【内容情報】(「BOOK」データベースより) 「晴れかな、くもりかな、雨はふる?」「今日はどんな服を着よう」「かさをもって出かける?」「せんたくものはかわくかな?」「明日の運動会はだいじょうぶ?」テレビの天気予報を見ながら天気の話をしたことはありますか?夏の猛暑や冬の大雪にため息をついたり台風の被害を心配したり…。 生活にとても身近な「気象」という現象を科学の目で見直してみましょう。 きっと、世界の見えかたが違ってきますよ。 【目次】(「BOOK」データベースより) いいつたえの天気予報ーカエルが鳴くと明日は雨って、ほんとう?/雲のひみつー雨は、だれがつくっているの?/雷のひみつー雷の音はすごいね。 なにが鳴っているの?/雲のアルバム/雪のひみつーきれいな雪の結晶は、どうしてできるの?/風のひみつー今日の雲は早く流れるよ。 なぜ?/台風のひみつー台風に目があるのは、どうして?/天気予報の歴史/気象データのひみつー天気予報ででてくる「アメダス」って、なに?/天気図のひみつー天気図のたくさんの線や丸や足は、なに?/季節のひみつー夏は暑い。 冬は寒い。 じゃあ春と秋は同じなの?/世界の気候のひみつー地球が暖かくなってきたって、ほんとう? 【著者情報】(「BOOK」データベースより) 田中幸(タナカミユキ) 岐阜県生まれ。 上智大学理工学部物理学科卒業。 物理教育学会会員。 私立女子中学高校で教えるかたわら、HP『ママとサイエンス』を運営、毎月『ふしぎしんぶん』を発行中 結城千代子(ユウキチヨコ) 東京都生まれ。 上智大学理工学部物理学科卒業、国際基督教大学大学院修了、筑波大学大学院中退。 比較文明学会会員。 大学で教えるかたわら、HP『ママとサイエンス』を運営、毎月『ふしぎしんぶん』を発行中 角愼作(スミシンサク) 1956年岡山県生まれ。 大阪芸術大学油絵学科中退。 1992年よりフリーイラストレーターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです).
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この作品の関連記事• 関連するスペシャルコンテンツ 「何もかもあべこべ、あべこべにもほどがある!?」 そんなキャッチコピーで紹介されているこの絵本、いったい何があべこべなんでしょう。 「お、あしたはいい天気になりそうだ。 ちょっとでかけようかな。 」 テレビの天気予報を見ていたカエルは言います。 次の朝、カーテンをあけると・・・ 「やったー!きょうはいちだんといい天気」 うきうきでお出かけ。 でろでろで、ぐちょぐちょのピクニックのはじまりです! ・・・ぐちょぐちょ? そう、お察しの通り。 カエルのいいお天気というのは、ものすごい雨が降っているということ。 傘なんてもちろんさしません。 できたてのサックサクのカツバーガーを持って公園へ。 噴水の周りは大洪水。 これじゃあ、まるでプールみたい。 カツバーガーもでろでろ。 「ん〜、ますますおいしそう。 」 デッキに横たわって、いただきまーす。 ひー!! 何もかもびしょびしょ、ぐちょぐちょ。 こんなんで楽しいの? でも、カエルがあまりにも嬉しそうなので、何だか気持ち良さそうに見えてきたりして。 さあ、早く帰らないと雨がやんじゃうよ。 カエルくん。 ユーモア絵本作家高畠那生さんの、あまりにもいきいきとした最新作。 大声を出したり、驚いたりしながら楽しんでくださいね。 それからカエルのおしゃれな「あべこべのかさ」もお楽しみに。 (磯崎園子 絵本ナビ編集長) どしゃぶりの天気に喜び勇み、ピクニックに出かけるカエル。 大雨の中、デッキに横たわり、サングラスをかけて…。 今注目の絵本作家、高畠那生が、何もかもあべこべな世界を描いた、とびきりユーモラスな絵本! 高畠さん、大好きです。 もちろん今回も期待大で読みました。 やはり期待にこたえ、予想を裏切ってくれますね。 カエルのおでかけの奥深さをテンポよく描いています。 そうだよね。 カエルの「いいてんき」は雨だよね。 そして、雨があがったら傘をさすのですが、カエル仕様の傘に笑いました。 なるほどね〜。 そして2度めで気づいたのですが…カエル宅、雨漏り?(笑)雨漏りももしかしたらわざと?真相が知りたいです(笑) (環菜さん 20代・ママ 男の子6歳、男の子5歳).
