世界でこれだけの結果を残した西田選手ですが、なぜこんなスパイクを打てるのか、私なりに調べてみました。 ジャンプ力 先ほども述べましたが、西田選手は全日本の中でも身長は大きくありません、オポジットのポジションだけ見ても一番小さいです。 その身長を補ってあまりないのは驚異的なジャンプ力です。 鍛え抜かれた下半身とスパイクに入るステップ時の勢いのあるバックスイングで身体と空中へと引き上げます。 最高到達点は346cm、ジャンプ力は75cmです。 まだ若い西田選手ですのでこれからのトレーニングでジャンプ力ももっと上がってくるでしょう。 背筋と腹筋の強さ ボールを叩くのは腕の力だけでは強いボールを打つことはできません。 状態を反らし、体全体の体重をボールに乗せれるように打つ瞬間に腹筋も使います、 西田選手は非常に体感が強く筋力もあるのでその筋力をうまく使うことにより力強いスパイクを打ち込むことができるのです。 スイング 西田選手のスイングは「サーキューラースイング」と言います。 サーキュラースイングは胸の前で腕を回すことを意味することで、スパイク動作に入ってからは腕の動きが止まらないとの特徴があります。 それにより力強いスイングから強烈なスパイクを生み出すのです。 しかし、腕の動きを止めることがないスイングですので、トスに対してタイミングを取り事が難しくなります、西田選手は右手を高く上げることによりタイミングを取れているのです。 横回転 西田選手の特徴の一つに横回転があります。 全てのスパイクではありませんが、ボールをミート(打つ時)に手の平の開きが小さいことで、ボール面を縦軸にてとらえることになります。 それによりボールは左右どちらかの回転が掛かることが多くなります。 横回転が掛かったスパイクはレシーぶしづらいのです。 サウスポー PLAYER OF THE WEEK: 11 YUJI NISHIDA JAPAN. We ar so excited to share that our very first is none other than one of Volleyball World's biggest stars — Nishida! Stay tuned for more Yuji this week! — Volleyball World FIVBVolleyball オポジットのポジションはサウスポーが有利です、ライト方向からのスパイクですので右利きよりも左利きの方が腕の可動範囲が大きくでき、いろんな位置のスパイクを打ち込むことができます。 強いメンタル 何と言ってもこれが一番ではないでしょうか。 見ていて熱くなるプレースタイルで、喜びを爆発し、喜怒哀楽をあらわにし会場ごと虜にしてくれます。 強気の中でも冷静さを持ってプレーしている部分も伺えるところも随所にある、強いメンタルと自分をコントロールできているのではないでしょうか。 西田有志選手のプロフィール 名前:西田有志 出身:三重県いなべ市 生年月日:2000年1月30日 出身高校:海星高校 身長:186cm 所属: まとめ 今回は西田有志選手のスパイクの秘密についてチェックしてきました。 見えていて気持ちが良いスパイクをこれからも世界の舞台で見せてくれることでしょう。 西田選手はまだまだ若くこれからもどんどんと成長し今後の活躍が楽しみです。 延期になった東京オリンピックでも大活躍を期待しています。 また、西田選手に関して他にの関連記事があります合わせてチェックしてみてください。 今回は最後までお読みくださりありがとうございます。 今後も有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくお願い致します。
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愛知県刈谷市を本拠地とするジェイテクトSTINGSへの入団が内定している、現役高校生の西田有志だ。 三重県海星高3年の西田は、チームの得点源となるオポジットとして年明けから試合に出場している。 身長は187cmと、バレーボール選手としては決して恵まれているとは言えないが、サウスポーから繰り出される鋭いスパイクで得点を量産。 それまで低迷していたジェイテクトをファイナル6(プレーオフ)進出に導いた。 2月10日に開幕したファイナル6では、レギュラーシーズン2位の豊田合成トレフェルサ、同1位のパナソニックパンサーズに2連敗。 苦しいスタートとなったが、11日のパナソニック戦では、西田が両チーム最多の25得点を挙げた。 そんな18歳のゴールデンルーキーが、地元・三重の方言を交えながら熱い思いを語ってくれた。 「ありがたいことに、時期的にチョコをもらうことが多いんですが、ニキビができちゃって(笑)。 最近はスターバックスに行くことが多いので、スタバ関係のもののほうが……。 あんまりこういうことは言わないほうがいいんですかね(笑)。 チームのことを知ったのは、ジェイテクトで働いている兄が『(ジェイテクトには)バレー部もあるんやで』と教えてくれたのがきっかけです。 それから自分でもジェイテクトのことを調べたんですが、高校2年の夏に出場した東海大会でチームの方に声をかけていただいて。 その時点で、7割くらいは『もう大学はいいや』みたいな感じになっていました(笑)」.
