タロットを使った占い方について 教えて欲しいという要望が増えてきました。 このタロットはなどで市販されてなくて 製作者さんのサイトでのみ販売(しかも英語のみ)。 なので日本語での情報は少なく 私のところに辿り着く方がいるようです。 タロットはウェイト版を基に 作られているので占い方について ウェイト版と大きな違いはありません。 ただ実際に使ってみた時に ウェイト版との違いも感じました。 このタロットはのような世界観があります。 シャッフルしていても、カードの模様のせいなのか ふわ~っとした気分になります。 夢、イメージ化、直感の世界につながるような そんな独特の雰囲気があってリーディングの際には 直感を使った方が良く当たります。 直感を鍛えるにはもってこいのタロットかも。 ウェイト版との違いについて書いた 簡易的ですがテキストを作ってみました。 このタロットで生まれ変わりを占ってみると けっこう深いことが分かっておもしろいと思います。 来月、2月は超初心者、占ったことが無い人や 興味がある方向けのお茶会を開催する予定です。 2月の下旬にはグループレッスンを予定しています。 日程はタロットに聞いて決まり次第お知らせします。
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個人向けタロット・リーディングのお知らせです。 日々の生活でのちょっとした選択に悩んだり、このままでいいのかな?と漠然と思ったり、そもそも自分が何をしたいのかわからなかったり。。。 そんな時、私は、自分のためにタロットを使ってきました。 今、おなじような悩みを抱える方にも、タロットを気軽に役立てていただけたらと思い、一対一でのリーディングを行っています。 全部で78枚のカードから成るタロットは、象徴言語の体系です。 カードの展開は、今の時点での、質問するひと自身の意識を映し出すものです。 以前「タロットは怖い」という方に出会ったことがありました。 タロットを「予言」と捉えたことから、そのように思ったそうです。 が、私の考えるタロットは、あくまでも「その時点での、その人自身」の意識を映し出すものであり、決定された未来を教えるものではありません。 そこに表れたものは自分のものなので、カードのメッセージを率直に受け取ることによって、これからの自分の思い方や行動の改善に役立ててゆけるものです。 自分を知るというのは、時にいろんなものが邪魔をして、むずかしくなるものです。 ですが、未来は自分が創るもの。 きっかけを掴むには、まず自分を知ることです。 そのために、タロットを役立てていただけたらうれしいです。 時間は相談して決めましょう。 メールには、お名前、ご希望日程(複数あげていただけますと取りやすいです)、簡単な質問内容(漠然としていても構いません)を記載いただけますようお願いします。 一両日中に返信いたします。 Photo by Damian Patkowski on Unsplash startarot.
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夏ぐらいに発売がアナウンスされていた オラクルカードが届きました。 The Starseed Oracleです。 Work Your Light でコンビを組んでいたお二人が また一緒に作ったカード。 イラストがスターチャイルドのダニエルさんで、 レベッカ・キャンベルさんが制作。 レベッカさんのことは良く知らないのですが 作家、アーティスト、スピリチュアルティーチャーという肩書で スピリチュアルな世界ではわりと有名な人みたいです。 53枚のカードからなるオラクルカードで、 付属のブックレットに各カードの解説が載っています。 スターシードというキーワードの解説や 星と各国のスピリチュアルな歴史なども 簡単にこのブックレットで触れられています。 ケースのフタの形が特徴的。 ピラミッドなどミステリアスな建造物に よく使われているトライアングルをモチーフにしているそうです。 「ハート、心は(魂への)入り口」 自分の内面に深くつながるもの。。。。 このオラクルカードは、 スターシードである人々のために作られました。 スターシードとは、 この世界のミステリーや 秘密を愛する人々のこと。 もっと厳密に言うと、 地球以外の星で前世に生きていて この地球に転生してきた人なんだそうです。 私達はみんなスターシードなのかも知れない、 そんなことが書かれていました。 だからスターチャイルドタロットの大アルカナ、 その一番最初のカードは、 愚者ではなくスターシードなんですね。 地球に転生して来たばかりの、 経験が浅くて自由な人々。 