基礎代謝を上げ、体温をも上げる方法は、3つあります。 筋肉を増やす、身体自体を温める、そして温かい食事を摂る、です。 まず筋肉を増やすことですが、有酸素運動と筋トレに限ります。 そもそも、基礎代謝の少ない、筋肉の少ない人は運動が嫌いな人が多いです。 簡単にあなた運動しなさいといっても厳しいですね。 なにか相当な動機がないとやっとの思いで運動を始めても続けられません。 運動を続けるためのきっかけ作りが重要です。 運動するためのファッションに凝る、運動する場所や行先に目標を作る、ご褒美を貰う、などがあります。 人間行動の特性として一番いいのはご褒美です。 継続できて痩せた暁には、ご褒美に、ワンサイズ小さいワンピースを買って貰う、とか、ご褒美が効果的です。 南の島に行ってビキニを着るとか、出来るだけリアルでポジティブなご褒美がいいです。
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やる気と元気が出てきますよ。 今回は、低体温の話です。 体温を上げて基礎代謝も上げよう この記事を書いている僕(コータロー)は、健康食品を販売して15年ほど。 低体温になるとさまざまな問題が発生します。 たとえば、、、 ・肌荒れ・冷え性・低血圧・顔色が悪い・疲れやすい・生理不順・便秘 生理不順は、低体温によって排卵が上手く行われていないとか卵巣の機能が低下している など、可能性があります。 また、、、 低体温だと、新陳代謝が低いために肌の細胞が活発でないために肌がくすみやすくなります 平熱と低体温 低体温になる原因とは 低体温になる原因としては、、、• 不規則な生活• 運動不足• ストレス• 栄養不足 とくに注意したいのが、4番目の[栄養不足]です。 食事は、人が生きていく上で大切な行為。 偏った超加工食品やお菓子、糖分、トランス脂肪酸を摂っていたら、身体の調子がおかしくなるのも仕方ありません。 細胞の中のミトコンドリアが、エネルギーに変えてくれるています。 これが、、、• 代謝が落ちると、体内でエネルギーが作られないので、内臓の働くが悪くなります。 ガン細胞は、42. 5度を超えると死滅する と、以上のように低体温で良いことはありません。 超高齢者は、体温低いほうが長寿であるという研究結果があります。 下の表は、12歳以上の1日の基礎代謝をあらわしたものです。 5kg 1,410 15~17(歳) 51. 9kg 1,310 18~29(歳) 50. 0kg 1,110 30~49(歳) 53. 1kg 1,150 50~69(歳) 53. 0kg 1,100 70 以上(歳) 49. 5kg 1,020 厚生労働省: たとえば、30~49歳の人を見てみましょう。 低体温と冷え性は、同じではありません よく勘違いされる話に、「冷え性と低体温って、同じなの?」という話題がありますが、そうとは限りません。 女性の7割は冷え性だと感じているようです。 男性に比べてエネルギーを作り出す筋肉量が少ないのがおもな理由です。 低体温と冷え性の違いとは、、、• 冷え性は、普通の人が寒さを感じていない温度で、カラダが冷えてつらい症状 冷え性は、冬だけの話ではなく、夏場の強烈なクーラーによっても起こります。 また、ビールなど冷えたものを身体に急激に入れることでも起こります。 お風呂の記事は、ここでも詳しく紹介しています。
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基礎代謝とは、日常生活などで消費するカロリーのため、 特に何もしなくても消費してしまうカロリーです。 基礎代謝で消費するカロリーが多いということは、食事で得たカロリーを脂肪として蓄えるリスクも低下しますよね。 つまり、 何もしなくてもダイエットできる体になり、何より太りにくい体になるということです。 私は、運動全般が苦手です。 たまにするウォーキングならまだできますが、毎日となると嫌々になってしまいます。 体温をあげて、基礎代謝をアップするだけで、消費カロリーが増えるなんて、運動が苦手な私には、もってこいの方法だと思いました。 そこで、次の項では、体温をあげて、基礎代謝をアップする方法について、具体的に詳しく説明していきます。 