明日も晴れのあらすじを最終回まで全話ネタバレ• ハニは高校生の時に父を亡くし、母のウネ、妹のサランと3人でつつましく暮していた。 ある日のこと、彼女は食品企業の採用面接に挑む。 二次面接のプレゼンは大成功、元気で明るい彼女の人柄は面接官にも好印象だ。 ところが、ハニの最終学歴が高卒だと判明した途端に雰囲気が一変。 職歴がアルバイト経験しかないこともバカにされ…。 テレビショッピングのコールセンターで契約社員として働いていたハニだったが、注文受付時に客と言い争ったのを咎められ、契約を打ち切られてしまう。 実は問題を起こしたのは彼女ではなく、同じ契約社員の先輩だったが、ハニはその場で誤解だと言い出すことができなかったのだ。 その頃、依頼していたDNA鑑定の結果を受け取ったジニは…。 電話応対をモニターして低評価をつけたのは、商品戦略担当のハンギョルだった。 それを知ったハニは事情を説明して解雇を取り消してもらおうと、彼のもとに直談判しに行くが、逆に非公開のはずの評価内容をもらしたのは誰かと問われて困り果て、言葉をにごす羽目に。 そんなハニに呆れたハンギョルは、彼女を問答無用で追い返し…。 行方不明になっていた従妹のスジョンと20年ぶりに再会したジウン。 戻ってきてよかったと言いながらも、ジウンの表情にはどこか戸惑いが。 相談を受けたムン女史は、20年も親と会えずにいたスジョンは愛情不足なのだから、それも当然で、受け止めてあげるべきだとアドバイスするのだった。 そんな矢先スジョンは、大家族での暮らしは居心地が悪いので前の家に戻ってもいいかと、ジニに切り出し…。 ジニは娘のスジョンを擁護し、店員であるハニを責めた。 まるで自分だけに非があるかのような言い方をされて我慢ならず、頭を下げる気などサラサラないハニ。 しかし、自分の身代わりとして、社長に謝罪を要求されては折れるしかなかった。 ハニは屈辱に耐えながらも、ひざまずいて謝罪するのだが、結局はこの騒動が原因で店をクビになってしまい…。 夜遅くに帰宅したスジョン。 これをそばで聞いていたジウンは、釈然としない表情でスジョンを見つめる。 育ての親とも考えられるが、ジウンにはスジョンが嘘をついた理由が分からず…。 スジョンに不信感を抱いていたジウンは、密かにDNA鑑定を行い、スジョンとジニの間に血縁関係がないとの結果を得ていた。 幼い頃の思い出話を持ち出して揺さぶりをかけてみると、スジョンの顔に焦りの色が。 一段と疑惑を深めたジウンは、さらにスジョンについて調べるために、ジニが最初にDNA鑑定を依頼した施設を聞き出し…。 あなたは誰? なぜスジョンさんのフリを? ジウンが2人に自分たちの会話を聞かせようと仕組んでいたのだ。 狼狽し、ジウンが財産目当てで自分と母さんを引き離そうとしていると訴えるスジョン。 するとジウンは、スジョンが偽者であることを証明するDNA鑑定書を見せ…。 たくさんの荷物を郵便局へ運ぶ途中、自転車を避けようとしたハニは誤って人とぶつかってしまう。 その相手はなんと、かつて自分をクビにしたK1ホームショッピングの戦略担当・ハンギョルだった。 ぶつかった際に彼のワイシャツを汚してしまったことを詫びていたハニだったが、逆に自分の荷物が汚れているのを見た瞬間、相手に食ってかかり…。 商標法違反の容疑で逮捕されたハニ。 状況が飲み込めないまま、去年の在庫品を安く売っただけだと説明するも、それが違法販売だと言って警察は取り合ってくれない。 そこに通報者のソニとジニが。 ハニの顔を見て、以前に言い争いになった相手だと気づいたジニは、あの時の娘が犯罪に手を染めていたのかと非難の声を上げる。 ハニは誤解だと訴えるが…。 ウネは降りしきる雨に打たれながら、ジニの店の前でひざまずき続けた。 愛する娘のハニを留置場から出してやるには、ジニの許しが必要なのだ。 大事な作品を盗んだハニを許せないとしつつも、ウネの娘を思う気持ちにほだされたジニは、訴えを取り下げることを決め…。 ソヒョンはソニを頼り、スジョンブティックの本店で販売員の仕事を始めることに。 家族には黙っていたのだが、ここでデザイナーとして働く娘のハンナに、勤務初日であっけなく見つかってしまうのだった。 