リピート率を上げるカウンセリング 2019. 28 愛原 菜々 【テンプレ付き】カウンセリングシートの作り方 サロン経営コンサルタントの愛原菜々です! 今回は、カウンセリングシート(問診票)の 作り方についてお伝えします。 「カウンセリングシート」「問診票」とは、 初めてサロンにご来店頂いたお客様に書いて頂く 書類のことです。 既にサロン経営されている方はご用意していると思いますが、 私自身、サロンを開業したばかりの頃、 カウンセリングシートの作り方が わからなくて悩んだことがあります。 「カウンセリングシートには 一体どんなことを書いてもらったらいいんだろう?」 そんな方のために、今回は カウンセリングシート(問診票)の作り方をお伝えしていきます^^ 目次• 施術前カウンセリングの目的 カウンセリングシート(問診票)の作り方をお伝えする前に、 施術前にカウンセリングをおこなう 目的について考えてみましょう。 初めてご来店したお客様に、いきなり 「さぁ、施術を始めるのでお着替えください」 とは伝えないですよね・・・(笑) 初めてご来店したお客様が、 どんな人で、どこから来たのか? なぜたくさんあるサロンの中から 自分のサロンを選んでくださったのか? どんなことで悩んでいて、 なにを解決したくて来てくださったのか? といったことを「知る」ために、 施術前カウンセリングをするわけです。 この施術前カウンセリングのやり方次第で、 新規のお客様がリピートに繋がるかどうかが決まると 言われているほど、 施術前カウンセリングはサロン経営において重要です。 なぜ、カウンセリングが大事なのか? では、なぜ、施術前カウンセリングで お客様のことを知る必要があるでしょうか?? なぜなら、お客様のことをよく知ることが出来ていなければ、 お客様のニーズに合ったサービスを提供することもできませんし、 リピートや物販のご提案することもできないからです。 例えば、あなたがデパートへ洋服を買いに行ったとします。 あなたは、デートで着ていく可愛らしいワンピースを 探していたとします。 これは、売り手(店員さん)が買い手(お客様)の ニーズや求めていることをちゃんと聞かないまま、 ご提案しているのが原因ですよね。 サロンでも同じことが言えます。 お客様が求めていることを知ることができていなければ、 お客様のニーズに合ったサービスを ご提案することもできません。 そうなると、リピートや物販の提案も、 ただの「押し売り」になり兼ねません・・・。 なので、サロン経営において、 お客様に価値を提供するのはもちろんのこと、 リピーターを増やす意味でも、 「お客様のことを知る」施術前のカウンセリングは、最も重要といえます。 カウンセリングシートの目的 前章では、施術前カウンセリングは、お客様のことをよく知るために行う ということをお伝えしました。 なにも参考にするものがないよりは、 カウンセリングシートをご記入いただいて、 そこからさらに施術前カウンセリングでヒアリングして、 お客様のことを知るために カウンセリングシートを活用します。 では、具体的に、 お客様の「なに」を知る必要があるでしょうか?? 次のステップでは、 カウンセリングシートの具体的な 作り方についてお伝えしていきます。 カウンセリングシート(問診票)の作り方 カウンセリングシートは、 「お客様を知るための手助けとなるツール」 とお伝えしました。 では、施術前カウンセリングで、 具体的に、お客様の「何」を知る必要があるでしょう?? これは、サロンの業種やターゲットによって若干異なるので、 まずは、以下のワークをやってみてください^^ =============== 【ワーク】 あなたが初めてのお客様の施術に入る前に、 これだけは聞いておきたいと思うことを できる限りたくさん、書き出してみましょう。 =============== カウンセリングシート(問診票)のテンプレート 参考までに、以下にテンプレートを用意しましたので、 ご自身の業種に置き換えて 作ってみて頂けたらと思います。 カウンセリングでお客様のことをよく知ることができるように、 カウンセリングシートを作ってみてくださいね^^• 生年月日• 連絡先• どんな家族構成• ライフスタイル• 何を見て当店を知ったのか(HP・チラシ・ホットペッパー・看板)• なぜ数あるサロンの中から選んでくださったのか• お悩み• 具体的に、いつからどのような症状で、どんなときに症状(悩み)がでるか• 生活習慣(食事・睡眠等)• 今まで他のサロン・治療院に行ったことがあるか?• 行ったことがある場合は、具体的にどこに?• 今まで大きな病気や手術したことがあるか(いつ、どのような) カウンセリングシート作成の大事なポイント 参考までに、テンプレートを用意しましたが、 カウンセリングシートを作るときの大事なポイントがあります。 他のサロンのカウンセリングシートを参考に作ったり、 市販のフォーマットを活用するのは ひとつの手ですが、 「この質問はいらないんじゃないか?」 「私のサロンには当てはまらない質問だな」 なんて思う項目がある場合は、 ちゃんと修正しましょう。 カウンセリングシートを作るときは、 実際に、自分がカウンセリングシートを活用して、 お客様にスムーズにカウンセリングしている イメージが具体的にできているか??考えながら作りましょう。 そうすることで、 実際の施術前カウンセリングが とてもスムーズにできるようになります。 是非、実際のカウンセリングをイメージしながら カウンセリングシートを作ってみてくださいね^^.
