内定通知がメールで来ることは多い 内定の連絡というと電話をイメージする就活生が多いでしょう。 もちろん、内定の通知を電話でおこなう企業も依然として多く存在しています。 しかし、内定通知をメールでおこなう企業も同様に多く存在しているのです。 正しいマナーで返信しなければ、採用担当者に「社会人としてのマナーが理解できていないのだな」という烙印を押されてしまう恐れがあります。 入社する場合も辞退する場合も、正しいマナーを守って内定通知メールに返信する必要があります。 以下で、内定通知メールの返信に関するポイントを例文とともに説明していきます。 しっかりと要点をおさえて、正しく返信しましょう。 内定通知メールに返信するポイント8つ 企業は学生の能力を評価して内定を出してくれているのです。 そのような相手に対して、返信をしないのは失礼にあたります。 内定通知メールへは必ず返信しましょう。 ここからは、内定通知メールに返信する際に守るべきポイントを8つご紹介していきます。 普段なんとなくメールのやり取りをしている就活生は参考にしてください。 内定を受諾してその企業へ入社するのであれば、早めに返信することで熱意を伝えることができ、よい印象を与えることが出来ます。 24時間以内の返信を心掛けましょう。 もし内定を辞退するのであれば、それに伴って企業は他の人材を確保しなければならなくなります。 返信が遅くなると、企業の採用活動全体に影響が出てしまうのです。 内定を辞退する場合でも、企業へ迷惑をかけないよう最後まで誠実に対応するのが社会人として求められるマナーです。 例えば、「採用内定のお礼」などがあげられます。 就活生の中には「ありがとうございます」とだけ送る人も見られますが、日々多くのメールを送受信する担当者にとっては一見なんのメールか判断できないため不親切といえます。 スルーされてしまう恐れもあるため、「採用内定のお礼」となどの内容を示した件名をつけましょう。 内定通知メールに返信する場合のあいさつは、「いつもお世話になっております」で問題ありません。 より気持ちを込めたい場合は「いつも大変お世話になっております」でもいいでしょう。 履歴書を送る際の封筒などもそうですが、いつでも正式名称で記載することを意識しましょう。 めでたく内定を出してもらえたということは、企業があなたの能力・人間性などを評価してくれたということです。 内定を受諾して入社するにしろ、内定を辞退するにしろ、自分を評価してくれた企業に対して感謝の気持ちをしっかりと伝えることはマナーとしてもおさえておきたいです。 特別にかしこまった言葉である必要はありません。 自分の言葉で感謝の気持ちを伝えることが何よりも重要なのです。 内定通知メールに返信する際には、自身の能力・人間性を評価してくれたことへの感謝の念を、まずは冒頭で伝えるようにしましょう。 「ぜひ、貴社にて働かせて頂きたく思います」のように、働くという意思を明確にあらわしましょう。 入社意思の記載がなくそのままお礼に移る人も多いですが、このような文面をはさむことで、あいまいな雰囲気がなくなります。 しっかりと作り込まれたお礼メールならば誤解される心配はないですが、短文だったり言葉足らずだったりした場合は入社の意思が十分に伝わらない可能性があります。 内定をもらえた喜びと意欲を示すためにも、しっかりと一言添えておくといいでしょう。 採用担当者の方には、今後長くお世話になることになります。 入社後どのような部署に配属され、キャリアを積み上げていくのかは、その時にならなければわかりません。 採用担当者の方と同じ部署で一緒に働くことになる可能性もあるのです。 入社後、自分自身にとって仕事がしやすいよう、アピールしておくことも非常に大切なことです。 内定通知メールに返信する際は、これまでのお礼だけで終わらせるのでなく、抱負も伝えるようにすることで、「意欲的に仕事に取り組んでくれそうだな」といい印象を残せるでしょう。 しかし、このような安易な考えで不誠実な対応をしてはいけません。 辞退するとはいえ、企業はあなたの能力を評価してくれたのです。 能力を評価してくれたことへの感謝の念を込めて、丁寧に対応する必要があります。 また、長い社会人生活の中で、辞退する企業との関わりがその後全くないとは言い切れません。 辞退した企業と新しく取引を始める可能性もあるのです。 辞退する場合には丁寧な謝罪の言葉を述べ、誠実に対応するようにしましょう。 その場合は返信を遅らせるのではなく、先に結論を保留したい旨を申し出ておくことが大切です。 すぐに結論が出せないことを謝罪して保留にしたい旨を伝えるのですが、このときに期限を設定しておく必要があります。 内定の保留は無期限でできることではなく、あらかじめ期限を設定していつまでに返事をするかを決めておくことが大切です。 内定保留の明確な期限はありませんが、妥当なのは1週間程度です。 企業によって保留が可能な期間は異なるため、自分で期限を提示しながら企業から別の期間設定の申し出があればそれに従いましょう。 