興国 高校 サッカー 部 選手 一覧 2019。 2019年度高校サッカー注目選手のご紹介

高校サッカー選手権2019

興国 高校 サッカー 部 選手 一覧 2019

数多くのプロサッカー選手を輩出している興國高校サッカー部。 全国大会の出場経験がないが、大学を経由した選手を含めて14人の選手をプロに送り込んでいる。 今年は、昨年に引き続き3人の選手がプロの門を叩くが、彼らに「共通」しているものはあるのだろうか?12月中旬に行われた、興國高校Jリーグ内定者合同記者会見の取材から探っていく。 妙にスポットライトが眩しい。 12月18日、大阪市天王寺区にある私立興國高校では、来季からJリーグの舞台に立つ選手たちが、多くの仲間に見守られながら記者会見に臨んだ。 興國高校といえば、この記者会見が年末の恒例行事となった感もある。 昨年もサッカー部出身者3人、セレッソ大阪U-18でプレーする在校生ふたりの合計5人がこの会見に出席し、その模様をリポートした。 今年も昨年と同様サッカー部3人、そしてセレッソ大阪U-18所属の在校生2人の合計5人が来春からプロの門をくぐることになった(セレッソ大阪U-18所属の瀬古歩夢はU-19日本代表遠征で不在)。 元々こうした会見は卒業生である杉本健勇(当時セレッソ大阪U-18、現浦和レッズ)のプロ入りに合わせて開かれたのが最初だというが、過去の卒業生には現在日本代表の主力としてブレーク中の南野拓実(当時セレッソ大阪U-18、現ザルツブルク)もいる。 今年はサッカー部からDF起海斗(レノファ山口)、FW村田透馬(FC岐阜)、FW中川裕仁(愛媛FC)、セレッソ大阪U-18からツエーゲン金沢に入団するDF石尾崚雅、そしてセレッソ大阪U-18からトップ昇格するDF瀬古歩夢の5人。 彼らが全員同級生で机を並べて勉強していたと思うと、それはそれで凄い光景ともいえる。 余談ではあるが、会場には彼らと同学年でボクシング高校6冠に輝いた宇佐美正パトリック選手の姿もあった。 東京五輪のメダル候補とまでいわれる彼だが、ともに五輪の舞台に立つ選手がこの5人の中から出てくるかもしれない。 ただ一方で興國高校サッカー部は今年大阪府1部リーグから来年のプリンス関西昇格こそ勝ち取ったものの、未だにインターハイ、高校選手権ともに全国大会出場経験がない。 全国的にはまだ見ぬ強豪ということになるのだろう。 ある意味このアンバランスこそが、『育成の興國』たる所以かもしれない。 サッカー部からは大学経由を含めると彼らを含めて14人のプロが誕生している。 ジュニアサッカー応援宣言 『ジュニアサッカーを応援しよう!』は、ジュニアサッカー(少年サッカー)に関わる方の情報サイトです。 弊サイトに記載されている、コラム、ニュース、写真、その他情報は、株式会社カンゼンが報道目的で取材、編集しているものです。 ニュースサイトやブログなどのWEBメディア、雑誌、書籍、フリーペーパーなどへ、弊社著作権コンテンツ(記事・画像)の無断での一部引用・全文引用・流用・複写・転載について固く禁じます。 無断掲載にあたっては、個人・法人問わず弊社規定の掲載費用をお支払い頂くことに同意したものとします。 All Rights Reserved.

