レコチョク。 「どれだけの熱狂を生みだせるのかが鍵」 ― 庄司明弘(レコチョク・ラボ所長) インタビュー

レコチョクとは

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株式会社レコチョク RecoChoku Co. , Ltd. , Ltd. )は、の関連企業。 また、「 レコチョク」は、同社が運営する有料サイト。 国内最大級の音楽ダウンロードサービスと聴き放題サービスを展開。 近年はBtoB領域にも事業拡大。 コミュニケーション・スローガンは『 音楽は、夢を見る。 提供サービス [編集 ] レコチョク シングル、アルバム、ビデオクリップのとして最大手であり、初めてサービスを開始したサイトでもある。 スマートフォン(Android、iPhoneで利用可能)、PC、、に対応。 RecMusic J-POP を中心とした定額制聴き放題サービス。 月額980円(税込)。 楽曲数は1000万曲以上。 国内外の主要アーティストが聴き放題。 沿革 [編集 ]• 、「レーベルモバイル株式会社」( LABEL MOBILE INC. )として設立。 当初の出資企業はエイベックス ネットワーク(現在は合併して)・・)の3社。 12月、「レコード会社直営」の名称で(/)向けにの配信を開始。 11月、「レコード会社直営フル」の名称でau(KDDI/沖縄セルラー電話連合)向けにの配信を開始。 、、の累計有料ダウンロード数が10億ダウンロードを突破。 有料ダウンロード数が10億を超えるのは世界初の記録となった。 、「レコード会社直営フルプラス」の名称でau(KDDI/沖縄セルラー電話連合)向け専用にの配信を開始。 、CD・DVD通販サイト「」を開設。 、社名を「株式会社レコチョク」に変更。 、「」向けに音楽配信サービス「レコチョクアプリ」がスタート。 、ドコモのandroid搭載スマートフォン向けに「MUSICストア powered by レコチョク」を提供開始。 、KDDIと沖縄セルラーのandroid搭載スマートフォン向けに「LISMO Store powered by レコチョク」を提供開始。 2012年、全曲DRMフリー、320Kbpsによる配信をAndroidや()だけでなく、PCでも提供開始。 2013年、J-POP を中心とした定額制聞き放題サービス「」の提供開始。 2013年7月、「」提供開始。 2015年2月、、と提携展開し、新人アーティスト発掘を狙うプロジェクト、「Eggs プロジェクト」を展開。 2015年7月、と提携し、店舗向けBGMサービス「OTORAKU」を提供開始。 2016年8月、共創・体験型音楽プラットフォーム「」提供開始。 、のダウンロード配信サービスを開始。 2016年12月13日、コミュニケーション・スローガンとして『音楽は、夢を見る。 』を制定。 2016年12月15日、携帯電話向け音楽配信サービス「着うた」「着うたフル」の各種サービスの終了。 2017年8月、「レコチョク Best」の新プラン 「」提供開始。 2018年10月12日、向けに音楽配信サービス「レコチョクアプリ Nintendo Switch」を提供開始 参加会社(現在) [編集 ] 現在の参加会社 [編集 ]• プライエイド・レコーズ• 他 過去の参加会社 [編集 ]• 他 レコチョク年間ランキング [編集 ] フル配信(、)自社サイトにおける、年間ダウンロード件数上位楽曲を発表している。 集計期間は毎年、前年の12月1日から~当年11月30日まで。 歴代の年間1位は以下の通り。 2010年度 「」• 2011年度 「好きだよ。 ~100回の後悔」• 2012年度 「」• 2013年度 「」• 2014年度 「」• 2015年度 「」• 2016年度 浦島太郎 「」• 2017年度 「」• 2018年度 「」• 2019年度 「」 レコチョク新人杯 [編集 ] 2008年から不定期で、新人歌手を対象とした音楽賞を開催している。 毎回20組程度が参加し、期間中にエントリー曲の着うたが一番ダウンロードされた歌手がグランプリ(優勝)となる。 歴代のグランプリ受賞者は以下の通り(かぎカッコ内はエントリー曲)。 第1回(2008年2月 - 3月) - 「」• 第2回(2008年11月) - 「」• 第3回(2009年5月) - 「キミに贈る歌」• 第4回(2009年11月) - 「TIME 2 PARTY feat. AK-69」 レコチョクオーディション [編集 ]• News2u 2008年11月12日. 2011年2月12日閲覧。 2008年11月12日閲覧。 グラフより、2006年10月からの2年間で、着うたフルが2億4千万件・着うたが2億6千万件程度の売上があったことが読み取れる。 年間ベースに直すと1億2~3千万件となり、業界内シェアは着うたフルで8割以上、着うたで6割以上に達していたと推計される。 2010年2月15日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2009年5月19日閲覧。 2013年3月7日閲覧。 Musicman-net. 2015年2月15日閲覧。 レコチョク. 2016年12月13日閲覧。 2013年1月16日時点の [ リンク切れ]よりアーカイブ。 2012年12月15日閲覧。 関連項目 [編集 ]• 『戦場カメラマンの』 外部リンク [編集 ]• - チャンネル.

