音楽アプリxm。 アプリ内リンクのタップ時に『XM』(音楽ダウンロード XM)が強制的に起動するエラーの原因と対処法

スマホの違法な無料音楽ダウンロードアプリの見分け方って?

音楽アプリxm

なお、無料音楽アプリとは、スマホを使用している方なら聞いたことがある、またはもう既に愛用している方がいるかもしれませんが、GooglePlayやAppleStoreで「無料 音楽」や「フリー ミュージック」などと検索をかけたら出てくるアプリのことです。 そして、個人情報である音楽アプリの多くは広告収入で運営しており、インストールだけではなく、音楽を聴くために支払う料金は一切無いアプリです。 また、音楽アプリについてですが、スマホを持っている人なら誰でも入手することが可能であり、好きな曲をタダで好きなだけ聴くことが出来ますが、そんな無料音楽アプリには主にダウンロード形式とストリーミング形式の二種類が存在します。 まず、 違法なのか合法かなのかのポイントは「音楽を許可なくアップロードしているかどうか」で、もしアプリが音楽の紹介をしているだけであったりします。 なお、危険なのですが、オススメしているだけでそこからYouTubeをダウンロード出来たり視聴出来たりするわけではない場合は違法ではありません。 そして、感染しているYouTubeの音楽ダウンロードやストリーミングをする無料音楽アプリの場合、著作権侵害または他社の著作権侵害を助ける不法行為に該当し、違法アプリと言って良いですし、その違法音楽アプリを使用することは犯罪とみなされます。 しかしながら、ダウンロード形式とストリーミング形式では違法となるか否かが少し変わっていて、危険なのですが、そのなかでも音源がどこなのか、それによっても違法か合法かが変化します。 要するに、合法的に音楽を聴きたい場合は、怪しいダウンロード形式ではなくストリーミング形式のアプリを選ぶことが大切であると思います。 しかしながら、危険(ウイルス)なのですが、これも現状の怪しい話なため、個人情報が放出しないためにも今後規制がどうなっていくかには注目していくべきです。 また、危険(ウイルス)なのですが、中国サーバー経由はまず怪しい可能性があるのですが、上の方で紹介したように中国サーバーなどから引っ張ってきている場合、ダウンロードに限らずストリーミングも違法に当たりますので注意が必要です。 ただし、アプリの説明にはYouTubeから引っ張ってきていると表記していながら実は違法サイトから音楽を持ってきているという件も多いため、提供源・身元が不確かな無料音楽アプリを導入することはオススメしません。 YouTubeは、世界的に有名な無料動画投稿サイトで、YouTubeは法令に遵守しているので版権とかYouTubeのレビューの著作権に違反している動画は消されます。 そして、大体の場合怪しいテレビや芸能事務所とか匿名の誰かが違反報告することによって削除対象になり、他にも不適切な怪しいレビューのコンテンツは削除されます。 ただ、無料などで、レビューの版元や製作会社などの許可や契約無しに、発信されると法律に反するのでありますが、アップロードされた怪しい音楽ファイルのレビューが、版元や製作会社の許可を得た怪しいコンテンツであるかです。 さらに、 MusicFM,Music Boxでは、中国のサーバーに違法(ウイルス)にアップロードされた音声ファイルが多く、かつそうしたファイルのアップロードが統制されていないため、AppStoreでも規制の対象となっています。 スマホがウィルスに感染した時の対処法ですが、念の為にウィルス源と思われるアプリの名前と、どこからダウンロードしてきたものかを記録しておきましょう。 そして、トップデベロッパーアイコンにおいて、そのアプリは至急削除します。 それから慌てず、セキュリティソフトでスキャンして、無料やお試し版があるため、導入していない緊急時にはそれらを使用するのも手です。 また、無料音楽アプリが原因でウィルスに感染している旨の広告や警告が出ている場合は、アプリを削除した時点で解決されるのですが、「既にインストール時に情報を抜き取られている場合」は「手遅れ」です。 なお、アプリのレビューなどで少しでも不信感を覚えたのなら、インストールしないことをオススメします。 また、トップデベロッパーアイコンにおいて、 感染してしまってからでは遅い脅威のウィルスですが、どうすれば未然に感染を防げるのでしょうか? そこで、トップデベロッパーアイコンにおいて、基本的な予防法ですが、まず、要求された権限をしっかり確認する、必ず公式ストアから、レビューを見てからインストールするなどです。 