ドコモ ガラケー いつまで。 【終了間近】ドコモのFOMAガラケーはいつまで?使えなくなる前に機種変更は必須?

【ガラケー事情】3G終了後どうなる?ガラホがおすすめ?ドコモのガラケー最新機種も比較!

ドコモ ガラケー いつまで

このページのもくじ• NTTドコモは2019年に次世代のモバイル通信「5G」を提供開始し、順次展開を進めていきます。 5G展開後、4G LTEや5Gへの移行の進み具合をみつつ、現在提供しているW-CDMA方式の3Gサービスを終了する方針です。 31日に実施された2018年度第2四半期の決算説明会において、同社の吉澤社長は中期経営計画の発表の中で「 3Gサービスについては、2020年代半ばに、できれば終了する方向で進めていきたい」と発言しました。 引用元: ドコモも5G回線が2020年を目処にスタートしますが、時代の流れと共に 古くなった3G回線を2026年3月末で終了するという発表に「ついにこの日が…」と。 私も「パケ死」を何度も経験してきたガラケー世代でもありますが、名残惜しい気持ちになります。 ドコモの3G FOMA が終了するとどうなるの? ドコモが3G回線のサービスを終了すると、もうガラケー FOMA は使えなくなるのでしょうか? ドコモでは、 3G回線サービス FOMA フォーマ :ガラケーがメインで利用 4G 3. 9G 回線サービス Xi クロッシィ :スマホがメインで利用 としているので、 3G回線のサービスが終了=ガラケー等のiモード対応のドコモ携帯は通信が不可能となります。 事実上のガラケー向けサービス終了という事になります。 また、一部の「VoLTE非対応」のスマホも音声通話に3G回線を利用しているため、音声通話が利用できなくなります。 ドコモのFOMAガラケーは修理対応も順次終了に…壊れたら機種変更が不可に 3G回線終了によって現在ドコモでFOMA対応のガラケーを使っている人にとっては、 ガラケーへの機種変更も修理も不可能な上、2026年3月までの数年以内に使えなくなってしまうので選択を迫られることになります。 現在ドコモでガラケー FOMA の新規受付も販売も終了 というのも2017年時点でメーカーがガラケーの生産を終了しており、現在ドコモ側でも機種変更先にFOMAガラケーのラインナップがありません。 現在ドコモの機種のラインナップを見てみると「ケータイ」というカテゴリはあるのですが、機種は3Gのガラケーではなく、ガラケーの形をしたAndroid機種『ガラホ』しか販売されていません。 後述 という事で、FOMAガラケーは数年前に生産が終了しているので、奇跡的に在庫が残っている店舗以外ではFOMAガラケーは売っていないため機種変更が出来ない状態です。 ドコモにはガラホもあるけど…料金割高 2019年現在ドコモオンラインでのラインナップを見ても、ガラホ Androidを搭載した4Gケータイ型のスマホ しか販売されていない事が分かります。 別のページでも解説していますが、ガラホは操作はガラケーに似ていますが、中身はAndroidなので料金がスマホのように割高になってしまいます。 通話と軽いメールが主用途で料金も2,000~3,000円と比較的安いのがメリットのガラケーと違って、ガラホは軽く使えても料金は軽くはありません。 FOMA対応のガラケー機種で修理が可能なものは? 現在FOMAガラケーを使っている人が機種変更を迫られるタイミングは、「3G回線が終了する」以外にも「今使っているFOMAガラケーが故障した」というケースも考えられますよね。 ざっと見ると、2013年以降に購入したガラケーであれば2019~2020年くらいまでは修理を受け付けできる機種が多いです。 反対にそれ以前に発売されたガラケーは修理受付を終了している機種も多いため、もし壊れてしまったらスマホやガラホに機種変更するしかありませんね。

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ガラケーはいつまで使えるの?携帯キャリアとメーカーに聞いてみた

