概要 [ ] 合体攻撃は通常、元から所持している基本武装より極めて高い攻撃力に設定されていることが多く、強敵撃墜の要となり得る。 また、そのような戦略的な側面以外に、演出面でも非常に重要な役割を果たしている。 合体攻撃はスパロボの重要要素である複数作品間のクロスオーバーを魅力的に表現することができるため、どのような組合せの合体攻撃が採用されるかという点は毎回注目度が高い。 当初はROMカセット作品でのみ採用されていたシステムで、ロード時間の都合上からディスク作品ではやより前は採用されていなかった。 採用当初の作品などでは、同系列の機体や同じような武器を持つ機体が同一武装を一斉発射するなどの単純な演出が多く、一機で複数の合体攻撃を持つユニットも多かったが、戦闘演出の強化などが進んでいくうちに所持ユニットは減少していく傾向にあり、近年の作品では従来作では採用されていた合体攻撃が無かったり、召喚攻撃として採用される等の変化も見られる。 また、合体攻撃が隠し要素になっていたり、隠しユニットとの専用技であったりと特殊な位置づけにされる事が増えている。 基本的な使用方法は、対戦系の作品や『』など一部を除いて下記に統一されている。 対応ユニットが近接(制の場合は同一小隊に入れても可)し、かつ全員のが規定値以上あれば使用可能。 ENは参加した全機が消費する。 行動が終了するのは実際にコマンドを指定して攻撃した機体のみ。 他の対応ユニットが行動終了していても使用可能。 合体攻撃の長所と短所及び注意点 [ ] 前述のように、 必要気力が高い・全員気力を満たす必要がある・EN消費が膨大等、制約が多く気軽には使えないが、 一撃必殺の強力な攻撃であるという設定が基本。 このため、撤退する強敵を逃さずに仕留める必殺技的な運用法は非常に有効であるといえる。 特にを覚えたパイロットがいない序盤~中盤は、数少ない決定打になる場合もある。 より踏み込んだ内容は下記の通り。 単体ユニットの武装よりも高い攻撃力を持ち、強敵を撃墜するのに有用である。 EXハードモードがある作品の場合は更に有用。 後述の特殊合体攻撃を除けば、合体攻撃に参加する全てのユニットから放つ事が出来る。 例えば、合体攻撃に参加するユニットが3機なら、同じ合体攻撃を3連発できるという事。 つまり、合体攻撃に参加するユニットの数が多ければ多いほど、合体攻撃を連発できる。 ただし、出撃枠を圧迫するという短所にも直結する。 詳しくは後述。 作品によっては効果を持ち、などのバリアを持つ強敵との戦いでは欠かす事の出来ないダメージソースになる。 バリア以外にも、敵のを無効化する能力が付いている場合もある。 2体セットで庇いあうような敵に有効。 作品によってはに使用する事が可能。 攻撃力の低いユニットを援護すれば、レベル上げに貢献できる。 ENの消費が激しいものが多く、あまり連発できない。 なお、攻撃力と燃費は比例する傾向にあり、攻撃力が高いほど燃費が悪い事が多い。 合体攻撃を使う為にはユニットの配置に気を配る必要がある為、ある程度の慣れが必要。 合体攻撃に参加するユニットの数が多くなるほど、ユニットの配置の難易度が上がる。 合体攻撃に参加するパイロット全員が気力の制限を満たす必要がある為、単機を突貫()させる戦術が取りにくい。 合体攻撃に参加するユニットが多いほど、出撃枠を圧迫する。 SRXチームやに顕著。 系システムを導入した作品ではこの問題はある程度緩和される。 合体攻撃を持つユニットは、単機だと攻撃力不足である事が多い。 合体攻撃の燃費が悪い場合、この問題は深刻なものとなる。 長所とは逆に援護攻撃には組み込めない作品も少なくない。 合体攻撃1回よりも必殺技同士で援護させた方が大ダメージを出せる事も多々あり、特に撤退ボスへのトドメには援護の有無が非常に重要になるケースも。 パートナーバトルシステムが採用されている作品では 合体攻撃を使うとパートナーは攻撃できない。 