ケフィアヨーグルトの増やし方を、前に書いている。 俺は、これで、ケフィアヨーグルトを増やすことはできると思っているのだが、食中毒などの事故を起す可能性のある方法でもある。 自己責任をどう考えるのか。 洗濯機の乾燥で、生きた猫を入れて死んでしまったのは、「ネコを入れてはいけません」と明記していない製造元の責任である・・・とは、俺は思わない。 義務教育である小学校程度の理科の知識があれば想像できるはずだ。 ケフィアヨーグルトの増やし方も、種が少し残っていれば、またどんどん増えていくのも、小学校の理科での学習内容などが頭に残っていれば、理解できるはずだし、温度や湿度の管理が悪ければ、ケフィアヨーグルトの増やし方が、腐ったり、カビが生えたりの可能性だって、わかるはずである。 え、そんなの知らないよ・・。 しかし、それは、ネコの話と変わらないような気がする。 国からのお金で、義務教育になっている小学校中学校、この課程の内容の知識がない・・・のは、本人に問題があるのだろうか、製造メーカーに問題があるのだろうか・・。 おれは本人だと思う。 お前、国の税金で勉強させてもらって、覚えてないです、あはははって、とんでもないぞ。 恥知らずだと思うぞ。 せめて義務教育の内容は、今からでも社会人になってからでも、復習しようぜ。 関連ページ ケフィアヨーグルトを作るための、種菌 たね菌は、スーパーやオンラインで簡単に買うことができる。 楽天にもアマゾンにも各種、出品されている。 ケフィアヨーグルト 種菌 たね菌 の多くは、使いきりタイプの粉末 ケフィアはケフィールとも呼ばれており、乳酸菌の一種だ。 ケフィア ヨーグルトは、勿論、ヨーグルトには欠かせない乳酸菌があり、それに加えて酵母が含まれている。 もともとケフィア ヨーグルトは、コーカサス地方 ケフィアヨーグルトの作り方だが、かなり簡単だ。 ケフィアヨーグルト 種菌 たね菌 を購入すれば、中に説明書、ケフィアヨーグルトの作り方は入っているが、簡単にまとめておこう。 ケフィアヨーグルトの作り方1. ケフィアヨーグルトの増やし方だが、これは、ケフィアヨーグルト 種菌 たね菌の販売元が保証している方法ではない。 ケフィアヨーグルトは、出来上がったら冷蔵庫で保存して、1週間以内に、全部食べよ・・と、ケフ ケフィアヨーグルトの増やし方と自己責任 ケフィアヨーグルトの増やし方を、前に書いている。 俺は、これで、ケフィアヨーグルトを増やすことはできると思っているのだが、食中毒などの事故を起す可能性のある方法でもある。 自己責任をどう考えるのか。 洗濯機 さて、ケフィアヨーグルトが上手にできたら、あとは食べるだけだ。 あんまり凝ったことはやらなくてもいいと思うんだが、俺の母の食べ方を紹介しておこう。 母は、毎年、干し柿を作るのだが、それを冷凍している。 ほぼ ケフィアヨーグルトについて、最初に興味をもって、こんな雑文を書いてしまってから1年以上が過ぎている。 ケフィアヨーグルトに限らず、そのあとも、様々な健康関係の商品が、広告を握わしているのは、皆さんご存知 「ケフィアヨーグルト 種菌 たね菌 からの作り方と増やし方」について、Fatipuruさんから意見、感想、経験コラム談を寄せていただきました。
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自家製ケフィアヨーグルトを食べるのを長年の習慣にしている。 今のヨーグルトは20年前、カナダ人から貰ったコーカサス原産の種菌を使って維持して来た。 製法は、食べ残した150ml程を種菌として牛乳1000mlに加えるだけだ。 今日、その残すべき大切な種をうっかり食べてしまった。 20年間、大切に作り続けたヨーグルトは我が家特有の味に変化し、新しい種菌での再現は難しい。 しかも、その予備種菌そのもののストックが無い。 新しい種菌を取り寄せるまで市販の不味いプレーンヨーグルトで我慢する他ないかと、落胆しながら冷蔵庫を開けると、母の朝食用に取り分けて置いたケフィアヨーグルトがあった。 量は100mlと少ないが十分に発酵できる。 習慣で無意識に取り分けておいたのが良かった。 