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ドコモのFOMAガラケーユーザーに悲報です(2019年11月1日~、朗報もあります。 詳しくは本ページ下部で解説しています)。 NTTドコモは2018年10月31日に行った第2四半期決算説明会において、2020年代にも次世代接続規格の 5Gサービスを拡大するタイミングで、 第3世代 3G 接続サービスの終了について予定を発表しました。 発表してしまいました。。。 FOMAサービスは2001年に開始され、今年で17年以上が経過しています。 FOMAガラケーが使えなくなることは残念ですが、過去にmovaサービスが終了したときのように、時代の流れには逆らえません(ちなみにmovaは1993年開始、2012年終了)。 2020年に開催される東京オリンピック-パラリンピックに向けて5Gネットワークの構築・サービスの提供が本格化する一方で、ドコモでは 2016年冬の時点でFOMA用ガラケー(およびiモード携帯)の新規製造・開発・販売終了を発表していました。 一方で、すでにドコモショップ・家電量販店等ではFOMA接続専用・iモード接続が出来る携帯電話機種の在庫販売を行っている店舗はまずありません。 ドコモの 公式サイトでも、すでにFOMAプランで契約できる端末の取扱は完全に終了しています。 更に言えば、ドコモのFOMA用ケータイ機種として最後に発売された富士通のarrowsケータイ F-05Gは2020年8月末, シャープのAQUOSケータイ SH-06Gは2019年9月末までで 修理サポートサービスが終了予定です。 関連記事: ドコモのFOMA用ケータイに関してメーカーの保守・修理用パーツの確保自体が難しいということが原因でFOMAケータイの取扱が終了していることもあり、既存のFOMAガラケーを今後もずっと使い続けることはどのみち困難です。 使い慣れたドコモガラケーを使い続けたいという気持ちはわかりますが、生産終了後にいつまでも修理が出来る状況をメーカーに維持させ続けるのも無理な話です。 詳細は以下で追記しています)。 2025年だとして、それでもまだあと6年の猶予があります。 今後すぐにFOMAガラケーが使えなくなるということはありませんが、 いずれFOMA専用ケータイは故障しなくても通話もメールも出来なくなる日が来ます。 先述のとおり修理サポートサービスは2020年頃にはほとんどの既存機種で終わってしまうため、端末が壊れてしまえば、もっと早く使えなくなります。 それ以外でも最近のウェブサイトはiモード向けサービスは需要が無くなってきていることから終了するものも少なくありません。 発表時点からまだ5年以上の猶予がある、早い段階での告知となりました(auは3年前程度に3Gサービス終了日を発表したところです)。 ドコモ公式サイトの告知はこちら: 使えなくなるドコモガラケーとは? ドコモには「ガラケー」と一言にいっても、2019年時点で接続方法が異なる2種類のモデルがあります。 2020年代に使えなくなるのは「FOMAガラケー」であり、現在も販売が続いている「Xi対応ガラケー」であれば今後も使うことは可能です。 例えば、以下のようなプランで使っている機種は将来使えなくなる可能性があります。 需要のあるサービスはサポートを継続する可能性もあるため、詳しくはドコモに問い合わせください。 また、iモードサービスも同じく終了される可能性が高くなっています。 【追加情報1】:iモードメニューから利用できる「iモード検索」のサービスが2020年3月24日10時を以って終了することが発表されました(2020年2月10日時点)。 FOMAガラケー利用者は注意してください。 【追加情報2】:auの3Gケータイサービスである 「CDMA 1X WIN」は2022年3月をもって終了することが確定しました(ドコモで言えばFOMAガラケーが使えなくなるようなもの)。 auではドコモより先行して3Gサービスの終了を準備していた印象がありますが、これでいよいよドコモのFOMA終了日も現実味を帯びてきた感じがします。 ずっとFOMAガラケーを使い続けたらどうなる? ドコモがFOMAのサービスを終了するタイミングまで古いガラケーを使い続けた場合、 停波された直後から通話・メール・ネット接続などの機能が一切使えなくなります。 もちろん実際にサービス終了・停波が行われる前には、使えなくなるガラケー・回線契約を行っているユーザーにはドコモから買い替え案内が頻繁に行われることになる見込みですが、それを無視し続けてガラケーを使い続けてしまうと、強制的にガラケーが使えなくなる日が確実に来ます。 ドコモではFOMA用のガラケーは2016年を以って公式に販売終了を宣言しており、もうドコモショップで買うことも出来ません(キッズケータイ・シニア携帯を除く)。 しかし、今までのガラケーとほぼ同じ使い勝手の折りたたみケータイならば、今でもドコモで購入が出来ます。 2019年夏時点で ドコモでは 4 機種の新型ケータイ(FOMAが終了しても使えるガラケー. キッズ・シニア向けモデルを除く)を出しています。 