ブルーベリー 栽培 方法。 ブルーベリーの育て方が分かる!地植え・鉢植え、剪定や肥料は?

ブルーベリーの育て方。コツとお手入れを一挙紹介します

ブルーベリー 栽培 方法

ブルーベリーは夏場に枝が伸びるので、夏季を行います。 また、落葉後芽吹きの前までの間に冬季でリフレッシュしてやりましょう。 古い枝は付け根から切って新しい枝に更新します。 株の内側に少し伸びて止まっている枝は、日当たりや風通しも悪くするので切り取りましょう。 根元にのときの名残の枝がついていることがあります。 主枝が十分育っていれば必要ないので除去しましょう。 鉢に対して横に伸びる枝は根元から切り、上に向かって伸びるしっかりとした枝を残しましょう。 ただし、横に垂れる枝は元気な枝も多く、そのままとして使うのも良いでしょう。 と呼ばれる地下茎から伸びるひこばえ(刈った草木の根株から出た芽)が、鉢の端などから出てきたら除去をしましょう。 と呼ばれる枝は、そのままにしておけば、その先に花芽がつきますが、その花芽を含む3分の1ぐらいのところで切り落とします。 すると翌年には、の先から何本かの枝が横に出て、その翌年に咲く立派な花芽がつきます。 花芽は葉芽と区別がつきやすいので、多いようであれば切り取って制限をしておきましょう。

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【ブルーベリーの栽培方法が決定】脱サラ元公務員のひきよせ農業vol.64〜ブルーベリー&自然栽培~

ブルーベリー 栽培 方法

ブルーベリーの育て方 ブルーベリーは酸性土壌を最も好みます。 また、土壌中の有機物の多少もたいへん重要です。 ハイブッシュブルーベリーでは、土壌pHが適切であっても、有機物要求量が少なくてはうまく育ちません。 適切に土壌改良してから植え付けてください。 ・11月〜3月ごろが植え付けの適期です。 ・日光が半日以上あたる場所。 ・ポット苗は、花芽をすべて剪定し、根を少しほぐしてから植え付けてください。 ・植え付けたあとに、たっぷりと灌水をしてください。 ・ブルーベリーの根は浅根性です。 特にハイブッシュブルーベリーは乾燥に弱いので、必ず樹元にマルチをしてください。 ・土壌をpH4. 5〜pH5. 2になるように、ピートモスで改良してください。 ・土壌中の有機含有率が高くないと育ちません。 多量の無調整ピートモス(pH3. 8)を入れてください。 ・土壌をpH4. 5〜pH5. 2になるように、ピートモスで改良してください。 ・土壌中の有機含有率は低くても育ちます。 植え穴の表面に100gのイオウ粉末を与えてください。 半年後には、pHが約1ポイント下がります。 1年目 花芽をすべて剪定して植え付けてください。 (図1) (図1) 2年目 冬期、すべての花芽をシュートの摘心によって取り除き、果実は成らせない。 3年目 ハイブッシュブルーベリーは結実過多になることが多いので、健全な樹を保つために毎年剪定が必要となります。 7年目以降 樹高がおよそ120cm〜150cmになったら、主軸枝更新の剪定を始めてください。 (図2) (図2) まず、最も古くなった主軸枝1本を、地面から約30cmのところで切り戻して下さい。 通常、新しく強いシュートが切り口より下のところから発生します。 これが、新しく主軸枝になるシュートです。 古くなった更新剪定を、4〜5年くり返すことによって、樹の若返りをはかります。 このことによって健全な樹の寿命が、さらに7〜8年延びることになります。 1年目 ハイブッシュブルーベリーと同じように、剪定してから植え付けてください。 (図1) 2年目〜6年目 ラビットアイブルーベリーは、ほとんど剪定の必要はありません。 7年目以降 樹が約180cmになったころから、更新剪定を始めてください。 (図3) 毎年冬に、古くなった主軸枝を1〜2本、地面から約50cmのところで切り戻してください。 約5年で樹は、完全に更新できます。 そのころから急に果実の成りが悪くなったり、小粒になったりしてきます。 そこで、主軸枝を低い位置で切り戻し、新しい生産性の高い樹をつくりだす剪定法です。 1年目 植え付け時は、肥料は与えません。 新しく成長が始まる3月〜4月に低濃度化成(8:8:8)等を約60g、また5月〜7月に同量を与えてください。 樹を中心に直径約50cm内に、均一に肥料を与えてください。 2年目 3月〜4月、および6月〜7月に同肥料100gを、樹を中心に直径約70cm内に、均一に与えてください。 3年目以降 樹の大きさ等に合わせて、肥料の量を調整して与えてください。

