内閣府も震度9・3、津波30mの大地震を北海道・東北太平洋側で予想 現在、私たち日本人は、コロナウイルスばかりに気を取られていますが、日本での大地震の予報を、すでに内閣府や村井俊治・東大名誉教授や台湾地震研究所も出しているのですね。 私の家庭では、夜は大きなタンスの横で寝ないようしてます。 大きなペットボトルで水も確保してます。 携帯電話も十分に充電しておこうと思ってます。 地震の規模は北海道沖の千島海溝で国内最大のマグニチュード(M)9・3、東北沖の日本海溝でM9・1を想定し、それぞれ最大で高さ約30メートルの大津波が東日本の広範囲を襲うと推計した。 いずれも発生が切迫しているとして、防災対策の見直しを急ぐ方針だ。 千島海溝の巨大地震は、東日本大震災(M9・0)や南海トラフで想定された巨大地震(M9・1)を上回る規模。 沿岸部における津波の高さは、北海道えりも町の27・9メートルが最大で、同町から根室市にかけて10~20メートル超と予想した。 択捉島でも30メートル近くに達する。 津波の高さは岩手県宮古市29. 7m、青森の八戸市26. 1m、福島県南相馬市20m弱、茨城や千葉5m以上と予測 産経新聞によれば、「内閣府は、 日本海溝の巨大地震の津波は岩手県宮古市の29・7メートルが最も高く、青森県八戸市は26・1メートルで、同県以北で東日本大震災を上回る。 宮城県は10メートル前後、福島県は南相馬市などで20メートル近くに及ぶ。 茨城県や千葉県でも5メートルを超える予報している」と報じています。 「MEGA地震予測」で数々の大地震を的中させてきた村井俊治・東大名誉教授も、 地表の歪み(高低差)から、東北大震災の時と同じように太平洋側の地表がが盛り上がり日本海側が沈んでいる東北や8. 8cmの地表の歪みが生じている千葉県、群発地震は今年発生している岐阜県北部に大地震が発生する危険性があると,予測しています。 今朝5時ごろ千葉県旭市では震度5(震源地千葉県沖の海底で震度6. 2)がありました。 東日本本震災の時には前日に半日消えない帯のような地震雲出現のため今回も注目 東日本震災の大地震で福島原発が爆発しましたが、その前日には、空に細長い一本の帯のようなウロコ雲が、東北の方に向かって午後から現れ夕方まで消えなかったです。 雲は30分で変形して消えたり生じたりしますが、細長い長い一本の帯のような雲が切れずに半日空にかかっているのを、異様に感じました。 そこで、私は前回の様に地震雲が空に出現しないか最近注目しています。 梅雨時で空全体が雲に覆われており地震雲を発見しにくいですが、少しの空の晴れ間を見つけて、雲の様子を観察しています。
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最大津波34メートル 南海トラフの巨大地震の情報ですが、私は阪神大震災に被災しましたから地震には気を使っています。 また、2000年代に宮城県仙台市に住んでいたこともあり、2011年の東日本大震災での津波で多くの知り合いにダメージがありました。 なので、地震を感じるとネットニュースを確認しています。 コレぐらいしないと大地震や津波に耐えることができません。 私が被災したのはもう20年以上前のことです。 最近は南海トラフ巨大地震が来る予想。 確率が極めて高いとかで心配です。 日本は特に地震が多い国なので、地震速報や地震予知研究へのさらなる強化をお願いしたいですね。 さらにここ最近は非常に地震が多くて心配です。 近いうちに東日本大震災級の地震。 または関東大震災級が来るかと思うと心配ですね。 大津波、34メートル、南海トラフ、巨大地震 の情報があります。 何かポイントとなるキーワードがありましたでしょうか?? 