そのため、武器性能によっては最終的なダメージは合体攻撃を使うよりもメインユニットの必殺武器+サブユニットの必殺武器の方が上になる。 それを補うためか、BXでは後述の通り武器がオールSとなり、数値上の攻撃力を上回るダメージを出せるようになった。 注意点• シリーズ毎に実装される合体攻撃の組み合わせは変化する。 一部の合体攻撃はシナリオがある程度進行するか、特定の条件を満たさないと使用できない。 『A』など、全パイロットのレベルが規定値以上で合体攻撃が解禁される作品もある。 可能な機体は、実際に合体攻撃が可能なパイロットの組み合わせが(主に原作での仲間やなどの因縁関係で)限定される場合がある。 シリーズによって合体攻撃の使用時にを受けられるか、反撃に使えるかなどは差異がある。 援護攻撃と併用できない場合はされない。 現時点において、援護攻撃を行う側が合体攻撃を行えるのは『』とのみ。 合体攻撃の攻撃力 [ ] 合体攻撃の攻撃力は、作品によって計算方法が変化している。 概ね下記A~Eの5パターンが存在。 合体攻撃のベース武器が設定されている場合 (A). 攻撃を仕掛ける機体のベース武器に、一定倍率をかけた数値。 合体攻撃が導入された『64』及び『A』(GBA)で見られる。 (B). 参加機全てのベース武器の平均攻撃力に、一定倍率をかけた数値。 OGシリーズでは必ずこの方式で、一括改造でも『IMPACT』や『MX』で見られる。 予め合体攻撃の基本攻撃力が決まっている場合 (C). 攻撃を仕掛ける機体の武器改造段階を元に攻撃力が加算。 『A』(GBA)以外の携帯機シリーズ、『GC』(『XO』)がこのタイプ。 その他の作品においても、特殊合体攻撃の類や一方からしか使用できない合体攻撃(『Z』のみ)はこの仕組み。 (D). 参加する機体の平均改造値を元に攻撃力が加算。 『Z』等で採用。 尚、『Z』ではトライチャージ専用のTRI武器もこの方式を採用しているため、武器無改造のサポートキャラが小隊にいる場合は攻撃力が低くなりがち。 (E). 参加する機体のPUにかかっている機体ボーナスによる攻撃力上昇をもとに攻撃力が加算。 『UX』『BX』で採用。 同じ合体攻撃でも、PUの組み方によって攻撃力が変動する。 特殊合体攻撃 [ ] 通常の合体攻撃は合体攻撃要員のいずれからも放てるのに対し、特定の側からしか発動できないタイプの合体攻撃を指す。 のマッハドリル(ビッグシューター側からは発動できない)等が代表例。 合体攻撃のように制約が一律ではなく、作品毎・更には兵器毎に異なる条件設定がされている場合も多く、注意が必要。 作品 攻撃力 備考 - - - バンプレストオリジナル系 [ ] ORIGINAL GENERATIONシリーズ [ ] 作品 攻撃力 備考 B B B B B B 魔装機神シリーズ [ ] 作品 攻撃力 備考 C 武器改造は個別改造 C 武器改造は個別改造 C 武器改造は個別改造 原作別合体攻撃リスト [ ]• 名称が変化しただけで概ね同一の合体攻撃と看做せるものは同一項に記載。 乗換可能な機体だが、パイロットの組合せが固定でしか発動可能となったことのないものについては、パイロット名を表記。 パイロットの組合せの制限がある程度柔軟なもの、また必要な組合せが作品によって変化するようなものは特に表記しない。 「合体攻撃の攻撃力」項でも記したように、発動に際しての基本武器が設定されている場合があるが、煩雑になるため略。 詳細は上記一覧を参照。 「特殊合体攻撃」については、その呼称がなかった当時に生まれた合体攻撃であっても、事実上同様の扱い(ユニットの片側からしか発動できない)であれば、そのように記載する。 版権・シリーズ作品 [ ] ダイナミック系 [ ] マジンガー系 旧作版グレートマジンガーは、『D』のグレートブースター装備型や『MX』の元祖版も含む。 