「いないいないばあ!」と言いながら、隠した顔をぱっと出すと、多くの赤ちゃんが喜びの声をあげます。 大人には単純な遊びに思えますが、どこに赤ちゃんを引きつける魅力が隠れているのでしょうか? 「いないいないばあ」を喜ぶようになるのは多くの場合、生後5~6カ月を過ぎたころから。 これは記憶力が発達するためです。 記憶力が発達することで、赤ちゃんは目の前にある物を覚えておけるようになります。 そして物が隠れたとしても、「なくなったわけではない」ということを認識できるようになるのです。 「いないいないばあ」遊びの際も、赤ちゃんは目の前にパパママの顔があることを記憶しています。 そのおかげで「いないいない」と顔を隠されたときに、「顔が消えたけど、出てくるだろう」と予想が可能。 「ばあ」で顔が現れ、「やっぱり期待どおりだった!」と喜んでいます。 これは日本だけでなく、世界の赤ちゃんも一緒です。 言葉こそ違えど、動作や呼びかける内容に大きな違いはありません。
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いろんな動物がいないいないばぁをしながら登場します。 まずは猫ちゃんがいないいないばぁ。 面白いお顔をします。 次に、くまちゃんがいないいないばぁ。 また、面白いお顔です。 ねずみさん、きつねさん、そして最後にお友達ののんちゃんがいないいないばぁをして終わります。 赤ちゃんの絵本なので、文章というよりも、いろんな動物の絵を楽しめる内容になっています。 いないいないばあの対象年齢と反応は? 松谷みよ子さんの絵本・いないいないばあは、0歳児から読んであげることができる絵本です。 そのため、文章は短く、単語が多いです。 この絵本は第一子のプレゼントとして頂きました。 絵本といえば読んであげるものと思っていたので、はじめは文章が少なくどう読んであげればいいのかと困りました。 娘が生後1ヵ月から、この絵本を読んでみましたが無反応でした。 しかし3〜4か月の頃に目も見えるようになってきて、あやして笑うようになったくらいから反応がみえるようになってきました。 読む時に楽しい声で読んであげると、娘がにこっと笑うこともが増えました。
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娘に初めて購入した絵本が「いないいないばあ」です。 生後5ヶ月になる娘は、動物たちが「ばあ」と出てくるページになると、「キャッキャッ」と声をあげて興奮しています。 柔らかいイラストなのに、「ばあ」をしている動物たちの目を見開いた表情がリアルで面白いので、娘の大好きな1冊になっています。 ページ数・文字の少ない絵本なので月齢の小さなお子さんでも集中して見ている間にあっという間に終わります。 毎回、読み方を変えたり、「ばあ」と次のページを開くのをためらったりしてみると…子供の反応も違ってきます。 娘は表紙のクマさんの表情が大好きなので、絵本のカバーを取り外しファイルに入れて持ち歩き…外出先で泣いた時に見せています。 娘は生後3ヶ月頃から「いないいないばあ」を読み聞かせていますが、反応が出てきたのが4ヶ月頃です。 初めて読み聞かせる絵本にはぴったりの1冊だと思いました。 赤ちゃんにオススメの本として紹介されていたので0歳半くらいのときに購入し、息子が0歳半くらいから1歳半くらいまでに何度も読み聞かせましたが、うれしそうな反応を示すことは一度もありませんでした。 挿絵のはっきりとした現代的な挿絵の「いないいないばあ」の絵本を喜びました。 その原因がわかりました。 3歳の検診で、息子は視力が悪いことが判明しました。 5歳の今は、両目で0. 3です。 そもそも0歳の子どもは、視力が悪いと言われています。 それに加えて、息子はそもそも視力が悪かった。 きっとこの淡い挿絵は、息子の視力では見えていなかったのではないかと思います。 0歳代の赤ちゃんは視力が悪く、白黒赤黄青などの色のはっきりした色でないと見えないとよく聞きます。 この本は内容的にも0歳からの本ですが、この淡い挿絵はそもそも赤ちゃん向きではないように思います。
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