妊娠超初期のチクチクした腹痛って・・・ チクチクってどんな症状?• 生理痛のような痛み• 子宮や恥骨あたりがチクチクする• 子宮のあたりがムズムズ、腫れている感覚• 下腹部が張る• キューッと下腹部がつるような感覚• キュッとして、イテテテ・・・• 下腹部が重い、鈍痛がある• 足の付け根が突っ張る、チクチクする どの症状であっても、ハッキリとしたものではなく、微妙な感じではあります。 予定生理日1週間前くらいに 何かしらの違和感があり、それが妊娠のサインであったり、期待したけれど妊娠していなかったという場合も・・・。 妊娠超初期かもしれない? 症状の出る3~4週間前に性交していたのなら、妊娠の可能性はゼロではありません。 妊娠成立とは、受精卵が子宮に移動し着床することをいいます。 すなわち、妊娠とは着床することを指します。 着床する時期とは、予定生理日より さかのぼり14日目(2週間前)が排卵、卵子と精子が出会ってから1週間頃に着床するとされています。。 つまり、 予定生理日の1週前後に何かしらの違和感がある場合は、着床の影響であり、妊娠超初期なのかもしれません。 生理開始日から3週間目(排卵日から1週間後)の違和感 排卵日から1週間ほどして、下腹部にチクチクした違和感やほんの少しの出血があった場合には、妊娠の可能性があります。 着床した時の出血を 『着床出血』といいます。 着床出血は、気がつかない場合が多いですが、普段のオリモノの色が、わずかにピンク色に変化している事で気がつく人もいます。 生理日開始日から2週間目前後の違和感 この時期は、排卵日と重なるので妊娠兆候ではなく、排卵痛かもしれません。 排卵痛とは、卵巣から卵子を放出する時に感じ、チクチク感や腰の重だるさをいいます。 少なくとも異常ではありません。 症状による異常とは、婦人科疾患である「卵巣のう腫」や「卵管の異常」などです。 毎月、生理開始日から2週間後に症状が強まっている場合には、婦人科疾患が隠れている可能性があります。 その場合には、産婦人科で診察してもらいましょう。 妊娠とは無関係である腹痛 チクチクとした痛みが続く時には次のような疾患(婦人科系においては)を患っている場合があります。 卵巣のう腫• 子宮内膜症• 子宮付属器官炎• 子宮筋腫• 子宮頸がん• 子宮体がん• 月経前症候群 痛みというのは、体の不調のサインで、異常を知らせている場合があります。 妊娠超初期の症状で、チクチクとした違和感を感じる事はありますが、 痛みが強い、不正出血などがある場合には、産婦人科に受診しましょう。 脂汗が出るほどの痛みになる場合には、直ぐに病院で診察を受けましょう。 また、妊娠・婦人科系疾患以外で、チクチクとした違和感は、便秘や下痢・食あたり・ストレス性による要因である場合があります。 何かしらの違和感は妊娠かも? 排卵日より1週間後に、何らかの症状を自覚する場合で、次の内容が当てはまれば、妊娠している可能性が高いです。 症状が出た3週間前に性交した(避妊せず)• 妊娠前よりも体温が0. 体がほてる• オリモノの色がピンク色 こうした条件が重なったら、妊娠の可能性があると考えてみても良いでしょう。 妊娠検査薬で確認してもるのも1つの手段です。 4回目のトライも、それまでに感じたチクチクとあまり変わらなかったので、期待しないでおこうと思っていました。 ちょっとつるような感じで、今までの生理痛とは違うなと感じました。 妊娠しているか、とっても気になるところですが、個人差があるので難しいところですね。 いつもと違うと感じたら、注意深く様子をみて、心配な場合には、産婦人科を受診してくださいね。
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「下腹部の痛み」と言っても、痛みによって原因が異なります。 今回は、そんな「産後の下腹部の痛みの原因」について、調べてみました。 スポンサーリンク 産後の下腹部痛の原因は? ほとんどの女性は、産後すぐから、下腹部の痛みを感じ始めます。 この痛みは「後陣痛」と言って「大きくなった子宮が収縮するときの痛み」です。 赤ちゃんが泣いたり、赤ちゃんに母乳をあげ始めると、下腹部が痛みませんか? 赤ちゃんの泣き声を聞いたり、赤ちゃんに乳首を吸われると、子宮の収縮を促すホルモン「オキシトシン」の分泌が活発になるために、子宮が収縮し始めるのです。 産後の下腹部痛は、個人差はあるものの、かなり痛みます。 