OVA版マジンカイザーでは、マジンカイザーの形態や、グレートが試作版かオリジナルかで、合体攻撃が使用可能かどうか変わってくる。 名称 必要機数 機体 備考 ダブルマジンガーパンチ ダブルロケットパンチ 2機 、、 、、【6機中2機】 ダブルマジンガーブレード 2機 マジンガーZ、グレートマジンガー グレンダイザー、量産型グレートマジンガー【4機中2機】 ダブルバーニングファイヤー 2機 マジンガーZ、グレートマジンガー、マジンカイザー 量産型グレートマジンガー、ミネルバX【5機中2機】 ダブルマジンガーパンチ(OVA) ダブルロケットパンチ(OVA) 2機 マジンガーZ(OVA)、マジンカイザーKS グレートマジンガー(試作)、グレートマジンガー(OG)【4機中2機】 不可能な組合せもある。 ダブルマジンガーブレード(OVA) 2機 マジンカイザーKS、グレートマジンガー(オリジナル) ダブルバーニングファイヤー(OVA) 2機 マジンガーZ(OVA)、マジンカイザーKS グレートマジンガー(試作)、グレートマジンガー(OG)【4機中2機】 不可能な組合せもある。 ダブルライトニングバスター 2機 グレートマジンガー、グレンダイザー 量産型グレートマジンガー、【4機中2機】 トリプルマジンガーパンチ 3機 マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー トリプルマジンガーブレード マジンガートルネード ダブルスペイザーストーム 2機 グレンダイザー、ダブルスペイザー Z ドリルスペイザーストーム グレンダイザー、ドリルスペイザー Z マリンスペイザーストーム グレンダイザー、マリンスペイザー Z デュアルミサイル ダブルミサイル 2機 、 デュアルミサイル(OVA) 2機 (OVA)、(OVA) XO ボロットホームラン 2機 ()、 D OVA準拠のボロットは単体で所持。 マッハドリル 特殊合体攻撃。 鋼鉄神ジーグ 名称 必要機数 機体 備考 ジーグバズーカ 2機 【主】、ビッグシューター(新) 特殊合体攻撃。 マッハドリル 2機 鋼鉄ジーグ(新)【主】、ビッグシューター(新) 特殊合体攻撃。 【主】、ビッグシューター(旧) ダブルスピンストーム 2機 鋼鉄ジーグ(新)、磁偉倶 鋼鉄神ジーグ 2機 鋼鉄ジーグ(新)【主】、磁偉倶 事実上、特殊合体攻撃。 獣神ライガー 名称 必要機数 機体 ゴッド・サンダー・ブリザード 2機 、 ダイナミック企画 の歴代パイロット一覧 機体 パイロット 備考 、(KS含む) (OVA版含む) (OVA版含む) 量産型やブラックでは不可 作品によっては、変形や合体時は不可 (含む) (対ネオゲッターロボ) R、GC、XO (世界最後の日) D NEO 合体攻撃 名称 必要機数 機体 備考 作品による マジンガーZ、グレートマジンガー、マジンカイザー、グレンダイザー ゲッタードラゴン、真・ゲッター1、ゲッター1 新 歴代参加機は右記通り。 詳細はリンク先記事を参照。 ダイナミックスペシャル ダイナミックダブルインパクト 2機 マジンカイザーKS、真・ゲッター1 それぞれXO、W。 FDSの亜種。 デバイス・コンビネーション 2機 オーガス、 第2次Z破界篇 再世篇以降はオーガスが単体で所持。 ナデシコ系 [ ] フレームは基本的に揃える必要がある。 また、フレーム毎に名称が変わる場合がある。 ナデシコ 名称 必要機数 機体 備考 ダブルゲキガンフレア 2機 ・アキト機、エステバリス・ガイ機orアカツキ機 「ガンガーフォーメーション」はJ・W・BXでの砲戦・月面F版名称 アカツキ機とはBXのみで、こちらから発動時はいずれも「フォーメーションアタック」で固定される。 