June 2020 Archives• 3 Category• 241• 749• 155• 1 New Entries• Mobile Profile• わたしの大好きなフィレシュール デ テ にも少し似た春らしいお味。 カシスのジュレで仕上げ。 酸味も効いていて、爽やかなお味。 今回は、紅茶にも合いそうなケーキをチョイスしてみました。 みなさまはいかがお過ごしですか。 先日、私の生活道路に新しい、いい意味で岡山らしくない とってもお洒落なテイクアウトカフェができたので、伺いました。 後楽園のすぐそばです。 「カフェ キツネ」は西日本に初出店。 ここ出石町のカフェキツネで焙煎した豆は、東京青山のお店でも使用されています。 大正時代の古民家をリノベーションした、落ち着いた雰囲気です。 現金が使えないお店ですので、お気をつけくださいませ。 車の方は、お近くのコインパーキングに。 チョコレートとコーヒーのハーモニーがなんとも美味しいです。 土台はコーヒーとヘーゼルナッツのダックワーズ生地。 その表面にコーヒーとヘーゼルナッツのクルスティアン。 その上にコーヒーのバタークリーム、 ココア風味のビスキュイ、コーヒーとココアの濃厚なシャンティイ・ショコラを重ねて 最後にコーヒー風味のグラサージュで美しく仕上げ。 オペラにも似ていますが、もっと香ばしくて食感も楽しいんです。 フレッシュブルーベリーがたくさん載った、 フロマージュブランのムースのケーキ。 中を開けると、涙が出るくらい凝った仕立て。 食感も楽しく、爽やかな、とびっきり美味しいレアチーズ系。 こちらも、イルプルーレシピ。 タルト生地にマンゴーのコンポートを詰め、その上にココナッツのダックワーズ、 ココナッツのサバイヨン。 仕上げにマンゴーのジュレとライムの皮と果汁を絡めたマンゴーの飾り。 味はマンゴーとココナッツの2つがメインですが、 ダックワーズ生地やコンポートなど様々なパーツに入った状態で食べることにより 味わいと香りに奥行があって、なんとも美味しいです。 周りについているココナッツのサクサクも楽しい食感。 今は、カシスのタルトゥレットがショーケースに並んでいますが、 こちらも美味しそう!シェフのオススメ品です。 とってもシンプルなタルトゥレットですが、 フレッシュなイチジクがたっぷり。 このオススメシール、本当に間違いなく、美味しいです。 いつもと違うケーキとの出会い、楽しいです。 フェリチタ ONLINE SHOP.
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June 2020 Archives• 3 Category• 241• 749• 155• 1 New Entries• Mobile Profile• わたしの大好きなフィレシュール デ テ にも少し似た春らしいお味。 カシスのジュレで仕上げ。 酸味も効いていて、爽やかなお味。 今回は、紅茶にも合いそうなケーキをチョイスしてみました。 みなさまはいかがお過ごしですか。 先日、私の生活道路に新しい、いい意味で岡山らしくない とってもお洒落なテイクアウトカフェができたので、伺いました。 後楽園のすぐそばです。 「カフェ キツネ」は西日本に初出店。 ここ出石町のカフェキツネで焙煎した豆は、東京青山のお店でも使用されています。 大正時代の古民家をリノベーションした、落ち着いた雰囲気です。 現金が使えないお店ですので、お気をつけくださいませ。 車の方は、お近くのコインパーキングに。 チョコレートとコーヒーのハーモニーがなんとも美味しいです。 土台はコーヒーとヘーゼルナッツのダックワーズ生地。 その表面にコーヒーとヘーゼルナッツのクルスティアン。 その上にコーヒーのバタークリーム、 ココア風味のビスキュイ、コーヒーとココアの濃厚なシャンティイ・ショコラを重ねて 最後にコーヒー風味のグラサージュで美しく仕上げ。 オペラにも似ていますが、もっと香ばしくて食感も楽しいんです。 フレッシュブルーベリーがたくさん載った、 フロマージュブランのムースのケーキ。 中を開けると、涙が出るくらい凝った仕立て。 食感も楽しく、爽やかな、とびっきり美味しいレアチーズ系。 こちらも、イルプルーレシピ。 タルト生地にマンゴーのコンポートを詰め、その上にココナッツのダックワーズ、 ココナッツのサバイヨン。 仕上げにマンゴーのジュレとライムの皮と果汁を絡めたマンゴーの飾り。 味はマンゴーとココナッツの2つがメインですが、 ダックワーズ生地やコンポートなど様々なパーツに入った状態で食べることにより 味わいと香りに奥行があって、なんとも美味しいです。 周りについているココナッツのサクサクも楽しい食感。 今は、カシスのタルトゥレットがショーケースに並んでいますが、 こちらも美味しそう!シェフのオススメ品です。 とってもシンプルなタルトゥレットですが、 フレッシュなイチジクがたっぷり。 このオススメシール、本当に間違いなく、美味しいです。 いつもと違うケーキとの出会い、楽しいです。 フェリチタ ONLINE SHOP.