知らないワードがあった場合はグーグル検索で確認しておきましょう、、• 大地震の津波に向けての準備や津波への心構え ・地震があったら津波を考えることが重要です。 東日本大震災でも津波を舐めていました。 私も当事者ならば避難しないでしょう。 今後は地震があれば津波を考えて下さい。 ・とにかく早く高い場所に避難する。 20m以上のところが良いです。 日頃からハザードマップを確認しましょう。 命を守る行動です。 ・地震で揺れていなくても津波は来る。 アメリカやメキシコでの地震でも日本に津波が来ます。 安心してはいけません。 ・津波から逃げる方法を事前に確認。 日頃から逃げる方法を考えておきましょう。 津波は最短で10分程度で到達します。 直ぐに高いところへ逃げる訓練をして下さい。 阪神・淡路大震災などでは、多くの方が倒れてきた家具の下敷きになって大けがしています。 「家具は必ず倒れるもの」と考えて、転倒防止対策を講じておく必要です。 家具が転倒しないよう、家具は壁に固定します。 すぐです。 寝室や子ども部屋には、できるだけ家具を置かない。 置く場合も、なるべく背の低い家具にするとともに、倒れた時に出入り口をふさいだりしない。 手の届くところに、懐中電灯やスリッパやお金を置いておこう。 地震が発生した時の出火防止や初期消火など、家族の役割分担を決めておく。 外出中に家族が帰宅困難になったり、 離れ離れになった場合の安否確認の方法や集合場所を決めておく。 家族で避難場所や避難経路を確認。 普段のつき合いを大切にするなど、隣り近所との協力体制を話し合っておく(自治会への参加なども良い)。 災害時には、ケータイの音声通話が繋がりにくいです。 東日本大震災でも不通でした。 そこで音声通話以外の連絡手段も覚えておきましょう。 災害用伝言ダイヤル 171。 指定した電話番号宛てに、音声で安否確認メッセージを残せるNTTのサービス。 防災セット。 非常食 7日分の食料として、ご飯(アルファ米など)、板チョコ、食パン、チョコレート。 チリ地震の津波について、 日本とチリの距離が17000キロメートル、津波の波長が720キロメートル 720キロメートル、太平洋の平均水深が4000メートルの場合の、波速と日本に来るのに要した時間を計算方法とともに 教えてください。 戸建てを検討しているのですが 土地について、ハザードマップで 洪水が2メートルで津波が1メートル 1メートルの土地と 洪水が1メートルで 津波が2メートルの土地の 二つがその他の立地条件もよく気に入 りました。 仮に洪水と 津波... 東日本震災の津波でまとめて埋葬した遺体はどうしたのですか? 掘り起こしたのでしょうか、そのまま... そのままなのですか。 南海トラフ、大阪府吹田市に津波来ることありますか。 環境論の課題で津波の災禍を被災するために歴史的に培われてきた最も大切な行動はなんですか 教えて... 今、いろいろと地震に向けて防災グッズを揃えたりしています。 そこで気になったのですが、3. 今、いろいろと地震に向けて防災グッズを揃えたりしています。 そこで気になったのですが、3. 11の地震って、「今ここに地震が来たら大きな 津波が来るから、とりあえず地震が来たらすぐに避難すること!」という認識があればあそこ... お金についての質問です。 例えば、地震や津波などで銀行やその人が持っているお金の存在自体がなくなっ 存在自体がなくなってしまった場合、この世の中のお金の量自体が減ってしまうと思います。 しかしその街が復 興したりと復活したあとは、何事... 南海トラフについて 香川県高松市にある屋島付近の津波の高さを知っている人がいたら教えていただき...