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「レコチョク年間ランキング2019」発表!米津玄師、初の2年連続二冠!アルバムランキングはback number!新人はmilet!|レコチョクのプレスリリース

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パケット通信が別途かかります。 パソコンからのアクセス方法 dミュージックのサービスをより快適にご利用いただくために、以下の環境を推奨いたします。 8以上 ブラウザ:Google Chrome最新版 iPhone・iPadをご購入のお客さまへ• dミュージック• 楽曲のダウンロードおよび再生には、専用アプリケーション(dミュージックアプリ)のダウンロードおよびアップデート(通信料有料)が必要です。 dミュージックアプリのアンインストール、iOSのバージョンアップによって購入されたコンテンツが削除されます(ただし、ご利用履歴より再ダウンロード可能です)。 紹介商品としてのメロディーコールの掲出はありません。 dミュージック月額コース• アーティストTOPから楽曲をご購入いただくことはできません。 dミュージック/dミュージック月額コース対応機種 スマートフォン、タブレット(Android TM 5. 0以上)/iPhone、iPad(iOS 9. 0以上) dミュージックは、ドコモのケータイをご利用のお客さまだけでなく、他社の携帯電話・タブレットをお使いのお客さまもご利用いただけます。

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株式会社レコチョク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤裕一)は、2019年12月6日(金)、 「レコチョク年間ランキング2019」(集計期間:2018年12月1日~2019年11月30日)を発表いたします。 「レコチョク年間ランキング2019」はレコチョクが提供するダウンロードサービスの総ダウンロード数をもとにしたランキングです。 デジタル配信は、いつでも、どこでも、楽しめることから、ランキングはトレンドを反映しやすく、また、SNSでの拡散などでロングヒット化しやすい傾向にあります。 今年も2018年下半期から2019年にかけて話題になったTVCM、TVドラマの主題歌や関連楽曲多数が上位にランクインしました。 「レコチョク年間ランキング2019」サイトではトップ50を公開しています。 ( ) =================================== 「レコチョク年間ランキング2019」発表! ~2019年の音楽シーンを席巻するアーティストとトレンドがランクイン~ =================================== 「レコチョク年間ランキング2019」では、米津玄師が「Lemon」で「レコチョクランキング(シングル)」1位、「アーティストランキング」1位と、2018年上半期から4期連続、2年連続で主要ランキング二冠を達成、2019年もダウンロードランキングを席巻しました。 「ダウンロード シングル 」「ダウンロード(ハイレゾシングル)」対象の「レコチョクランキング」では米津玄師「Lemon」が1位を獲得しました。 「Lemon」は2018年1月スタートの石原さとみ主演、TBS系金曜ドラマ『アンナチュラル』主題歌として書き下ろされた楽曲で、米津玄師初のドラマ主題歌です。 同年2月12日(月)より先行配信され、月間ランキングでは2018年2月度から、これまで8回1位に輝き、「レコチョク年間ランキング2019」集計期間でも2018年12月度、2019年1月度、4月度の3回1位を獲得。 また、配信開始以来、月間ランキングTOP10 に一度も途切れることなく21カ月間連続でランクインいたしました。 「Lemon」のMVは日本人アーティスト最多となる4. 9億回再生されるなどあらゆるシーンで聴かれ続けています。 