方でオオゼキは約65%という高い数字を誇ります。 各店舗を見ても、約7割が正社員。 豊富な商品知識と高い接客レベルを有する質の高い社員が揃い、臨機応変できめ細かい対応を実現しています。 まさに高収益企業を作り出すオオゼキの経営資源の源泉です。
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来年、創業60周年を迎えるスーパーチェーン『オオゼキ』は、「お客様第一主義」「地域密着主義」「個店主義」を経営理念に、38店舗を展開している。 仕入の権限を各店舗に移譲して、地域ニーズに合わせた品揃えをしているため、その支払管理は煩雑になりがちだ。 そこでオオゼキでは、従来利用していたEDIシステムと『BtoBプラットフォーム』を連携利用することにより、経理部門の残業をほぼゼロにすることができたという。 今回は、オオゼキ発展の要因とバックオフィスとしての本部の取り組みについて、経理課のご担当者様に話を伺った。 ココがPOINT! 1支払通知書の完全電子化で、仕入先への書類作成・郵送業務がゼロに• 2経費の請求受取業務の電子化で、月次確定を8日から1日に短縮• 現在は、東京をメインに、神奈川、千葉に38店舗を展開している。 このスケールに成長するには、お客様の大きな支持があったとのこと。 「当社では、店舗を急激に増やすのではなく、地元の信頼を得ながら広げていくという手法をとっています。 立地の特性や地域性を汲み取って商品ラインナップに反映させていくため、一般的なチェーン店のスーパーのように同じ商品を同じレイアウト配置するということはしておりません。 」 取材に伺ったのは下北沢店だが、ところ狭しと並べられた商品はどれも鮮度が高く、手ごろな価格だった。 お客様とスタッフの距離は近く、気軽に声をかける方をたくさん見かけた。 この取り組みが常連客を魅了しているのがよくわかった。 「例えば下北沢店であれば、近隣に飲食店が多いこともありトマトがたくさん出るので、トマトだけでも20~30種類をそろえています。 他にも店舗によってお肉もグレードを変えるなど、仕入の権限は各店舗の部門担当者に任せています。 38店舗の魚屋、肉屋、八百屋の専門店があるというイメージです。 」 このような発注体系から、取引先はおのずと増えていく。 オオゼキの場合、仕入は各店舗の担当者が行い、受取った請求書は本部に送付して一括処理するようになっているが、その作業は煩雑だった。 そこで、オオゼキでは2011年10月、EDI(Electronic Data Interchange)を導入した。 仕入先の約半数にあたる100社とデータ交換を行うことで、伝票入力作業は激減し、一定の効率化を図ることができた。 「ただ、仕入先とはデータ確定した支払金額を、紙で支払通知書として送付していました。 また、EDIを導入していない仕入先からは、今まで通り、日々送られる伝票を基幹システムに入力し、書面でもらう請求書と金額を突合し、支払通知書の発行をしていました。 」 つまり、この段階で伝票入力作業は減ったものの、依然、支払通知書は紙で作成・送付を続けていた。 「EDI取引は毎月5日に仕入数字が確定します。 それを参照し、手数料の確定が6日の夕方。 7日から支払通知書を作成し、上長が確認をして押印。 10日までに仕入先に到着するように郵送をしていました。 この支払通知書は3枚1組になっており、仕入先は内容を確認して押印し、返送する仕組みです。 一方、紙ベースの取引に関しては、20日までに締めて支払通知書を作成し、FAX送信していました。 これらすべての書類は保管義務がありますから、毎月ダンボール4箱強にも及ぶ書類が保管対象となっていました。 」 そこで次の効率化の取り組みとして、この2パターンある支払通知書を統一し、電子化することでさらなる効率化を目指した。 「EDI取引の支払通知書は、作成して出力して封詰めを行い郵送。 さらにファイリングという作業があり、派遣スタッフが年間240時間以上の時間を費やしていました。 非常に単調な作業で担当者のスキルも上がりません。 これを何とかしたいと考えていた時に、『BtoBプラットフォーム 請求書』のことを知りました。 これは当初「請求書を電子データでやり取りできます」という仕組みとして説明を聞いたのですが、支払通知書の機能もあるとのことで興味を持ちました。 電子データのやり取りで仕訳や支払いまで一気通貫で経理処理できることがわかったので、すぐに導入を決めました。 」 この導入により、すべての仕入先の支払通知書を電子化することができた。 これまで支払通知書の発行に時間を費やしていたスタッフは、経理本来の業務やさらに生産性の高い業務に従事できるようになったそうだ。 仕入(買掛)の電子化にある程度の目処がつき、次に取り組もうとしているのは、運送費やトレーといった「経費請求書」の電子化だ。 「経費請求書の電子化への取り組みはまだ始まったばかりで、紙ベースだった請求書を電子データとして送っていただくというのが第一段階。 科目や部門、支払先のデータの登録といった設定が複数あるので、一度に導入するのではなく、まずは10社に依頼し、電子化をしている段階です。 」 「月次確定については、毎月8日ほどかかっていました。 その理由は2つあり、ひとつは請求書が手元に届かないために会計システムへの入力作業ができないこと。 もうひとつは入力作業に時間がかかるということでした。 電子化されれば請求書はすぐに確認できるようになりタイムラグがなくなります。 また入力作業も格段に楽になるので、作業時間が一気に短縮できるでしょう。 まだ導入過程ですので、どれくらい短縮できるかは予測でしかありませんが、請求書が全部そろえば1日で入力が完了し、すぐに月次確定できる可能性もあると思っています。 」 試算をしてみると年間約770時間の業務時間削減につながる。 気になるのは、電子化を打診された取引先は抵抗がなかったのか?という点だ。 「紙を出さなければいけないという業者さんもあり、まずは10社に打診して8社に応じていただきました。 スタート前は操作方法がわからないといった声もあったのですが、システム会社であるインフォマートさんにサポートしていただいたおかげで、導入後は業者さんからのお問い合わせもほとんどありませんでした。 何もなさすぎて、受け入れてもらえたのか不安になり、実際に請求書がシステム上に届いたのを確認して安心したほどです。 」 取引の電子化は一社だけでできることではないため、導入に踏み切れない企業も少なくないが、今は電子取引への抵抗感はなくなってきている。 オオゼキでは、導入先企業を段階的に広めていき、半年から一年後には100社強ある取引先からの請求書をすべて電子化することを目標にしているそうだ。 「電子化の取り組みにより経理部の残業はほぼゼロになっています。 世の中の流れで長時間労働が問題視されていますし、時間短縮につながるような付加価値の高いものは積極的に取り入れていきたいです。 今までひとりひとりが作業としてやることが多かったので、機械化も並行しながら、労働環境をより良い方向に導くことができればと思っています。 」 オオゼキ成長の陰には、お客様に人間味溢れるあたたかな対応をする一方、徹底してムダを省きスタッフの負担を減らす取り組みがあったようだ。 お客様のためにスタッフが心地よく働ける環境を作ること。 これからの企業に求められるのは、こういった配慮なのかもしれない。
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