そんなイメージなのでしょうか。 製作者のダニエル・ノエルさん自身が 星に対して惹かれる気持ちがあり、 強い憧れや衝動をずっと持っていたそうです。 スピリチュアルなワークショップなどに参加し、 学んでいく中でスターシードという言葉を知ります。 星というかここではないどこかへの憧れ、 逆を言えば家、安心できる場所に対する喪失感。 スターシード達は程度の差はあれど、 そういった感覚を持っているようです。 私は今ではそれほどじゃないけど、 子供のときはすごくそれがあった気がします。 家ではないけど、 どこかに帰らないといけない感覚。。。 このオラクルカードを使うことで、 自分がスターシードとしてどんな目的を持って 生まれてきたのか、この地球で生きているのか。 それを知ることで自分が一人ではないと感じて、 何かに属している安心感のようなものが得られる。 そんな効果もあるそうです。 自分というものを深く理解したい人。 現世にとどまらず自分の魂の歴史を読み解きたい人。 そんな人は、このカードを使ってみると いいんじゃないでしょうか。 ただし日常的な悩みに対してのアドバイスを 占うことは難しいと思います。 目的が違うので。 ここまで、ざっくりブックレットを読んで書いてみました。 カードを使って占う前に、 アチューンメントをするよう勧められています。 アチューンメントとはカードとの調和。 占う際に、カードと深くつながるための儀式のようなもの。 英語で書かれた文章を声に出して読みます。 これがなかなか長文で大変でした。 この文章の内容は、地球や太陽や宇宙に対しての 祈りのような宣言のような内容になっています。 ブックレットにいくつかスプレッドが載っていたので、 それを使って占ってみることにしました。 占い方も書かれていますが、 通常のオラクルカードの占い方と 大きな違いは無いと思います。 シャッフルしてカードを引く部分、 ここはタロットに確認して タロットと同じやり方にすることにしました。 STAR ORIGINS、星の起源という 5枚のカードを使ったスプレッドをやってみました。 人生はキャンバスで私次第なのです。 どんな人生を送りたいか考えよう。 前に、 決めないで生まれてきたって言われたのと似てます。 人生は好きに描けるんだよ、 てことを人とシェアするのかも。 このブログのタイトルも 「人生を楽しむブログ」ですからね。 遅すぎることは無い。 何事もベストな時がある。 これ見て笑ってしまいました。 この前、初詣で引いたときに同じメッセージだったから。 全てに責任を負うことはできない。 外や他人と適切な境界線を引くこと。 自分の問題じゃないことまで 背負ってしまうことがあるらしい。 うーん、なんとなくわかります。 海王星 1ハウスだから、 自分と相手の境界が曖昧になりがち。 このカードの絵柄が、 また海王星っぽくてなんか切ないです。 海王星のせいで自分より他人を優先しがち? とタロットに聞いたらYES!と言われました。 コントロールを手放すこと。 自力を手放すこと。 失くなるものに執着しない。 去るものを追わない。 空いたスペースは 神さまが埋めてくれる。 タイミングを信じることと似てます。 自分でコントロールせず流れに任せるのが課題。 地球へのグラウンディングが大事。 スターキーパーとは? 古代の星の番人、守り人、見張り役、 だと書かれていました。 その星の転換期にやってきて、 light 光?を、私なりのユニークな方法で撒く。 そんな役割があるそうです。 そのために地球で地に足をつけて 生きなければならない。 それがグラウンディング。 タロットさんいわく、 それゆえに私はしんどく感じているらしい。。。 けっこう当たってると思うカードが出ていて おもしろかったです。 リーディングするときにスターシードとか スピ用語?の前知識があったほうが よりリーディングしやすいかも知れません。 書かれている英語はそんなに難解では無いので、 辞書片手にリーディングに挑戦してみてください。 (送料のみ負担、$3ぐらい これは公式サイトでなくても Amazonで注文してもOK。 公式サイト内のフォームに、 名前とAmazonなどの注文番号を記入。 送料はカードで決済します。 このカード素敵ですね。 宿命か、それとも運命か。 - 対面鑑定・遠隔鑑定 じっくりお悩みを相談したい方は鑑定にお越しください。 - 占い好きのためのオンラインサロン レッスン受講後に占いについて話せる場を作りました。 - 今週のメッセージ 毎週、LINE で「今週のメッセージ」を配信しています。
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