ささくれの民間療法としては、オリーブオイルを患部に塗って、ラップで巻くかゴム手袋をして15分前後待って、石鹸は使わず、水で洗い落す方法があります。 1週間くらいすると大分違ってくると思います。 ゴム手袋を繰り返し使用すると、雑菌が繁殖しやすいので、裏返してよく洗って干すなどの注意が必要です。 使い捨てのゴム手袋を使う手もあります。 以上が対症療法ですが、ささくれには原因があります。 体質もあるでしょうし、栄養不足や水を使う仕事とか不摂生でもなることがあります。 避けられない原因の場合もありますが、考えられる原因を取り除いてみてはいかがでしょうか。 栄養としてはタンパク質、ビタミンA、B2、C、Eをきちっと摂っているかどうかチェックすることですね。 また不規則な生活で体を痛めつけてないですか?根本原因の除去が大切ですね。 今まで医師に診てもらったことがないなら、一度診てもらうことをお勧めします。 サカムケアは合わないと言えば、良い方法を考えてくれるでしょう。 どうぞお大事に。
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この記事の目次• さかむけの『なぜ?』-できやすい条件は?- さかむけが起きる理由は、肌が乾燥していることです。 冬などの乾燥した時期はもちろんのこと、夏場でも実は肌が乾燥することがあります。 まずはそんなさかむけができやすい条件・環境についてまとめてみました。 さかむけ ささくれ ができやすい条件1-ビタミンの不足- 私もそうですが、仕事が忙しくなるとついつい外食やコンビニ弁当で済ませてしまう。 そんな人は多いのではないでしょうか。 爪や皮膚は体の一部なので、新しい細胞を作るためには栄養が必要です。 基礎となるたんぱく質はもちろんのこと、肌の再生や修復に不可欠なビタミンB群も欠かせません。 しかし、インスタント食品や外食ではこれらの栄養素が不足することがあります。 結果的に、肌に潤いが無くなりふとしたタイミングで乾燥した肌がひび割れてしまうわけです。 食生活が乱れてるなー そんな人はコンビニ弁当にバナナを一本追加しましょう。 バナナにはビタミンB6が多く含まれる食材です。 しかもエネルギーにもなりやすいので非常にお勧めの食材です。 でも、今まで通り食べたうえでバナナも食べると太ってしまうので気を付けましょう。 さかむけ ささくれ ができやすい条件2-冷暖房による空気の乾燥- 夏場では冷房をよく使いますが、これが乾燥の原因です。 家庭用エアコンや車で考えてください。 冷房を付けると室外機や車の下に水が少量流れ出ている光景を見たことがあると思います。 あれは室内の湿気が気体から液体に戻ったものを外に排出しています。 とはいえ、日本の夏場は湿度が高いので通常であればそこまで気にする必要はありません。 他の要素などと複合して、考えるぐらいでいいようです。 あ、冬場はそもそも乾燥しているので加湿器などは絶対使用するようにしましょう。 さかむけ ささくれ ができやすい条件3-加齢- 年を重ねると全身の機能が低下していきます。 皮膚の水分は、皮脂、セラミドなどの細胞間脂質などによって保たれています。 加齢によりこれらの分泌が低下すると、皮脂膜が薄くなり角質の水分が減少して乾燥肌になります。 こればかりは人間の定めのようなものなので、 保湿などの対策が必要になります。 自分は若いからまだ大丈夫! なんて人ほど症状が出てから慌てるものなので、あらかじめしっかりメンテナンスしましょうね。 さかむけの『なぜ?』-できやすい条件を改善する方法- さかむけの敵が乾燥となると、予防法は保湿・加湿ということになります。 ハンドクリームでもぬっておけばいいの? なんて考える方が多いと思いますが、実はその方法がきちんと行き届いていないケースが多いことを知っていましたか? さかむけ ささくれ を防止するための保湿方法 ハンドクリームを適当に塗ってさかむけがおきなくなる。 そんなことがあれば、こんなに多くの人が苦労しないですよね。 保湿用のクリームを否定するものではありませんが、中には適当に指や手全体に塗り広げて終わりという方も多く見かけます。 けれどちょっと待ってほしい! 