さらに、「無料 ダウンロード」など違法な可能性の高いキーワードで検索結果に出るアプリは入れない、トップデベロッパーアイコンにおいて、アプリを入れる前に無料やお試し版でいいのでセキュリティソフトを入れておくことです。 最後に、GooglePlayの場合、トップデベロッパーアイコンがついているか確認することがアプリ選びやインストールする際のポイントです。 また、一度感染してしまうと端末やSDカードの初期化を行わない限りウィルスを見分けることが出来なくなってしまうこともあります。 そこで、情報を盗まれるウィルスに感染してしまった場合には、クレジットカードの情報だけではなく、アドレス帳に登録してある知人の情報まで漏洩してしまいます。 さらに、身近な人から家族恋人・会社の人まで色々な人に迷惑をかけるだけではなく危険にまで晒してしまいますで、無料という甘い誘惑に騙されず、アプリの権限をしっかりと見分けることをしましょう。 加えて、レビューを見たり、事前にセキュリティソフトを導入しておくなどの対策も必要となってきますので、一番は提供源や身元が不確かな「無料音楽アプリ」という名を謳っているアプリはインストールしないことです。

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XMのアプリで何ができるの?ダウンロード手順と使い方を大公開!

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もくじ• 見た限りでは、いつもの 違法系音楽アプリと非常に酷似しているアイコンですね。 また、画面上部ではサブスクリプションの商品説明がされており1ヶ月間・無制限再生を謳って提供されています。 「音楽ダウンロード XM」はあの「Music FM」の後継アプリ? アプリ名などがかの有名な「Music FM」に似ている部分がありますが、 このアプリは「Music MuFM」や「MusicBox」などの後継アプリではありません。 そのあたりを加味すると、今までの「Music FM」「MusicBox」などは中国に拠点を置く、もしくは開発者名が中国系の名前になっていることが多く今回のアプリは全く別の開発者がリリースしているものとなります。 『音楽ダウンロード XM』は違法アプリ? App Store でも一か月のサブスクリプションが提供されているあたりから一見合法的な音楽アプリのようにも見えますが、こちらのアプリは 「違法アプリ」である確率が極めて高いアプリです。 その理由としては、 「著作権管理団体のライセンスID表記が無いこと」が挙げられます。 そんな中、後述する検証内容の一つとして「ダウンロード保存を行っているかどうか」の点についても 明らかに端末内にデータ保存を行っている状況ですので、音源が違法でアップロードされていたかどうかに関わらず、このアプリを利用する=著作権法に違反する、ということが言えます。 このアプリの危険性について ここまで紹介してきました通りこのアプリには著作権団体が発行するライセンス ID の表示がされておらず、ほぼ違法の音楽アプリといってよいでしょう。 アプリを起動し再生をする限りでは何の差し支えもありませんが、この手のアプリを使い続けることによるリスクはどのような点が存在するのかご紹介します。 誰が何をダウンロードしたかは分かるのか?について まず、現在の著作権法では違法にアップロードされた音源を、違法だと知りながらダウンロード保存することは違反している形になります。 また、この楽曲を配信しているサーバーが地球上のどこかに有り、そのサーバー内のログにアクセスしたユーザーのログが残っている場合、著作権者がそのログの開示請求を行うと、 「誰がアクセスして何をダウンロードしたか」を詳細に確認することができます。 もちろん、開発者・サーバー提供者・著作権者がそれぞれ国をまたいで存在している場合、開示までの時間はかなりかかりますが、適切な法処理を行うことで実質的な可能なプロセスとなっています。 摘発ユーザーを待つのは炎上・吊し上げ・社会的な抹殺 そういった場合には、「最初の摘発ユーザー」としてマスコミも取り上げることは確実で、法的に罰せられるどころか SNSを含めたネット全体で炎上&吊るし上げられるリスクがあります。 匿名で活動ができるTwitterなどでは、特定作業が進み未成年の場合であっても躊躇なく個人情報を公表する輩が現れるでしょう。 そうなると、名前が永遠にネット上に残り今後の様々な活動に陰りが発生しますので、注意が必要ですね。 