納豆 チャーハン 人気。 納豆チャーハン レシピ 宗像 伸子さん|【みんなのきょうの料理】おいしいレシピや献立を探そう

納豆チャーハンっておいしいのでしょうか

納豆 チャーハン 人気

パラパラやし、口の周りが汚れんでええわ」 まず初めに、嫁さんは納豆が苦手、娘と私は納豆が好き、という説明をひと言。 それで、こんな評価になってるんです……。 さて、チャーハンといえば前に紹介したこちら。 今回の「納豆チャーハン」もやっぱりパラパラがうまい! ちょっとくらい具材が変わっても基本は同じ作り方、というわけで今回も、• ご飯にしっかりと卵を絡めて、コーティングしてから炒める。 最初は「炒める」ではなく「焼く」って感じで、焦って混ぜすぎたらあかん!• 水分がでやすい食材は控えめに。 の 黄金ルール をお忘れなく! かめきちパパの「パラパラ納豆チャーハン」 【材料】(1人分)• 温かいご飯 茶碗1杯分• 納豆 1パック• 卵 1個(Lサイズ)• 塩昆布 ふたつまみ• 刻みねぎ 適量• サラダ油 大さじ2• 梅肉 お好みで 作り方 1. ボウルに納豆と付属の納豆のたれを入れて、スプーンでよく混ぜ合わせる。 (スプーンで混ぜ合わせると、納豆のネバネバがよりふんわりする気がするんやわ) 2. 卵とご飯を加えてさらに混ぜ合わせたら、塩昆布も加える。 熱したフライパンにサラダ油を入れ、2を流し入れたらフライパン全体に広げ、まずはご飯を焼く。 (ここですぐに混ぜ合わせたらあかん! 30秒ほど我慢やで) 4. お玉でご飯をすくう感じで炒めていく。 (最初はベチャっとした納豆パワーが出てる感じやけど大丈夫!) 5. ご飯にパラパラ感が出てきたら刻みねぎを加え、味をみて必要なら塩、胡椒(分量外)をして完成。 これくらいのパラパラ感になるはず! 梅は納豆の味変に最適やで! 納豆の味が楽しめるパラパラチャーハン。 ただ、うまいんはうまいんやけどちょっと刺激が足りん、なんて人は 「梅肉」のトッピングがおすすめ。 (私は必須やけど)チューブ入りの梅肉で十分。 梅肉をチャーハンと軽く混ぜあわせながら食べると、ほどよい酸味が加わってまたひと口、またひと口とスプーンが止まらなくなる! 市販の納豆にも、梅干しエキスが入ったたれが付いているものがあるくらいやから、間違いない組み合わせなんですわー。 にしても、塩昆布と梅、それに納豆なんてつまみにぴったりの組み合わせ。 休みの日の昼飯にビールをグイってやりながら食べるのも、オツなもんですわ!.

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納豆は炒めない!納豆チャーハンのおいしい食べ方【レシピ付き】