自分は内定先で活躍できるタイプなのか、適性を診断してみよう 内定をもらった会社の仕事は、本当に自分に向いている仕事なのか気になりませんか? そんな時は、自己分析ツールのを活用して、自分と内定先の相性を診断してみましょう。 My analyticsで自分が本当に内定先の仕事に向いているタイプか診断し、納得できる決断をしましょう。 電話で内定通知がきた場合はメールだと失礼 企業によってはメールではなく、電話で内定の通知がくる場合もあります。 電話で通知される場合はその場で結論を求められるのではなく、後日返事をするケースが多いですが、このときメールで連絡をするのは失礼にあたりますので注意が必要です。 内定の返事の方法は基本的には相手と合わせることが大切であり、メールで連絡があればメールで、電話で連絡があれば電話で返事をしなければなりません。 電話での通知があったにも関わらず、メールで内定承諾、あるいは辞退の連絡をしてしまうと印象が悪くなってしまう可能性があります。 もちろんメールで通知があり、電話で返事をする場合であれば問題はありません。 相手が電話で通知をしてきた場合は、それに合わせて返事も電話でするようにしましょう。 内定通知メールへの返信例文 ここまで内定通知メールへの返信の重要性と返信する際のポイントを見てきました。 「理屈はわかったけれど、実際に書こうとすると、思うように書けない」と悩む就活生も多くいることでしょう。 そこで以下、内定を受諾し入社する場合と、内定を辞退する場合、それぞれについて内定通知メールへの返信の例文を記載し、解説していきます。 実際に作成してみなければなかなかうまく書けるようにはなりません。 まずはこの例文を参考に、実際に返信メールを作成してみるところから始めてみましょう。 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。 この度は内定のご連絡を頂き誠にありがとうございます。 ぜひ、貴社にて働かせて頂きたく思います。 貴社で働くことが出来ますこと、心から嬉しく思っております。 入社までの期間、様々な経験を通じて成長し、 1日でも早く戦力として貴社に貢献できるように精進致します。 今後ともご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。 まずは取り急ぎ、御礼を申し上げます。 --------------------------- 署名 この例文のポイントは、入社への意気込みを自分の言葉で盛り込めているところです。 前半で内定獲得の御礼と喜びを素直な言葉で表現できています。 そしてそれらに加えて、入社に向けて、入社までの期間も自己鍛錬を欠かさないことを述べています。 これにより、「前向きな姿勢で仕事に邁進してくれそうだな」と採用担当者に好印象を残しやすくなっています。 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。 この度は、内定のご連絡を頂き、誠にありがとうございます。 誠に恐縮なのですが、貴社の内定を辞退させて頂きたく、 ご連絡をさせて頂きました。 自分自身が理想に思う社会人像を熟考した結果、 別の会社とのご縁を感じたため誠に勝手ではありますが 内定を辞退させて頂きたく存じます。 これまで貴重な時間を割いて頂いたため大変申し訳ないのですが、 何卒ご理解を頂きたくお願い申し上げます。 貴社のますますの発展をお祈り申し上げます。 --------------------------- 署名 この例文のポイントは先に結論について簡潔に述べている点です。 これまでお世話になった企業の内定を辞退するのですから、書きたいこと、書かねばならないことが多々思い浮かぶことでしょう。 しかし思いのままに書いてしまうと、文章が長くなり要点がぼやけてしまいます。 自身の気持ちをしっかりと伝えるためにも、まずは辞退する旨を簡潔に述べ、その上でその理由を述べるようにするべきなのです。 〇〇大学〇〇学部〇〇学科の〇〇と申します。 この度は、内定のご連絡を頂き、誠にありがとうございます。 誠に恐縮なのですが、他社選考が残っているため結論を出すのを保留にさせて頂いてもよろしいでしょうか? 選考は明日〇月〇日に行われますので、1週間後の〇月〇日までにはお返事をさせて頂きたいと考えています。 勝手なお願いで誠に申し訳ございませんが、ご検討のほどよろしくお願いいたします。 ————————— 署名 内定を保留にしてもらうメールでは、まずは最初に内定をもらったことに対してのお礼を伝えることが大切です。 内定への感謝の気持ちを伝えた上で、例文のように理由をしっかりと伝え、結果を保留にしたいと申し出る必要があります。 このとき詳細な期間について定めておくと、より保留がしてもらいやすくなります。 ただ漠然と保留にしてほしいと伝えるのではなく、いつまでに答えが出せると明記した上で保留のお願いをするようにしましょう。 内定承諾後でも辞退はできる 内定をもらっても必ずしも承諾するとは限りませんし、保留にしたり、辞退をする場合でもあります。 