違法音楽アプリを利用し続けることの危険性 知恵袋などで『Music FMなどのアプリは違法ですか?危険ですか?』という質問をよく目にします。 その点、率直に書きますと、• 見つかれば逮捕。 2年以下の懲役・200万円以下の罰金。 逮捕歴が就職など影響。 家族も風評被害。 のリスクがあります。 また、iTunesなどで有料で配信されている楽曲を違法音楽アプリで聞いてしまうことは、CDショップで堂々と万引きしているようなもの。 当サイトとしては、• Music FMを使わずとも• 際限なくフル尺で聞けて• 機能や使い方を検証しながら中身のご紹介をさせていただきます。 こちらの画面ではこのアプリ上での人気の楽曲、おすすめ、ピックアップなどが表示されています。 このページで表示されている内容はいわゆるこのアプリ自体がお勧めしている内容で人気のランキングなど特定のルールに従って掲載されているようです。 ここではそのアプリを使うユーザーがそれまで再生してきたか曲が表示され、 再生回数の多かった順やアルバムごとプレイリストごと楽曲のリストを表示させることができます。 ここではスリープタイマーの設定や、画面デザイン通知の設定などを確認することができます。 その他にも端末内に入っているミュージックライブラリのインポートを行うこともできます。 ミュージックライブラリのインポートを行うと CD などから取り込んだ楽曲や iTunes で購入した楽曲なのでこちらのアプリで再生できるようになります。 違法に配信している音楽で月額を請求するアプリの神経の図太さにも驚きですが、それがSpotifyやApple Musicと同じ980円で提供されていることにも驚きですね。 ちなみにこのページで記載されているプレミアムプランのサービスとなる• 広告の非表示• 無制限の曲・プレイリストの提供 ですが、広告以外は既に無料版で実現できており、なぜ有料版でそれらを提供しているのか謎です。 バックグラウンド再生・オフライン再生の検証 そんな「音楽ダウンロード XM」というアプリですが、「音楽アプリ」として見たときに重要となる「バックグラウンド再生」と「オフライン再生」が可能なのか?検証してみました。 バックグラウンド再生の可否 バックグラウンド再生の検証方法としては、任意の楽曲を再生開始し、ホーム画面表示時、スリープボタン押下後に引き続き再生が継続できるのかという点です。 検証の結果としては 「バックグラウンド再生は可能」でした。 オフライン再生の可否 では、通信を使用せずに楽曲の再生ができるかどうかな「オフライン再生」は可能かの検証を行いました。 またここでテスト的に再生している楽曲はたった一度アプリ上で再生した楽曲になっており、それが意味するところとしては、 オンライン状態で1度でも再生すると、それがプレイリストに登録しているかどうかに関わらず端末上に楽曲ファイルが保存されるということです。 これは実質的にダウンロード保存を行っており著作権法的には大変リスクがある仕様となっています。 通信量の確認 音楽アプリ利用時に非常に気になる「通信量」ですが、今回の「音楽ダウンロード XM」でもどのくらいの時間でどのくらいの通信量がかかっているのか、検証してみました。 検証方法 検証方法としては端末4G接続にして、設定アプリ内の「モバイルデータ通信」にてどの程度の通信を10分間の再生で行ったかを確認する方法です。 6MBという結果になりました。 こちらを長時間利用時に換算してみると、• 1時間使用:約322MB• 30時間使用:約9. 6MB という結果になりました。 1日1時間の利用で、大半の方の月間の制限である7GBを優に超えてくる結果となりました。 とはいえ、その他アプリと比較して10分間の53MBはそれほど大きな通信では有りませんので、中程度の音質の楽曲ファイルを動画の映像無しで読み込んできてる、と推測できます。 まとめ いかがでしたでしょうか。 今回は「音楽ダウンロード XM」の適法性や使い方、使用し続けることのリスクを詳しくご紹介させていただきました。 ほぼ違法アプリ• 使用継続はリスク有り• 再生したそばからダウンロード保存している• バックグラウンド・オフライン再生可能 という結果になりました。 やはり、正しい形で音楽を楽しむには合法的でリスクのない音楽体験をおすすめします。

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スマホの違法な無料音楽ダウンロードアプリの見分け方って?

