レバー ペースト アレンジ。 業務スーパーイベリコ豚のパテ定番食べ方・簡単アレンジ!おつまみに最適

レバーペーストで濃厚パスタ 作り方・レシピ

レバー ペースト アレンジ

ワインやパンと一緒に食べることの多いパテ。 食べるのは大好きですが、家で作るのは無理だろうって諦めていました。 だって、肉の臭みが残りそうだし、特殊な材料が必要そう。 かといって、あまりに簡略化したレシピで作っても、そんなのパテじゃない……。 「簡単」なのに「本格的」なパテが作りたい! そんなわがままを叶えるのが、今回紹介する田舎風パテ(パテ・ド・グランメール)のレシピ。 教えてくれたのは、やなど、加工肉のレシピでおなじみ、<ラ・ブーシェリー・デュ・ブッパ>の神谷シェフです。 「初めてでも失敗しにくい、鶏レバーを使ったグランメール(おばあちゃん)の作り方です。 スパイスが決め手! 田舎風パテのレシピ 本格的な味に仕上げるポイントは、なんといってもスパイスの配合。 すでにブレンドされたものが市販されていますが、手作りは格段に香りが違います。 もう一つの決め手は、レバーの鮮度。 ツヤとハリのある新鮮なものを準備しましょう。 肉はすべて一般的なものでOKですが、肉屋さんで購入するのがおすすめです。 鶏レバー…200g• 豚ひき肉…345g• 豚バラ肉(ブロック)…105g• ベーコン…10枚• ニンニク みじん切り …10g• ブランデー…20ml(小さじ4)• 赤ワイン(甘口)…25ml(小さじ5)• 食塩…9g• 黒こしょう(粗挽き)…2g• キャトルエピス…2g(*)• 全卵…1個• キャトルエピスはナツメグの香りを芳醇にした、肉を美味しくする魔法のスパイスです。 余った分はハンバーグやビーフシチューなどの肉料理に使ってみてください。 小さなコツに思えますが、仕上がりに大きく差が出るひと手間だそう。 「スーパーなどで市販されている肉、特にひき肉は水っぽいことも多く、常温で作業すると肉がダレてしまうんです。 あえて大きめに切ることで、ゴロゴロとした食感を残すのがポイント。 「このレシピではレバーが『つなぎ』の役割をするため、なめらかになるまで叩いてください。 レバーの臭みが気になる方は一晩牛乳に漬けてから使います。 臭みがやわらぐことに加え、よりクリーミーになりますよ」 レストランなどではパテに豚レバーを使うこともありますが、家庭では鶏の方が臭みが出にくく、やさしい味わいに仕上がるんだそう。 まずは鶏レバー、豚ひき肉、豚バラ肉を合わせて塩を加えて練り、全体がつながって粘りが出るまでよく混ぜます。 全体に行き渡ればOK。 全体に材料が行き渡ればOK。 ベーコンの端が型の底面で重なるように、互い違いに敷き込みます。 「今回は網脂の代わりにベーコンを使用しました。 型を少し持ち上げて落とし、台に叩きつけて空気を抜いたらラップで全体を包み、さらに上部をアルミホイルで包みます。 蒸し器の蓋には、隙間から蒸気が逃げないようにふきんを巻きます。 時間になったら金属の串を肉の中心まで刺して引き抜き、唇にあてて「熱い!」と感じる状態になれば、加熱は完了。 ぬるい場合は、火加減はそのままで10分ずつ加熱を延長します。 完了の見極め方は蒸し器と同様です。 足りないようなら温度はそのままで10分ずつ加熱を延長します。 冷めたらそのまま冷蔵庫に入れて一晩おき、味をなじませて完成。 絶対自宅で作りたい! 力強い食べ応え&スパイスの香り 「これでいいの?」という簡単さであっという間に完成。 味はというと、肉のみっちりとした食べ応えがありながら(これがパテの醍醐味!)、食べ進めるほどに広がるレバーのコク。 肉の持ち味を引き立てながらも主張しすぎないスパイスの香りに、「これが秘伝の配合か!」と納得です。 早く家で作ってみたい! そしてみんなに自慢したい!(簡単だということは秘密で)。 そんな料理意欲を刺激する神谷シェフのレシピ。 今回紹介したのは、材料を極力そぎ落とした一番シンプルなもので、材料を加えてアレンジが可能だそう。 「ローストしたくるみや松の実を入れる」というアレンジでおしゃれに仕上げてみたり、レバーをバターソテーして一層コクを出すという手もアリ。 トリュフオイルを少し加えてちょっとゴージャスに仕上げてもいいんだそう。 繰り返し作りたくなることうけあいのパテのレシピ、まずは一度トライしてみてください!.