スポンサーリンク 体温をあげて、基礎代謝をアップする方法 体温をあげて、基礎代謝をアップする方法は、次の3つがあります。 体の筋肉量を増やす• 入浴や衣類で体温をアップ• 温かい食事をとる それぞれについて、詳しく説明していきます。 体の筋肉量を増やす 体温をあげて、基礎代謝を増やす、一番効率の良い方法は、体の筋肉量を増やすことです。 人の体を動かすためには、ほとんどの場所には筋肉が関係しています。 人が1日で消費するカロリーは、7割が基礎代謝で消費されます。 この7割のカロリーの内、4割が筋肉の動きによって消費されるといわれています。 例えば、1日の消費カロリーが100kcalだとすると、基礎代謝で消費するカロリーは70kcalです。 この70kcalの4割は28kcalとなり、これが筋肉で消費されるものになります。 つまり、体に筋肉が増えれば、この4割分の基礎代謝量がアップすることになり、その結果、 体温も上昇するということになります。 さらに、筋肉を動かすことで、熱が生まれ、これが体温を調整する役割をしています。 この体温をあげる仕組みは、筋肉内に含まれるタンパク質の一種、 サルコリピンと呼ばれるタンパク質が関与しているといわれています。 この サルコリピンは、筋肉を増やせば、増やすことができるため、体温を高める効果があるということになるんですね。 入浴や衣類で体温をアップ 体温をダイレクトにアップする方法としては、 入浴や衣類を用いる方法があります。 入浴も衣類も、外部から熱を加えたり、内部の熱を逃がさないようにすることで、体温を上げる効果があります。 風邪を引いたときに、寒気がするときは、衣類を多めに着て、足湯をすることで、体外への熱放出を最小限にすることができます。 そうすることで、基礎代謝をアップして、免疫を活発にして、風邪に抵抗することができます。 でも、風邪の時は注意も必要です。 寒気がするときは、厚着をしてもOKですが、汗をかきはじめたら、薄着にしましょう。 これは、体の熱が上がる前は、体幹 体の中心部分 に熱が集まるため、手足などの末端は冷えを感じ、これが寒気として現れます。 一方、体全体に熱が広まると、寒気はなくなり、手や足も温かくなります。 この状態で、厚着をしては汗をかいてしまい、せっかく体温を高くして基礎代謝をアップしているのに、 汗によって体温が下がってしまいます。 そうならないように、状況に合わせて薄着にするなどの対処が必要になります。 温かい食事をとる 先の入浴などと同じように、温かい食事をとることで、体の内臓から体温をアップさせることができます。 食事をとることだけでも 、胃や腸などの消化管を動かすため基礎代謝がアップして、熱が産生されます。 さらに、 温かい食事ならば、さらに体温をアップする効果があるという仕組みです。 体を温める根菜などをお味噌汁やスープでとることで簡単に温かい食事をとることができるのでおすすめですよ。 ここまでは体温が高いと基礎代謝も高くなるということを学んできました。 皆さんは、低体温という言葉を聞いたことありませんか?低体温ということは、これまでの説明してきた状況と真逆のことが体の中でおきているということになります。 そこで、次の項では、低体温とは、どんな状態なのかを詳しく説明していきます。 つまり、体温が高いほど、基礎代謝も高まるということです。 基礎代謝が高まれば、食事などから摂取したカロリーを消費することができるため、ダイエットや太りにくい体質につながります。 そんな体温をアップするための方法は、次の3つを紹介しました。 体の筋肉量を増やす• 入浴や衣類で体温をアップ• 温かい食事をとる この中で、最も効果的なのは、 体の筋肉量を増やすことです。 人の体を動かすときに、ほとんど関わっている筋肉を増やすことで、基礎代謝自体も高まり、体温アップにもつながり良い事ばかりです。 筋肉を増やすということは、運動をしたりすることになるため、ダイエット効果もありますし、筋肉がついてしまえば、太りにくくなるという、一石二鳥の効果があるってことですね。 冷え性の方や低体温の方は、ぜひ、体温アップ法を試して、基礎代謝をあげて健康体を手に入れましょう。
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