価格もスマートフォンのように高くなることもなく、月額1,000円~3,000円くらい(機種代込み)で使える低価格ガラケー専用プランが用意されています。 カード型ケータイの KY-01Lはとてもチャレンジングで斬新なモデルではあるのですが、正直に言って「ガラケー」として便利かと言われると、そうでもありません。 一般的な折りたたみガラケーとカードケータイにどんな違いがあるのかは、以下のレビューを参照下さい(SH-01Jは販売終了しています)。 スマホ・タブレット・パソコンなどから、 一切ドコモショップに行くこと無く手続きが出来ますので、不快な待ち時間もありません。 らくらくホンの取り換えは実質無料(手数料もタダ)に! 2019年11月29日、NTTドコモは現在古いFOMA用のガラケー・らくらくホンシリーズを利用しているユーザーに対して、FOMA終了後にも使い続けることが出来る 新型のらくらくホン F-02Jへ機種変更すると、一般購入時の機種代金31,680円相当を全額ポイントで還元するキャンペーンをはじめました。 F-02Jを実質タタで買うことが出来る条件は、 ・FOMAガラケーからF-02Jへ機種変更または他社3G携帯を使っていること ・オンライン手続きをすること(事務手数料が無料になる。 店頭では有料) この2点を満たす必要があります(より詳細な割引条件は「」のページを参照)。 付与されるポイントはドコモの携帯・スマホ購入だけでなく、dポイントが使えるさまざまなショップ・街のお店で使う事が出来ますので、対象となるFOMA携帯利用者はF-02Jへ端末購入割引を使ってタダで交換しておくことを推奨します(2019年11月29日時点で、最も安く買えるドコモ携帯はF-02Jです)。 公式のオンライン手続きが以外の方法で購入すると事務手続きの手数料が取られますので、必ずウェブ購入を利用しましょう(初心者でも下記ページを読みながら手続きをすればカンタンに機種変更が出来るはずです)。 「」 ドコモFOMAガラケーが使えなくなる理由 上記までに「ドコモのFOMAガラケーが3Gサービスが終了するタイミングで完全に使えなくなる」ことは解説しましたが、そもそも 「なぜもう3Gを停止するのか?もっと延長することはできないのか?」と納得できない方もいらっしゃるかもしれません。 FOMAガラケー・FOMAプランおよびサービスの提供を行っているのはNTTドコモであり、これを終了させるタイミングを担っているのは間違いなくドコモであるのですが、 「3Gサービスの終了」という大きな流れはドコモだけのものではなく、日本全体での電波利用の計画によるものです。 詳細が知りたい方は以下の解説ページを参照ください。 参考記事: 2019年、ドコモガラケーは月々サポートの対象外に(確定) FOMAガラケーのサービス終了の前に、ドコモガラケーは値上がりの危機を迎えてしまうかもしれません。 (総務省-より) ドコモでは2019年中に現在の携帯電話・スマートフォン購入時に適用できる「月々サポート」および「docomo with」割引など、特定の機種購入が条件となる月額割引システムではなく、機種購入補助(割引)無しの新プランを発表する見込みです。 上記の総務省が作成した新旧プラン比較によるとKDDI・ソフトバンクともに分離プランを導入することで月々負担額が値上がる結果になっており(特定期間だけ適用される割引、固定回線とのセット割引等を除く場合)、必ずしも新プラン(分離プラン)になることで携帯電話の買い替え・維持コストの「総額」が安くなるとは限りません。 FOMAプランは上記で解説した通り2020年代まで継続しますが、それ以前に月々サポート終了によってドコモケータイ機種への買い替えコストが現時点より高くなってしまう可能性も含めて、早めに月々サポートを新型ケータイで付けておくほうが無難だと言えるでしょう。 これにより、ドコモのガラケー購入時に、現行の月々サポート・端末購入サポートなどの割引を使うことが出来なくなります。 月々サポートを適用して契約し、割 引が継続されている状態で新プランへ移行した場合、割引が打ち切られてしまいますので要注意です。 月々サポートの補助を受けて安くドコモガラケーを買いたいのなら、2019年5月31日までに取り替え手続きをしておきましょう。 [追記2]:iモードの受付終了日が確定 NTTドコモは2019年の新料金プラン発表と同時に、ついに iモードの新規受付終了日程を案内しました。 