納豆 チャーハン 人気

家庭料理の定番・納豆チャーハン 私の記憶では、1980年代の初頭にはすでにこのメニューは世間に登場し、メディアや口コミにも時折取り上げられていました。 もっと以前からあった料理なのかもしれません。 納豆チャーハンはよく作っていましたが、20年ほど前に「納豆を炒めない納豆チャーハン」というのを思いつきました。 炒める納豆チャーハンの別のバリエーションとして思いついたのですが、作って食べてみると、納豆のヌルヌルネバネバとチャーハンのお米のパラパラが絶妙に合い、それ以来、炒めないチャーハンのほうをメインに作るようになりました。 納豆チャーハンのレシピ 〈材料・1人分〉 納豆…1パック からし…適宜(パックに添付のものがあればそれで可) めんつゆ…適宜(パックに添付のタレがあればそれで可) にんじん…中4分の1本 ピーマン…1個 玉ねぎ…中2分の1個 卵…1個 ご飯…茶碗1杯 塩…少々 油…大さじ1 アオサ…少々 〈作り方〉 1. 納豆はかき混ぜ、からし、めんつゆと合わせる。 にんじん、ピーマン、玉ねぎはみじん切りにする。 ご飯と塩、卵を混ぜて一粒一粒に卵が覆うようにする。 フライパンか中華鍋を熱して油を入れ、中火で(1)の野菜を炒め、(1)のご飯を加え、野菜とご飯が混ざり、ご飯がほどけるように炒めていく。 (2)がパラパラになったら器に盛り、(1)の納豆をトッピングし、アオサをふりかけて完成。 納豆を炒めないのは、先ほど述べたように納豆チャーハンのバリエーションの一つとして考えたものです。 とくに加熱で納豆の酵素ナットウキナーゼが壊れないようにとか健康に良いとされるネバネバ成分が壊れるからという理由ではありません。 血液サラサラ効果があると喧伝されるナットウキナーゼは酵素(たんぱく質でできている)ですから、胃と小腸でアミノ酸やペプチドに分解されるため、加熱してもしなくても体内でその効果は失われます。 国立健康・栄養研究所の「健康食品」の素材情報データベース(納豆菌の項)にも、人での有効性について、それを示す「信頼できるデータがない」と書かれています。 ネバネバ成分が体に良いというのも科学的に証明されたわけではありません。 彼の作り方は、納豆を炒めるタイプのチャーハンを作り、さらに好みで「追いがつお」ならぬ「追い納豆」を加えるというものでした。 加熱した納豆と加熱しない納豆の両方のおいしさを味わえるということで、さっそく試してみました。 具材は同じものではおもしろくないので、知り合いから伝授のアスパラガスと生しいたけ入りにしてみました。 また、先ほどのご飯と卵を混ぜてから炒めるチャーハンはご飯がパラパラになりますが、卵の形が残らないので、今度は残るようにしました。 追い納豆式納豆チャーハンのレシピ 〈材料・2人分〉 納豆…2パック からし…適宜(パックに添付のものがあればそれで可) めんつゆ…適宜(パックに添付のタレがあればそれで可) グリーンアスパラガス…4本 生しいたけ…2枚 にんじん…中4分の1本 玉ねぎ…中4分の1個 卵…2個 ご飯…茶碗2杯 塩…少々 油…大さじ2 アオサ…少々 〈作り方〉 1. 納豆は2パックともかき混ぜ、からし、めんつゆと合わせる。 アスパラガスは小口切り、しいたけ、にんじん、玉ねぎはみじん切りにする。 ご飯と塩、卵1個を混ぜて一粒一粒に卵が覆うようにする。 残りの卵1個は溶いておく。 フライパンか中華鍋を熱して油大さじ1を入れ、中火で(1)の溶き卵をスクランブルエッグにし、器に取り出しておく。 中火で(1)の野菜を炒め、(1)の納豆1パックを加えてさらに炒める。 (1)のご飯を加え、野菜と納豆、ご飯が混ざり、ご飯がほどけるように炒めていく。 (3)がパラパラになったら(2)のスクランブルエッグを加えて混ぜ、器に盛り、(1)の納豆1パックをトッピングし、アオサをふりかけて完成。 柊生さんは青椒肉絲にも納豆を加えるそうで、「肉を入れるタイミングで納豆も入れて炒める」とのことでした。 これもおいしそうです。 もはや納豆を、栄養源というよりうま味の素の調味料として用いているなと思いました。 ぜひ、興味のある方はお試しください。