内定の承諾に迷ってしまう人は多く、その多くは内定を承諾すれば後から撤回できないと考えていますが、これは間違いです。 内定を承諾したとしても辞退を申し出れば撤回することはできますし、別の企業へ就職することもできます。 これは内定式などに参加し、内定承諾書を提出した場合でも同じです。 内定の辞退は可能ですが、遅くなればなるほど企業に迷惑がかかることも覚えておきましょう。 承諾後に辞退をすることで少なからず企業に迷惑はかかりますが、それでも辞退が可能であることを覚えておくことが大切です。 内定通知メールをもらったらマナーを守って返信しよう ここまで内定通知メールへの返信について、例文を交えながらポイント・注意点を見てきました。 内定通知メールへの返信において、内定を受諾し入社するか、内定を辞退するかは問題ではありません。 重要なことは、どちらの場合でも正しく返信を行うことが社会人として求められているということです。 正しいマナーで返信を行うことで、採用担当者が抱くあなたの印象も良くすることが出来、結果あなたにとっても大きくプラスに働きます。 せっかく内定をくれた企業です。 最後の最後で「マナーがわかっていないのだな」と思われてしまってはもったいないです。 正しいマナーで返信を行い、最後の最後まで良い印象を残せるようにしておきましょう。 【平均は58点】あなたの就活力を診断してみよう コロナの影響で、先が読めない今年の就活。 自分が内定を取れるのか不安ではありませんか? そんな時は、「」をやってみましょう。 24の質問に答えるだけで、あなたの就活力を診断。 得意・苦手な分野をグラフで見える化します。 就活力診断で、自分の苦手な分野を発見&対策し、万全の状態で面接にのぞみましょう。 監修者プロフィール.
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それにより過去の内容把握もしやすくなります。 件名に「Re:件名(氏名)」と名前を加えるとより丁寧です。 こちらから最初にメールを送る場合は、「用件(氏名)」のようにわかりやすいシンプルな件名にしましょう。 同じ苗字の人がいる可能性もあるので、特に初めて送る場合は、苗字+名前を両方書いた方が良いでしょう。 担当者名がわからない場合は「採用担当者様」などとすると良いでしょう。 飾り文字は「-」など、シンプルなものを使いましょう。 面接の日程調整のメール返信マナーと例文 応募先企業から面接の日程調整の連絡メールが届いたら、スケジュールを確認し、なるべく早く返信しましょう。 企業から提案された日時を承諾する場合はその旨を返信し、こちらから希望日を提示する場合は、少なくとも3つは候補を出します。 その際、時間は幅を持たせると企業側も調整しやすくなります。 貴社求人に応募いたしました〇〇〇〇と申します。 このたびは、面接日程のご連絡をいただきありがとうございます。 ご提示の下記日時にお伺いいたします。 00月00日(〇)00時~ ご多忙の中、時間調整いただき、誠にありがとうございます。 当日は、何卒よろしくお願いいたします。 貴社求人に応募いたしました〇〇〇〇と申します。 このたびは、面接日程のご連絡をいただきありがとうございます。 大変申し訳ありませんが、ご提示いただいた日での都合がつかず、 以下、いずれかの日程でご検討いただくことは可能でしょうか。 9月3日(月)18:30以降 9月5日(水)10:00~12:00 9月6日(木)18:30以降 9月7日(金)10:00~12:00 上記でのご調整が難しい場合は、 再度、候補日程をご連絡いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。 過去の本文は、そのままつけた方が良いでしょう。 件名)面接日程変更のお願い(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時~面接のお時間をいただいております〇〇〇〇と申します。 大変申し訳ありませんが、予定日時にお伺いすることが難しくなったため、 以下の日時の中で再調整いただくことは可能でしょうか。 9月3日(月)18:30以降 9月5日(水)10:00~12:00 9月6日(木)18:30以降 9月7日(金)10:00~12:00 ご多忙の中、お手数をおかけしますが、ご検討いただけますと幸いです。 何卒よろしくお願いいたします。 あらかじめ面接の所要時間を知りたい場合は、「面接の所要時間はどのくらいか教えていただけますと幸いです」と聞くとよいでしょう。 件名)面接についてのご質問(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時~に面接のお時間をいただいております、〇〇〇〇と申します。 面接当日に持参するものについてお尋ねしたいことがあり、 ご連絡させていただきました。 ・履歴書 ・職務経歴書 ・筆記用具 この他に持参するものがありましたらご指示をいただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、 どうぞよろしくお願いいたします。 しかし、電車やバスの中などで通話ができない時は「遅刻の理由」「どのくらい遅刻するのか」「お詫び」をメールで伝え、話せる状況になったら電話をかけます。 大幅に遅刻する場合は、企業側の都合を聞き、再調整などの相談をしましょう。 件名)面接遅刻のご連絡(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 本日、00月00日(〇)00時~面接のお時間をいただいております、〇〇〇〇と申します。 現在、貴社に向かっているところなのですが、先ほど〇〇線で人身事故があり、 大変申し訳ございませんが、00分ほど遅れそうです。 本来なら電話ですぐにご連絡を差し上げるべきですが、 車中で通話ができない状況のため、取り急ぎメールを送らせていただいた次第です。 途中から改めてお電話させていただきますので、メール連絡のみで失礼いたします。 貴重なお時間をお待たせしてしまい、申し訳ございません。 何卒よろしくお願いいたします。 ・ 面接当日に辞退する場合 体調不良や家族の急病、仕事でのトラブル発生など、当日の急用でやむを得ず面接に行けなくなった場合も電話で連絡することが先決です。 しかし、席を外しているなど担当者と直接話ができない場合は、伝言を残した上でメールを送りましょう。 「当日キャンセルの理由」「お詫び」「再度、日程調整が可能かどうか」を記載し、時間をおいて再び電話をかけます。 件名)面接キャンセルのお願い(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 本日、00月00日(〇)00時~に面接のお時間をいただいております〇〇〇〇と申します。 今朝、家族の急病で病院への付き添いが必要になり、 本日の面接にお伺いすることができなくなりました。 直前の申し出になり、大変申し訳ございません。 先ほどお電話させていただきましたが、 ご不在とのことで〇〇様に伝言をお願いいたしました。 今後、日程の再設定が可能でしたら、改めてご相談させていただきたく存じます。 お忙しいところ調整していただいたにも関わらず、大変申し訳ございません。 後ほど、お電話させていただきますので 何卒よろしくお願いいたします。 ・ 面接後のお礼、結果の問合せなどのメール返信マナーと例文 面接後にお礼を伝える場合 面接のお礼は必ずしも必要なわけではありませんが、面接後にひとこと感謝のメールをしておくと丁寧な印象になるでしょう。 また、遅刻や当日のキャンセルなどをした場合は、改めてそのお詫びもします。 ただし、応募者からのメールを採用担当者は大量に受信している可能性もあります。 定型文のようなメールを送ることはかえって業務の支障や迷惑になることもありますので配慮が必要です。 件名)面接のお礼(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 先日、00月00日(〇)に面接のお時間を頂いた〇〇です。 本日はご多忙の中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。 〇〇様とお話をする中で、 貴社の〇〇〇〇事業にとても興味を持ちました。 私自身もこれまでに〇〇〇〇に携わった経験があり、少しでも貴社のお役に立てればと思いました。 また、本日は電車トラブルで遅刻をしたにも関わらず、 ご対応していただき、誠にありがとうございました。 末筆ながら、面接のお礼を申し上げますとともに、 貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 そんな時はまず応募先企業に問い合わせる前に、受信フォルダや迷惑メールフォルダ、ゴミ箱にメールが紛れ込んでいないかどうかを確認しましょう。 何度探しても見つからなかったら、メールで問い合わせてみましょう。 その際は、まず面接のお礼を述べ、結果はいつ頃になるかを聞きます。 件名)00月00日(〇)の面接結果につきまして(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)に面接のお時間を頂いた〇〇〇〇です。 先日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。 結果ですが、いつ頃お知らせをいただけるか、大体の目安を教えていただけますでしょうか。 お忙しいところ恐れ入りますが、ご返信頂けると幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 PDFファイルならパソコンの環境によって表示ができないことはほとんどありません。 先方はたくさんの応募者の書類を扱っているので、複数ファイルを送る場合は一つのフォルダにまとめると良いでしょう。 フォルダ名やファイル名には「応募書類_氏名」など、書類名と自分の名前を明記します。 