なお、「レコチョクランキング」年間TOP10には「Lemon」をはじめ、今年8月配信リリースの「馬と鹿」(2位)、昨年リリースの「Flamingo」(8位)、作詞作曲プロデュースを手掛けた菅田将暉「まちがいさがし」(4位)やFoorin「パプリカ」(6位)と関連楽曲5曲がランクイン。 TOP50内ではDAOKOとのコラボ楽曲「打上花火」など関連曲11曲がランクインしました。 とても光栄です。 この曲を作ったのが遠い昔のことのような気分でいます。 これからも続くであろう長い人生の中で、このような得難い経験をさせてもらったことに感謝の気持ちでいっぱいです。 米津玄師 「ダウンロード シングル 」「ダウンロード(ハイレゾシングル)」の総合ランキングである「アーティストランキング」でも米津玄師が2018年度から2年連続で年間1位を獲得しました。 2018年2月からロングヒットを続ける「Lemon」、また、TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌「馬と鹿」など多くの楽曲がダウンロードされました。 「馬と鹿」は8月12日(月・祝)の配信リリース以来、月間ランキングで8月度から3カ月連続1位を獲得。 ドラマ終了後も『ラグビーワールドカップ2019日本大会』が開幕すると、快進撃を続けたラグビー日本代表関連のニュース、そして日本代表戦会場でも楽曲が流れるなど、同大会の盛り上げや選手の背中を押す楽曲として話題を集めました。 レコチョクのオウンドメディア「レコログ」では、米津玄師インタビューを掲載。 2019年にリリースした「海の幽霊」「馬と鹿」について、また、2020年へ想うことなどを語っています。 ぜひ、ご覧ください。 「アルバムランキング」は、back number『MAGIC』が1位を獲得。 このアルバムは2019年3月27日(水)の配信開始からわずか5日間で3月度の月間ランキングで初登場1位、4月度も2カ月連続となる1位を獲得しました。 その後も5月度は2位、6月度もTOP10以内にランクインするなど年間でロングヒットを記録しました。 『MAGIC』はback numberにとって通算6枚目となるオリジナルアルバムで、「瞬き」(映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』主題歌)、「大不正解」(映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』主題歌)、「オールドファッション」(ドラマ『大恋愛~僕を忘れる君と』主題歌)、「HAPPY BIRTHDAY」(ドラマ『初めて恋をした日に読む話』主題歌)といった、2017年以降リリースの大ヒットシングルを多数収録。 これに「最深部」「雨と僕の話」「あかるいよるに」(キリンビール「淡麗グリーンラベル」CM曲)などの新曲が加わった1枚で、2019上半期アルバムランキング首位に続き、年間ランキングでも1位を獲得しました。 また、『MAGIC』を携えたアリーナツアー「back number NO MAGIC TOUR 2019」も、自身最大規模となる18会場35公演が大成功をおさめました。 なお、back numberはアーティストランキングでも2位にランクインしています。 ありがとうございます。 バンドのキャリアはアルバム単位で語られる事が多いですし、それは自分達で振り返る時も同じです。 なので最新アルバムを評価してもらえる事は何よりも嬉しいですし、新しいものを作り出すエネルギーに直結します。 更に良いものを作っていく自信があるので、ご期待頂けると幸いです。 清水依与吏 back number 「新人アーティストランキング」ではmiletが1位を獲得。 miletは、フジテレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』でオープニング・テーマに起用された「inside you」で2月7日(木)より先行配信デビュー、レコチョクデイリーランキングでも初登場1位を獲得しました。 「inside you」はドラマの放送開始と同時に注目が集まり、洗練された楽曲と堂々と歌い上げる歌唱力がSNSでも話題となり、月間ランキングでは2月度は4位にランクイン、3月度は7位、ドラマの放送終了後も多数ダウンロードされ続け、2019年度上半期の新人アーティストランキングでは1位を獲得しました。 