イタリアン フル コース。 お金がないなら自分で作っちゃえ!自宅で作る、イタリアンのフルコース

自炊大好き!!リュウジの『爆速レシピ公開中』 第1回 クリスマスにぴったり!!お手軽イタリアンdeフルコース

イタリアン フル コース

イナダシュンスケ 業態開発とメニュー開発を中心に飲食店の雑用全般承ります。 和・洋・エスニック、ジャンルを問わず何にでも喰いつく変態料理人にしてナチュラルボーン食いしん坊。 世の中のあらゆる美味いものを愛してますが、美味しくないものも同じくらい愛してます。 「理想は高く、意識は低く」がモットーです。 前編をお読みいただいた方は、サイゼリヤが単なる安飯屋ではない、ということが充分すぎるくらいお分かりいただけたのではないかと思います。 では、実際にそんなサイゼリヤの「心意気」を全身で受け止めるために、我々もたまには全力でこの奇跡のレストランに立ち向かってみようではありませんか! というわけで、今季のメニューで僕が提案する 「究極のサイゼリヤフルコース」をご紹介します。 まずはお好みのお飲み物をオーダーし、無料のオリーブオイルを小皿になみなみ、そして無料粉チーズのグランモラビアを一本確保しましょう。 料理のオーダーはカテゴリーごとに順を追ってどうぞ。 一度に全部オーダーすると、出来た料理から全て一度にサーブされてしまうのでその点だけはご注意くださいね! アンティパスト 前菜はちょっと欲張ってこの3品。 ・フレッシュチーズとトマトのサラダ Wサイズ(598円) ・熟成ミラノサラミ(299円) ・柔らか青豆の温サラダ(199円) フレッシュチーズとトマトのサラダ Wサイズ 前編にも書きましたが、貴重な水牛のミルクで作られたこのモツァレラチーズは、確実に価格以上の価値がある一品です。 ただし、ここで一点注意が必要。 サーブされてすぐ食べてはいけません! チーズが室温に戻るまでしばらく放置。 これにより、フレッシュチーズの柔らかさとジューシー感がよりいっそう増すのです。 そして個人的には「ドレッシング抜き」がオススメ。 オリーブオイルをたっぷりかけて、お好みで塩を振ってどうぞ。 熟成ミラノサラミ 熟成ミラノサラミは生ハムと迷うところですが、まあ最近は生ハムはわりとどこでも高品質なものが食べられるので、ここはあえてのサラミで。 生ハムよりちょっと通っぽいですしね。 そしてもう一点、サラミにはアドバンテージがあります。 サラミには付け合せとしてルッコラが付いてくるのです。 サラミとルッコラに、やはりたっぷりオリーブオイルをかけて一緒に食べる美味しさはもちろんのことですが、このルッコラの一部はぜひモツァレラチーズの皿の方に移動してください。 フレッシュチーズとトマトのサラダには、イタリアではこの組み合わせにおいては絶対に欠かせないバジルが付いてないというとても残念な欠点があるのですが、その寂しさはルッコラで多少は補う事ができます。 でも本当はやっぱりバジルがほしいですけどね。 柔らか青豆の温サラダ そして、温前菜として押さえておきたいのが柔らか青豆の温サラダ。 世の中にはグリーンピース嫌いの人が多いせいか、あまり人気の無いメニューのようですが、ここはむしろグリーンピース嫌いの人にこそ騙されたと思って一度食べていただきたい隠れた逸品。 この料理には無料粉チーズの「グランモラビア」が欠かせません。 たっぷりと山のようにふりかけ、さらにオリーブオイルと黒胡椒も加え、全体をねっちょりと混ぜ合わせてみてください。 スプーンでガバっと頬張れば、まさにそれは至福の瞬間! ミニフィセル(柔らかいバゲット風のパン)を一緒にオーダーしてオープンサンド、つまりブルスケッタ風にして食べるのもまた一興です。 プリモピアット 前菜とメインをつなぐ皿として、実はサイゼリヤは季節ごとのスープも実に秀逸ではあるのですが、やはりここはパスタに行っちゃいたいところですかね。 