楽天カードの特徴 楽天カードマンのCMでお馴染み、楽天が発行しているクレジットカードです。 年会費は永年無料。 楽天カード最大の魅力は、ポイントが貯まりやすいということ。 楽天サービスとは関係ないスーパーやコンビニでも、会計100円につき1ポイントが貯まります。 もちろん楽天市場の利用時にはポイント2倍、その他の条件も満たせば最大で16倍にもなるので大変お得です。 楽天カードのスペック 国際ブランド JCB、VISA、mastercard、アメリカンエキスプレス ポイント還元率 1. 0%~3. 楽天カードの限度額は、カードを発行する際に行われる 審査によって決定されます。 また、「利用可能額」とは、限度額から利用残高 支払いが済んでいない利用金額 を引いた、現在利用することができる金額のことをいいます。 楽天カードの限度額を確認する方法 楽天カードの限度額を確認したいという場合には、楽天カード会員の専用オンラインサービス 楽天e-NAVIにログインすることで確認することができます。 パソコンやスマートフォンなどからアクセスすることができます。 また、限度額は電話から確認することも可能です。 以下の電話番号から通話料無料で確認できます。 カード番号が伝えられるよう、カードを手元に準備した上で電話を掛けると良いでしょう。 同様に、限度枠の増枠の手続きも可能です。 楽天カードの限度額を一時増枠する方法 海外旅行に行くという場合や、治療、新生活などによって一時的に楽天カードの増枠をしたいという場合には、ショッピング1回払いの利用可能枠を一定期間引き上げることが可能です。 この一時的な増枠については、注意点などもありますので、十分理解した上で申し込みを行いましょう。 まず、 一時増枠有効期間は増枠後の2ヶ月間です。 その後は増枠される前の利用可能枠になるということを理解しておきましょう。 また、一時的な増枠ではショッピング1回払い以外の利用可能枠の増枠・減枠などは申し込みすることができません。 一時増枠を申し込む際に利用可能枠が限度額いっぱいになっている場合には、申し込みを行うとエラーとなる場合があります。 その場合には、楽天カードコンタクトセンターに問い合せましょう。 楽天カードの限度額についての注意点 楽天カードの限度額については色々な注意点があります。 楽天カードの限度額は、自分で設定するのではなく審査において決定されます。 ですから、増枠を申し込めば絶対に希望どおりになるということではありません。 楽天カードの初期の限度額はいくら? 楽天カードの初期の限度額は、楽天カードの申し込みの際に行われる審査によって決定されます。 年収や他社での借り入れ状況などを総合的に判断して決定されるため、 自分で設定することはできません。 楽天カードの限度額は、楽天e-NAVIにログインして確認することが可能です。 楽天カードの初期の限度額は一般的に、収入の少ない人には少ない金額が設定される場合や、キャッシング枠無しで発行される場合が多いといわれています。 楽天カードの限度額はどこまで増やせる? 楽天カードの公式サイトでは、楽天カードの基本情報として、 利用可能額最大100万円となり、これが最大の限度額となります。 楽天カードの限度額を増やすには、楽天e-NAVIから増枠の申し込みを行う必要があり、申し込み後に楽天カードにて審査が行われます。 また申し込み内容によっては、年収証明書などが必要になる場合もあり、審査の結果 増枠できないこともあります。 さらに、審査の結果によっては、カードの利用枠の減枠やカードの利用停止になるという場合もあるとのことです。 楽天カードの限度額を増やすには、毎月の利用代金を 遅延なく支払いをしているかも重要です。 遅延などがある場合には、増枠を申し込んでも断られる可能性が高くなります。 楽天カード作成直後の増枠は不可? 楽天カード作成直後に増枠を申し込むことはできません。 楽天カードでは、増枠について 入会後6ヶ月以内の方からの申し込みは受け付けないとされています。 そのため、増枠を希望する場合には、楽天カードに入会してから少なくてもそれ以上の期間が経過しないと申し込みを行うことができません。