件名)応募書類のご提出(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 00月00日(〇)00時より面接のお時間をいただいている〇〇〇〇と申します。 ご指定の履歴書と職務経歴書を添付ファイルにてお送りいたします。 ご査収のほど、よろしくお願いいたします。 詳しい理由を具体的に伝える必要はなく、丁寧で簡潔なメールを心がけ、面接まで時間を割いてもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。 件名)選考辞退のご連絡(氏名) 株式会社〇〇〇〇 人事部 〇〇様お世話になっております。 先日、面接をしていただきました〇〇〇〇と申します。 本日は諸般の事情により選考辞退の意向をお伝えしたく連絡をさせていただきました。 選考にあたり貴重な時間を割いていただいたにも関わらず こちらの勝手なお願いで申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 承諾する場合は「お礼、入社後の抱負」なども簡潔に書き添えるとよいでしょう。 返信が遅れると内定辞退と見なされる可能性もありますので、なるべくその日のうちに返信しましょう。 また、内定が決定したら、その他の応募先企業へ選考辞退をメールで伝えることもマナーです。 内定を辞退する場合も選考してもらったことへの感謝の気持ちを伝えましょう。 他の選考も残っているため「保留したい」場合は、最長1週間以内の猶予で打診するといいでしょう。 「承諾前に今一度条件などを確認したい」という場合は、書面で労働条件通知書をもらえるようにお願いしましょう。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 謹んでお受けさせていただきますこと、ご返信いたします。 これまでの経験を生かし、貴社の一員として貢献できるよう努めて参ります。 皆様にお会いできることを楽しみにしております。 今後ともよろしくお願いいたします。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 この段階での問い合わせで大変恐縮ですが、 内定を承諾する前に入社後のイメージを明確にしたいため、労働条件を書面で確認することはできますでしょうか? ご多忙の折、お手数をおかけしますが、 ご対応のほどどうぞよろしくお願いいたします。 先日、面接していただきました〇〇〇〇と申します。 このたびは内定のご連絡をいただき、誠にありがとうございます。 すぐにでも承諾のお返事をすべきですが、 他にも選考段階の企業が複数あり、 そちらの返事を聞いた上で最終的に判断したいと考えております。 00月00日(〇)までお待ちいただくことは可能ですか。 こちらの勝手なお願いで申し訳ございませんが、 ご検討いただけますと幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。 この度、内定通知をいただきました〇〇〇〇と申します。 このような光栄なご連絡をいただきながら誠に恐縮なのですが、 熟慮しました結果、貴社の内定を辞退させていただきたいと思いまして、 ご連絡を差し上げました。 選考に際し、貴重な時間を割いていただいたにも関わらず このような結果になってしまい、申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 先日、内定承諾の連絡をさせていただきました〇〇〇〇と申します。 私の身勝手な都合で誠に恐縮なのですが、 自分の適性や将来を再度考えた結果、 貴社の内定を辞退させていただきたいと思いまして、 ご連絡を差し上げました。 一度、承諾をしたにも関わらず、このようなお願いをすることになり誠に申し訳ございません。 また、メールでのご連絡になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。 私の転職活動において、貴社には大変お世話になり心より感謝しております。 末筆ではございますが、貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 目安は24時間以内。 すぐに回答できない場合は、まずはメールを見たこと、追って返信することだけでも伝えましょう。 送信時間ですが、深夜~明け方などではなく、応募先企業の就業時間から数時間前後が理想です。 送信時間は、応募先の就業時間の前後で 応募先企業や業界が、24時間のシフト制だったり、深夜帯の仕事だったりした場合は良いですが、そうでない場合は、応募先の就業時間から数時間程度前後することは問題ありませんが、深夜~明け方などの送信はしない方がベターです。 メールを送る前に必ず読み返す メールを書き終えたら、必ず全体を読み返し、宛先、本文、署名まで、誤字・脱字がないかを確認しなおしましょう。