経産婦や、双子などの多胎妊娠の方は、痛みが強くなる傾向にあり、痛みがひどく我慢できない場合は、鎮痛剤を処方されることもあります。 産後の疲れた体に、下腹部痛があるのは辛いですが、子宮が正常に収縮できているサインなので、ありがたい痛みだと思って、心配しないようにしましょう。 産後の下腹部痛はどんな痛み? 産後の下腹部痛である「後陣痛」は、どのような痛みなのでしょうか? 後陣痛の痛みは「ひどい生理痛」に似ていると思います。 下腹部の筋肉など表面の痛みではなく、体の内部というか、子宮がチクチク痛みます。 産後の下腹部痛はどんなときに起こる? 産後の「後陣痛」は、先ほど紹介したように、赤ちゃんの泣き声を聞いたり、母乳をあげたりすると、強く痛みます。 ほかにも、立ち上がるとき、歩くとき(特に赤ちゃんを抱いたり、荷物を持って歩くとき)、寝返りを打つときにも痛むことがありますが、これはどれもお腹に力が入る動きなので、もしかしたら、子宮収縮の痛みではなく、下腹部の筋肉や靭帯に負担がかかって、痛むのかもしれません。 スポンサーリンク 産後の下腹部痛の種類は? 産後の下腹部の痛みは「後陣痛」だけではありません。 長時間座っているだけでも、痛みがひどくなることもありますので、産後は出来るだけ横になっていましょう。 下腹部の左右どちらかが痛かったり、筋肉や靭帯が引きつるような痛みを感じます。 「下腹部が痛くて重たかったけど、排便したらスッキリ痛みがなくなった」ということもあります。 産後は生活リズムも乱れがちですし、母乳を上げている場合は母体の水分が不足しがちです。 排便を我慢しない、水分を多めに取るようにする、を摂取する、など意識しましょう。 さらに、産後はストレスを感じることが多いので、ストレス性の下痢になったり、寒い時期の夜間の授乳でお腹が冷えてしまったりと、下痢になる要因がたくさんあります。 中には、赤ちゃんのお世話で食事の時間がとれず「早食いが原因で下痢になってしまった」という人もいます。 産後の母体は想像以上にダメージを受けていますので、できる限り休養を取り、身体を温めるようにしましょう。 産後の下腹部痛は腰痛が原因のことも!? 産後、下腹部が痛いと思っていたら、実は「腰」が原因だったということもあります。 妊娠と出産で、母体の腰にはかなり負担がかかっています。 ある意味、腰痛が起こりやすいのは仕方ありません。 さらに、妊娠中から出産にかけて「骨盤」が大きく開きます。 産後の骨盤は大きく開いているだけでなく、赤ちゃんを産み出すために緩んでいる状態です。 赤ちゃんを抱っこしたり、無理に動いたりして、この不安定な骨盤に負担がかかると、腰痛が悪化するうえ、骨盤痛まで引き起こします。 骨盤痛は、下腹部の底が痛むので、産後の下腹部の痛みとして感じることがあります。 産後の下腹部痛は「腰」と「骨盤」が原因になっていることもあるのです。 (「」に関連記事を書いています。 ) 産後の下腹部痛で注意すべきことは? 産後の下腹部痛は「後陣痛」や「筋肉や靭帯の痛み」がほとんどです。 「下痢」や「便秘」という症状がある場合は、症状を改善していくことで痛みも治まってくるはずです。 「腰」が原因の場合は「骨盤ケア」を行い、改善していくしかありません。 注意すべきなのは、下腹部痛が長く続く場合や、出血が続く場合、発熱を伴う場合です。 その場合は「子宮復古不全」というケースも考えられますので、気になるときは病院へ行くようにして下さいね。 まとめ 産後の下腹部痛は、私もしっかり経験しましたよ。 ほとんどの経産婦のみなさんと同じく、後陣痛は、一人目の出産よりも、二人目三人目の方がはるかに痛みが強く、娘に母乳をあげながら「痛テテテテテ!」と、病室でも思わず声が出てしまうほどでした。 後陣痛は、会陰の傷よりも痛かったです。 また、下腹部と言うより「足の付け根に近い部分」が引っ張られるように痛むことがありました。 この靭帯が引きつる痛みというのは、歩きにくくて、気持ちの悪い痛みですよね。 しかし、これらの痛みも1カ月検診を迎えるころには治まっていましたので、それほど長くは続きません。 産後の体の回復を早めるために、産後2か月からは「骨盤ベルト」で骨盤を締めるようにしていたら、腰痛はありませんでした。 産後の痛みは「母体が回復に向かうための痛み」もしくは「休めのサイン」なので、痛むときはできるだけ横になっていて下さいね! スポンサーリンク -• よく読まれている記事• 最近の投稿• カテゴリー• 112• 126• 100• アーカイブ アーカイブ• 母乳育児 ブログランキング.
