(稲葉) 今年度は、この大会で終わり。 大きな大会で2位トーナメントとはいえ、優勝で終れたことは一つ良かったことかもしれません。 2年生の時から全国をどこかふんわりとした目標として活動してきました。 3年生の春、ふんわりした目標を明確にした。 「県で1番になる」。 その時に彼らにいいました。 県で1番になるためには、関西で1番になる!ぐらいの活動レベルじゃないと県で1番になることは難しいと。 テストで100点を取ろうと思えば、100点とれる以上の勉強をしなきゃ100点はとれない。 そんな話しをして1年活動をした結果、4年生では県大会2位、チビリン関西では3位。 まだまだ、県では勝ちきれない力、関西でも少し壁を感じました。 一方で昨年末、先輩たちが大きな夢を実現してくれた。 だからこそもう一度、目指す場所は「全国」 結果的に今年も勝ちきれない、優位な状況にも関わらず勝ちきれなかったり、難しい試合にしてしまうことが今のチーム状況からすると多い。 それはずっと課題として残っているかもしれません、「ナイキカップ」「ニューバランスカップ」「ヴィッセルカップ」どうしても弱さが出る。 その弱さは、真の強さがないから。 真の強さを手に入れるにはチーム状況も、取り組みも、そしてもう一度自分たちの足元を見つめてやっていかなくてはならないと思います。 チームで決めた、ビジョンとミッション。 そこをぶらさず、決めたなら、大好きなサッカーなら、本気でやれ。 自分たちを信じて今年度も頑張り取り組んでいきましょう。 そして未来の大きな舞台で最高の笑顔でいられるように。 3日間沢山の応援ありがとうございました。
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次の未来のサムライブルー・なでしこジャパンを夢見る少年・少女必見の番組。 Jリーガーやワールドカップ出場選手を数多く輩出し、歴史と由諸ある小学生のサッカー大会、フジパンCUPの関西大会の模様をお届けする。 今年の番組テーマは「家族」。 今年は6月にFIFAワールドカップ・ロシア大会が開催される。 男子の日本代表は6大会連続出場を決め、グループHでポーランド、セネガル、コロンビアと対戦する。 (女子は2019年フランス大会) サッカーをプレーする人は誰もが憧れる日本代表。 その選手たちやJリーガー、プロを目指す選手たちにも「原点」がある。 それがこの大会「フジパンCUP」であり、選手を支えてきた「家族」である。 3月24日から26日に行われる関西大会の模様を詳しくお伝えするとともに、ガンバ大阪からオランダ1部リーグのフローニンゲンに移籍し、活躍する堂安律選手とワールドカップ予選でも活躍、イングランド2部リーグのリーズからスペイン2部クルトゥラル・レオネサへ期限付きの移籍をした井手口陽介選手を支える「家族の物語」をお送りする。 もちろん、世界で活躍する日本のトップ選手からトップを目指して頑張っている少年少女へのメッセージもお届けする。
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