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土日の気象情報を担当している南利幸です。 私が住んでいる関西は、梅雨が明けたとたん急に暑くなりました。 外に出るのをためらうぐらいの暑さです。 このようなときは熱中症に注意をしないといけません。 その、熱中症には3段階の症状があります。 第1段階は、めまい、立ちくらみ、筋肉痛 第2段階は、頭痛、吐き気、体がだるい 第3段階は、けいれん、歩けない、意識がない です。 このなかで、第1段階は、経験したことがある人も多いのではないでしょうか? 「めまい」などが起きるメカニズムは、人間は暑くなると汗をかくために、皮膚の下に血液が集まります。 頭の血液が少なくなるため、「めまい」が起き、そのような状態で座った姿勢から立ち上がると重力の関係もあり、頭に血液がすぐに上がらず、「立ちくらみ」が起きるのです。 また、塩分は筋肉を調整する役割を担っているため、汗をかいて体の塩分が少なくなると「筋肉痛」が発生します。 熱中症は放置すると死に直結する緊急事態です。 このような症状が起きたときは、涼しい場所に移動して体を冷やし、水分や塩分を補給するようにしましょう。 しかし、すぐに回復しないようなときはすぐに病院へ行くようにしましょう。 7月下旬から8月の中旬にかけては1年で最も気温が高い時期です。 熱中症にかかりやすい時期でもあります。 我慢をせず、適切に冷房をかけ、こまめに水分を補給するようにいたしましょう。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:16:00 こんにちは! 気象予報士の山神明理です。 大雨の季節、そして災害の起こりやすい季節となりましたね。 今回は、大雨への備えについてお伝えしたいと思います。 災害が起こるおそれのある大雨になりそうなとき、 よく「早めの避難を」とお伝えしていますが、 「早めの避難っていつ?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。 私は「早め」のタイミングは、家族構成や住む場所によって変わってくるものだと思います。 日頃から、ご自身に応じた行動を時間軸で考えておくことが大切だと考えています。 そのために私が作成しているものがあります。 それはマイ・タイムラインです! いざというとき、とても役に立ちます。 タイムラインとは、災害時をあらかじめ想定し 「いつ」「誰が」「何をするか」を時系列で整理したもののことです。 マイ・タイムラインというのは、私のタイムライン、 つまり自分の状況に応じた私だけのタイムラインということです。 (今回ご紹介しているのは一般財団法人 河川情報センターの資料です) こちらが、マイ・タイムラインの概念です。 イメージしていただけたでしょうか? こうしたマイ・タイムラインを作るために、まずご自分の住んでいる場所等の状況を こちらのシートで確認しておくことが大切です。 下のものは例ですが、避難先についてはいくつか考えておくと安心です。 私は、第一に避難させてもらう予定なのは兄の家です。 普段から、もしもの時はよろしく!と話しています。 そして、私が作成しているマイ・タイムラインがこちら。 左端が時間軸になっていて、それに応じた行動を書き込んでいます。 (実際に行動してみると、書き足すことはもっともっとありそうです・・・) 作った際、大雨のレベルに応じて行動も変わってくると感じました。 このマイ・タイムラインは、気象庁が臨時の記者会見を開くレベルの 大きな災害が起こりそうなときを想定してみました。 それくらいの大雨が想定される場合は、 自治体の情報を待たずに、私は避難完了したいと考えています。 ちなみに、考える際には、一番下の災害発生!から時系列を遡って考えると考えやすいです。 そして、作成後は冷蔵庫に貼っておくと、普段から意識できるし参照しやすいです。 実は、私の香川県にある実家は、ハザードマップによると 近所の池が決壊した際に2階の軒下まで10分で浸水し、歩行不可能になるエリアに該当します。 いつどこに避難する?仕事はどうする?ご近所さんは?急な避難は渋滞するかも?など、 両親ともいろいろと話し合って、作成したいと思っています。 最後に、先日、府中市でアジサイの中継をさせて頂いたときの写真です。 大雨の季節、日々しっかり気象情報をお伝えしていきます! 