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こちらのカフェで人気なのが、キツネの形をした「キツネ サブレ」。 手にするだけで頬がほころんでしまいそうなかわいさです。 サブレはカウンターで売られており、購入すると袋のままサーブされます。 コーヒーとの相性の良さもあり、店内でいただく人が大半だそう。 フォトジェニックなビジュアルゆえ、発売から2年が経過した今でも、コーヒーに添えて一緒に写真を撮る人が続出中。 Instagramでたくさんのキツネたちを見ることができました。 文字通り、きれいなキツネ色をしたキツネ サブレ。 あまりにかわいすぎて食べるのに躊躇してしまうのですが、勇気を出してぱくっとひとくち。 サクサク、ふんわりとした食感に、口のなかにふわりと広がるバターのしあわせな香り。 決して初めて食べる味というわけではないし、特別にユニークな材料も使っていなさそうなのに、いままで食べたどのサブレよりもおいしい! 甘くやさしく香ばしく、不思議と懐かしくて新しい、ひとくち食べると忘れられない味わいです。 こちらのサブレをつくっているのは、いがらしろみさん。 手づくりのコンフィチュールや焼き菓子を扱うお店を営む、スイーツ好きの間で大人気のお菓子研究家です。 ご縁が生まれたきっかけは、「カフェ キツネ」のマネージャーの方が、国内のいろんな焼き菓子を食べ歩く過程でロミさんの焼き菓子に出会い、そのおいしさに心底惚れ込んだから。 「メゾン ロミ・ユニ」ではプレーンなサブレはつくっていなかったのですが、ショートブレッドやレモンクッキーがあまりにおいしかったことから、「この方がつくるサブレならきっとおいしいはず!」という期待を持って、制作を依頼。 お話を聞いてすぐ、ろみさんが快諾くださったのがはじまりです。 改めて見ると、とてもシンプルな一枚のキツネ サブレですが、「カフェ キツネ」の求める味に近づくため、完成までには何度も試作を重ねたそう。 バターや小麦粉を日本の物とフランスのものでつくり比べてみたり、火加減や焼き時間を調節してみたり。 2〜3ヵ月もの間、「カフェ キツネ」とろみさんとで意見のキャッチボールを繰り返し、ようやく理想のサクサク感に行き着いたのだそうです。 つくるにあたって悩んだもうひとつの壁は、「割れやすさ」。 キツネ サブレは独特形状をしているため、どうしても割れやすくなってしまいますが、キツネの形は最大の魅力ですから、割れた商品では売り物になりません。 そこで、割れを最小限に抑えるため、キツネの大きさに合わせた厚紙を添えることにして対応。 ゴールドの厚紙は、上品な高級感があり「カフェ キツネ」のイメージにぴったり。 手土産にしても喜ばれるパッケージです。 サブレはもちろんすべて、ひとつひとつが「メゾン ロミ・ユニ」の職人さんによるハンドメイド。 少人数で心を込めてつくっていますから、1日に提供できる数は平日で30〜40枚、週末で50枚ほど。 確実に手に入れたい場合は、週末の早い時間がおすすめだそうです。 プロのバリスタが入れる一杯の重みを感じてもらうため。 「カフェ キツネ」では、数あるマシーンの中からイタリア・ナポリの伝統的なBOSCO(ボスコ)社のレバーマシンを導入。 こちらは国内に数台しか存在せず、そのなかでも3連スタイルはたいへん希少だそう。 BOSCO社のマシンは決して誰にでも扱いやすいものではなく、使いこなすには高い技術が求められますが、使いこなしたときのおいしさは格別。 使う側の技量が試されるため、バリスタを大いに成長させてくれる一台なのだそうです。 高品質なコーヒー豆を使うという最近のトレンドを取り入れながら、その一杯の味は伝統的な手法で表現する。 エスプレッソ一杯にも、バリスタの手を経たしっかりとした気持ちと重みを込める。 「メゾン キツネ」のテーマである「ニュークラシック」の精神が、ここでも貫かれています。
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