iモードは現在の多くのスマホ契約時に必要な「spモード」の前身となったウェブ使用に必須のサービス(プロバイダ料金)であり、多くのFOMA専用携帯はiモードを利用することによってネット通信・メールの送受信をしています。 iモードの新規受付終了日は 「2019年9月30日(月曜日)」の予定と正式発表されました。 これでいよいよFOMA完全終了の準備が進んでいることが、状況からも明らかになってきました。 FOMA音声プランの受付は2019年9月30日、FOMAデータププランの受付終了は2020年3月31日となります。 キッズケータイ向けのFOMAプラン(キッズケータイプラン(FOMA))についても、2020年3月31日を以って新規受付が終了することが確定しました。 今後キッズケータイプランは4G接続に対応した新機種 2020年1月17日より提供開始されたSH-03M(および今後発売されるであろうXi対応機種)でのみ新規契約が出来ます。 キッズケータイプランはFOMA用もXi用も月額500円(2020年1月時点)となっています()。 プラン変更をせず、現在契約中のプランを継続してご契約いただくことも可能です。 なお、すでに契約中のFOMAプランはFOMA完全終了(3G停波終了)まで継続することは可能としています。 ガラケーのスマホデビューを優遇開始 決算説明会での3G終了発言に合わせたように、ドコモでは2018年11月1日からガラケーからスマートフォンに買い替えてみよう、スマホデビューをしようというユーザー向けに新割引 「 ウェルカムスマホ割」(終了しました。 現在は「」に切り替わっています)を追加しました。 このウェルカムスマホ割は別途ドコモの格安スマホ専用値引き「」と併用することが出来るため、 毎月3,000円もの値引きを適用したプランを組むことが出来るようになります。 最新のiPhoneやAndroidスマートフォンも対象になるため、ずっとドコモのガラケーを使っているのであれば、この機会にスマホデビューをすると、他のスマホユーザーが機種変更をするよりもおトクになります。 ウェルカムスマホ割終了後でも月額280円~)。 プランの組み方次第ではFOMAガラケーを維持し続けるよりも安くスマホを買うテクニックもありますので、無駄に高いプラン・不必要なオプションを付けられないように、以下の記事を参考に「最低限だけの基本プランだけ」でいくらになるのかを把握してからスマホへの買い替え検討を行いましょう。 「はじめてスマホ購入サポート」という名称のキャンペーンですが、 この割引はドコモケータイ機種にも一部使えます。 (購入サポート対象のドコモ新型携帯電話3種) 機種変更の場合は、FOMAプラン利用者のみが適用できる購入サポートとなっていますので、FOMAユーザーはこの機会に機種変更を行ってください。 現在利用中のFOMA向けバリュープランが割引の効いていない通常料金の場合、 タイプSSバリューより新型ガラケーに買い替えたほうが基本料金は安くすることが出来ます。 この1200円プランには1年間だけの期間割引(後に料金が上がる)も、ネット接続とのセット割引も、家族とのシェアも必要ありません(ただしFOMAプランからの変更は必須)。 税率が変更になった場合や別途ユニバーサル料金、有料通話を使った場合には請求額が変わります(上記プランの受付はすでに終わっています。 現在適用中の方はそのままずっと使い続けられます)。 普通の携帯では文字が小さい・ボタンが押しにくいという方は、ガラケータイプのらくらくホンも2020年代以降もずっと使えるxi接続対応タイプ「F-02J」があります。 2018年11月よりパケットプランを契約しなくてもドコモケータイ spモード の場合は月々サポートが適用されるようになったため、上記の最安1200円プランが作れるようになりました。 KY-01Lは液晶ディスプレイではなく「電子ペーパー技術」を使ったタッチパネルケータイであり、正直言って操作感・動きが良いとは言い難く、ウェブサイトを快適に見る・メールをバシバシ書いて送るという用途には向きません。 () しかし、ここで「パケットプラン無しの通話専用プラン」が輝いてきます。 初めからメールもネットも使わないと決めているのなら、月額1200円プランでカードケータイを予備ケータイとして使ってみるのならありです。 関連記事: 2019年6月~ドコモ新料金プラン(ケータイ用) 2019年6月1日以降、新しくドコモのケータイプランへFOMAガラケーから買い換える場合、「ケータイプラン」という名称の新しい料金が適用されます。 