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楽天カードの利用額を超えた分は、どのような支払い方法になりますか? では、なぜ限度額を超えても使えるのか? その理由を2つ見ていきましょう。 事前に余裕がつくられている(数万円ほど) そもそも論ですが、楽天カードの利用限度額は事前に余裕がつくられています。 どういうことか?というと… 限度額オーバーが想定されていて、数万円ほどの余裕が設けられている、ということ。 なので、1,000円〜数万円くらいであれあば、オーバーしても使えることがあるんです。 楽天カードから信用されている 楽天カードから信用されていると、多少オーバーしても使えることがあります。 信用度は計測できませんが、• 長年楽天カードを愛用している• 普段から定期的に楽天カードを利用している• これまで一度も返済に遅れたことがない• 余裕がある時は繰り上げ返済をしている• 他のクレカも健全に利用している このような使い方をしていると、信用度が高くなっていきます。 また、信用度が高くなると、限度額の増額審査にも通りやすくなります。 限度額を増額することで、限度額オーバーを予防できるので、対処法の一つとしてとても有効です。 限度額をオーバーしても、信用情報にはキズがつかない 【ここでのポイント】• 限度額をオーバーしても、信用情報にキズはつかない• 信用情報=個人信用情報機関(CIC・JICC)に記録される情報• ただし、楽天カードの返済に遅れるとキズがつく恐れあり 楽天カードの限度額をオーバーしても、信用情報にキズはつきません。 そのため、クレカの発行審査で不利になる〜とか、ローンが組めなくなる〜ということはありません。 ただし、注意点があります。 楽天カードの返済に遅れてしまうと、信用情報にキズがつく恐れがあります。 また、返済に遅れた事実は信用情報機関(CIC・JICC)に記録され、加盟機関同士で照会・共有されます。 (CICには入金履歴、JICCには入金日が記録される) 今後、楽天カードを利用するうえで不都合が生じることもあるので、絶対に遅れず返済しましょう。 限度額をオーバーすると、一時的に楽天カードが使えなくなる• 実店舗や通販サイト(楽天・Amazonなど)での買い物ができない• スマホ代や公共料金の支払いが滞る恐れがある 楽天カードの限度額をオーバーすると、一時的に利用停止されます。 そのため、楽天カードを使っての買い物ができなくなります。 (実店舗、通販サイトなどなど) また、スマホ代や公共料金の支払い時期とかさなると、こちらの支払いが滞ってしまう恐れが。 支払いが滞ると「 遅延」として扱われ、遅延損害金などのペナルティが生じる可能性があります。 なので、限度額オーバーで利用停止になったら、繰上返済をして限度額に余裕をつくった方がいいです。 余裕ができるとすぐに停止が解除され、楽天カードの利用を再開できます。 ETCカードは使えることがある 楽天カードは使えなくても、ETCカードは使えることがあります。 なぜか?というと、楽天カードの限度額の情報が、ETCカードに反映されないから。 限度額オーバーで使えなくなった時、繰上返済すれば利用を再開できる! 【ここでのポイント】• 楽天カードに連絡し、振込先を確認する• 指定された口座に振込む• 振込手数料はお客さま負担 楽天カードは、提携ATMから繰上返済することができません。 繰上返済するには「 振込」が必要です。 また、利用者ごとに振込先が異なるので、楽天カードに連絡し確認する必要があります。 通常の楽天カード(一般カード)を使っている場合は、下記の連絡先に電話を。 【楽天カードコンタクトセンター】 TEL:0570-66-6910 受付時間:9時30分〜17時30分 ゴールド・プレミアムカードを使っている場合は、カード裏面の連絡先(プレミアムカードデスク)に電話をしてください。 電話をすると、最初に自動音声が流れます。 その後、オペレーターにつなぐには下記の順番でダイヤルをプッシュ。 限度額をオーバーした分は一括払いが原則!分割・リボ払いにはできない 【ここでのポイント】• 限度額をオーバーした分は、一括払いが原則• 次回の請求に上乗せされる形• 分割・リボ払いに変更することはできない 楽天カードの限度額をオーバーした分は、一括払いが原則です。 分割・リボ払いに変更することはできません。 また、超えた時点ですぐに払うワケではありません。 次回の請求額に上乗せされるので、それと合わせて支払います。 翌月〜翌々月の27日に引き落とされると考えておきましょう。 ただ、引き落とし時間は金融機関ごとに異なるので、前日〜前々日までに入金しておくと安心です。 限度額オーバーを防ぐために!限度額の増額を検討しましょう 【ここでのポイント】• 限度額を増額することで、限度額オーバーを予防できる• 楽天カードの限度額は、継続増額・一時増額の2種類がある• ただし、増額審査に通過する必要あり 楽天カードの限度額を増額することで、限度額オーバーの予防ができます。 例えば、現在の限度額が30万円だけど、増額して50万円になれば、かなり余裕ができます。 また、楽天カードの限度額増額には、継続増額と一時増額の2種類があります。 それぞれの申込み手順が次の通りです。 