公園で運動をしていたジングクのもとに1匹の白い犬が近寄って来た。 辺りを見渡しても飼い主の姿はない。 ジングクは犬に水をやって家に帰るよう促し、その場を後にするのだった。 ちょうどその頃、ドンソクの携帯電話に飼い犬のトリと散歩の途中ではぐれてしまったというジニから連絡が。 彼は急いで公園に駆けつけ、あちこち捜し回るが…。 働き口を見つけなければならないハニは、ハンギョルのもとを訪れた。 一度は断ったものの、彼が誤解からハニをクビにした償いとして就職先を紹介すると話していたからだ。 亡くなった父は、キム・ホチョル社長と商標権のライセンス契約を結んでいた。 それを知ったハニは、必死でキム社長を捜し出した。 契約期間が残っていることを理由に、一部でも契約金を返してもらえないかと訴えるハニ。 だが、契約書を見る限りキム社長に返済義務はない。 話に応じようとしないキム社長に、ハニはなおも食い下がるが…。 ハニが目にした動画には、土砂降りの中ジニの前でひざまずくウネの姿が映っていた。 ショックを受けると同時に、留置場から釈放された日、母の髪が濡れていた記憶が蘇る。 あの時はお風呂上がりだと笑っていたが、実際にはジニに許しを請うためにこんな屈辱的なことにも耐えてくれていたのだ。 母の思いに、ハニの目からは涙がこぼれ…。 流し台の下から、捨てるように言ったスジョンブティックの服を見つけたハニは、居ても立ってもいられなくなりジニのもとへ。 突然現れた彼女に、許したのはあなたの母親に免じてだと告げ、母親とは偉大な存在だと語るジニ。 自分も偉大だと言わんばかりの言葉に、ハニは怒りを覚えるのだった。 一方、忘れ物に気づいて家に戻ったウネは…。 ハニからアパレル事業のノウハウを教えてほしいと頼み込まれたキム社長。 助けるつもりはないと拒否するが、簡単に引き下がるハニではなかった。 仕方なく要求を受け入れることにしたキム社長だったが、ミシンを扱った経験がないばかりか作ったことがあるのは人形の洋服だけというド素人のハニに、先が思いやられるのだった…。 翌日、仕事をしていても息子に何かあったのではと心配なジングクは、電話をかけてみるが繋がらない。 そこへ1人の客が。 ジングクは彼女を一介の販売員だと思い込んでいて…。 キム社長の指示で、ハニは布を買うために市場へ。 価格の相場など知らない素人のハニはぼったくられそうになるも、居合わせた女性客が助けてくれたおかげで難を逃れた。 慌ててあとを追い、お礼を述べるハニ。 その直後、彼女がひったくりに襲われるのを目にしたハニは…。 退職を撤回してこいと命じてもドギョンは首を縦に振ろうとはせず、父さんの言いなりにはならないと口にするのだった。 頭に血が上ったジングクは、思わず息子を殴ってしまい…。 ジウンが帰宅すると、ドンソクが待っていた。 しばらく家出をしていた父が舞い戻り、思わず笑みがこぼれるジウンだった。 一方、パク家で繰り広げられていたジングクとドギョンの言い争いは、平行線をたどっていた。 親の言うことを聞けないのなら今すぐ出ていけと怒鳴るジングクにドギョンは、好きな仕事をして幸せになりたいんだと訴え…。 ジングクとジニは緊急停止したエレベーターの中に閉じ込められた。 携帯電話も通じず焦るジニとは対照的に、ジングクは落ち着き払っている。 その時、不意にエレベーターが揺れ、ジニはバランスを崩し足首を痛めてしまう。 ケガの具合を確かめようと彼女の足に手を伸ばすジングク。 驚き、拒もうとするジニにはお構いなしで、彼は応急処置を施し…。 以上、 韓国ドラマ 明日も晴れについて紹介しました。