ガンガーフォーメーション ダブルアタックなんちゃって フォーメーションアタック フォーメーションアタック(砲撃) フォーメーションアタック(格闘) フォーメーションアタック(射撃) 3機 エステバリス・リョーコ機、エステバリス・ヒカル機 エステバリス・イズミ機 格闘版、射撃版、砲撃版、 複合版とバリエーションは多様。 「~なんちゃって」はIMPACT版。 デスファイヤー【2】 2機 大空魔竜(ヘッド無し)、スペリオルスティンガー キラーバイト ジャイアントカッター 2機 【主】、(ヘッド無し) 特殊合体攻撃。 ミラクルドリル 2機 【主】、(ヘッド無し) 特殊合体攻撃。 J9系 [ ] 名称 必要機数 機体 備考 J9スペシャル 3機 、、 勇者シリーズ系 [ ] ガオガイガー系 『W』以降のハンマーヘルアンドヘブンやゴルディオンクラッシャーは各ガオガイガーによる単機攻撃で、ゴルディオンクラッシャーのマップ内使用回数制限もない。 ゴルディーマーグは演出でのみ登場。 名称 必要機数 機体 備考 ハンマーヘルアンドヘブン 2機 【主】 特殊合体攻撃。 W・BXでは単体兵器。 ゴルディオンクラッシャー 2機 【主】、ゴルディーマーグ 特殊合体攻撃。 MAP兵器版あり。 Wでは単体兵器。 炎竜・氷竜アサルト 2機 、 W 風龍・雷龍アサルト 2機 、 光竜・闇竜アサルト 2機 、 超竜神・撃龍神アサルト 2機 、 W 幻竜神・強龍神アサルト 2機 、 BX マキシマムトゥロン 2機 、 勇者特急マイトガイン 名称 必要機数 機体 備考 ジョイントドラゴンファイヤー 4機 【主】 、、 特殊合体攻撃。 X テッカマンブレード系 [ ] 名称 必要機数 機体 備考 ダブル・ボルテッカ【1】 2機 、 ブレード側のペガスの有無は問わない ダブル・ボルテッカ【2】 2機 、 ペガスやブルーアースの有無は要統一 ダブル・リアクターボルテッカ 2機 テッカマンブレードorブラスターブレード、 ペガスやブルーアースの有無は要統一 ダブル・ランサーコンビネーション 2機 テッカマンブレードorブラスターブレード、 ペガスやブルーアースの有無は要統一 トリプル・ボルテッカ 3機 テッカマンイーベル、テッカマンゾマー、テッカマンベスナー ペガスやブルーアースの有無は要統一 ダブルフェルミオン砲 2機 、 エルドラン系 [ ] 名称 必要機数 機体 備考 無敵アタック 3機 、、 ラストファイヤー 2機 、 OEでは単体兵器。 トライアングルクラッシュ 3機 ガンバルガー、リボルガー、 ザウラー・ビッグバスター 2機 、 OEでは単体兵器。 恐怖のトリプルアタック 3機 ドラグナー1型、ドラグナー2型、ドラグナー3型 ドラグナー1型(L)、ドラグナー2型(L)、ドラグナー3型(L) ドラグナー1型カスタム、ドラグナー2型カスタム、ドラグナー3型(カスタム) ツインレーザーソード ダブルレーザーソード 2機 ドラグナー1型カスタム、(マイヨ) プラクティーズフォーメーション 3機 (ダン)、(ウェルナー)、(カール) XO ブレンパワード [ ] 名称 必要機数 機体 備考 チャクラエクステンション 2機 (カナン) ブレンチャイルド(ヒギンズ) Jでは組合せ多数。 (アルト-ラインヴァイス等) 竜巻斬艦刀 竜巻斬艦刀・逸騎刀閃 2機 、 ツイン・バード・ストライク 2機 ()、() いずれもタイプLでは不可 ロイヤルハートブレイカー 2機 ・G、・S オルタネイトデュエル 2機 、 プロトンキャノン・フォーカス 2機 、 パンツァー・カイル 2機 、 XO チェイサー・コンビネーション 2機 、 シェイカー・コンビネーション 2機 レヴリアス、 モード・アーキオーニス 2機 、 十八番参会名護屋暫 2機 、 太極陰陽破邪法 2機 、 大地の桎梏 2機 、 双撃・陰陽両儀勁 奥義・氷炎隻影陣 2機 、 アトランティックライナー 3機 、、 相剋剣・龍哮鳳鳴 2機 、 E. 2機 ()、 ケルベロス・ストライク 3機 (プレザン、パッセ、アブニール) 敵専用 ラアム・ボウル 3機 3機 敵専用 ヘル・ストリンガー 2機 【主】、 特殊合体攻撃、に合体すると通常武器になる 合体攻撃に近しいもの [ ] 概念成立以前に登場した武装 [ ] 「合体攻撃」の概念が確立する前に登場したため、その語では扱われなかった武装。 