ビオレ 手指 の 消毒 液。 ビオレu 手指消毒液のアルコール度数はコロナに有効?【実験済み】

アルコール消毒液(消毒用エタノール)のおすすめ商品5選!濃度が大事

ビオレ 手指 の 消毒 液

質問者様及び他の回答者様は少し勘違いされています。 ビオレがビオレUであれば、エタノール濃度は50~60%です。 この濃度でもコロナウイルスに対して効果はあります。 根拠をいくつかあげます。 一つはアメリカにCDC(疾病対策センター)の下記マニュアル(日本語翻訳)です。 16Pをご覧ください。 アメリカでは60%以上を推奨です。 日本の局法は70%以上です。 もう一つはフマキラーのキッチン除菌スプレーの試験結果です。 下記をご覧ください。 ということなので、ビオレUそのままでも大丈夫です。 でも70%(これは重量比です)くらいにしたいということであれば、次のようにしてください。 ビオレUはすでにアルコールは50と60の中間の55%含まれると考えて、これをあと15%上げれば良いです。 ビオレUは400mlだと思いますので、ざっくりですが、99.5%アルコールを80mL加えてください。 厳密な計算は比重などの計算が必要ですが、それを書くとわかりにくいので、上記のとおりで良いです。 くどいようですがそのままでも良いですよ。 お手持ちのアルコールはそのままお持ちになって、ビオレUが無くなったら、アルコール8容に水2容を加えてビオレU容器に入れたり、小さなアトマイザーに入れて外出時に使われたらいかがですか? なお、アルコールは外出先等で水が使えないところでお使いになり、ご自宅等水と石鹸が使えるところでは手洗いを行い、使い分けられた方が良いです。 石鹸で洗った後エタノール消毒というのは無駄ですよ。 コロナによる疾病は数年続くと考えて、エタノールは大事にされてください。 質問者様はじめ日本国民、人類にできるだけ災厄が軽く済みますように。

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ビオレu手指消毒液の成分にエタノールは入っているが添加物扱いだった-生活お役立ちブログ

ビオレ 手指 の 消毒 液

1 小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させること。 2 目に入らないように注意すること。 万一、目に入った場合には、すぐに水またはぬるま湯で洗うこと。 なお、症状が重い場合には、眼科医の診療を受けること。 3 外用にのみ使用すること。 ・他の製品や異なった製造番号のものが混ざらないようにしてください。 ・つめかえ用ボトルは、強く持つと液が飛び出ることがあるので、注意してください。 ・つめかえ後は必ずキャップをして保管してください。 ・ポンプボトル内の液を使いきってからつめかえてください。 ・つめかえ後、このボトルの底の製造番号を控えておいてください。 お問合わせの際に必要な場合があります。 【成分】 有効成分:ベンザルコニウム塩化物 0. 1 患部が広範囲の人。 2 深い傷やひどいやけどの人。 次の人は使用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること 1 医師の治療を受けている人。 2 薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。 ・手指の消毒以外の用途には使わないこと。 ・液がつかないように注意する。 ついた場合はすぐにふきとること。 ・ネイルエナメルが白くなったり、はがれたりする場合もある。 ・飲まないこと。 ・飲み込んだ時は、口をすすいで水を飲む等の処置をする。 ・気分が悪くなった時は、使用を中止する。 ・異常が残る場合は、医師に相談する。 2 小児の手の届かない所に保管すること。 3 他の容器に入れ替えないこと。 誤用の原因になったり品質が変わる。 ・認知症の方などの誤飲等を防ぐため、置き場所に注意する。 ・取り扱う場合、換気を充分に行うこと。 ・火気に近づけないこと。 ・初期火災の場合、大量の水又はアルコール用消火器で消火すること。 商品に関するお電話でのお問合せは、下記までお願いいたします。 予めご了承ください。

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花王ビオレu手指の消毒液が買えた!通販サイトやドラックストアにもある?

ビオレ 手指 の 消毒 液

ビオレu手指消毒液の成分は? 『ビオレu手指の消毒液』は花王が販売する商品名通りの手や指に擦り込んで使用する 消毒液です。 こういった消毒液や除菌ジェルはいろんなメーカーから様々なタイプの物が販売されてますが、良く売れているのは 『手ピカジェル』や『クレベリン』辺りのハンドジェルではないでしょうか。 この2つの商品はネームバリューが販売に影響しているのはもちろん、主成分の エタノールも濃度が理想的な70~80%程度を保ち、 『手ピカジェル』に関してはリン酸の効果でphを酸性にしているので、より理想的な成分となっています。 では、それ以外の低濃度のアルコール消毒液や除菌ジェルはというと、無いよりもいいので売れ行きはいいものの、消毒液として成分が理想的であるかはよく分かっていませんでした。 では、今回ご紹介するビオレu手指消毒液の成分はどうなんでしょう。 ビオレu手指消毒液のエタノールは添加物 ビオレu手指消毒液の成分にはエタノールが配合されています。 しかし、添加物の欄に記載されているので脇役扱いですね。 エタノールは脇役 私たちが消毒液や除菌関連製品という言葉を聞くとエタノールやアルコールという成分を思い浮かべます。 しかし、逆に消毒・除菌と聞いてそれ以外の主成分を考えようとしてもなかなか出てこないんじゃないでしょうか。 それくらいポピュラーなエタノールなのに、ビオレu手指消毒液の有効成分は別の物質になっており、エタノールは添加物として55. 5%と低濃度になっています。 有効成分については後述しますが、それくらい消毒効果の高い物質なんでしょう。 その他添加物の役割 ビオレu手指消毒液に配合されているその他の添加物には、グリセリン、中鎖脂肪酸トリグリセリド、乳酸Naというのがありますね。 まず、グリセリンは食品添加物にも使われる安全な物質です。 主に保湿や粘度を高める為に配合されます。 化粧品を自作する方は薬局で購入する機会もあるんじゃないでしょうか。 次に、中鎖脂肪酸トリグリセリドですが、これは聞きなれないですよね。 別名MCTともいわれるこれまた食品添加物なので安全な物質です。 簡単に言うと油でしょうね。 となると、これまた保湿剤の役割でしょうか。 そして最後の乳酸Naですが、こちらも聞きなれないですね。 乳酸ナトリウムといいまして、こちらも保湿の役割ともう一つは抗菌作用もあるみたいです。 この事から、ビオレu手指消毒液の成分は安全性の高そうな物質が配合されていそうです。 ビオレu手指消毒液の有効成分はベンザルコニウム塩化 ビオレu手指消毒液の有効成分はエタノールではなく、ベンザルコニウム塩化という物質です。 調べた限りでは消毒液の部類は、エタノールとベンザルコニウム塩化を有効成分・主成分とする2つのタイプに分かれます。 ベンザルコニウム塩化が有効成分と表示のある消毒液は、エタノールが入っていてもビオレu手指消毒液のように低濃度のアルコールの場合が多いと思います。 ベンザルコニウム塩化とは そんなベンザルコニウム塩化は、手術の時にも使われる安全性の高い物質です。 エタノールのようなアルコール系消毒液に過敏に反応する人は、こちらのベンザルコニウム塩化を主成分とした消毒液を使用するといいです。 特にノンアルコール系の除菌シートや消毒液なんかは成分表を見るとベンザルコニウム塩化と書いてあると思います。

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