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何度も使う内に自分が人より早く成長することに気づき封印する。 ヘジャは、母親の美容院を手伝いつつ、アナウンサー志望のまま25歳に。 同年代と比較し劣等感に苛まれる中、記者志望の男性 イ・ジュナ ナム・ジュヒョク と出会う。 厳しいが的確な彼の助言が今のヘジャに響き、明るいヘジャもまた彼に影響を与え、互いに近い存在になっていく。 そんなある日、 ヘジャの父親が事故に遭い、父親の命を救う為にあの腕時計を使う。 時間を巻き戻して何度も父親の救出を試みた代償に、翌朝目覚めたヘジャは年老いて70歳になっていた。 (2020. そら豆) 感想 瑞々しく若い 人生の眩しい時間はすぐに過ぎ去り 追憶すれば美しかった自分に気づく 悔いや未練も鮮やかに彩ることで 人生全てがいとおしくなる そんなドラマです。 ・・・不思議な話、現代版浦島太郎w ああ、老人福祉もテーマね。 全12話と短いストーリーの中に、幸福、悲哀、恐怖、苦悩、願望、希望が織り交ざり。 これは何の話なんだろう??と意味が分からず観続けていれば最後は理解できる構成になっています。 老いると容姿が変わるだけではなく、健康や体力、行動力、認知能力が落ち、老人の余命は短く、未来は狭まる一方で。 お金を稼ぐ能力はないのに薬代が必要になり不安。 25歳のヘジャがいきなり老人になった衝撃は大きく。 老いた自分に、ジュナが気づいてくれない切なさ、優しい両親と、働かない =ニート 兄も心配。 動きの鈍った身体ではどうにも限界があり。 皆のお荷物になりたくない、そんな状況を打開しようと老体に鞭打って、おっとりコミカルに動くヘジャが可愛く。 老人パワーの底力もなかなかのものでした。 再視聴で このドラマは、再視聴でやっと意味を深く理解できる。 でも、完全には網羅できない曖昧さがあり。 そこも魅力の一つ、名作として語り継がれそうです。 ただ、全話完璧に面白い! とは言い難く。 私の理解力が及ばないせいか、ニート兄がどうも引っかかる。 ああ、腕時計のせいで老けたのね…と誰もが思うはず。 ナム・ジュヒョクの特殊な立ち位置に上手く絡んでいました。 往年の女優キム・ヘジャとのシンクロ率が高く、 さすがベテラン女優同士で息がピッタリでした。 老人が主人公って・・・という心配をよそに、さすが2人1役に何の違和感も感じさせない。 高度な演技力で視聴者をグイグイ惹きつけます。 実78歳で現役女優、やわらかい声がしっとり心に響きました。 出演作品 「優しくない女たち」「ディア・マイ・フレンズ」 イ・ジュナ役 ナム・ジュヒョク モデル体型の長身美男で記者志望。 祖母と貧しい暮らしに父親との確執で心に闇を抱えているが、ヘジャの明るさに救われ…。 ナム・ジュヒョクは身長188㎝、実25歳。 美男度&演技力に磨きがかかり素敵でしたよー!! 出演作品「ハベクの新婦」「」 キム・ヨンス役 ソン・ホジュン ヘジャの兄でニート、無職。 ライブ映像で、自分の生動画を配信して稼ごうとする。 食い意地の張った肉好き。 若者にネットニートの末路を客観的に見せるキャラだったの?お笑い担当で面白いのですが、ヘタレっぷりに腹が立つばかりで私は全く笑えなかった。 最近目覚ましい活躍、三枚目の役が多いです。 出演作品「」「」 出典 JTBC公式HP キム・テサン役 アン・ネサン ヘジャの優しい父で、タクシー運転手、警備員。 さすがアン・ネサン、安定の演技。 出演作品「」「」「」 ジョンウン役 イ・ジョンウン ヘジャの母で、美容院店主。 この方も、役と同名だよ。 これはもう偶然ではないですね。 イ・ヒョンジュ役 キム・ガウン 中華料理屋の娘でヘジャの友人。 可愛くて好きでしたが、ホジュンと絡む話はどうでも良かった。 ユン・サンウン役 ソン・サンウン 歌手志望でヘジャの友人。 声も顔も可愛かったです。 キャストの感想 ベテラン俳優女優が勢ぞろい、全体の演技レベルが高度でした。 へえ、彼をチョイ役で使うとは… カメオ?。 最後に 全12話とコンパクトな中に込められた意味は深く。 無駄なシーンもありますが、名品ドラマと絶賛されているだけあり、視聴後じわじわと心に沁みる良作です。 老人とは、通常若さの価値や経験の積み重ねの上に存在してるのよね。 結局何が言いたかったのかというと、どんな人生であろうと 自分らしく紡いできた人生の全てが輝く時間ってことなんだと思いました。 是非最後まで、必ずラストまで視聴されることをオススメします。 スポンサーリンク 関連記事 感動の名作ドラマ kandsoramame.