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家庭料理の定番・納豆チャーハン 私の記憶では、1980年代の初頭にはすでにこのメニューは世間に登場し、メディアや口コミにも時折取り上げられていました。 もっと以前からあった料理なのかもしれません。 納豆チャーハンはよく作っていましたが、20年ほど前に「納豆を炒めない納豆チャーハン」というのを思いつきました。 炒める納豆チャーハンの別のバリエーションとして思いついたのですが、作って食べてみると、納豆のヌルヌルネバネバとチャーハンのお米のパラパラが絶妙に合い、それ以来、炒めないチャーハンのほうをメインに作るようになりました。 納豆チャーハンのレシピ 〈材料・1人分〉 納豆…1パック からし…適宜(パックに添付のものがあればそれで可) めんつゆ…適宜(パックに添付のタレがあればそれで可) にんじん…中4分の1本 ピーマン…1個 玉ねぎ…中2分の1個 卵…1個 ご飯…茶碗1杯 塩…少々 油…大さじ1 アオサ…少々 〈作り方〉 1. 納豆はかき混ぜ、からし、めんつゆと合わせる。 にんじん、ピーマン、玉ねぎはみじん切りにする。 ご飯と塩、卵を混ぜて一粒一粒に卵が覆うようにする。 フライパンか中華鍋を熱して油を入れ、中火で(1)の野菜を炒め、(1)のご飯を加え、野菜とご飯が混ざり、ご飯がほどけるように炒めていく。 (2)がパラパラになったら器に盛り、(1)の納豆をトッピングし、アオサをふりかけて完成。 納豆を炒めないのは、先ほど述べたように納豆チャーハンのバリエーションの一つとして考えたものです。 とくに加熱で納豆の酵素ナットウキナーゼが壊れないようにとか健康に良いとされるネバネバ成分が壊れるからという理由ではありません。 血液サラサラ効果があると喧伝されるナットウキナーゼは酵素(たんぱく質でできている)ですから、胃と小腸でアミノ酸やペプチドに分解されるため、加熱してもしなくても体内でその効果は失われます。 国立健康・栄養研究所の「健康食品」の素材情報データベース(納豆菌の項)にも、人での有効性について、それを示す「信頼できるデータがない」と書かれています。 ネバネバ成分が体に良いというのも科学的に証明されたわけではありません。 彼の作り方は、納豆を炒めるタイプのチャーハンを作り、さらに好みで「追いがつお」ならぬ「追い納豆」を加えるというものでした。 加熱した納豆と加熱しない納豆の両方のおいしさを味わえるということで、さっそく試してみました。 具材は同じものではおもしろくないので、知り合いから伝授のアスパラガスと生しいたけ入りにしてみました。 また、先ほどのご飯と卵を混ぜてから炒めるチャーハンはご飯がパラパラになりますが、卵の形が残らないので、今度は残るようにしました。 追い納豆式納豆チャーハンのレシピ 〈材料・2人分〉 納豆…2パック からし…適宜(パックに添付のものがあればそれで可) めんつゆ…適宜(パックに添付のタレがあればそれで可) グリーンアスパラガス…4本 生しいたけ…2枚 にんじん…中4分の1本 玉ねぎ…中4分の1個 卵…2個 ご飯…茶碗2杯 塩…少々 油…大さじ2 アオサ…少々 〈作り方〉 1. 納豆は2パックともかき混ぜ、からし、めんつゆと合わせる。 アスパラガスは小口切り、しいたけ、にんじん、玉ねぎはみじん切りにする。 ご飯と塩、卵1個を混ぜて一粒一粒に卵が覆うようにする。 残りの卵1個は溶いておく。 フライパンか中華鍋を熱して油大さじ1を入れ、中火で(1)の溶き卵をスクランブルエッグにし、器に取り出しておく。 中火で(1)の野菜を炒め、(1)の納豆1パックを加えてさらに炒める。 (1)のご飯を加え、野菜と納豆、ご飯が混ざり、ご飯がほどけるように炒めていく。 (3)がパラパラになったら(2)のスクランブルエッグを加えて混ぜ、器に盛り、(1)の納豆1パックをトッピングし、アオサをふりかけて完成。 柊生さんは青椒肉絲にも納豆を加えるそうで、「肉を入れるタイミングで納豆も入れて炒める」とのことでした。 これもおいしそうです。 もはや納豆を、栄養源というよりうま味の素の調味料として用いているなと思いました。 ぜひ、興味のある方はお試しください。

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