爪の脇からいつの間にか出てくるさかむけ。 保湿が完全ならそんなものは出てくるはずはないんです。 つまり、爪の付け根にクリームがいきわたっていないということになります。 さかむけ ささくれ を防止するためのおすすめアイテム 先に言っておくと自分はめんどくさがりです。 あと、ハンドクリームが大嫌いです。 だって塗った後って手がべたべたしたり、トイレに行って手を洗うとヌルヌルする感覚が嫌です。 手を洗った後に塗りなおすのもめんどくさいですよね。 おまけに、爪の根元にきれいにすり込むなんて多分継続しません。 そんなときに便利なのが、 専用の保湿オイルです。 正直ちょっと割高になりますが、目薬のようにそこに指すだけで隙間にまでいきわたります。 もちろん、手のひら等の広い面積には向きませんので、要は適材適所ということです。 寝る前とかであれば私もハンドクリームを使いますしね。 まだ使ったことがないという方は絶対にお勧めなので利用してみてください。 さかむけの『なぜ?』-できてしまったときの対応- 先に大切なことを説明です。 肌系のトラブルは『できてから治す』より『予防する』ほうが断然楽です。 そもそも、できちゃった時点で何らかの痛みを感じている方も少なくないですよね。 とはいっても、忙しくてつい放置したらできちゃった人に対する対応をまとめてみました。 さかむけ ささくれ 対策でしてはいけないこと これは絶対に守らないといけないことがあります。 さかむけを剥かないこと! 特に爪の脇に出てきたものは絶対にやめましょう。 私も以前は気軽に抜いていましたが、あることがあってから辞めました。 それは・・・ 細菌が入り爪が生えてこなくなりました。 あれはびっくりしましたね。 右手の親指だったんですがさかむけを抜いた後、爪の付け根がジクジクと痛かったんですね。 数日たっても直らなかったのでおかしいと思い病院へ行きました。 すると、 爪の根元が最近に侵されていて新しい爪が作られていないことが判明。 抗生物質を処方してもらい、数日で痛みは治りましたがその間は爪が作られなかったので伸びてきた爪の真ん中がぽっかり穴が開いていました。 これがもう死ぬほど痛かった! 詳しく書くと痛々しい話になるんですが、とにかくお勧めできません。 さかむけ ささくれ の治し方 基本的には指先や爪回りなどにできるさかむけ。 治す前にまずは最低限のメンテナンスをしましょう。 方法としては簡単です。 まずは、該当箇所を数分ぬるま湯につけて、肌全体を柔らかくしましょう。 その後、無理のない程度に根元から爪切りなどで切って、保湿クリームや先ほどのオイルをよく揉み込んでください。 程度にもよりますが、 この時点でヒリヒリしたりする場合は液体ばんそうこうを使います。 ヒリヒリするということは既に、最近が入りやすい状態になっているということです。 ただし、この時点で化膿している場合は逆効果なので早めに病院に行くことも忘れないでください。
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皮膚の再生を促すビタミンAや、栄養を体の隅々までいきわたらせるためにビタミンEの摂取も必要です。 忙しくて食事がおろそかになっている人は栄養不足の状態が推測されますので注意が必要です。 ささくれは、栄養不足の他に、皮膚の乾燥や、薬剤などの外部刺激によっても引き起こされることがあります。 人間の皮膚は、皮脂というバリアで保護されています。 しかし、乾燥や外部刺激によってこのバリアが破壊されることによって、ささくれが出来やすくなってしまうのです。 毎日のように水や薬剤に触れている職業に就いている人はささくれで悩んでいることが多いのではないでしょうか。 ささくれは放置しておくと傷口から雑菌が入り、化膿してしまうこともあり、決して侮ってはいけない疾患です。 当サイトでは、ささくれの原因、ストレスとの因果関係、解消法など、多岐にわたって記載しています。 繰り返すささくれで悩んでいる人は、是非ご一読下さい。 『ささくれ・さかむけ 原因と解消法』メニュー.
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