6月1日時点ではドコモから販売されているすべてのケータイ(KY-01L,SH-02L, P-01Jおよび2019年夏発売予定のF-03L)の価格が統一されたため、 どのケータイ機種を選んでも料金は全く同じになります(残念ながらFOMAガラケーからだけの買い替え優遇は5月31日で打ち切られました)。 管理人も 実際にケータイプランに変えてみました。 激安です(管理人の場合は他にスマホも併用しているため、ドコモガラケーは本当に通話専用としてのみ利用)。 より詳しい料金プラン・機種代金のシミュレーションは下記公式ページで可能です。 参考: docomoのカードケータイ KY-01Lも、折りたたみケータイのSH-02Lも、いずれも4G接続が出来る新型ケータイであるため、2020年代の3G停波後でも、利用が可能な見込みです(まだ数年先の話ですから、それまでにもっと新しい機種が出てくるでしょう)。 iPhoneやスマートフォンが便利なことは解っていても、 使いこなす自信がない・機能自体が必要ないと感じてFOMAガラケーを使い続けている方は、ドコモの新型ケータイでパケット料金の安いプランや、いっそのことネット接続もしない通話専用プランに変更することをおすすめします。 ドコモFOMAガラケーの買い替えはどこでやれば安い? ドコモのFOMAガラケーを使い続ける理由の一つに、「スマホプランに買えると料金が高くなる」・「料金の仕組みが変わると理解できないかもしれない」といった不安要素が強く、 「必要ではないのなら、ずっとそのままのプランで使い続けたい」という声が多いようです。 新しい料金プランになることで「通話料金」「データ通信料金」「さまざまなオプション料金」といった複雑な構成になってしまうのが心配なドコモ長期ガラケーユーザーが 安くそのまま最低構成のプランで契約をしたいのなら、ドコモの 公式ウェブ手続きを使うと自分でじっくり・ゆっくりと内容を吟味して、必要な契約だけを行えます。 ドコモFOMA携帯からいつ買い替えれば安い? ドコモやソフトバンク、auなどの携帯電話販売では、 特定の期間だけ普段よりも携帯電話・スマートフォンがお得に買える時期というものが存在します。 今もまだとりあえずFOMA携帯を使っているけれど、安いタイミングを狙ってドコモの新しい携帯・スマホへ買い替えよう、と考えているのなら、以下のタイミングを逃さないように手続きの準備をしてください。 FOMAガラケーからの買い替えも対象となりますので、ドコモのガラケー買い替えはセール時期のうちに済ませてしまいましょう(エントリーは不要ですが、開通期限があります)。 最新の情報は「」を参照ください).

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【必見】3Gガラケーはいつまで使える?|ガラケー終了時期とスマホ買い換えを解説|すまにあ!

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NTTドコモでは「らくらく」シリーズとして、初めてのスマートフォン・使い方が簡単で誰にでも使いやすい携帯電話機種の提供を行っています。 2019年時点でもドコモではらくらくホンの販売を続けていますが、(3G停波)により、古いタイプのガラケーが使えなくなり、「らくらくホン」シリーズの機種の中でも使えなくなる(通話・メールなども一切利用が出来なくなる)モデルがあります。 今後もドコモでガラケータイプのらくらくホンを使い続けたい場合には機種交換が必要となりますので、現在古いタイプのドコモ携帯電話を使い続けている人・ドコモガラケーを使っている家族が居る方は早めに交換手続きを行っておきましょう。 1つ目は 「修理・サポートが打ち切られる」タイミング、そして2つ目は 「らくらくホンで使える通信サービス自体が終了する」タイミングです。 2019年時点でもう修理が出来ないモデルも、今後も修理が出来る機種もあります。 後者(通信サービスの終了)は、ドコモの古いガラケーが一律で使えなくなるタイミングであり、機種変更をしない限り回避不可の、絶対的な終了日となります。 らくらくホンの修理・サポート終了時期 ドコモではこれまでにたくさんの「らくらくホン」という名前がつく携帯電話が作られ、販売されてきました。 らくらくホンの修理やサポートの終了日は型番で判断することが出来ます。 以下は2020年1月19日時点(更新)におけるらくらくホンの型番別サポート終了予定リストです。 さらに修理可能な4モデルのうち、3モデルまでは終了日が確定しており、今から2年以内に修理ができなくなります。 