ケフイアヨーグルトは室温20度、24時間で美味しく発酵する。 ケフィア菌は多種の乳酸菌集合体に酵母菌が混じった大変丈夫な菌だ。 温度条件によっては酵母菌が乳糖を発酵させて炭酸ガスが発生し、すが空いてシュワーとした不思議な炭酸味になる。 低温タイプなので夏場の温度管理は注意が必要だ。 時たま温度が上がり過ぎて発酵が早まり、表面が凸凹に固まって乳精が分離することがある。 匂いに悪臭がなく、ヨーグルトの甘い香りがするなら食べても問題はない。 トルコ辺りでは、わざと分離するまで発酵させて、チーズ状に分離した固形分を食べている。 その味は濃厚で私は大好きだ。 乳清にも有用な栄養分が多く含まれているので、無駄なく飲んでいる。 発酵し過ぎの時は乳精表面の皮膜だけを薄くすくって捨てる。 皮膜には雑菌が繁殖していることがあるからだ。 その下の中心部は元気に発酵しているので種菌として使い回す。 時には元気な新しい種菌を加えることもあるが、そうしなくても問題なく発酵する。 専門家によると乳酸菌と腐敗菌は同じ仲間だ。 その仲間の中で食物を美味しく変えるものを、乳酸菌・酵母菌・納豆菌などと呼び、不味く変えるものを腐敗菌と呼んでいる。 腐敗菌と食中毒菌はまったく違う。 食中毒菌が増えても見かけは腐敗しているように見えない。 食中毒菌は死に至らせるような強力な毒素を出して食中毒を起こすが、腐敗菌はそのような毒素は作らない。 例えば、食中毒菌ボツリヌス菌のボツリヌス毒素(ボツリヌストキシン)は0. 5kgで世界人口を死に至らせるほどに強力だ。 腐敗菌はとても強い菌で、食中毒菌の繁殖を抑える働きがある。 だから、悪臭はなって、見るからに腐っていても食中毒菌は含まれていない。 世間には腐ったものを食べても平気だと豪語する者がいるが、それは毒素が含まれていないから当然のことだ。 ただし、腐っていたら口が曲がる程に不味く、とても試す気にはなれない。 種菌は、以前は赤羽や池袋のチーズコーナーで簡単に手に入ったが、最近は売っていないことが多い。 それで一度だけ、インターネットで取り寄せた。 しかし、1回分300円と高く、それっきり止めた。 種菌は常温保管では弱るので、冷蔵庫に入れて置いたが良い。 夏場に、時折追加する種菌はケフィア生菌サプリメントのカプセル中身を代用することがある。 これは6カプセルほどで十分で、費用は60円と格安。 生きたケフィアと酵母菌が交ざっていて、ヨーグルト用種菌と同様に美味く仕上がる。 ただし、常温保管しておいたカプセルは増殖力が弱っているので、冷蔵保管してある新鮮なカプセルを使う。 私の経験では、1年近く常温保管したカプセルの種菌では発酵しなかった。 正式なヨーグルト用のケフィアの種菌の場合は、説明書に1スティックを1回毎に使用とある。 しかし、温度管理をきちんとすれば使い回しても劣化することはない。 我が家のヨーグルトは20年間、食べ残した150mlを種菌に使い回している。 それでも、とても美味く仕上がる。 しかし、市販のヨーグルトを種菌として使い回すのは難しい。 なぜなら品質管理のため、一種類の乳酸菌を選んで増殖させたものだからだ。 血族結婚と同じで、一種だと次第に繁殖力は弱まる。 対してケフィアは雑多な種類の乳酸菌と酵母菌の集合体なので、使い回してもいつまでも元気だ。 ヨーグルトはぬかみそと同じで、長く使い続けると周りの環境の乳酸菌が加わって、その家特有の味に変化する。 ちなみにコーカサスなどの本場には、自然の木の枝で牛乳をかき混ぜ、自然の乳酸菌を利用してヨーグルトを作る方法がある。 その仕組みは、地中に普通にいる乳酸菌を蟻が体につけてその木の枝へ運び、その菌を人が利用するのである。 同様に、日本の地中にも特有の乳酸菌が無数にいて、それが我が家のヨーグルトに加わって特有の味になった。 先にも書いたが、難しいのは夏の温度管理だ。 気温が高いと発酵が進み過ぎ、表面の皮膜に雑菌が繁殖することがある。 私は夏場は、魔法鍋に保冷剤と一緒に仕込み、適温の20度辺りを保つ。 もう一つの方法は、12時間ほどで十分に発酵するので、そこで冷蔵庫へ入れて発酵を止める。 先述したが、発酵が進むと表面が凸凹に固まり、透明な乳精が分離する。 