特殊合体攻撃については前項を参照(『K』より前の作品での登場分が該当)。 武器名 機体 条件 備考 デスクロス光線 4機 4機が周囲8マス以内に存在 新 対戦系作品 [ ] 対戦系のシステムを備えた特殊作品である「」及び「」では、本編未登場の合体攻撃がいくつか追加されている。 ただし、「シャッフルバトラー」の合体攻撃には戦闘アニメが存在しない。 ガンダム系 出典は全て「対戦」。 名称 必要機数 機体 備考 ランバ・ラル隊 3機 (ラル)、(アコース)、ザクII(コズン) 蒼き双璧 2機 グフ(ラル)、(ノリス) デザート・ストーム 3機 グフ(ラル)、グフ・カスタム(ノリス)、(ロンメル) サハリン家の栄光 2機 (アイナ)、(ノリス) ダイナミック系 出典は全て「対戦」。 名称 必要機数 機体 備考 バードスの杖 3機 、機械獣、機械獣 エルドラン系 出典は全て「対戦」。 名称 必要機数 機体 備考 絶対無敵剣 2機 、 レイズナー 出典は全て「対戦」。 名称 必要機数 機体 備考 メテオ・ストライク 2機 、 ダンクーガ 出典は全て「対戦」。 名称 必要機数 機体 備考 神々の怒り 2機 、 デスストーム 2機 、 バンプレストオリジナル 出典は全て「シャッフルバトラー」。 壱式計都暗黒剣と弐式計都衝撃剣は『OG1』でボツとなった合体攻撃(同作のの中に存在が確認できる)。 名称 必要機数 機体 備考 斬艦刀・仁刀逸閃 2機 ダイゼンガー、 斬艦刀・逸刀入魂 2機 ダイゼンガー(斬艦刀なし)、 壱式計都暗黒剣 2機 (リン)、(イルム) 弐式計都衝撃剣 2機 (ブリット)、(クスハ) 参式獅子王衝撃刀 2機 ・タイプL(リョウト)orヒュッケバインMk-III・タイプR(ユウキ) (ブリット) ギガント・ラッシングアーム 2機 (ラウル)、エクサランス・ストライカー(フィオナ) クラウド・フェアリー 2機 (ラウル)、エクサランス・コスモドライバー(フィオナ) Dライフル・DXモード 2機 (ラウル)、エクサランス・フライヤー(フィオナ) ツインバードストライク 2機 (アラド)、(ゼオラ) ビート・オクトパス 2機 (カチーナ)、量産型ゲシュペンストMk-II(ラッセル) 未採用の合体攻撃について [ ] 上述の通り、単独作品内・或いは同一シリーズの範囲内においては数多くの合体攻撃が登場している。 しかし、版権を越えた作品同士(或いは、同一の版権元の作品でも設定に特段つながりのない作品同士)の合体攻撃については、権利上の問題から実現が困難であると言われており、今のところ実現はしていない。 この乗り越え難い問題点を解決するために生まれたシステム(特殊能力)が『IMPACT』及び『MX』の「 」( 同時援護攻撃)であり、また小隊制の発展によって生み出されたの「 トライチャージ」であるとされている。 特に後者のトライチャージにおいては一定の組合せで専用台詞が発生するなど、演出面では合体攻撃並みと言える作り込みが行われており、スタッフ側の気合いが伺える。 これらの試みには一定の評価があるものの、版権作品の枠を越えての合体攻撃に対する需要は依然根強いものがあり、型破りのクロスオーバー要素がつまった合体攻撃の登場を期待するプレイヤーは多い。 実現の可能性は極めて低いものの、制作側の今後のサービス精神に期待がもたれるところである。 主要な未採用合体攻撃 名称(仮称) 機体 ダブルボイス (アヤト) 版権を跨いでいるため、『MX』では合体攻撃としてではなく「統率」による同時援護攻撃として演出が組み立てられている。 