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この記事の目次• XMのアプリでできること XMのアプリでは、MT4とMT5の機能をスマホで利用することができます。 まずは、 XMのアプリで利用できる機能について1つずつわかりやすく説明していきます。 XMの会員ページを閲覧できる XMのアプリでは、XMの会員ページにログインをして閲覧することができます。 ブラウザからではなくアプリからのアクセスになるので、 フィッシング詐欺などに引っかかる可能性が低くなります。 XMのアプリからアクセスすることで安全性がアップするのでおすすめです。 ただし、 アプリで会員ページを見られるとはいっても表示はブラウザとまったく同じなので、アプリで開くことでブラウザよりも見やすくなるというわけではないです。 手軽にスマホからXMの会員ページを閲覧できる、という風に理解しておくといいでしょう。 XMの口座開設は、下の記事を御覧ください。 口座管理 資金の入出金・レバレッジ変更・取引履歴の参照・未決済ポジションの確認 ができる XMのアプリでは、資金の入出金・レバレッジ変更・取引履歴の参照・未決済ポジションの確認といった口座管理が可能です。 トレードをするにあたって欠かせない口座管理をスマホからおこなえるので、細かな設定はパソコンではなくスマホでさっと済ませたいという方には魅力的かと思います。 気配値を表示できる【MT5限定】 取引プラットフォームにはMT4とMT5があります。 XMのアプリを利用すれば、MT5を利用している方のみ好きな気配値を表示させることが可能です。 XMのアプリにログインをして取引画面を開くと、デフォルトとして各通貨ペアの気配値が表示されていますが、さらに自分の希望に応じて好きな通貨ぺアを追加して表示させることができます。 日本時間のチャート画面を表示できる【MT5限定】 MT5を利用している方は、上記で説明した取引画面に表示されている気配値のうち取引したい通貨ペアの気配値を選択すると、チャート画面を日本時間で表示させることができます。 この場合は、スマホの横画面でしか表示ができないのでご注意ください。 ここからは、MT5を利用している方だけが利用できるXMのアプリ機能の説明をしていきます。 インジケーターを表示できる【MT5限定】 MT5を利用している方は、 XMのアプリのチャート画面にインジケーターを表示することができます。 この場合も、スマホの横画面での表示になります。 アプリでありながらもインジケーターの種類はかなり多いので、テクニカル分析の面で使いやすいでしょう。 ロットサイズやストップロスを設定して売買注文ができる【MT5限定】 MT5を利用している方は、取引をしたい通貨ペアを選択のうえ、売買注文を出すことができます。 ロットサイズやストップロスを仕掛けることも可能です。 MT4を利用している方はXMのアプリにおけるトレード機能を利用できないのが難点ではありますが、MT5を利用している方であればそれらが可能なので、スマホからトレードをできる点に魅力を感じる方は利用する価値があると考えられます。 XMのアプリの注意点 XMのアプリをダウンロードする前に知っておいて頂きたい注意事項を紹介します。 よく注意事項を読んで、自分にはXMのアプリが必要だと思った方は、ダウンロードをするといいでしょう。 また、XMのアプリのダウンロード方法については後ほど説明します。 アプリの全機能を使えるのはMT5を利用している方だけ 上記でも少し触れましたが、 MT5を利用している方のみXMのアプリの、気配値表示・チャート画面の日本時間表示・インジケーターの表示・売買注文を出すといったトレード機能を含む全機能が利用できます。 一方でMT4を利用している方はトレード機能を除いた、会員ページへのログイン・口座管理などの機能しか利用できません。 よって MT4を利用している方は、アプリをダウンロードせずに従来通りブラウザ利用でも問題はないのかもしれません。 もしくはMT5のプラットフォームをダウンロードすれば、XMのアプリの全機能を利用できるようになるのでおすすめです。 チャート画面の表示は横画面のみ XMのアプリでチャート画面 +インジケーターの設定 を表示できるのは、スマホの横画面表示のみです。 よって、通貨ペアを変更したい場合やインジケーターを設定するときには、毎回スマホを縦から横に持ち替えなければなりません。 