その場合、表面の皮膜に雑菌が繁殖して味が悪くなっていることがあるので、皮膜だけ薄くすくって捨てる。 温度管理が正しいと、絹ごし豆腐みたいに滑らかな表面のヨーグルトが出来る。 その形状のヨーグルトは甘い香りがして実に美味い。 稀には酵母菌が繁殖してシュワーと炭酸味になることがある。 これは特有の甘い香りがして実に美味い。 写真は美味くできたヨーグルト。 スプーンのすくった跡が崩れていない。 ヨーグルトが発酵する間は、絶対にかき混ぜたり揺らしてはならない。 かき混ぜると固まらなくなる。 それを守っても固まらない時は牛乳の質に問題がある。 私の経験では、大手乳業メーカーの牛乳にそのようなものが多い。 もしかすると、原料を何かで水増し加工しているのかもしれない。 むしろ、安い中小メーカーの牛乳の方が美味しいヨーグルトができる。 どのメーカーでも、成分無調整の表示があったら問題なく固まる。 種ヨーグルトの量が多すぎても固まらないので、種ヨーグルトの量は牛乳の2割以下にとどめる。 ヨーグルト用のケフィア種菌説明書には、牛乳は加熱し冷まして使えとある。 しかし、TV番組でブルガリア人がパック牛乳をそのまま使っているのを見てから、私も過熱せずにそのまま使うようになった。 結果は、加熱して冷ました牛乳より、パック牛乳そのままの方が断然美味しくできた。 日本のパック牛乳の殺菌基準は厳しく、加熱する必要はなかった。 乳酸菌はとても強い菌で、他の雑菌の繁殖を抑える。 ちなみに、フランスのナチュラルチーズは生乳を使う。 以前、フランスで食中毒事件があり、過熱して使う製法へ変えるように食品衛生法が変えられた。 しかし、生乳に微量に含まれている様々な菌が死滅して、伝統的な味が失われた。 その後、製造業者の猛抗議を受け、厳重な品質管理のもとに生乳の使用が認められた。 さすがに食の国である。 市販品のパック牛乳を過熱せずに醗酵させたヨーグルが美味しいのも同じような理由があるのかもしれない。 使用する容器は乾燥させて使う。 もし濡れていたら、必ず乾いたキッチンタオルなどで拭いて乾燥させる。 それで雑菌の混入を防ぎ上手く発酵する。 しかし、手術道具を滅菌するような厳重な措置は必要ない。 乳酸菌は条件が揃えば頑強な菌で、僅かな雑菌などは簡単に駆逐してしまう。 手作りにこだわるのは安いだけでなく、抜群に美味しいからだ。 時たま、評判の市販高級品を食べてみるが、どれもがっかりするくらい不味い。 以前、知人が長野の料理研究家が作った評判のケフィアヨーグルトを土産にくれたことがある。 早速、食べてみると、赤ちゃんのヘドみたいにドロリとして糸を引き、すえた悪臭があって不味かった。 「帰りの電車で、温度を上げ過ぎたのだろう」 知人に言うと、向こうで食べたのもその味で、念のため保冷パックに入れて来たと言う。 知人は有名料理研究家の名に幻惑されたようだ。 手作りケフィアヨーグルトに技術は不要だ。 温度管理と清潔さを守れば、誰でも簡単に美味くできる。 参考に・・・ヨーグルトを紙ナフキンで包んで液体の乳清を自然に滴らせて落として、固形分だけにしたものは大変美味しい。 乳清はホエーとも呼ばれ、良質のタンパク質を含んでいるので飲用にしている。 夏場、魔法鍋にセットしたところ。 鍋との間に保冷剤を適量入れる。 中の焼けこげがある蓋付きステンレス容器にケフィアヨーグルトは仕込んである。 焼けこげは毎回、ガス火で軽く加熱乾燥させているいるので、長年のうちに付いた。 魔法鍋、ステンレス容器共に25年前から使っているが、どこも痛んでいない。 床においた内蓋上の小さなものは温度計。 室温12度の低温でも大変美味しく醗酵する。 低温熟成の酒があるがそれと同じかもしれない。 ただし、24時間では不十分で、35時間くらい必要だ。 早く醗酵させたい時は種菌を多めの2割を限度に増やすと良い。 私は冬場は、牛乳をぬるく温め、ヨーグルト容器の回りに30度程のぬるま湯を入れて発酵させている。 反対に暑い夏場は早く醗酵するので、12時間程で冷蔵庫に入れ醗酵を抑える。 目安は絹ごし豆腐のような滑らかさだ。 --魔法鍋とは、 寸胴のオールステンレス製の魔法瓶構造の保温調理鍋のことだ。 使い方は、内鍋に具材と出汁を入れて加熱し、それを保温容器へ戻して放置すると煮上がる。 これは、長時間弱火で煮るシチューなどに向いている。 火を使うのは過熱時だけで、仕込んだまま寝れば朝には完成している。 これは一人暮らしには、とても安全で省エネの優れた鍋だ。 私の鍋は発売と同時に買ったが、今も問題なく使える。 両親の出身、北九州の正月料理にガメ煮がある。 これは里芋等が煮崩れするので、火の加減が面倒だ。 しかし、この鍋を使うと、まつたく素材を煮崩さずに柔らかく煮上げることができる。 「おじいちゃんのバス停」3番目シーン。 おじいちゃんが昔住んでいたドングリ山の思い出。