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2011年3月11日(金)14:46に東日本太平洋沖で発生した巨大地震は、気象庁によって、「平成23年東北地方太平洋沖地震」と命名されたが、震災の名称としては新聞等の表記ではじまり閣議決定で確定した東日本大震災とされるに至った。 「東日本大震災で確認された津波の高さ」を図録に掲げた。 出所は、毎日新聞2011. 25(港湾空港技術研究所と都司嘉宣・東大准教授の調査による)、気象庁調べ(、痕跡等から推定した津波の高さ)、NHK2012. 19報道(東京大学大学院佐藤眞司教授の研究グループによる警戒区域内初の痕跡調査の結果)および個別事例である。 ここの気象庁調べは、建物や樹木などに残っていた津波の痕跡から推定したものであり、これまで公表されてきた津波計の記録による最大の高さより高い場合が多い(大船渡は8. 0m以上から11. 8mへと3. 8mも高く発表され、さらに資料では16. 地震の大きさについては図録参照。 また東日本大震災をおこした震源が宮城県沖の第1回から福島沖、茨城県沖へと3回にわたった点もここでふれた。 図を見ると、東北・関東太平洋岸6県の非常に長い海岸線に沿って大きな津波が襲ったことが分かる。 また、素人目には、3回のそれぞれの震源地に対応して津波の高さも3つのピークをもっているように見える。 ただし、旭市飯岡地区の津波が銚子に比べ高かったのは「遠浅の海底地形が要因」という報告もある(読売新聞2011. 30)。 福島第一原発を襲った津波は14メートル以上に達し、それが設計想定外だった点については図録参照。 福島第一原発を襲った津波の高さは東京電力による被害調査により14〜15mと発表された(毎日新聞2011. 9)が、その後、7月8日に東京電力の詳細調査結果として、第一原発13. 1m、第二原発9. 1mと発表されたので図はこれを反映させた。 これは東電が「北海道から千葉県までの津波被害データなどを基にシミュレーションを実施。 計器故障で途絶えていた検潮所のデータを推定した」もの(東京新聞2011. 8ウェブ)。 2012年2月には、それまで調査ができなかった福島県の警戒区域内の調査結果が公表された。 この結果では、富岡町が21. 1mと最大津波に襲われたことが明かとなった。 さらに福島第一原発、第二原発を襲った津波はけっしてこの地域の津波の中で特異なものではなかったこと、すなわち第二原発を含めてさらに大きな災厄に見舞われていた可能性もあることが明らかになった。 福島第二原発で大事故を避けられた理由は、「津波の高さが第1原発ほどでなく、設備の損傷が少なかったため」(増田尚宏所長)とされている(毎日新聞2012. 9地方版福島)。 2012年2月には福井県の大飯原発3〜4号機、石川県の志賀原発2号機のストレステストの結果が公表され、炉心が損傷しない津波の高さが前者で想定の4倍の11. 4m、後者で想定の3倍の15. 3mとされていた。 東日本大震災級の大津波は日本海側では起きないので大丈夫という訳であろうが実際に起こった津波の高さの方に説得力があることは否めない。 海岸の地形、湾の形状といった地理的環境によって、各地の津波の高さや被害の状況は異なってくると考えられる。 例えば、宮城県の松島湾内の松島町や利府町は周辺地域と比べて浸水面積も小さく、被害者数も少なくなっている(図録参照)。 津波の高さは周辺より低くなっている。 地元では、これを松島(日本三景、在城島、兜島等)のおかげと考えている。 「そう言えば、チリ地震の津波でも湾にはほとんど被害はなかった。 (中略)「松島には津波が来ない」。 地元の人は口をそろえていた。 湾に並ぶ島々が津波を受け流し、到達時間を大きく遅らせてくれた。 」(東京新聞2011. 2012年2月に警戒区域内の初めての調査が実施され、その結果、「福島県の沿岸で津波が高くなる傾向が見られたことについて、専門家は「福島県沖の北側と南側から押し寄せた津波が重なり合った可能性がある」と指摘しています。 」(NHKnewsWeb2012. 19) 確認された遡上高 東京大地震研究所の「都司准教授らの調査の結果、宮古市田老小堀内で津波の到達した高さが37. 9メートルに及んだほか、同和野35. 2メートル、同青野滝34. 8メートル、宮古市・松月31. 4メートル、同市・真崎30. 明治三陸津波で高台へ運ばれた大きな岩として有名な「津波石」(標高25メートル)が残る岩手県田野畑村の羅賀地区では津波石を超える27. 8メートルに達した。 