世界中に数多くのファンを持つ大人気アニメーションキャラクター、トムとジェリー。 日本初放映から来年で50周年を迎えるに先立ち、グッズ700点を集めた過去最大規模の展覧会「みんな大好き!! トムとジェリーの愉快な世界展」が開催される。 12月13日 金 、西武池袋本店でのオープン初日の模様を取材してきた。 日本で初めてTVアニメーションとして1964年に放映された本作。 この年は、戦後の日本に勇気と希望を与えた東京オリンピックが開催された記念すべき年である。 そして今年、2013年には再び東京でのオリンピック開催も決まり、ケンカをしても仲良しなトムとジェリーふたりの姿を通して、絆の大切さを実感してもらいたいと本展が実現した。 オープン前から並んでいた入場者には50、60代の女性が目立つ。 それもそのはず、本作DVDは単体アニメ作品としては異例のシリーズ累計1100万本以上を売上げており、放映当時子供だった60代から孫までの3世代に渡って長年愛されているのだ。 孫連れのおじいちゃんや若いカップルの姿も見られ、幅広い年齢層が一緒に楽しめるコンテンツとなっている。 展示ブースには、おっちょこちょいな猫のトムと、いたずら好きなネズミのジェリーが追いかけっこをする様子が立体パネルやディスプレイで描かれている。 選りすぐりのアニメ作品や珍しいアメリカ版コミックのパネルを見ながら、彼らの歴史を振返ることができる。 本シリーズはアカデミー賞を7作品が受賞しており、そのうちの1本はフルバージョンで放映している。 また、国内外の有名アーティストによるトムとジェリーのアート作品が初公開。 意外な人の作品も見られた。 中でも一番のお勧めは、スマートフォンのARアプリを使って遊べる撮影ブース。 専用アプリをダウンロードして、展示ボードに照らし合わせると、スマートフォンの画面にジェリーの映像が出現するのだ。 あたりのジェリーを見つけ出すとオリジナル壁紙がもらえるので、是非会場で試してみよう。 最後は会場限定のグッズ60点を含む、700点以上を集めた物販ブースでゆっくりお土産を吟味しよう。 入り口には各200個限定の「トムぬいぐるみ」 3675円 と「ジェリーマスコット」 2100円 がズラリとお出迎え。 ふたりの顔が焼き印された「どらやき」 1個158円 や、チーズ形の缶に入った「チーズクッキー」 1050円 はここでしか買えない限定スイーツだ。 会場限定Tシャツは豊富なカラーやデザインが揃っている。 また大きなものでは、黄色いボディにトムとジェリーが描かれた「オリジナルミニギター」 8万4000円 を会場限定20本で予約受付中。 他にもステーショナリー、キッチン用品、コスメ、バッグ、ガチャガチャ、ネームステッカー作成マシンなどが盛りだくさん。 なかなかお目にかかれないグッズを一気に手に入れるチャンスだ。 12月15日 日 の11時、13時、15時からはトムとジェリーの記念撮影会が行われる。 先着40組限定なので、本館6階で当日10時から配布される整理券を手に入れよう。 開催期限は12月28日 土 までなので、今度の3連休は家族みんなで遊びに行ってみてはいかが?【walkerplus】.
次のカートゥーンの天才コンビ、ウィリアム・ハンナとジョセフ・バーベラが1940年に生み出した短編アニメーション『トムとジェリー』が2020年に80周年を迎える。 ちなみに東京を皮切りに全国を巡回予定。 7月18日(木)〜8月19日(月)の期間、大阪心斎橋店(北館14階イベントホール)にて開催される。 その記念すべき第一作が短編アニメーション『Puss Gets The Boot(上には上がある)』だ。 同展では1940年から1950年代までの劇場短編アニメーションから、1957年のMGMアニメーションスタジオ閉鎖以降のテレビ向けアニメーションまで様々な年代の『トムとジェリー』を紹介。 つまり展示物の多くがほぼ世界初公開となるのだ。 会場内は大きく6つに分かれており、第1章では1940年に誕生した『トムとジェリー』を中心にその魅力をキャラクター、アニメーション、背景画などで紹介。 脚本・キャスティング・キャラクターデザイン担当のバーベラによって生み出されたトムとジェリーがどこかディズニー的なデザインと感じるのは当時ディズニー出身者のスタッフがいたことで影響を受けたことが伺える。 第2章ではアカデミー賞を7回受賞した『トムとジェリー』から受賞&ノミネート作品の「ピアノ・コンサート」「武士道はつらい」などを紹介し、シリーズの魅力に迫る第3章では『トムとジェリー』のエピソード、レイアウト、サブキャラクターやタイトルバックという切り口で構成。 第5章ではテレビ番組向けに最初に手掛けた『強いぞ!ラフティ』をはじめ、『早撃ちマック』、『ヨギベア(クマゴロー)』、『大魔王シャザーン』、『チキチキマシン猛レース』、『スクービー・ドゥー』、『原始家族フリントストーン』、『宇宙家族ジェットソン』、『スーパースリー』の貴重な原画やセル画や資料を展示し紹介。 第6章ではいまなお続くシリーズ『トムとジェリー ショー』をパネルで紹介した。 s19.
次の2020年に80周年を迎えることを記念して世界で初めて展覧会が開催されます。 日本では東京・大阪、福岡で3地点目 アメリカのワーナー・ブラザースアーカイブで大切に保管されていた約250点の作品を見ることができます。 基本は撮影は禁止ですが、3つのポイントのみOKになっています。 トムとジェリーが誕生した秘話から世代交代した流れなども詳しく紹介されています。 原画だけでなくセル画やポスターなど充実した内容になっています。 所要時間と混雑状況 平日でも午前中から思ったよりも人が訪れています。 土日祝など混雑している場合だと1つ1つのエリアで待ち時間が発生するので1時間~1時間半くらいはかかります。 写真撮影が許可されている場所は行列ができていますが平日で10分程度、土日祝で30分くらいは並びます。 展示会で40分、グッズ販売所で15分~20分という所要時間を目安にしてください。 ウォールキャンバス(2,592円) ウォールキャンバス(3,240円) マグカップ(1,944円) トムとジェリーぬいぐるみセット(7,344円) ハンドタオル(864円) ダイカットタオル(972円) トムとジェリー展Tシャツグッズ 子供用と大人用があります。 子供用:90㎝~130㎝ 大人用:S・M・L 子供用Tシャツ(2,700円) 子供用Tシャツ(2,700円) 子供用Tシャツ(2,700円) 大人用Tシャツ 大人用Tシャツ 大人用Tシャツ会場限定品(4,212円) 大人用Tシャツ会場限定品(4,212円) 大人用Tシャツ会場限定品(4,212円) トムとジェリー展口コミや感想 私自身も小さい頃からなじみのある「トムとジェリー」を見ることができてうれしかったです! 昔から現在まで少しずつ2匹の表情が変わってきているのを見たり、アニメの中でよく見るシーンも再現されていて面白かったです。 トムとジェリーだけでなく「フリンストーン」や「スーパースリー」、「チキチキマシン猛レース」などの作品も見ることができます。 過去にもこのイベントホールでは色々なものが開催されてきていましたが、今回のトムとジェリー展はかなり充実していて、作品点数も多く見ごたえがありました。 グッズ商品がとにかく可愛くて、夏休み前には完売する商品もでてきます。 特に会場限定グッズは数が限られているため早めに買いに行くことをおすすめします。
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