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カルディで買ったイベリコ豚のレバーペーストを食べた感想。

レバー ペースト アレンジ

Sponsored Link ぼく自身、よくお店でも食べるし、レバーが好きなので最高に美味しい作り方を紹介します。 最近のお店は、お酒を効かせず、塩気も薄く、 レバーペーストなのに「レバーの味」で勝負してきます。 正直くっそ不味いです。 美味しいレバーが食べたければ、ぼくは焼き鳥に行きます。 パテやペースト状にしてあるだけのレバーを、バルサミコソースで誤魔化したものなんていりません。 フレンチでわざわざレバーを食べるのは、レバーが好きな人だけ。 フランス料理の強みは、使いこなせるお酒の種類でしょうに。 なんでもかんでも素材任せは気にくわないですね。 文句っぽくなりましたが、そのくらいレバーペーストが好きということ。 ちなみに レバーペーストは茶色とピンク、2種類あります。 茶色はレバーを炒めて撹拌したもの、ピンクは生のレバーを蒸し焼きしたもの。 好みは分かれますが、ぼくはピンクの方が好き。 独特のねっとり感と香りはレバーならでは。 レバー好きのプロが作る、レバーペースト。 美味しいに決まってますよね? 目次• 材料 ( ココット3~4個 レバー1パック分) 鶏レバー 200g 無塩バター 100g 塩 4g 砂糖 2g スイートマデラ 30g コニャック 20g 白ワイン 20g 卵 1個 ローリエ 1枚 プロが教えるポイント レバーペーストはお菓子作り レバー「ムース」とも言われるように、 お菓子と同じで計量命。 レバーペースト然り、パテ然り、肉を使った前菜はしっかり塩の配分、酒の配分を決めることで美味しい料理になります。 その配分が料理の個性に直結するので、 誰も教えようと思わないし、教えたくもないです。 でもぼくは、くそ不味いレバーペーストが広まるのが嫌なのでプロのレシピで紹介します。 関連記事: フレンチと洋酒 赤白ワインソース、マデラソース、マルサラソース。 一度は聞いたことあると思います。 フレンチと洋酒は切っても切り離せない関係で、それが フレンチの個性です。 酒の尖ったカドが出ないようにしながら、 しっかりお酒の香りを感じさせることが重要。 今回使う「マデラ」も「コニャック」もあまり馴染みないかも知れませんが、どちらも大きなスーパー、酒屋さんで簡単に手に入りますよ。 そうそう悪くなるものでもないので、1本持っててもいいんじゃないでしょうか。 作り方 レバーの掃除とマリネ 臭み抜きに牛乳にとよく言われますが、ぼくは 「鶏のレバー」を食べていて臭いと思ったことないのでしません。 その代わりレバーは出来るだけ鮮度のいいものを。 色よく真っ赤に発色していて、プリッとしているもの。 パックに血が漏れていないものを選ぶこと。 まずは滑らかな舌触りにするため、スジをとる。 ハツとレバーがくっついているようなら外す。 レバーペーストにハツは使わないので、そのまま焼いて食べてしまいましょう。 真ん中にある透明なスジを取っていく。 包丁をスジの中央から、レバーに向かってこするように動かす。 包丁は少し寝かせて、スジを切らないようにこそげ取るイメージ。 何度か繰り返すとこんな風になってくる。 出来るだけスジを切らないように、レバーから取り外す。 綺麗に取れればこんな感じ。 ボウルに入れておく。 取り除いたスジにもレバーはくっついているので、最後にまとめてザルで濾してレバーの入ったボウルに加えること。 