継続増額を申込む手順 【ネットで申込む場合】• 楽天e-NAVIにログイン• お支払い(ご利用明細)のメニューを選択• 「ご利用可能枠の増枠」に進む• 必要事項や希望額を入力• 申請 【電話で申込む場合】• コンタクトセンターもしくはプレミアムカードデスクに電話• 自動音声が流れたら「0:その他のお問い合わせ」をプッシュ• オペレーターにつながったら、増額したい旨を伝える 一時増額を申込む手順 【ネットからのみ申込み可能】• 楽天e-NAVIにログイン• お支払い(ご利用明細)のメニューを選択• 「ご利用可能枠の一時的な増枠」に進む• 必要事項や希望額を入力• 申請 楽天カードの利用限度額(上限)はランクや属性によって異なる 【ここでのポイント】• また、利用者の属性によっても限度額が異なる 楽天カードの利用限度額は、ランクや属性によって異なります。 限度額の目安が下記の通り。 ランク低:5万円〜10万円• ランク中:30万円〜50万円• ランク高:100万円〜300万円 職種によっては、限度額の上限が10万円〜30万円ほどになります。 (学生、主婦、フリーターなど) また、楽天カードを長く使っていると、自動的に増額されることもあります。 詳しくはこちらのページでまとめられているので、参考にしてみてください。 まとめ• 限度額をオーバーした時は、繰上返済をして限度額に余裕をつくる• 限度額に余裕ができないと、楽天カードを使うことができないため• 繰上返済する時は、事前に楽天カードに連絡する必要あり• 限度額オーバーを防ぐには、増額するのが一番• 継続増額・一時増額の2種類がある.
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クレジットカードの利用限度額とはそのクレジットカードで支払える上限の金額のこと。 たとえば「利用限度額が30万円」のカードであれば、ショッピングやキャッシングができるのは合計で30万円までになる。 一般カードから、、、などの上級カードになるほど利用限度額は引き上げられていく。 なかには利用限度額が存在しない無制限のカードもあるようだが、一般庶民の私たちがお世話になることはあまりない。 ここでは一般的なクレジットカードについて説明していこう。 クレジットカード利用限度額は信用力によって決まる クレジット払いできる上限額を利用限度額と呼ぶ 利用者の信用度で利用限度額は変動する クレジットカードの利用限度額とは「そのクレジットカードでいくらまで使えるか?」という上限額のことだ。 カードの入会審査の際に、申込者の信用度合いに応じた限度額が決められる。 同じクレジットカードでも、• Aさんの利用限度額は10万円• Bさんの利用限度額は50万円 と差がつくことがある。 利用限度額からすでに利用した未払い金額を引いた金額が、その時点で利用できる上限金額だ。 これを「」と呼ぶ。 年会費が無料であったり安価なクレジットカードほど 利用限度額は低く、ゴールドやプラチナといった上級カードになるほど高く設定される。 クレジットカードのグレード別に利用限度額の一般的な目安をまとめた。 クレジットカードのグレード別利用限度額の目安 クレジットカードのグレード 利用限度額 (初期設定) 解説 年会費無料カード 10~30万円 年会費無料のクレジットカードは限度額が10~30万円程度がほとんど。 なかには限度額が100万円に設定されているケースもあるがごくまれだ クラシックカード (一般カード) 10~50万円 年会費が有料の一般クレジットカードでも利用限度額は年会費無料のカードと差はほとんどなく10~30万円の限度額が中心だ。 利用することで年会費無料カードよりも限度額が上がる傾向がある 低年会費ゴールドカード 10~100万円 年会費5,000円未満程度の「」は、年会費無料カードとそれほど変わらない利用限度額が多い。 利用者の信用力が低いとゴールドであっても限度額10万円となる可能性はある ゴールドカード 30~100万円 多くの場合50万円、信用力が高い人なら100万円が一般的だ。 にも関わらず、申込者の信用力次第で利用限度額が30万円に設定されることもある。 申込者の経済力によっては200~300万円に設定される場合もあるが最近は減少傾向だ プラチナカード 100~300万円 一般に100万円以上の利用限度額が設定される(この限度額を与えることができないような人にはそもそも発行されない)。 最初から200~300万円の高額な限度額が設定されることも珍しくない ブラックカード 300万円~上限なし? 利用限度額がないとのウワサもあるが、実際には設定されている模様。 発行時には300万円程度、多くて800万円と推測される。 利用を重ねて信用を上げれば数千万円まで利用できる可能性は高い。 一括払いで高級車を購入することも可能になる 良好な利用実績を重ねると利用限度額は上がる 上の表はカード発行時の限度額の目安だ。 