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生年月日 2000年1月30日• 身長 187 cm• 体重 80 kg• 最高到達点 344 cm• 血液型 O型• 利き腕 左• ポジション オポジット• 出身地 三重県 いなべ市• 中学 三重県 いなべ市立 大安中学校• 高校 三重県 海星高等学校• 所属チーム ジェイテクトSTINGS 西田選手は、海星高校(三重県)を卒業後、愛知県刈谷市を本拠地とする 「ジェイテクトSTINGS」に2018年春から所属しています。 男子バレー界では高校卒業後に大学進学のケースが多いのですが、西田選手は企業に就職してVリーガーになることを決断しました。 若い頃から、トップ選手たちが集まるVリーグで経験を積むことで、刺激的な毎日を送っていることでしょう。 経歴 中学 西田選手はお兄さんとお姉さんの影響で、保育園年長からバレーを始めました。 幼少時代からバレーボールに触れてきて、昔から注目を浴びていたそうです。 中学時代にはバレー経験者の指導者もいない期間が長く、西田選手が同級生にバレーを教えていました。 このことに関して「自分のプレーを客観視できて、バレーの幅が広がった」と語っています。 中学時代にはJOCの 三重県選抜に選ばれるほどの実力を持っていて、全国屈指の左利きエースとして注目されていました。 中学時代から注目を浴びていた西田選手は、石川祐希選手の母校「愛知 星城高校」からもスカウトはあったのですが、地元が良いという理由から三重県の海星高校に進学しました。 高校 海星高校時代は、春高バレーには出場できなかったものの、高校3年時にインターハイに出場しベスト16の結果を残しました。 ジェイテクトSTINGS 西田選手は2018年春にジェイテクトSTINGSに入団しました。 ジェイテクトは愛知県刈谷市に本拠地を置き、主な選手として、選手、本間隆太 選手、カジースキ 選手が所属しています。 2017年度成績は8勝13敗と6位に終わってしまいましたが、2018年度は西田選手が加入したことで上位を狙えるチームになるかもしれません。 日本代表 2018年5月~6月にかけてネーションズリーグが行われ、西田選手が日本代表デビューを果たし、大活躍でイタリア戦で日本は11年ぶりに勝利しました。 プレースタイル トップクラスのスパイク力! 西田選手のポジションはオポジット(ライト)で左利きですが、ポジション問わずレフトからもコースを打ち分けてスパイクを打ち込み、かつパワーもあります。 スパイク技術は間違いなく 日本トップクラスでしょう。 また、レシーブも上手く、ユースではリベロをやっていたこともあるそうです。 身長は187cmと日本トップクラスの中では決して高くないですが、持ち前の 高いジャンプ力と思い切りの良さが西田選手の良い所だと思います。 高校在学中にオポジットとして起用された試合でも、30得点を取る活躍を見せました。 西田選手からココを学ぼう! 西田選手は豪快かつ強烈なスパイクを打っています。 見てもわかるように、空中で体が うしろに沿ってから、 体の前でボールをとらえることで、体重が乗ったスパイクが打てるのです。 しかし、ここでの注意点は、 ジャンプしてから空中で後ろに沿ろうと意識しないことです。 スパイクの時に、空中で後ろに沿ってから打とうとすると、タイミングもずれて上手くいきません。 それでは、どうすれば良いかというと、 助走の踏み切る位置を工夫します。 ボールをとらえる位置に対して、後ろの位置で踏み切るのです。 つまり、真上にジャンプするのではなく、斜め前にジャンプするイメージです。 そうすると、 自然に体が後ろに沿るので、意識する必要もありません。 このようにして体重の乗ったスパイクを打つことができます。 交友関係は? 尊敬する選手は浅野選手 西田選手は尊敬する選手として同チームの選手を挙げています。 自分より低い身長でスパイカーとしても海外相手に戦っている姿、そしてとても努力家であることをとても尊敬しているそうです。 家族はバレーボール一家? 西田選手はお兄さんとお姉さんがいることを明かしていて、バレーを始めたキッカケは兄弟の影響だそうです。 西田選手の兄弟であれば、バレー界で有名になってもおかしくないのですが、今のところバレーに関する情報はないようです。 お兄さんはジェイテクトで働いていて、ジェイテクトに入団するきっかけもお兄さんが働いていたことの影響が大きいそうです。 Z3は旧モデルなので、「現行モデルがに興味がある!」という方は ウェーブライトニングZ6をご覧ください。
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