次の企業から内定をもらったら、まず提出すべき書類があります。 その書類は、企業から郵送で届く場合が多いです。 届く書類の中には、「 内定承諾書」や「 給与振込先の届出書」が同封されていることがほとんどです。 自分の口座を持っていない場合は、銀行で給与振込口座を開設しておきましょう。 内容の確認が終わり次第、署名と捺印をして返送する必要があります。 内定式までのスケジュールを確認する 内定をもらったら、内定式までの スケジュールを確認しましょう。 内定式では、「入社承諾書」にサインをして正式に入社契約を結ぶことになります。 内定式までの間に問題があった場合、内定を取り消される可能性もあるため十分注意しましょう。 また、内定者懇親会が開催される場合もあるため、日程を確認してスケジュール調整をしておく必要があります。 就活で内定をもらったら、お世話になった企業の担当者にお礼を伝えましょう。 就活のお礼状やお礼メールには、感謝の気持ちと今後の抱負を盛り込むことが大切です。 採用してくれたことに対するお礼や、面接などの選考活動に時間を費やしてくれたことへのお礼など、感謝の気持ちを伝えられる場面はたくさんあります。 採用のお礼状・お礼メールは長々と書く必要はありませんが、 簡潔かつ丁寧な書き方を心がけましょう。 お礼を伝える手段は手紙orメールor電話で お礼を伝える手段は、お礼状でもお礼メールでも電話でもかまいません。 大事なのは気持ちを伝えることです。 企業の雰囲気も見ながら、伝える手段を選んでみてもいいでしょう。 例えば、会社見学したときにペーパーレスなオフィスで自由な雰囲気だとわかっている場合には、メールをするのがおすすめです。 自分は内定先で活躍できるタイプなのか、適性を診断してみよう 内定をもらった会社の仕事は、本当に自分に向いている仕事なのか気になりませんか? そんな時は、を活用して、自分と内定先の相性を診断してみましょう。 My analyticsで自分が本当に内定先の仕事に向いているタイプか診断し、納得できる決断をしましょう。 内定のお礼状といった改まった手紙を書く際に使う便せんは、白無地のものが好ましいです。 色や模様のある便せんは、親しい相手に送るものになります。 感謝の気持ちを込めて送るお礼状には、ビジネスマナーを守った シンプルな便せんを選びましょう。 筆記用具は、黒色のボールペンまたは筆ペンを使用するのが一般的です。 誤字・脱字に気を付ける お礼状やお礼メールでは、誤字脱字に注意しましょう。 特に、社名や担当者名を間違えるのはNGです。 お礼状を書く際に間違えた場合は、修正テープは使わずに 最初から書き直すようにしてください。 入社後にお世話になる会社や担当者名を間違えてしまっては、受け取る側ががっかりしてしまいます。 この度の採用のお知らせを頂き、 非常にうれしい思い出いっぱいです。 本当にありがとうございました。 まだ入社までの半年間と時間がありますが、 悔いの残らぬよう学生生活に送ります。 今後ともご指導のほどよろしくお願いいたします。 まずは取り急ぎ御礼申し上げます。 yamada xxxx. 内定までの間、アドバイスをいただきまして誠にありがとうございました。 入社の日まで、貢献できる社員にいち早くなれるよう、 4月には成長した姿を見せられるよう、努力していく所存でございます。 また、今後の予定などありましたら下記のアドレスにお送りいただけますと幸いです。 今後ともご指導のほどよろしくお願い申し上げます。 まずは略儀ながらメールにてお礼申し上げます。 ありがとうございました。 yamada xxxx. 内定のお礼は、OB・OGにも伝えましょう。 その際は、メールでかまいません。 内定の報告メールでは、アドバイスしてもらったことへのお礼を忘れずに伝えましょう。 伝える内容は、就職する企業名、訪問に時間を割いてくれたことへのお礼、その際にもらったアドバイスなどのお礼、新社会人としての抱負などです。 内定後も油断禁物!あなたのマナーは大丈夫? 内定後でも、就活の細かいマナーは守るべきです。 マナー違反をすると、 入社する以前から、評価を下げられてしまうでしょう。 そこで活用したいのが、「」です。 マナー力診断を使えば、 24の質問に回答するだけで、「身だしなみ」「電話・メール」「書類の書き方・送り方」など、 自分の弱点をグラフで見える化できます。 ぜひ活用して、内定後の不安を無くしましょう。 先日はご多忙の中、就職の相談にのっていただき、 誠にありがとうございました。 まだまだ至らない点も多くありますが、 入社後は精一杯頑張りますので、今後ともお力添えを頂けますようお願い申し上げます。 重ねて、心よりお礼申し上げます。 この度はありがとうございました。 yamada xxxx. この度、貴社より内定を頂戴することができました。 入社後は一生懸命頑張りますので、 その折にはご指導のほどよろしくお願いいたします。 まずは内定のご報告と御礼申し上げます。 この度は誠にありがとうございました。 yamada xxxx.
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