7月31日(水)には日本テレビ系ドラマ『偽装不倫』主題歌「us」を先行配信し、デイリーランキングで初登場1位、8月度の月間ランキングでは3位にランクインしました。 なお、本日発表の「レコチョク年間サブスクランキング」でも新人1位と、ダウンロード、サブスクの新人ランキング両方を制覇しています。 このたび「レコチョク年間ランキング 新人アーティストランキング1位」「レコチョク年間サブスクランキング 新人アーティストランキング1位」を受賞でき、とてもうれしく思います。 3月にデビューし、4枚のEPをリリースすることができ、色んな曲でたくさんの方々に私の曲を知っていただくことができました。 そして音楽を通して誰かの人生に関われることの幸せを知りました。 これからも誰か1人にでも寄り添える歌を歌っていきたいと思います。 私のことを見つけ、曲を聴いてくださった皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。 milet レコチョクが運営するサイト「レコログ」にてmilet独占インタビュー掲載!ぜひ、ご覧ください。 【miletが新人ランキング2冠!「いろんなところで聴いてくれていることが実感できて本当に嬉しい」】 「洋楽ランキング」はQUEEN「I Was Born To Love You」が1位を獲得。 QUEENのボーカリスト、フレディ・マーキュリーが自身のソロアルバム『Mr. バッド・ガイ』に収録した楽曲で、フレディ他界後に、クイーンのメンバーがアルバム『メイド・イン・ヘヴン』にアレンジが異なるヴァージョンを収録。 2018年にフレディを主人公にした伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』が公開されると、この楽曲もランキングを上昇。 上半期ランキングでは2位にランクインしました。 その後もヒットを続け、10月にはSUBARU インプレッサ「人生を輝かせるクルマ篇」TVCMソングに起用されるなど、話題も続き、年間ランキングで洋楽ランキング1位に輝きました。 2位には「ボヘミアン・ラプソディ」がランクインしています。 「ハイレゾシングルランキング」は、LiSA「紅蓮華」が1位を獲得。 LiSA15枚目のシングル「紅蓮華」はアニメ『鬼滅の刃』OPテーマ。 週刊少年ジャンプ連載中の大人気漫画原作のアニメとタッグを組んだ本作は、7月3日(水)のCDリリースに先駆け、4月22日(月)に先行配信リリースされました。 月間ランキングでは4月度に初登場1位、5月度も2位と、その後もTOP10以内にランクイン。 10月度、11月度は2位へ再びランキングが上昇しています。 先日、『第70回NHK紅白歌合戦』へ初出場が決定するなど話題が高まる中、ハイレゾシングルランキングにて年間1位を獲得しました。 「ハイレゾアルバムランキング」は、ONE OK ROCK『Eye of the Storm』が1位を獲得しました。 Kiiara 」 東宝配給映画『フォルトゥナの瞳』主題歌 といった話題曲を多数収録。 制作陣に海外プロデューサー達を迎えた世界標準のサウンドは、まさしくハイレゾ音源で聴くに相応しい作品となりました。 2019年2月15日(金)に配信開始し、月間ランキングでは2月度に初登場1位、5月度までTOP5以内にランクインし、上半期のハイレゾアルバムランキング1位を獲得しました。 その後もヒットを続け、10月度には再び5位へ上昇し、年間でもハイレゾアルバムランキング1位を獲得しました。 ・「レコチョクランキング(シングル)」は「ダウンロード シングル 」「ダウンロード(ハイレゾシングル)」を合算した総合ランキングです。 ・「アルバムランキング」は、収録楽曲をまとめて購入できる「ダウンロード アルバム 」のランキングです。 ・「アーティストランキング」は、「ダウンロード シングル 」「ダウンロード(ハイレゾシングル)」の総合ランキングです。 <本リリースに記載している会社名、製品名は、各社および各団体の商標または登録商標です>.

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