MT4・MT5それぞれの専用アプリでは画面の向きに関わらずチャート画面を表示できるので、XMアプリでチャートを見たいときは少し手間がかかってしまうというデメリットがあります。 インジケーターの線の色を変更できない XMのアプリでは、チャート画面にインジケーターを表示することができるという点については先ほどご紹介しました。 しかし、 MT4やMT5のアプリのようにインジケーター 移動平均線・一目均衡表・ボリンジャーバンドなど の線の色を変更することができません。 よって、チャートや線の本数によってはチャート分析がしにくくなってしまう可能性があるのでご注意ください。 インジケーターを利用して精密なチャート分析をしたい方は、パソコンのような大画面でインジケーターの色を自分流にカスタマイズした方がやりやすいかもしれません。 XMのアプリのダウンロード方法 実際に自分のスマホにXMのアプリをダウンロードする方法を紹介していきます。 本記事ではiPhoneを利用してダウンロードを進めていきますが、Androidの方もほとんど操作内容は変わりませんので一緒に進めていきましょう。 まずは、iPhoneの方はApp Srore、Androidの方はGoogle Playで「XM」と検索します。 下のリンクをクリックすると検索後の画面までジャンプします。 すると、1番上に「XM — Trading Point」というアプリが表示されるので「入手」をタップします。 指紋認証もしくはパスワードを入力すると、アプリのダウンロードが始まるので完了するまで待機します。 しばらくすると、アプリがダウンロードできます。 これでXMのアプリのダウンロードは完了しました。 XMのアプリの設定方法と使い方 ではダウンロードしたXMのアプリを開いて実際に使ってみましょう。 アプリを開いたらMT4もしくはMT5を利用している方は、「ログインする」をタップします。 タップ後の画面が下の画像です。 上の画像からも分かるように、 「会員ページ」へのアクセスはMT4・MT5どちらでも可能ですが「取引」に関してはMT5でしか利用できませんのでご注意ください。 XMのアプリで会員ページにアクセスする【MT4・MT5共通】 まずは、MT4・MT5どちらでも利用できる「会員ページ」へのアクセスを進めていきます。 すると、下の画面に移行するので、MT4もしくはMT5のIDとパスワードを入力します。 IDに関してはリアル口座を開設したときに届いたメールに記載があるので、XMから届いたメールをご覧ください。 パスワードは自分で決めた英数字のものになります。 IDとパスワードを入力したら、「ログイン」をタップします。 ログインに成功したら、会員ページへアクセスができます。 会員ページでは、資金の入出金・レバレッジ変更・取引履歴の参照・未決済ポジションの確認といった口座管理が可能ですのでスマホからもぜひ利用してみてくださいね。 リストを作成して銘柄を追加する【MT5限定】 次に、 MT5を利用している方のみ利用できるXMのアプリでの取引の仕方を紹介します。 まずは、ログインをした後の画面にある「MT5で取引-MT5口座で取引を開始する-」をタップします。 するとMT5利用者専用のログイン画面になるので、MT5 IDとパスワードを入力します。 ログイン情報を保存しておきたい方は「保存する」をONにして、Touch IDでのログインを可能にしたい方は「Touch ID」をONにしておくと、次回以降のログインがスムーズになります。 入力が完了したら「ログイン」をタップします。 ログインに成功すると、通貨ペアとその気配値が表示されている画面が開きます。 次に、右上の「+」をタップします。 すると、「新しいウォッチリストを作成する」と出てくるので希望するリスト名を入力します。 リスト名は20文字まで入力が可能です。 XMでは通貨ペアだけではなく、貴金属CFD・株式先物指数CFD・コモディティ先物CFD・原油先物CFD・仮想通貨CFDといったさまざまな銘柄の取引が可能なので、リストを作成しておくと管理がしやすいかと思います。 今回はリスト名を「テスト」としておきます。 リスト名を入力したら「作成する」をタップします。 これで、「テスト」という新しいリストが作成できました。 では、このリストに取引したい銘柄やチェックしておきたい銘柄を追加していきます。 画面下部の左から2番目にある「銘柄」をタップします。 すると、下のような画面になります。 本記事ではFXのトレードについて説明していくので、1番上の「Forex」をタップします。 