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お好きな場所から読めます• 子宮収縮時に起こる腹痛 産後の下腹部の痛みは、主に 子宮収縮によるものだと考えられます。 一般的に 産後2~3日を経過してから現れる痛みですが、個人差により、痛みを感じないという方もいます。 子宮収縮は、産後の自然な原理であり、収縮運動からくる痛みなので、心配は必要ありません。 この収縮運動は、「後陣痛」とも言われます。 重い生理痛のようなどしっとした感じの痛み又は、子宮がきゅーっとつままれるような感じの痛みをともないます。 痛みがなかなか治まらないという場合は、医師に相談してみましょう。 産後の疲れによる腹痛の可能性も 産後6~8週間は休養がとても重要な時期です。 この時期に無理をすると、体調不良・腹痛・頭痛を引き起こす原因につながります。 また先の話になりますが、更年期の症状が重くなるとも言われています。 家庭の事情や、赤ちゃんのお世話も大変だと思いますが、産褥期は、なるべくゆっくりと過ごし、疲れたらすぐ休むようにして下さい。 スポンサーリンク 3. 産後のストレスによる腹痛の可能性も 産後は、なれない子育てや寝不足で体調を崩しやすい時期。 「家事と育児に追われて、やりたいこともできない。 」 あれもこれもと、産前前のような生活をしようと思っても無理な話です。 1人でかかえこまないで、育児や家事は、手伝ってもらいましょう。 ストレスから、チクチクとした胃痛を起こす方も多くいらっしゃいます。 自分流の子育てを見つけて、あせらずマイペースに子育てをしていって下さい。 悪露(おろ)の異常が原因? 産後は、月経に似た出血があります。 この出血が 「悪露(おろ)」と呼ばれます。 悪露は、子宮や膣にたまっていた血液や胎児を包んでいた卵巣、子宮内膜の不要物、リンパ液等によるものです。 悪露は、子宮の収縮が進むにつれ量が少なくなり、また出血の色も変化していきます。 産後4~6週目くらいで、白色のおりものに変わり、妊娠前の状態と同じになります。 しかし、子宮収縮がうまくいかず、後陣痛が強い場合や腹痛、微熱がある場合は、すぐに医師に相談して下さい。 悪露の停滞や子宮内遺残物により、細菌による感染症を引き起こす危険性があります。 適切な処置を受けましょう。 便秘が原因かも? 産後に便をするのを恐れる方が多く、会陰切開の縫っている部分に力を入れることができない為、便秘になりやすいのが特徴です。 また授乳により、水分を多く摂られるのも便秘を引き起こす原因です。 便秘による腹痛は、とても苦しいですが、便秘を解消する方法をとっていただきたいと思います。 水分を多めに摂ることや、食物繊維を多く含んだ野菜や果物を摂取する。 産後の軽い運動・ストレッチを行い、腸を刺激しましょう。 どうしても便秘が治らない場合は、産婦人科の医師に相談し、便をやわらかくするお薬を処方してもらいましょう。 産後の便秘薬は、 「マグミット錠」というお薬を処方してくれます。 子宮脱の可能性も?! 子宮脱は、子宮が膣内に下がってきてしまったり、膣外に飛び出てしまう状態です。 出産経験のある女性、2人に1人は、子宮脱になる可能性があると言われています。 子宮脱になりやすい方は、高齢出産・3,500g以上の大きな赤ちゃんを出産された方・出産経験の多い方・肥満の方に多くみられます。 下腹部の張りや痛みを感じたら子宮脱の可能性も考えられます。 産後、体調が回復し落ち着いてきたら、骨盤の筋肉を強化する体操をして、再発を防止しましょう。 まとめ いかがでしたか?産後に起こる腹痛の原因をご紹介いたしましたが、ご参考になりましたでしょうか?産後は無理をせずに過ごしていただくことが一番です。 は、疲れやストレスによる胃痛、または思いがけない病気の症状の可能性もあります。 少しでも身体に異変を感じたら、自己判断をせず、医師や専門の方に相談して下さい。 とはいえ、あまり不安になりすぎるのもよくありません。 休養をしっかりとって、元気いっぱい子育てをしていきましょう。
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