ずっとその限度額のままなのかというとそうではない。 クレジットカードをコンスタントに利用し続け、支払遅延もなければ、半年~1年程度で限度額が引き上げられるはずだ。 初期の利用限度額が10万円であっても、30万円、50万円、70万円、100万円……と引き上げられる。 入会時は低めに設定して利用者の信用度を見定めている 利用限度額が低いクレジットカードが届くと、自分の価値が低くみられたようでガッカリするかもしれない。 最初は限度額を低めに設定し、様子をみながら徐々に上げていくのがクレジットカード会社のやり方だ。 「なんだ10万円しか使えないクレジットカードか……」などと落胆せずに、ぜひコンスタントに使い続けてほしい。 クレジットカード会社としては多く利用してほしいに越したことはない。 利用や返済の実績ができると「この人は信用できる」と信用して利用限度額を引き上げてくるだろう。 筆者が保有しているクレジットカードにも発行当初は利用限度額30万円だったが、今や150万円になっているものがある。 実際には150万円も使うことはないが、カード会社から評価されている点は正直うれしいのは事実だ。 一般カードの利用限度額は多くても100万円が上限値 クレジットカードは利用すればするほど限度額が自動的に引き上げられていくと述べた。 では「年会費無料の一般カードでも、いつかは1,000~2,000万円の利用ができるようになるか?」というともちろんそうではない。 ほとんどのクレジットカードには利用限度額の上限値が設定されている。 たとえば、年会費無料のクレジットカードの多くが利用限度額の上限を100万円程度に設定している。 毎月どんなに多く利用してきちんと返済したとしても、上限値以上に利用限度額を増やすことはできない。 もっと大きな利用限度額を希望するならばゴールドカードなどの上級カードへの入会を考えよう。 クレジットカードの利用限度額の上限 クレジットカードのグレード 利用限度額の上限 年会費無料カード クラシックカード 100万円が上限の場合が多い。 これ以上増やすことは難しい ゴールドカード 通常は300万円までで多い場合でも500万円程度だ。 これ以上の限度額を希望するならプラチナカードの入会を検討しよう プラチナカード 一般的には500万円まで。 アメリカン・エキスプレス・カードのプラチナカードのように1,000万円のケースもある これらはあくまでも目安で、クレジットカード会社やクレジットカードの種類によって大幅に異なる。 上限値を超える利用限度額を特例で設定することもあるので、希望するなら直接クレジットカード会社に相談してみよう。 利用限度額の引き上げ(増枠)の申請もできる クレジットカードは利用限度額の引き上げ(「増枠」という)を自分から依頼することもできる。 もちろん審査はあるが必要な場合はトライしてみる価値は十分ある。 「一時的な引き上げ」「恒久的な引き上げ」の2種類 利用限度額の引き上げには次の2つがある。 一時的な引き上げ(期間限定の引き上げ)• 恒久的な引き上げ(基本枠の引き上げ) たとえば、海外旅行や結婚、引越し、高額商品を購入したい場合など、理由を説明すれば特定の月だけ一時的に利用限度額を引き上げてもらうことはわりと簡単だ。 常に利用限度額が足りないなら 恒久的な引き上げも申請できる。 無条件ではなく審査が行われるが、普段のクレジットカードの利用状況がよく、支払いも問題ない人だと判断されれば比較的簡単に応じてもらえるはずだ。 仮にNGだったとしても今後の評価にマイナスになることはないのでぜひ試してみよう。 そのためにも、自分にとってお得で使いやすいクレジットカードを見つけることが大切だ。 当サイトでもいろいろなクレジットカードを紹介しているので、以下のリンク先であなたにとってベストな1枚をぜひ見つけてほしい。 身の丈にあわないなら利用限度額を引き下げることもできる 逆に限度額を引き下げたいこともあるかもしれない。 「希望したわけでもないのに、いつのまにか自動的に利用限度額が上がっていた」「持っているカードの限度額をすべて合わせると年収を超えてしまう」ような人もいるだろう。 とても使わないような大きな利用限度額が設定されている場合は減額申請をしよう。 クレジットカード会社に連絡すれば簡単に応じてもらえる。 「せっかくの大きな限度額をわざわざ減らす必要があるの? いつか使うこともあるかもしれないし……」と思う方もいるかもしれない。 クレジットカードの使いすぎや不正使用のリスクを軽減するためにも、限度額を適正にしておくことは大切だ。 以下の記事でもくわしく解説しているのでこの機会にぜひ読んでいただければうれしい。
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