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ブルーベリーの育て方。コツとお手入れを一挙紹介します

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ブルーベリーに適した鉢は? ブルーベリーを鉢植えで育てる際に、まず気になるのはどのような鉢が適しているかということでしょう。 ブルーベリーには、スリット鉢が一番適しているとされています。 その理由として、このスリット鉢は酸素が底にまでいきわたりやすい構造になっており、それにより効率的に根が張り巡らされることが挙げられます。 素材は主に硬質ポリ素材で軽く作られており、鉢の形状は四角形・六角形・八角形など色々あります。 そして、サイドに切れ込みが入っていることが最大の特徴であり、スリット鉢の名前の由来ともなっています。 このスリットにより、水はけが良くなっているのも、使用者には好まれています。 ブルーベリーをこのスリット鉢に植える際、最初は7号サイズのものを選ぶのが良いでしょう。 その後、2年ごとに成長に伴い10号、13号と植え替えを行っていきます。 13号がスリット鉢の最大サイズです。 13号への植え替えを考える段階になると、他にもコンテナへの植え替えや、そのまま10号で育てていくといった方法を取ることも可能になってくるので、ブルーベリーの状態に応じて適宜検討することが望ましいです。 スリット鉢の使用を止めた場合は、酸素が行き渡りにくくなることで根が少なくなってしまうので、新たにチップを入れて対応策を講じるようにしましょう。 ブルーベリーの鉢植えの方法! ブルーベリーを鉢植えする際の方法は、以下の通りです。 苗よりも1回り大きな鉢を選び、底に鉢底石を敷く。 この鉢底石とは、敷くことで排水性や通気性をよくする効果が得られる石のことで、主に軽石や黒曜石から作られています。 通常であれば、先に鉢底ネットを敷いた後、鉢の5分の1ほどの高さまで入れるのが一般的です。 ただ、もしスリット鉢のような水はけのよい鉢を使用する場合は、必ずしもその分量が正しいとは限りません。 水はけの状態に応じて、鉢底石の量は調整しましょう。 3分の1くらい土を入れ苗を置き、隙間なく土で埋める。 隙間があると、苗がしっかり育たず生育不良になる恐れがあるので気を付けましょう。 水やりを十分にする。 ブルーベリーは、乾燥に弱く吸水をしっかりとする植物です。 土が乾いたら、たっぷりと水やりをしましょう。 頻度としては、春と秋は数日に1回、夏は毎日行うのが望ましいとされています。 コンテナ栽培で大きくできる! 一般的に家庭で育てるような規模であれば、スリット鉢で事足りる場合がほとんどです。 しかし、育てていく中でさらに大きくしたいと思う人もいるでしょう。 そのような人には、コンテナへの植え替えという方法があります。 このコンテナ栽培であれば、スリット鉢よりもさらに大きく育てることができます。 また、コンテナは通気性と水はけが良いので、人によってはコンテナ栽培のほうが育てやすいかもしれません。 ブルーベリーの鉢植えでポイントは? ブルーベリーを鉢植えで育てる際のポイントとしては、以下のようなものが挙げられます。 よいポット苗を選ぶ。 この選定基準ですが、根が淡い褐色、挿し穂が太め(5~7mmほど)、枝が水平に伸びていない、葉脈のところに異常が見られない、新梢発生がしっかりしているといった基準をクリアしている苗がよいものとされています。 購入前にしっかり確認しましょう。 1年ほど栽培してから地植えにすると、枯れる心配が減る。 いきなり地植えすると、苗が幼いため雑草に負けることが多いといわれています。 まずは、鉢植えで育てて大きくしてから地植えするほうが安心でしょう。 庭に置けば、雑草が保湿剤にもなり根が守られる。 ただし、根が成長してからでも雑草が多すぎると、水分や栄養が取られてしまうので、適宜雑草は抜くようにしましょう。 鉢植えは、年間を通じて日当たりの良い場所に置く。 鉢が倒れる可能性があるため、日当たりが良くても風が強い場所には置かないほうが無難です。 どうしても置く場合は、風よけとなるものも設置しましょう。 ブルーベリーを鉢植えで楽しもう! ブルーベリーは、もちろん本格的に畑で育てることも可能ですが、自宅のベランダや庭先で鉢植えを用いて育てることができる植物です。 果実が付き、鑑賞用にも適しているのでさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。 園芸初心者の方でも、ポイントさえ押さえておけば決して育てるのは難しくありません。 また、慣れてきたらコンテナ栽培で大きくしたり、地植えを行って本数を増やしていくことも可能です。 その柔軟性から、自分のガーデニングスタイルや、ブルーベリーをどのように育てたいかなど、そのときの気分に応じて栽培方法を変えていくこともできます。 まずは鉢植えで、手軽にブルーベリーの栽培を楽しんでいきましょう。

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