次の自己紹介 【自己紹介】 霊力の高い魔女の元で修行をしている魔女です。 見習い状態ではありますが、よろしくお願いします。 カトリック教徒であり、霊獣も従えているので癒す力も護る力も備えております。 悪霊を祓える保証は出来ませんが、師匠がそれをできるので私を経由すれば可能です。 他教徒さまからのご依頼も受け付けしております。 しっかりと聖別 浄化 を行った後にお送りします。 リクエストを頂いた場合、品物を揃えるのにお時間がかかります。 清めのお塩 カトリック式 も取り扱い予定です。 カトリックの総本山、バチカン市国が存在するイタリアから取り寄せた粗粒状の天然塩を厳選しました。 【料金】 料金は要相談です。 内容と自分の実力次第ですので変動が激しいです。 忙しいなどの理由により鑑定に数日かかるお方でも、変更はありません。 師匠への代理依頼は料金高めとなります。 【備考】 占いはただいま勉強中ですので、占いのみの鑑定の場合はお安くなります。 【生霊】 彼らは除霊できません。 物質界に身体が存在する限り無限湧きします。 私も生霊の被害経験あるので断定します。 除霊は無理です。 【情報とプライバシー】 カウンセリングにて状況を詳しく教えてくださると精度が増します。 プライバシーに関わる情報の提示は最低限で問題ありません。 その際はプライバシーポリシーをしっかりと守ります。 【師匠】 私でも除霊できない場合はこの方に実行してもらうことも可能です。 仲介する形になるのでお時間を頂くことがございます。
次の
スポンサーリンク カウンセリングでの座る位置と座る場所について カウンセリングの場面において、クライアントとカウンセラーはどういった位置に座るのがよいのでしょうか。 一般的なカウンセリングでの座り方は「対面法」「直角法」「平行法」の3つに分けられます。 それぞれの座り方とメリットについて紹介したいと思います。 対面方の座り方のデメリットは、クライアントは目のやり場に困りやすく、真正面に座ると緊張感を増すことにもつながりかねません。 カウンセリングの際には、クライアントの緊張を和らげ、リラックスして話しやすいようにすることが大切です、 そのため、心理臨床現場ではクライアントの真正面よりも少し斜めの位置、ちょうど対角線になるような位置に座ることが多くみられます。 お互いに常に目が合うわけではなく、目を見なくてもいいためクライアントとしては、より話しやすくなるというメリットがあります。 直角法は、カウンセリングの臨床現場で比較的多く用いられている座り方といえます。 クライアントから見て45度の角度にカウンセラーが座ることから「45度」と言われることもあります。 通常はあまり用いられることが少ない座る位置ですが、クライアントが描いた絵などを見ながら話を進める場合などに効果がある座り方です。 カウンセリングでの座る距離感は? 先ほどのように、座る位置については大きく3パターンあるわけですが、座る距離感についてはどれくらいの距離がよいのでしょうか。 カウンセリング場面におけるクライアントとカウンセラーの物理的な距離は、遠すぎても近すぎても、カウンセリングや心理療法の効果に観点からは望ましくありません。 程よい距離感で、具体的には0. 8mから1. 2m程度の距離がカウンセリングでの適切な距離といわれています。 カウンセラーはクライアントの非言語表現にも十分に注意することが大切です。 非言語表現とは、具体的には、顔の表情や視線、目の動き方、話の抑揚や身振り、手振り、姿勢など、言葉以外のコミュニケーションのことです。 また、カウンセラーが無意識に「腕を組む」「足を組む」「背もたれにもたれる」「視線をそらす」などの非言語表現をしてしまうことは、クライアントに良くない印象を与えることになり、スムーズなカウンセリングにならずセッションが停滞しかねません。 逆に「うなずく」「目をあわせる」「姿勢を前かがみにする」などの非言語コミュニケーションは、カウンセリングを促進させることにつながり、非言語コミュニケーションがカウンセリングの効果を左右するといっても言い過ぎではありません。 このときカウンセラーはクライアントの背後に座りクライアントの自由連想の邪魔にならないように注意することが大切です。 250•
次の