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何度も使う内に自分が人より早く成長することに気づき封印する。 ヘジャは、母親の美容院を手伝いつつ、アナウンサー志望のまま25歳に。 同年代と比較し劣等感に苛まれる中、記者志望の男性 イ・ジュナ ナム・ジュヒョク と出会う。 厳しいが的確な彼の助言が今のヘジャに響き、明るいヘジャもまた彼に影響を与え、互いに近い存在になっていく。 そんなある日、 ヘジャの父親が事故に遭い、父親の命を救う為にあの腕時計を使う。 時間を巻き戻して何度も父親の救出を試みた代償に、翌朝目覚めたヘジャは年老いて70歳になっていた。 (2020. そら豆) 感想 瑞々しく若い 人生の眩しい時間はすぐに過ぎ去り 追憶すれば美しかった自分に気づく 悔いや未練も鮮やかに彩ることで 人生全てがいとおしくなる そんなドラマです。 ・・・不思議な話、現代版浦島太郎w ああ、老人福祉もテーマね。 全12話と短いストーリーの中に、幸福、悲哀、恐怖、苦悩、願望、希望が織り交ざり。 これは何の話なんだろう??と意味が分からず観続けていれば最後は理解できる構成になっています。 老いると容姿が変わるだけではなく、健康や体力、行動力、認知能力が落ち、老人の余命は短く、未来は狭まる一方で。 お金を稼ぐ能力はないのに薬代が必要になり不安。 25歳のヘジャがいきなり老人になった衝撃は大きく。 老いた自分に、ジュナが気づいてくれない切なさ、優しい両親と、働かない =ニート 兄も心配。 動きの鈍った身体ではどうにも限界があり。 皆のお荷物になりたくない、そんな状況を打開しようと老体に鞭打って、おっとりコミカルに動くヘジャが可愛く。 老人パワーの底力もなかなかのものでした。 再視聴で このドラマは、再視聴でやっと意味を深く理解できる。 でも、完全には網羅できない曖昧さがあり。 そこも魅力の一つ、名作として語り継がれそうです。 ただ、全話完璧に面白い! とは言い難く。 私の理解力が及ばないせいか、ニート兄がどうも引っかかる。 ああ、腕時計のせいで老けたのね…と誰もが思うはず。 ナム・ジュヒョクの特殊な立ち位置に上手く絡んでいました。 往年の女優キム・ヘジャとのシンクロ率が高く、 さすがベテラン女優同士で息がピッタリでした。 老人が主人公って・・・という心配をよそに、さすが2人1役に何の違和感も感じさせない。 高度な演技力で視聴者をグイグイ惹きつけます。 実78歳で現役女優、やわらかい声がしっとり心に響きました。 出演作品 「優しくない女たち」「ディア・マイ・フレンズ」 イ・ジュナ役 ナム・ジュヒョク モデル体型の長身美男で記者志望。 祖母と貧しい暮らしに父親との確執で心に闇を抱えているが、ヘジャの明るさに救われ…。 ナム・ジュヒョクは身長188㎝、実25歳。 美男度&演技力に磨きがかかり素敵でしたよー!! 出演作品「ハベクの新婦」「」 キム・ヨンス役 ソン・ホジュン ヘジャの兄でニート、無職。 ライブ映像で、自分の生動画を配信して稼ごうとする。 食い意地の張った肉好き。 若者にネットニートの末路を客観的に見せるキャラだったの?お笑い担当で面白いのですが、ヘタレっぷりに腹が立つばかりで私は全く笑えなかった。 最近目覚ましい活躍、三枚目の役が多いです。 出演作品「」「」 出典 JTBC公式HP キム・テサン役 アン・ネサン ヘジャの優しい父で、タクシー運転手、警備員。 さすがアン・ネサン、安定の演技。 出演作品「」「」「」 ジョンウン役 イ・ジョンウン ヘジャの母で、美容院店主。 この方も、役と同名だよ。 これはもう偶然ではないですね。 イ・ヒョンジュ役 キム・ガウン 中華料理屋の娘でヘジャの友人。 可愛くて好きでしたが、ホジュンと絡む話はどうでも良かった。 ユン・サンウン役 ソン・サンウン 歌手志望でヘジャの友人。 声も顔も可愛かったです。 キャストの感想 ベテラン俳優女優が勢ぞろい、全体の演技レベルが高度でした。 へえ、彼をチョイ役で使うとは… カメオ?。 最後に 全12話とコンパクトな中に込められた意味は深く。 無駄なシーンもありますが、名品ドラマと絶賛されているだけあり、視聴後じわじわと心に沁みる良作です。 老人とは、通常若さの価値や経験の積み重ねの上に存在してるのよね。 結局何が言いたかったのかというと、どんな人生であろうと 自分らしく紡いできた人生の全てが輝く時間ってことなんだと思いました。 是非最後まで、必ずラストまで視聴されることをオススメします。 スポンサーリンク 関連記事 感動の名作ドラマ kandsoramame.
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