にも関わらず、同作で最も有名な「合体攻撃」として認知されているといっても決して過言ではない。 発売前から誰もが想像し得たほどの鉄板クロスオーバー要素であった上、 のオリジナルによる演出が合体攻撃としての印象に拍車をかける形となっている。 アカシックスマッシャー 『OGS』の中断メッセージにおいて、リューネが提案した両機の合体攻撃。 魔装機神は合体攻撃採用以降の作品に参戦する事が少なかったため、合体攻撃の総数が圧倒的に少ない。 しかしマサキとリューネは今でもOGシリーズに出演し続けているし、またSRXチームやATXチームも持っているのだから、 マサキとリューネにあっても不思議はないはずだが、ついに『魔装機神II』において採用となった。 ただし、技名は別のものに変わっている。 実は『OG1』で採用の予定があったらしいが、結局ボツとなり、取りあえずセリフでの登場ということになったようだ(同作のの中に存在が確認できる)。 トリプルオーラ斬り 『UX』では『聖戦士ダンバイン』と『リーンの翼』をまたいだ合体攻撃は実装されていないが、第22話の会話シーンで使用している。 ただし、他のオーラ斬り系の技と同様、 チャムが勝手に叫んでいるだけという可能性もある。
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調査に適したログを取り続けることで、インシデント発生時に早急な対応が可能です。 フォレンジック・サイバー攻撃対策を主眼としたPCセキュリティログ InfoTrace Mark II では、ファイルアクセス、プロセスの通信先、レジストリ変更、プロセスの親子関係、 ハッシュ値などに加えて、複数の工程で実行されるマルウェアの一連の動作を記録(特許取得済み:特許第5933797)など、 サイバー攻撃・マルウェアの動作解析に必要な情報を取得しています。 他にも、侵入のきっかけとなった、人による操作の追跡も可能です。 プロセスの不審挙動検知・アラート ソリトン独自の技術により、Agentでブロックできないグレーゾーンなど、 不審な挙動を判定しアラートとして通知・記録します。 アラート前後のログを中心に調査することで、 監査対象のログの絞り込みと速やかな対応が可能です。 マルウェア情報(ハッシュ値等)をもとに、不審なファイルの拡散状況調査や関連ファイルの実行有無等を確認でき、 マルウェアの動作解析にも役立ちます。 エンドポイント対策を含めた多層防御を強化し、リスクを低減することが必要です。 InfoTrace Mark II は、パターン非依存の5つのマルウェア対策エンジンを搭載し、新種マルウェアをブロックします。 従来対策の課題を解決し、弱点を補完 脆弱性を利用した攻撃の検知・ブロックが可能です。 クライアントにインストールし、プロセスを監視。 脆弱性を利用した攻撃コードの実行そのもの検知・ブロックします。 様々なソフトウェアのゼロデイ脆弱性におけるコード実行型攻撃(脆弱性攻撃)にも対応できます。 従来のパターンファイル型ウイルス対策製品とは異なり、パターンファイルを持たないため、 パターンファイルの更新などによる端末負荷もかかりません。 他にも、プログラムの構造やふるまいを解析する各種エンジンを搭載しており、 攻撃活動をしていない状態でのマルウェアの侵入やマルウェアによる攻撃も検知・ブロックします。 また、一般的なマルウェア対策製品とは異なり、InfoTrace Mark II は他社のウイルス対策製品と共存できます。 既存のセキュリティ対策の弱点を補完・強化するアドオン的な導入が可能です。 