おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番。 おばけなんてないさ おばけなんてうそさ 寝ぼけた人が 見間違えた...

保育教材 「おばけなんてないさ」ペープサート

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

子供のころ夜中にトイレへ行くときについつい口ずさんだりしましたよね。 お化けなんていない絶対いないと思いながら。 実はこの歌には5番まであるのをご存じでしたか?最後まで歌ってある事をするとあの世に連れていかれるという都市伝説があります。 1番は、みなさんもご存じのとおり「おばけなんてないさ おばけなんてうそさ」の歌いだしから始まり、寝ぼけて見間違えてるんだろうけどやっぱり怖いという内容の歌詞です。 2番は、もし本当にお化けが出てきたら冷蔵庫に入れてカチカチにしてやろうという内容の歌詞です。 なんだか少し物騒な話になりました。 でもまぁ冷蔵庫で凍らせるという発想が子供らしくて可愛いですね。 3番は、オバケと友達になって握手をしながらオヤツを食べようという内容の歌詞です。 さっきまではオバケをやっつけようと言っていたのに急に気持ちが変わってしまったようです。 4番は、オバケを連れ出してそこらじゅうの人をビックリさせてやろうという内容の歌詞です。 だんだん雲行きが怪しくなってきましたね。 人を驚かせるってやっている事はもうオバケそのものですよ。 5番は、オバケの国にはオバケがいっぱいいるって話を聞いたからお風呂に入ろうという内容の歌詞です。 オバケの国の話を聞いたからお風呂に入る、なんだか前後の文章の意味が通じないような感じがしますよね。 ではもしオバケの国へ行く方法とお風呂に入る事が関係しているとしたらどうでしょう。 オバケの国の話を聞いたから(オバケの国へ行くために)お風呂に入る。 これなら意味が分かりますね。 つまりこの子はオバケの国(あの世)へ行こうとしているのです。 「最後まで歌ってある事をするとあの世に連れていかれる」、もうお気づきですよね。 ある事とは「お風呂に入ること」です。 この童謡を最後まで歌ってお風呂に入ってはいけません。 童謡の子のようにオバケの国に連れていかれてしまいます。

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童謡・唱歌の歌詞一覧リスト

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

唯人くんの通っている保育園では毎月「今月のうた」というのが2~3曲決まっていて、毎朝みんなが揃って出席を取る「朝の会」というので子供たちが先生のピアノの伴奏に合わせて今月のうたを歌います。 ほぼ毎日保育園で歌うので、覚えるようにと家でもその月のうたを私が唯人くんに歌ってあげるようにしています。 7月のうたの中の1曲は「おばけなんてないさ」でした。 歌ってあげるのに歌詞がわからないとどうしようもないので、改めて歌詞を調べたのですが、そうでした、こんな歌でした。 おばけはいないと思うんだけど、もし出てきたら冷蔵庫に入れてカチカチにしちゃおうとか、でも子供のおばけだったら友達になって一緒におやつを食べようとか、そのおばけの友達を連れて歩いたらみんなびっくりするだろう…とか妄想もくもく膨らましている歌です。 でも何度も唯人くんに歌ってあげているうちに、ふと疑問が浮かびました。 最後の5番の歌詞。 「おばけの国ではおばけだらけだってさ、そんな話聞いてお風呂に入ろう、だけどちょっとだけどちょっと僕だってこわいな…」と続くのですがこれはおばけの国ではおばけがいっぱいだということをだれかから聞いて、想像しながらお風呂に入ったら、ちょっとこわくなっちゃったんでしょうか?それともおばけの友達におばけの国のことを聞きながら一緒にお風呂に入ろうということなんでしょうか?つまり3番の歌詞からおばけの友達のことが5番まで引きずられているのか?ということです。 毎回歌うたびにその部分で「?」マークが頭に浮かんでいる私です。 唯人くんはそんなこと気にせずママの微妙な歌に聞き入ってくれるのだけど…(笑).

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おばけなんてないさ

おばけ なんて ない さ 歌詞 5 番

唯人くんの通っている保育園では毎月「今月のうた」というのが2~3曲決まっていて、毎朝みんなが揃って出席を取る「朝の会」というので子供たちが先生のピアノの伴奏に合わせて今月のうたを歌います。 ほぼ毎日保育園で歌うので、覚えるようにと家でもその月のうたを私が唯人くんに歌ってあげるようにしています。 7月のうたの中の1曲は「おばけなんてないさ」でした。 歌ってあげるのに歌詞がわからないとどうしようもないので、改めて歌詞を調べたのですが、そうでした、こんな歌でした。 おばけはいないと思うんだけど、もし出てきたら冷蔵庫に入れてカチカチにしちゃおうとか、でも子供のおばけだったら友達になって一緒におやつを食べようとか、そのおばけの友達を連れて歩いたらみんなびっくりするだろう…とか妄想もくもく膨らましている歌です。 でも何度も唯人くんに歌ってあげているうちに、ふと疑問が浮かびました。 最後の5番の歌詞。 「おばけの国ではおばけだらけだってさ、そんな話聞いてお風呂に入ろう、だけどちょっとだけどちょっと僕だってこわいな…」と続くのですがこれはおばけの国ではおばけがいっぱいだということをだれかから聞いて、想像しながらお風呂に入ったら、ちょっとこわくなっちゃったんでしょうか?それともおばけの友達におばけの国のことを聞きながら一緒にお風呂に入ろうということなんでしょうか?つまり3番の歌詞からおばけの友達のことが5番まで引きずられているのか?ということです。 毎回歌うたびにその部分で「?」マークが頭に浮かんでいる私です。 唯人くんはそんなこと気にせずママの微妙な歌に聞き入ってくれるのだけど…(笑).

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