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2019年度高校サッカー注目選手のご紹介

興国 高校 サッカー 部 選手 一覧 2019

第98回全国高校サッカー選手権に出場する近畿勢の話題や注目選手を紹介します。 2回目は大阪代表・興国(初出場)のFW杉浦力斗とMF樺山諒乃介(ともに2年)。 19年はU-17日本代表としても成長を続け、近い将来にはA代表を背負う逸材と期待されています。 ----------- 怪物2年生コンビが初出場初優勝の快挙に挑む。 FW杉浦とMF樺山はこの1年、U-17日本代表と活動を兼務しながら興国を選手権初出場へと導いた。 前線で縦、横、斜めの関係を築き、変幻自在にゴールへと迫る2人について、就任14年目の内野智章監督(40)は「最強の武器」「2人を使い切ることが勝利へのカギ」と表現する。 182センチ、69キロの杉浦は、瞬発力と高さがある。 選手権へは「スピードは通用すると思う。 点を取って勝ち上がっていきたい」。 独特のボールタッチから流れるようなシュートを放つ樺山は「目標は全国制覇。 攻撃の起点になったり、決定力を見せたい」。 予選の大阪大会決勝の阪南大高戦は、0-0で迎えた後半、2人が立て続けにゴールを奪って悲願の初出場へこぎつけた。 杉浦は将来、海外クラブでの活躍を夢見る。 来年2月には興国の欧州遠征でパリサンジェルマンなどのユースと対戦予定。 海外のスカウトの目に留まるかもしれない。 「Jリーグや世界で活躍できる選手になりたい」。 今後はJリーグの練習やキャンプに呼ばれる可能性もあるという。 樺山は既に来年からのJリーグ特別指定選手に内定(受け入れ先は来年1月発表)。 公式戦以外は興国を離れ、アマチュアながら事実上、プロの世界に身を投じる。 大阪大会開幕直前の恒例の部員投票で、背番号10に決まった樺山は「背番号のことはすごく光栄だし、全国では注目されるので、個人的にもっと名前をアピールしたい」と意気込む。 杉浦は「興国のサッカーは、まず相手のやり方を見て、そこから自分たちがボールを持って攻めていく。 中3の時にまだ全国に出たことがない高校だったので、自分の力で出場したいと思った」。 有言実行で巡ってきた千載一遇のチャンスだ。 興国の先発11人中、2年は8人を占める。 「今年の3年生は本当に優しく、2年生をうまくまとめてくれた。 いい意味でやんちゃな2年生も頭がいい選手が多く、必要な練習と思えば手を抜かない」と内野監督。 私立の興国はJリーグのセレッソ大阪と提携関係にある。 FW南野拓実(リバプール)や杉本健勇(浦和)、DF瀬古歩夢(C大阪)らはC大阪の下部組織に在籍して興国に通い、サッカー部とは関係がなかった。 部員として卒業したプロ選手は、19年に日本代表デビューしたヴィッセル神戸FW古橋亨梧ら。 中学まで大阪のクラブチーム「IRIS生野」所属。 好きな選手は元イタリア代表FWバロテリ。 182センチ、69キロ。 中学まで大阪のクラブチーム「リップエース」所属。 好きな選手はベルギー代表FWアザール。 171センチ、68キロ。 photo• サッカー 川崎Fソンリョン、無観客開催に「イメージしてる」 []• J1 [6月27日 3:21]• J3 [6月27日 0:07]• J1 [6月26日 22:32]• J1 [6月26日 22:07]• J1 [6月26日 21:16]• J2 [6月26日 20:03]• J1 [6月26日 19:13]• J2 [6月26日 19:13]• 日本代表 [6月26日 18:11]• J3 [6月26日 18:07]• 日本代表 女子W杯豪NZ共催「普及や発展に役割」田嶋氏祝辞 []• 日本代表 [6月26日 18:11]• 日本代表 [6月26日 18:06]• 日本代表 [6月26日 9:54]• 日本代表 [6月22日 20:20]• 日本代表 [6月22日 20:13]• 日本代表 [6月22日 20:06]• 日本代表 [6月18日 19:33]• 日本代表 [6月18日 19:25]• 日本代表 [6月18日 6:30]• 日本代表 [6月16日 20:38]• J1 川崎Fソンリョン、無観客開催に「イメージしてる」 []• J1 [6月27日 3:21]• J1 [6月26日 22:32]• J1 [6月26日 22:07]• J1 [6月26日 21:16]• J1 [6月26日 19:13]• J1 [6月26日 16:12]• サッカー [6月26日 15:56]• J1 [6月26日 15:14]• J1 [6月26日 15:08]• J1 [6月26日 12:41]• J2 栃木契約解除の40歳大黒、現役続行へ所属先探し []• J2 [6月26日 20:03]• J2 [6月26日 19:13]• J2 [6月26日 17:31]• J2 [6月26日 17:23]• J2 [6月26日 17:15]• J2 [6月26日 17:02]• J2 [6月26日 16:36]• サッカー [6月26日 15:56]• J2 [6月26日 15:02]• J2 [6月26日 13:39]• J3 [6月27日 0:07]• J3 [6月26日 18:07]• サッカー [6月26日 15:56]• J3 [6月26日 13:06]• J3 [6月26日 13:06]• サッカー [6月26日 9:02]• J3 [6月26日 7:38]• J3 [6月25日 16:29]• サッカー [6月25日 9:00]• J3 [6月25日 8:56]•

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興國高校

興国 高校 サッカー 部 選手 一覧 2019

第98回全国高校サッカー選手権大会が、30日に開幕する。 令和初の大舞台で注目される高校の一つが、初出場となる大阪代表の興国。 かつてJFLでプレーし、06年から指揮を執る内野智章監督(40)の下、攻撃サッカーを掲げ「関西のバルセロナ」と呼ばれてきた。 そのスタイルを全国でも貫き、激戦区を勝ち抜いたプライドを胸に「初出場初優勝」を狙う。 毎年のようにJリーガーを輩出しながら、選手権には縁がなかった。 高校サッカー界で常に一目置かれてきたタレント軍団が、ついに激戦区大阪を勝ち上がった。 06年から興国で指揮を執る内野監督は、初めて挑む全国での目標を定めた。 「選手には言っているんです。 最初で最後。 簡単じゃないけど、大阪を勝つことも簡単じゃない。 多くの強豪校がしのぎを削るため「(全国に)出るのは地獄」と内野監督は言う。 その頂点を極めたからこそ、全国でも勝ち進める自信がある。 「歴代の代表の攻撃陣って関西人が多いじゃないですか。 ブラジルやスペイン、ポルトガルといったラテンの国が攻撃的なサッカーをしている中で、日本で一番、ラテンなのは大阪かなと。 貫きたいものがあるし、あくまでもリスクを背負っていきたい」 かつて愛媛FC(現J2)でプレーした指揮官は、攻撃的なサッカーを掲げ、個々の育成に主眼を置く。 11月に日本代表に初招集された古橋亨梧(神戸)らを輩出し、サッカー部ではないものの、リバプールへの移籍が決まった南野拓実も同校卒業生だ。 日本一を目指す戦いが始まる。

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