明治三陸津波では岩手県大船渡市で38. 2メートルを記録したが、30メートル超は他に同県陸前高田市の32. 6メートルだけで、昭和三陸地震(1933年)による津波は最高28. 7メートル(大船渡市)だった。 」(毎日新聞2011. 24) 「東日本大震災による津波が押し寄せた岩手県宮古市で、陸地を駆け上がった津波の高さ(遡上(そじょう)高)が40. 5メートルに達していたことが、研究者らでつくる「東北地方太平洋沖地震津波合同調査グループ」の調査で分かった。 これまでの最高値は、明治三陸津波(1896年)で同県大船渡市に残る38. 2メートルだったが、今回はそれを上回り、観測史上最大の津波であることを裏付けた。 」(毎日新聞2011. 16) 「宮城県女川町沖の無人島・笠貝島で、東日本大震災の津波の遡上(そじょう)高(陸地の斜面を駆け上がった高さ)が約43メートルに達したとみられることが16日、東京大地震研究所の都司嘉宣准教授の調査で分かった。 (中略)都司准教授は、笠貝島で松などの樹木が倒され津波が到達したとみられる痕跡を確認。 島に上陸できなかったが、近くの島から望遠レンズで撮影し分析した。 笠貝島に置かれた標高31. 9メートルの三角点との比較では、津波痕跡は43. 3メートルに達していた。 ただ写真を基にした推定であり、上陸して測定していないため、1メートル前後の誤差はありうるという。 」(河北新報2012. 17)) 国土地理院は、をホームページ上で公表している。 東日本の被災市町村の被害状況と浸水範囲地図との対応表は図録参照。 以下に、波高の情報を含む「明治以降に起きた国内外の主な津波被害」の一覧表を掲げる。 明治以降に起きた国内外の主な津波被害 名称 年月日 マグニチュード 同Mwベース 特徴 明治三陸地震 1896年6月15日 8. 25 8. 0b 本州で過去最大の38. 2メートルの津波。 死者約2万2000人 関東大震災 1923年9月1日 7. 9 7. 9b 熱海で最大12メートルの津波 昭和三陸地震 1933年3月3日 8. 1 8. 4b 最大28. 7メートルの津波が太平洋岸を襲い、死者・不明3064人 東南海地震 1944年12月7日 7. 9 8. 1b 熊野灘などで6〜8メートルの津波。 死者・不明1223人 南海地震 1946年12月21日 8. 0 8. 1b 静岡県から九州の海岸で最大6メートルの津波。 死者1330人 チリ地震 1960年5月23日 9. 5 9. 5b 24日未明から津波が日本各地に到達。 高さ最大6メートルに達し、国内の死者・不明142人、家屋1500軒以上が全壊 日本海中部地震 1983年5月26日 7. 7 7. 7a 秋田、青森など全国で死者104人。 うち100人が津波で亡くなった 北海道南西沖地震 1993年7月12日 7. 8 7. 7a 地震発生直後に北海道奥尻島で最大約10メートルの津波。 死者202人 パプアニューギニア地震 1998年7月17日 7. 1 7. 0b 推定最大15メートルとみられる津波が発生。 死者約2700人 十勝沖地震 2003年9月26日 8. 0 8. 3a 北海道、本州の太平洋岸で最大約4メートルの津波を観測 インド洋大津波 2004年12月26日 8. 8 9. 0b スマトラ沖地震に伴う大津波でインド洋、アフリカ東海岸まで12カ国で死者・行方不明者28万人以上に ジャワ島沖地震 2006年7月17日 7. 2 7. インドネシアで死者約700人 (注)マグニチュード以外は毎日新聞(2011. 12)による。 阪神・淡路大震災はM7. 3 Mw6. 「東北地方の太平洋沖では、869年(平安時代)にM8. 3と推定される「貞観地震」が起きた。 記録によると、津波で千人以上が死亡。 震源のはっきりした場所は分からないが、津波で陸地に押し上げられた堆積物が宮城県から福島県にかけて確認された。 」(東京新聞2011. 3(気象庁調べ・現段階で観測された最大波高)を同じ気象庁調べだが痕跡からの推定に変更、松島のコメント追加、4月9日福島第一原発の津波の高さをNHKニュース(14m以上)から東電被害調査結果に更新、4月15日遡上高記録追加、4月17日陸前高田市民体育館事例追加、4月24日遡上高記録追加、7月9日東電調査更新、12月30日気象庁資料により更新、2012年2月20日警戒区域内データ追加、2月22日ストレステストの津波の高さ追加、3月17日遡上高データ更新).
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