ラグビーW杯( RWC2019)も今週末で予選プールも最終節。 とにかく天気が心配、、、。 予選プールは順延がなく引き分けになるんですね。 勝ち点とかそういうこと抜きにして、無事に開催されることを願うだけです。 幸いなことにスタジアムでも観戦する機会を手にできました。 試合を見るだけなら、展開だけならテレビが見やすい。 解説の方の分析も聞ける。 いろんなサイドストーリーも知ることができる。 スタジアムでは色々な人々が生み出す独特の雰囲気を味わうことができる。 スタジアムに向かう行列、途中の売店、外で既に乾杯している人々。 それは自分がW杯というものに前のめりに向かっているからかもしれない。 ハーフタイムの大合唱。 そして、試合後にスタンドまで駆け寄る選手の様子や、話題にもなっている「お辞儀」。 そしてファン同士の交流の様子。 これらのシーンは試合のハイライトやスタッツの紹介、また解説の方の分析などなどに充てられている時間に起きていること。 この風景や臨場感、少しでも伝えてほしい。 先日、友人たちとテレビで観戦した時にも 「会場の音って意外と聞こえないですね」 と言われて、確かにそうだなぁと改めて感じました。 テレビ中継ではそんな感じかなぁと慣れていたけど、確かにそう。 色んな事情もあるだろうけど、是非とも流してほしい。 実際に観戦した一番の収穫は、、、、この画像かな。 経緯はわからないけど、「これでもあり!」ということをまざまざと見せつけられた気がします。 日本戦じゃないから余計にこういう点では非日常的なものを楽しめたかもしれない。 色んな部分で楽しみ方や、ワールドカップというものを教えてもらっている気がする今回。 残りの期間も楽しみです。
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おはようございます。 今日は昨日に続いて、キャロラインさんの歌。 キャロラインもの(?)としては1番のヒット曲はこれでしょう。 そしてその事実を2007年の彼女の50歳の誕生日パーで歌うときに、初めて明かしたのだそうです。 彼がメンフィスのホテルにいた時に見た雑誌の表紙がまだ9歳だった彼女で、完璧な格好でポニーと一緒にいる姿が、あまりに純粋で素晴らしく、すぐに曲になりそうな感じがしたのだと語っています。 その雑誌だと推測されているのが 1962年の です。 しかし、彼は2014年にカのTV番組「Today」に出演したときにそれを少し修正しています。 「メンフィスでセッションのためにこの曲を書いたんだ。 そこで3音節の名前が必要になったんだ。 書いたときには、そのときの妻についての曲だった、マーシャと言うんだけど、それだとうまく韻が踏めなかったんだよ」 さて、どうして、彼はコメントを修正したのでしょう? もちろん僕には真意はわかりませんが、推測されることがいくつかあります。 ・発売から40年近く経って聴き手にはそれぞれのイメージがとっくに出来上がっていたのに、今ごろモデルをあげて幻滅させるなよ、といったような声が上がった。 ・に媚びていると思われた ・実際のところは、は曲のアイディアのヒント程度で、思ったより騒ぎが大きくなってかえって罪悪感が芽生えてきた ともかく、この曲はをずっと念頭に置いて作ったものじゃなく、最初のインスピレーションに過ぎなかったんじゃないかな、と僕は思います。 さて、余計な詮索はやめておくことにして、ニール・ダイアモンドのプロフィールを。 リー・ブラザースが好きだった彼はまず高校時代の友人とニール&ジャックというデュオを結成し、自作曲で1962年にシングルをリリースします。 その後、彼はソロ・アーティストとして1970 年代に在籍するコロンビア・レコードと一度契約して、シングルをリリースしています。 しかし、全く売れなかったため、彼はソングライターとしてのキャリアを目指します。 そして、彼が最初に放ったはの「アイム・ア・ビリーヴァー」 1966年全米1位)でした。 そして、それに合わせてアーティスト活動も再開し、「」とノリが似ている「チェリー・チェリー」という曲が全米6位のヒットになります。 ちなみに作ったのはニール本人で、「ビー・マイ・ベイビー」やクリスタルズの「ダ・ドゥ・ロン・ロン」の作者&エリー・グリニッチがプロデュースしています。 この曲のもうひとつ大きなトピックは、スポーツでよく使われるということです。 特に大リーグのの試合では8回表が終わると必ずこの曲がかかるそうです。 2013年ワールド・シリーズ 調べてみると、彼のレコード総売上は1億枚を超えていて、ある統計ではと同じくらいだとされていますが、日本ではなかなかピンとこないですよね。 しかし、そんな彼の「スイート・キャロライン」が日本のスタジアムでも高らかにかかっていた事実を僕は初めて知りました。 2019年のW杯、VS戦、場所はです。 カだけじゃなく、イギリスのサッカーやでも使われているようなんです。 歌詞はまったくスポーツとリンクしていないのに。 なぜこんな現象になったのか、わかる人はぜひ教えてください、、。
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昨年、ワールドカップ会場の側で おもてなしエリアがありました 観戦された外国人を地元料理や 日本文化で楽しんでもらう場所 そこで人種問わず 流れる曲に皆さんがダンスしながら 大合唱している光景を思い出した ラグビーワールドカップ 休憩中に流れる スイートキャロラインかカントリーロード 誰もが聴いた事がある曲 会場にいた人ならわかるよね 皆が楽しそうに歌ってた そこには笑顔が溢れ 国境を越え、言葉を越え、お互いを 称え、慈しみ、感動しかありませんでした ほんの数ヶ月前の事なのに。。。。 もう遠い過去になってしまった もう一度思い出したくてYOUTUBE から探して、ふりかえる映像に 涙が流れた。 コロナさえなければ。。。 もう一度、あの素晴らしい世界に 私もいたい 久しぶりに満員電車に乗った時の事。 車内に入ると足が不自由なのか杖を持った熟女さんが立っていた。 その方の目の前には、それぞれの携帯でゲームらしきものをやっている若い男女が座っていた。 若者達はゲームに夢中で気付かないのか、熟女さんに席を譲る事はなかった。 何駅かその状態が続いたが、ターミナル駅に到着した際、熟女さんが立っている近くの席が空いた。 やっと座れるのかな?!と思い眺めていたら、リュックを前に抱えた若者が横からスッと滑り込み座ってしまった。 シルバーシートではないが。。。。。 周りに足の不自由な方がいたら席を譲るのが当然と思うが、昨今は違うのかな?! その後気分が悪くなる光景を見掛けた所為か、お酒がすすみ悪酔いをしてしまった。 youtube. youtube. wikipedia. youtube. youtube.
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