レバーの重量を計る。 今回は約190g。 10g程度の誤差なら気にしなくて平気。 レシピ通りの塩と砂糖を加える。 軽く揉みこんで全体に馴染ませる。 マデラ、コニャック、白ワインを加えて軽く混ぜる。 上からローリエを置いて、ラップを落とし、冷蔵庫で1日マリネ。 レバーとバターを乳化させる レバーだけでは、ねっとりした滑らかさは出ません。 油分を加えることであの食感は生まれます。 本当は豚の背脂を使いますが、野性的な味すぎてあんまり好きじゃないのでバターで。 バターを溶かす。 鍋でもレンジでもいいので、完全に溶かすこと。 鍋を使うときは弱火でじっくり。 絶対に焦がさないように。 ローリエを取り除いたレバーを、マリネした液体ごとミキサーに入れ、卵を加える。 ムラが出来ないように、30秒以上しっかり回す。 溶かしたバターを3回に分けて入れる。 最初が一番混ざりにくいので、気持ち少なめに。 30秒以上ミキサーを回して、乳化させていく。 しっかりと乳化させることが重要なので、ミキサーは徹底的に回すこと。 最初はこのくらいシャバシャバ。 しっかりミキサーを回してからバターを加えていけば、ゴムベラにつくレバーがモッタリしてくる。 ゴムベラについたレバーとバターが分離していないか見てから、次のバターを加えて回すこと。 これで2回目のバターを加えて混ぜたところ。 3回目。 2回目にバターを加えた時より、濃度が出ているはず。 出来たらボウルに濾して入れる。 綺麗に乳化すれば、この通りトロトロした濃度。 ドレッシングなんかと一緒ですね。 ココットや耐熱容器に入れる。 火の入りを同じにするため、液体の量は出来るだけ同じ高さに揃えること。 ひとつずつアルミを張っておく。 レバーペーストの焼き方 オーブンを120度に予熱する。 深めのバットや耐熱皿にココットを並べる。 バットには型を動きづらくするため、クッキングペーパーを敷いておくこと。 60~70度くらいにお湯を沸かす。 鍋底全体が細かく泡立ってきたら、だいたい60~70度。 型が浮かない程度にたっぷり注ぐこと。 オーブンに入れて20分加熱。 20分経ったら一度確認。 表面を軽く押してみる。 プリンのような感触で、力を入れたら潰れそうな柔らかさ。 触った場所もはがれ、指にくっついてくる。 これだとまだ生なので、もう少し加熱。 今回は追加で8分オーブンに入れました。 今度は軽く触ると弾き返されるような弾力。 強めに押しても潰れず、指にも付かない。 この感触があれば火は通っています。 少し火を入れすぎたかなくらい。 バットから取り出し、網に置いて粗熱を取る。 綺麗なピンク、なかなかじゃないですか。 ココットの底を触って熱くなければ、ラップをして冷蔵庫で保存。 最低でも1日はしっかりと冷やすこと。 意外と多いレバーペーストの使い道 サクサクに焼いたメルバトーストと甘いバルサミコソースは鉄板ですね。 白、黒問わずコショウもよく合います。 今回は香りのいいピンクペッパーで。 作って1日目だとまだ少しモソつきますが、 2、3日するとしっとり味が馴染んで美味しくなります。 他にもバターを塗ってレタスを挟んだバゲットに、たっぷりのレバーペーストとピクルスを入れれば、フランスらしいサンドイッチ。 ドレッシングで和えたサラダに乗せても美味しいです。 お店で 「サラダ・グルマン(美食家風サラダ)」に入ってることもありますね。 レバー好きのための、余計なモノをいれない、レバーだけのレバーペースト。 お店レベルのレシピです。 レバーペースト好きじゃないな、と思っている人にも自信をもってオススメします。