投稿者:気象キャスター 投稿時間:12:00 気象キャスターの檜山靖洋です。 関東など太平洋側の地方は、 これから夏にかけて、雷が鳴ることが多くなります。 写真とコメントは関係ありま、、、、、す! 私がおやつに食べたのはエクレア。 エクレアはフランス語で、意味は「稲妻」です。 なぜ、このお菓子にエクレア(稲妻)という名前がついているのか、 諸説あるようなので、ここでは割愛させて頂きます。 雷シーズンの到来、注意が必要です。 雷とともに、暑さにも注意が必要な季節になります。 ちなみに、フランス語で「暑い」は「chaud(ショ)」といいます。 日本語は「暑」、フランス語は「ショ」。 真夏に向けた熱中症対策としては、 良い汗をかく練習をしておくことが大切です。 以前、取材したところ、一日30分程度、軽く汗をかく運動を 週に3、4回行い、それを2、3週間続けると、 熱中症になりにくい体が出来上がるそうです。 ということで、 汗をかく運動を始めました。 体幹も鍛えています。 暑さを的確に伝えるため、 温度計を持ち歩き、街中の気温がどれくらいなのか計り、 体感温度が正しいかどうかの確認もしています。 5月27日、太陽の周りに出ている光の輪を見つけました。 撮影した場所は和歌山と淡路島の間の紀淡海峡、 和歌山市加太から船で30分ほど沖に出た所です。 見えている島は友が島。 時刻は午前5時30分ごろです。 太陽の周りの輪が「日暈(ひがさ・にちうん)」です。 この「日暈」の上部で明るく光っている部分がありますが、 これは「上部タンジェントアーク」と呼ばれるものです。 日暈はその後も出続けて、 9時半ごろにも見られました。 この日の雲は、巻層雲が主体でした。 巻層雲は小さな氷の粒で出来ています。 氷の粒がプリズムとなり、光を屈折させて日暈ができるのです。 昔からのことわざで「日暈がでると雨」というものがあります。 巻層雲は低気圧や前線の進行方向の前面に現れることが多く、 翌日に雨が降ることがよくあります。 この時もことわざ通り、翌日の28日は前線の通過に伴い雨が降りました。 では一句、「太陽が かさをかぶれば 傘を持て」 投稿者:気象キャスター 投稿時間:12:00 気象キャスター山神明理です。 デカケルン「僕たちも薄着になったね。 カエルンのピンク可愛いな。 」 カエルン「デカケルンのボーダーもステキ!」 と、私には聞こえました。 令和も仲良しです。 思えば、カエルちゃん達、これまで色々な服やアイテムを 身につけさせてもらいました。 一部ですが、並べてみましたよ! サンタクロースに、リクルートスーツなど・・・どれも可愛らしい。 ちなみに、以前、 デカケルンが勉強中とお伝えした際、 「何の試験ですか?」とご質問頂きました。 受けたのは、 なんと、ファッションの検定だそうです!!! 先日の試験は見事合格したそうですが、 より上の級を目指してまだまだ勉強しているらしいです。 頑張ってね。 応援してるよ!! これから、暑くなったりひんやりしたりして、 服装が難しい梅雨の時期がやってきますね。 カエルちゃん達と、日々のおすすめファッションも お伝えしていきたいと思っています。 そして、何より大切な防災情報も 力を入れてしっかりお伝えしていきます。 令和もどうぞよろしくお願い致します。 時には、 こんなきれいな夕空や 日暈(ひがさ・にちうん)という 太陽の周りに光の環ができる現象 そして、これが彩雲(さいうん)です。 日暈や彩雲は、 けっこう頻繁にみられる現象です。 空をよく見上げる人なら、見たことがあると思います。 そして、雲もいろいろな形になります。 数年前に見つけた夏の入道雲 私にはネコが遊んでいるように見えました。 イヌ派の人にはこちらを。 トイプードルみたいな雲。 言われてみれば確かに見えませんか? これは飛行機に見えます。 空をよく見ることは、 危険な気象を少しでも早くキャッチするためにも 必要だと感じています。 ただ、ずっと上を見て歩いていると危険ですので、 空を見るときは、 安全な場所で立ち止まって見ましょう。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:12:00 土日の気象情報を担当している花粉症の南利幸です。 春は花粉の季節ですね。 我が家では花粉の観測を毎年行っています。 観測は次のような手順で行っています。 1.スライドガラスに花粉を付着させるワセリンを塗って、 2.ベランダに置いてあるダーラム型花粉捕集器に設置します。 