修理が出来なくても壊れるまでは使うことが出来ます。 が、もちろん 壊れてしまえばそれまでです。 修理が終わっている機種はもう何年も前に販売自体が終了しているモデルですので、さすがに買い替え時です。 交換用のパーツ・電池なども無くなってしまいますので、修理サポートが終わる前には機種変更をしておくべきです。 auの場合は同じく3Gサービスの「CDMA 1X WIN」を使う携帯が2022年3月を以って終了することが確定しています。 詳しい3Gサービス終了日の日程解説は下記を御覧ください。 関連記事: らくらくホンの場合には、以下のモデルが3Gサービス終了と同時に使えなくなります。 FOMA対応モデル:F884iES、D880SS、F883i、F-07A、F883iS、F884i、F880iES、F881iES、F882iES、F883iES、F884iES、F-10A、F883iESS mova対応モデル(既に使えない携帯):F672i 上記のFOMA専用らくらくホンを使っている場合、プラン変更をしても3G停波後は使い続ける事はできません(通信の規格自体が最新モデルと違うため)。 関連記事: LINEが使えるらくらくホン F-02Jの機能制限について 2016年に発売されたらくらくホン「F-02J」は、らくらくホンでは唯一(2020年時点)、LINEアプリが利用出来るモデルです。 しかし、一部の古いドコモ機種に搭載されている LINEアプリはセキュリティの観点から今後利用出来る機能に制限・LINEアプリ自体が使えなくなることが確定しています。 らくらくホン F-02Jの場合は、2020年3月31日を以って「LINEプッシュ通知機能」が使えなくなる見込みです。 2020年4月以降もLINEアプリを起動する(携帯電話を開き、LINEアイコンを選ぶ)ことで通知を受信することは可能ですが、携帯を閉じているときに届いたメッセージをリアルタイム受信出来なくなります。 ドコモのらくらくホン・ケータイでは、2020年春時点まで新しくLINEアプリを搭載した機種が出ていないため、今後もPUSH通知が必要な場合は、スマホ機種に買い替えてください(らくらくシリーズだと「」ならLINEが使えます)。 らくらくホンF-01Mなら月額1200円~でずっと使える ドコモの古い(3G専用の)ガラケーはFOMAが終わってしまうと使えなくなりますが、らくらくホン・ガラケーはまだまだ令和時代でも需要があるため、ドコモでは引き続きガラケー・らくらくホンを使いたい利用者向けに新しいモデル・新しい料金プランで提供を継続しています。 古いタイプのらくらくホンをずっと使ってきた場合、FOMAサービス終了前に機種変更が必要となりますが、上記の「らくらくホン F-01M」ならば、これまで使ってきたガラケーとほとんど変わらない簡単操作・大きな文字・数字ボタンによる入力操作が出来ます。 F-01Mには押しやすいボタン・聞こえやすいスピーカーも搭載され、年代を問わず使えるシンプルで使いやすさを最優先した携帯電話です。 ただし、このF-01Mは従来のFOMAプランのままでは契約できず、プランも新しいケータイ用の 「ケータイプラン」というもので契約することになります。 ドコモの最新携帯向けのプランは「ケータイプラン」という1つのプランのみで、らくらくホン専用プランは存在しません。 らくらくホン以外のガラケーも何台か存在します。 当サイトではドコモから発売中のすべてのXiケータイ(法人モデルを除く)を実際に買って使い比べをしていますので、らくらくホンではなく普通のガラケーに機種変更したい方はあわせて参考にどうぞ。 参照: F-01Mの購入・ケータイプランへの加入はドコモウェブサイトで受け付けています。 公式ウェブ限定の特典としてFOMA携帯・FOMAらくらくホンからの 機種変更も事務手数料無料で行うことが出来ます。 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 「」 人気の記事• カテゴリー• 191• 163• 132• 132• 1,051• 318• 259• 116• 2 最近の投稿• 2020年6月23日• 2020年6月21日• 2020年6月19日 最近のコメント• に シロテン(管理人) より• に club30 より• に シロテン(管理人) より• に ちゅん より• に シロテン(管理人) より アーカイブ•

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