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コスパ最強【1食30円】豚レバーペーストの簡単レシピ

レバー ペースト アレンジ

出張料理人・缶詰料理王のガッキーです。 みなさん、家飲みはどんな を用意していますか? いつもスナック菓子では、どうしても味気ない。 そんな時は、簡単でオシャレな 『 リエット』を作ってみてはいかがでしょう? え、 リエットって名前聞いたことあるけど難しそう。 いまいち、 リエットとかパテとか、ムースとか違いがわからないんだよねー。 その違いについて、まずご説明をしますね! そして最初にお伝えしておきます。 『 リエット』は、そのカタカナ の中で 一番簡単です。 パテ?レバーペースト?リエット?ムース? 似たような料理があってややこしいよ! という方もいらっしゃると思います。 そこで今回は、 リエットの作り方に行く前に簡単にこの違いのご説明をしますね。 まず、食肉加工品をまとめてフランス語で『シャルキュトリー』と言います。 身近なものでいうと、ハムやウインナーです。 これが結構幅広く、フランスでは何百種類のもシャルキュトリーがあると言われています。 リエット、パテ、レバーペースト、ムースはその『シャルキュトリー』の中のひとつということです。 ここまでは大丈夫でしょうか?その何百もある種類の中でも、割とよく見る料理をご説明します。 リエットとは まずは、今回作り方を紹介します『 リエット』です。 リエットとは、フランス語で直訳すると豚肉の塊という意味があります。 豚肉を細かく切り、ラードなどを入れてほろほろになるまで煮込み、冷やして固めたものです。 または、ミキサーやフードプロセッサーに入れて滑らかに仕上げることもあります。 今回のレシピは、フードプロセッサーにかけて滑らかにするバージョンです。 表面をラードや豚肉の脂でコーティングされるので、保存食として生み出されました。 パテとは 肉や野菜、魚などを細かくし、またはペーストにし練り上げパイに包んで焼いた料理。 リエットは煮込みますが、パテは焼きます。 今ではパイに包んでなくてもパテと呼ばれることが多くなってきました。 テリーヌとは パテとよく混合しやすいのがこのテリーヌです。 テリーヌはテリーヌ型と言われる型で調理したものは、だいたいテリーヌと呼ばれます。 ただ、最近ではテリーヌ型を使っていなくても、テリーヌと呼ばれている場合もあります。 レバーペーストとは は、僕のブログでも過去の記事の中で紹介しています。 鶏肉のレバーを血抜きし、バターと野菜で炒めて、生クリームを加えペーストにした調理です。 ムースとは ムースとは本来、卵白や生クリームなどを使い泡立て、空気を多く含ませた料理やデザートによく使われます。 ふわっと滑らかで軽いものが多いです。 最近は曖昧に ただ、最近ではこれらの名前の定義がごちゃごちゃになっていることが多く、レバーペーストをレバームースなど表記したり曖昧にな感じになっています。 「これが本来の意味なんだなぁ。 」程度に覚えていただければと思います。 これらのシャルキュトリーなどの加工品は、保存食でもあるんですが お酒に合うものが多いです。 つまり、 にぴったりなんです(笑) リエットは基本的にクセも少なく、いろいろな方にオススメな料理でもあります。 それでは早速作っていきましょう!• なので、ラードがなくても豚バラ肉の脂を使えば大丈夫です。 豚バラ肉の脂があれば十分固まります。 また時間短縮のため、ほろほろに煮崩れるまで煮込まず、フードプロセッサーで細かくペーストにしています。 玉ねぎは2〜3ミリほどの厚さにスライスします。 ちょっと深めのフライパン、もしくは鍋にサラダ油を入れて弱火で熱し、 玉ねぎを炒めていきます。 煮込んでペーストにするのできっちり大きさを揃える必要はありませんが、フードプロッセッサーにかけるときに回しやすいので、1センチくらいの大きさにカットしておきましょう。 塩、黒コショウを入れてローズマリーの葉の部分だけをちぎって入れます。 茎の部分は硬いので使いません。 ローズマリーはなくても大丈夫ですが、風味がよくなり豚肉の臭みも消すので、できれば入れましょう。 豚肉の色が白くなってきたら、 豚肉がしっかりつかるくらい水を入れて煮込んでいきます。 沸騰したら弱火にし、アクをとります。 ここで注意点として、 アクはとっても脂はすくい過ぎないようにしましょう。 あとはフードプロセッサーにかければ、 『 リエットの調理は終わ りへっと リエット 向かいます。 』 しっかりと細かくかけましょう。 もしフードプロセッサーがない場合は、ミキサーでもいけるかもしれません。 ただしミキサーの場合は より材料を細かく切り、やや水分が多くないと回りません。 ミキサーもフードプロセッサーもない方は、水分を足して豚肉がほろほろになるまで煮込みましょう! しかし、やっぱりフードプロセッサーがあると便利です。 玉ねぎのみじん切りも、 も簡単にできるのでオススメです。 ガッキーのオススメのフードプロッセッサーはこちらです。 とにかくパワーがある!.

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