翌日にスライドガラスを回収し、落ちてきた花粉を顕微鏡でカウントします。 今年の3月5日は大量の飛散となりました。 我が家の観測では1平方センチメートル当たり680個も落ちてきました。 1つの視野の中に花粉がいっぱいです。 スギ花粉の形は 大きさは直径0.04㎜ぐらい。 スギは球形ですが、小さなポッチが付いているのが特徴です。 団子状の塊で飛んでくる場合もあり、 このような塊が目や鼻の中に入ってくると考えるだけで、目がかゆくなってしまいます。 春になると様々な花粉も飛び始め 我が家の近くにある六甲山にはカバノキ科のヤシャブシがたくさんあり、 その花粉も飛んできます。 また、マツの花粉も混じるようになります。 これらの花粉を見ると春を感じ、 顕微鏡下でも季節の進みも分かるようになってきました。 今年の春の進みは例年よりも1週間は早いようです。 スギ花粉の飛散も早く終わりそうです。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:19:00 こんにちは。 気象キャスター山神明理です。 立春は過ぎましたが、寒い日が続いていますね。 私は、毎朝2枚貼っています。 1枚目はお尻の上の方 仙骨という骨の辺りだそうです 2枚目は肩甲骨の間です。 はじめは4枚くらい貼っていましたが、 これらの位置を教えてもらってからは 2枚で十分ぽっかぽか!!経済的です。 これが、働く女の背中です。 上のカイロは、意図的に斜めにしている訳ではありません。 向きに関係なくあったかいです。 彼らもしっかり寒さ対策をしてます。 見つめ合って可愛いなぁ。 デカケルン「暖かくなるのが待ち遠しいね。 」 カエルン「そうね。 皆さん体調気をつけて欲しいな。 」 なんてお話している声が聞こえてきそうです。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:19:00 気象キャスターの檜山靖洋です。 昨年末以降は、寒い日が多くなっていますね。 冬の寒さについ背を丸めてしまいます。 寒さは、人間だけではなく、 農作物にとっても厳しいものです。 特に霜にあたってしまうと、 農作物が傷んでしまうこともあり、 冬の初めや春先に霜注意報が出ると、 農作物の管理に注意を呼びかけます。 冬を代表する野菜といえば、 鍋物に欠かせない白菜。 白菜にとっても、霜は大敵です。 でも、わざと霜にあてて作る白菜があるんです。 「霜降り白菜」という種類です。 茨城県など関東甲信の冷え込みが厳しい地域で 栽培がさかんです。 霜にあてると、 白菜は、凍って傷むのを防ぐために、 自分の身を守ろうとします。 寒さから身を守ろうと、背を丸める人間と同じですね。 白菜は、どんな風に身を守るかというと、 体内のデンプンを糖に変えることで、凍りにくくなるそうです。 糖に変わったということは、 白菜の甘みが増します。 つまり、霜降り白菜は甘みが多いんです。 ということで、 そんな霜降り白菜を使って 妻に鍋料理を作ってもらいました。 霜降り白菜にツナ缶を入れ、 コンソメスープで味付けしたものです。 シンプルで、白菜の甘みを堪能できます。 寒さに耐えると、 こんなにおいしくなるんですね! 私も 寒さにさらされて冬を乗り越えたら、 旨みの増した人間になっていたいものです。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:19:00 土日の気象情報を担当している南です。 この木は、我が家(兵庫県西宮市)の近くにあるスギの木です。 スギの雄花がついているかどうかを毎年確認している木です。 先日(12月初め)見に行くと、スギの雄花が結構ついていました。 夏(7月)に気温が高く、日照時間が多いと、 スギは雄花をたくさんつける傾向があります。 今年の夏は記録的な暑さになりましたので、 その通り雄花はしっかりとついていました。 粒のひとつひとつが雄花になります。 この一つの中に約40万もの花粉が入っているといわれています。 この房状の塊には雄花が100ぐらいついています。 単純に計算すると、私の手元だけでも約4000万もの花粉が 生産されることになります。 来春も花粉の飛散は多くなりそうです。 私も花粉症、悲惨な春を迎えそうです。 投稿者:気象キャスター 投稿時間:19:00.
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