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粉末種菌を使ってケフィアヨーグルトを作った場合は、出来上がったヨーグルトを種にして、継ぎ足しすることはできないということがわかりました。 それでは、他にヨーグルトを増やす方法がないのでしょうか。 それには、ケフィアグレインを使う方法があります。 このケフィアグレインの増やし方や育て方について、ご紹介したいと思います。 ケフィアグレインとは ケフィアグレインとは、ケフィアヨーグルトを作る基となるものです。 ケフィア粒とも呼ばれています。 カリフラワーのような形をしていて、弾力性と粘性があります。 ケフィアヨーグルトが大流行した1990年代には、このケフィアグレインを持っていた方が多かったそうですが、最近はほとんどいないようです。 粉末種菌を使ってケフィアヨーグルトを作ることが、主流となっているのです。 しかし、楽天などの一部販売店で取り扱いがあるようですので、興味がある方は、ぜひ、ケフィアグレインを育てることを挑戦してみてください。 ケフィアグレインの増やし方、育て方 それでは、ケフィアグレインからケフィアヨーグルトを作る方法を、ご紹介したいと思います。 煮沸消毒をした容器を用意します。 ケフィアグレインをその容器に入れます。 容器の中に、ケフィアグレインの10倍の量の牛乳を入れます。 1〜2回、容器内をかき混ぜて、24時間置きます。 ケフィアヨーグルトが出来上がったら、ケフィアグレインを茶こしでこします。 このケフィアグレインは水洗いをしてはいけないそうです。 牛乳で洗うと良いそうです。 牛乳できれいに洗ったケフィアグレインを、また新しい牛乳に入れると、また新たなケフィアヨーグルトを作ることができます。 このようにして、どんどんケフィアヨーグルトを増やしていくことができるのです。 出来上がったケフィアヨーグルトの味は、粉末種菌で作ったケフィアヨーグルトよりも柔らかく、トロトロしているようです。 飲むヨーグルトに近いという方も多いです。 まろやかで美味しい味わいなんだそうです。 冷蔵庫で保管しておきます。 また、容器ではなく、牛乳パックをそのまま使うこともできるそうです。 ケフィアグレインのメリット 粉末種菌でケフィアヨーグルトを作る方が多い中、ケフィアグレインにより、ケフィアヨーグルトを作るメリットは何でしょうか。 経済的 一番は、経済的であるという点です。 粉末種菌の場合は、1回作って食べてしまったら終わりです。 しかし、ケフィアグレインの場合は、一度手に入れてしまえば、それを種に、どんどんケフィアヨーグルトを作り続けることが出来るのです。 牛乳代がかかるだけというところが嬉しいですね。 育てる楽しさ 実際のケフィアグレインは、コロコロとしていて、とても可愛い風貌です。 このケフィアグレインを毎日育てることが、とても楽しいようです。 上手に作るには、色々なコツがいるようですが、その分出来上がった時の嬉しさも大きいようです。 お子様のいるご家庭の場合は、一緒に育てるのも楽しそうですね。 きっとお子様も喜んで育てながら、自分の作ったヨーグルトをたくさん食べてくれるでしょう。 以上、ケフィアグレインの育て方についてみてきました。 粉末種菌に比べて、難しさはあるようですが、挑戦してみたくなるような、興味深いものでもありますね。 興味のあるは、ぜひ、実際に体験してみてくださいね。
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