パスタメインでがっつく食事なら前編でも触れた「アマトリチャーナ」が魅力的ですが、コースの一品としてシェアするなら、やはりショートパスタがよりふさわしいでしょう。 サイゼリヤではショートパスタを3種類用意していますがここはぜひ「魚介クリームソースのトロフィエ(399円)」で。 魚介クリームソースのトロフィエ これは季節ごとのクリームソースで提供されているようで、今季は魚介クリームソースです。 にしてもトロフィエなんていうどマイナーなパスタをしれっとオンメニューするあたりが、いかにもサイゼリヤらしいカッコ良さです。 これにもやはり無料チーズを大量投入したくなるところですが、ここはグッと我慢してみるのが大人の嗜みといったところでしょうか。 コース料理は緩急も大事です。 提供されたそのまんまのミニマルな味わいをしっとりと楽しんで、次のメインを迎える準備をしましょう。 セコンドピアット 前菜やセコンドは魅力的な選択肢が多すぎてどれを選ぶか迷いまくってしまうサイゼリヤですが、メインの肉料理は逆の意味で少々選択に困るのも正直なところ。 野菜ソースのグリルソーセージ 399円 そこで、メニュー上はおつまみカテゴリーにあるグリルソーセージをあえてメインとして起用するのがここでのポイントです。 なんだソーセージかとなめてかかると良い意味で裏切られるはず。 イタリアではサルシッチャと呼ばれる、肉肉しさ満点のソーセージは充分にメインを張れる一品です。 柔らかチキンのチーズ焼き 499円 ペコリーノ粉チーズ 69円 そしてメインもう一品は、肉料理カテゴリーの中で唯一わずかにイタリア料理的なしつらえとも言えるチキンのチーズ焼きを。 実はここまでイタリア料理の華とも言えるトマトソースを使った料理が登場していないので、バランスや流れ的にも妥当なところかもしれません。 添えてあるデミグラスソースはなかったことにして、その代わり別注のペコリーノチーズでラストにふさわしいインパクトを付与します。 ここは無料チーズのグランモラビアもありと言えばありですが、肉料理に対しては少しエッジが弱いかなというのと、無料で素晴らしいチーズを提供してくれるサイゼリヤにささやかなお布施をする意味でもここはケチらず行きたいところ。 そして、メイン2品の付け合せのポテトや温野菜は、一皿にまとめてこちらには遠慮なくグランモラビアをたっぷりと。 あっという間にメインを凌駕するサイドディッシュの完成です。 ここに先ほど一度は見て見ぬ振りをしたデミグラスソースを加えてみるのもまた一興。 カナダ料理の「プーティン」を思わせる禁断のジャンクフード、カロリーの暴力に身を任せてみるのも悪くないでしょう。 なんだかんだ言って「値段の割には」という前提があっての素晴らしさであるという点は否定できないのですが、プリンだけは別です。 プリンという食べ物はどこで食べても美味しい物ですが、サイゼリヤのプリンは、あえて言いましょう、別格です。 個人的には日本一と言ってもいいかもしれません。 最近はやりの甘さ控えめとろとろプリンとはまさに真逆のねっちりとした硬さと芳醇な甘味と、苦さを攻めまくったカラメルソースの相性は素晴らしいの一言に尽きます。 そして、そのプリンと互角に張りあえる唯一のデザートがメリンガータ。 マニアックすぎる甘さと一見地味すぎるビジュアルゆえか、一度はメニューから消えたこの絶品スイーツが今季のメニューでは涙の復活を果たしています! 両方とも逃す手はありません。 甘さの波状攻撃を残ったワインで迎え撃ちつつ、最後はエスプレッソで締めましょう。 さらに最後の最後にアルコール度数40度のグラッパをストレートでキメればもはやそこはカンツォーネが鳴り響く地上の天国だ! というわけでここまで、飲み物別で総額3260円。 ワインのマグナムボトルとドリンクバーを付けても4720円です。 計算してて自分でも今びっくりしました。 安すぎます。 この満足度とボリューム、普通のレストランなら1万円どころでは済まないだろうなあ、、、.