すると、このような画面になります。 この画面の「Standard」・「Micro」というのはXMで開設する口座の種類なので、 自分が開設した口座をタップします。 筆者はマイクロ口座を開設しているので今回は「Micro」をタップします。 するとまた、選択肢が今度は3つ現れます。 3つの選択肢の意味は、 銘柄の認知度を表していて有名な銘柄であれば「Majors」、それ以外の認知度が引く銘柄は「minor」もしくは「exotics」のなかに含まれています。 今回は有名どころである「USDCAD」をリストに追加してみようと思うので「Majors」をタップします。 すると、たくさんの銘柄が表示されるので下にスクロールするか、もしくは上部にある検索窓を利用して追加したい銘柄を見つけます。 見つけたら、右側にある「+」をタップします。 すると、リスト一覧が現れるので銘柄を追加したいリスト名の右側にある「+」をタップします。 本記事では、先ほど作成した「テスト」リストに追加します。 では画面下部の1番左にある「気配値」をタップして、最初の気配値表示画面に戻ります。 作成 指定 したリストに、先ほど選択した銘柄が入っていることが確認できました。 インジケーターを設定する【MT5限定】 実際にトレードをするにあたって、チャート画面にインジケーターを設定しておきましょう。 最初の気配値表示画面からスタートしていきます。 今回は「USDCAD」のチャートにインジケーターを設定していくので、まずは銘柄名をタップします。 するとチャート画面が開きます。 次に、 スマホを横にもってチャート画面を横画面表示にします。 インジケーターの設定は縦画面では一切行えませんので、ご注意ください。 チャートの画面を1度タップします。 すると両端に黒いバーが出てくるので、左側にある「f」というアイコンをタップします。 すると、設定できるインジケーターの一覧が表示されます。 例として、代表的なインジケーターの1つであるMoving Average 移動平均線 チャート画面に設定してみます。 まずは、「Moving Average」をタップします。 すると詳細設定画面が出てきます。 設定を完了させて「追加」をタップすると…チャート上に移動平均線を設定させることができました! チャート画面をカスタマイズする【MT5限定】 ではここで、先ほど表示された両端の黒いバーのそれぞれのアイコンについて説明します。 1日の取引回数や頻度に応じて使い分けましょう。 全96種類のインジケーターが設定できます。 注文をする【MT5限定】 1番の目的である、XMアプリでの売買注文をおこなってみましょう。 スマホの縦画面で、売買注文を出したい銘柄のチャート画面を表示しましょう。 すると上部に「売り」「買い」のボタンが現れるのでどちらか選んでタップするか、右下の「+」をタップします。 すると新規注文画面に移行するので、ここから注文が可能です。 <成行注文画面> 注文方法は、成行注文と予約注文の2つを選ぶことができます。 <予約注文画面> ロット数・ストップロス 損切り ・テイクプロフィット 利益確定 の設定、予約注文の場合は設定価格も設定して、「注文を確定する」をタップしたら注文が完了です。 アプリにログインできないときは? 「XMアプリをさっそく使ってみよう!」そう思ったときにログインができないといった不具合が起こることもあるかもしれません。 そのようなときに実践してほしい対処法や確認事項について、紹介していきます。 口座が凍結されている XMでは、口座に資金が1円も入っていない状態で90日間使用せずに放置しておくと口座が凍結してしまいます。 この状態だとログインができないだけでなく、再度取引を始めたい場合は新規で口座を作り直さなければなりません。 ちなみに、 口座に資金が入っている状態で90日間放置していた場合は凍結ではなく「休眠」という状態になり、その間は1カ月5ドルが口座から引かれていきます。 そのまま資金がなくなって凍結…ということも起きうるので注意しましょう。 XMの公式サイトがメンテナンス中である XMの公式サイトは、不定期 土日が多い でメンテナンスをおこなうことがありこの間はログインができません。 メンテナンスは1~2日間で完了することが多いです。 メンテナンスが終わるまで待って少し時間を空けてからログインすると、改善されているでしょう。

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