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VOGUE~隅田川イタリアン~(浅草/イタリアン(イタリア料理))

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無限湯通しキャベツで一躍有名に! 自称料理研究家のリュウジさんが安くてうまい飯レシピをお送りします! はじめまして、リュウジと申します。 この度、アイスムにてコラムを担当させていただくことになりました。 とは言っても、ほとんどの方は「誰? 」って感じだと思いますので、自己紹介をさせていただきます。 自炊大好き31歳!! 「今食べたいものを今作る」をモットーに、早い旨い安いの爆速簡単レシピを中心に配信している、自称料理研究家です。 代表作に「」や「」などがあります! 本連載ではシチュエーションに応じた手早く簡単で美味しいお料理をみなさまにご紹介していきたいと思ってます。 第1回目は、クリスマスシーズンということでちょっと気合いを入れて。 約2時間で出来ちゃう「クリスマス・イタリアンフルコース」をご紹介しちゃいます! レシピ紹介の前に、イタリアンフルコースについて解説させていただきます! 最近は気軽にイタリアンを食べられるお店も増えたので、ご存知の方も多いと思いますが、あえて説明させていただきます。 ・アンティパスト:前菜 ・プリモピアット:パスタやスープなど ・セコンドピアット:メインディッシュ、肉料理や魚料理など ・ドルチェ:デザート で構成されています。 フレンチよりも比較的カジュアルなフルコースです。 フルコースといっても品目が少ないので、お家で作ってみるには最適なメニュー構成だと思います。 今回は、比較的簡単で見栄えのするレシピで組み立ててみました! まずはアンティパストからご紹介していきます。 「タコのオリーブオイルポテトサラダ」(所要時間15分).

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曙橋・牛込柳町駅からちょっと歩くのが難点。 都営大江戸線「牛込柳町駅」下車徒歩8分。 (牛込柳町駅東口より外苑東通りに出てください) 地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目駅」下車徒歩15分。 google mapはこちらからご覧ください。 こちらがメニュー。 今回初めて行ったので仕組みが分からなかったのですが、1000円から5000円までの何種類かコースがあります。 今回は真ん中の3000円のコースを予約。 ワインも関東IT定番の激安価格ですね。 タコとホワイトアスパラガスのサラダ。 バジリコ風味。 タコが見えにくいんですが柔らかくサラダのにがみとソースが良く合ってます。 パン各種。 おかわり自由なのでいくらでも。 お気に入りは左のクルミ! 新玉葱のクリームスープ。 非常に健康的な甘みとコクのあるやさしい味。 毎日でも飲みたいです。 選べるパスタから。 別々のものを注文。 リコッタチーズとホウレン草のラヴィオリ。 ゴルゴンゾーラとカブのリゾット 生ハム添え。 リゾットってなかなか家では上手く作れないんですよね。 次回はこれ一択かなっていうくらい美味しいです。 スズキのヴァポーレ ズッキーニソース。 こちらはあまり好きじゃなかった。 仔牛のコトレッタ プリマヴェーラ風。 薄く叩いた仔牛の肉とチーズの強い風味がなんとも。 強い味なのでこのくらいの量でちょうどいい。 ここで追加注文。 もう少し食べたいなぁと思い、単品でペペロンチーノ! 先ほどのラヴィオリを見ていてそんなにボリュームはないのかなと思ったらかなりの量でした(汗 写真だとボリュームわかりにくいのですが。 妻はお腹いっぱいなので2種類。 キャラメルアイスがまたなんとも美味しい。 ほのかな苦みと甘さで。 頼めばよかった。 かなーり苦いエスプレッソでシメ。 砂糖入れて飲むの好きなんです。 帰り際、いろんなお酒が並んでいましたので。 大満足なイタリアンフルコースでしたね。 同じ金額のものならランチの方がお得なのが世の常? ワインも頼めそうなので次回はランチの1000円コースを頼んでみようと思います! 早速ランチも行ってみました! 関東ITを活用したお得な情報をたくさん書いています!以下からご確認ください!.

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