エンジン詳細 脆弱性 対策 脆弱性 ・ZDPエンジン 任意コード実行型脆弱性攻撃を感知・防御 ファイル・ウェブ閲覧時など マルウェア 対策 ファイル ・Static分析エンジン ファイルをスキャンしてプログラムの構造を静的に 解析 ファイルコピー・WEBからのファイルダウンロード時など ・Sandboxエンジン Staticエンジンで解析が難しいものを仮想環境上で シミュレーションして解析 プロセス ・HIPSエンジン 実行中のプログラムの動作を監視し、端末上の 悪意ある挙動を解析 稼働中プロセスがキーロガーやバックドアのような挙動を行った場合など ・機械学習エンジン マルウェア・正常なソフトウェアを機械学習させ、 マルウェアの挙動の傾向・特徴をエンジン化、 端末上の悪意ある挙動を解析• また、セキュリティログをSIEM側で取り込むことも可能です。 ネットワーク型脅威対策機器連携 ネットワーク型脅威対策機器から通知されたマルウェア検知情報を元にSIEM等からREST APIを介して、該当端末の隔離や該当プロセスの停止指示が可能です。 大規模対応 管理サーバーを分散構成にすることで、大規模環境に対応することができます。 オフライン・狭帯域対応 オフライン端末やネットワークに接続できない出張先等でもマルウェアの検知・防御やセキュリティログの取得ができます。 セキュリティログについては、ツールで回収しサーバーへ送信することも可能です。 狭帯域環境などでは、ログはサーバーに送信せず、アラートのみ送信する、といった帯域を圧迫しない運用など、柔軟な対応が可能です。 英語環境対応 英語版のクライアント、管理コンソールの英語表示に対応しています。 Mark II Analyzer 端末詳細からのネットワーク隔離(クリックで拡大します) サイバー攻撃・内部不正の予兆に気づく「インサイト」 Mark II Analyzerでは、任意条件にヒットしたログを集計することで侵害予兆を洗い出すことができます(「インサイト」機能)。 任意条件はMark II の高精度なログをもとに柔軟に設定できるため、組織の環境・特性に合わせた重要なリスク指標(KRI; Key Risk Indicator)として、「サイバー攻撃」だけでなく、情報漏洩やコンプライアンス違反の兆候を検知する「内部不正対策」の観点でも活用することができます。 また、インサイトにヒットしたログのみを外部SIEMで分析できるような連携機能も搭載し、効率よいSOC運用を支援します。 Mark II Client 対応OS Windows 8. Net Framework 3. 5以上が必要です。 マルウェア対策機能との共存を確認しているウイルス対策ソフトウェアについては、をご覧ください。 InfoTrace PLUS環境から移行されるお客様は、へお問い合わせください。 ・InfoTrace Mark II の各機能のうち「デバイス・ファイル制御機能」をご利用の場合は、SmartOn ID クライアントと併用ができません。 3kg 7. 2kg 7. 5 仮想マシンバージョン 10 ハードウェア構成 CPU数 4 最大メモリ容量 8,192MB 32GB 8,192MB ハードディスク1 1GB 4GB 4GB ハードディスク2 500GB ネットワークアダプタ数 4.
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開発 [ ] にはの後継機計画として、超音速攻撃機の導入を検討していたが、超音速攻撃機は価格高騰が予想されることから既存のやの評価を基に次期艦載攻撃機についての検討を重ねることとなった。 この結果、に「海軍軽攻撃機(VAL)計画」としての提案要求がまとめられ、各航空機メーカーに提示された。 このVAL計画では、超音速性能は求められず、核兵器搭載能力も必要とされなかった。 その代わりにA-4の2倍の兵装搭載能力を有し、全天候の兵装投下能力とから発艦して沿岸から最大で520~610kmの内陸部まで進出でき、地上部隊を支援することが主任務とされた。 加えて、に(IOC)の獲得と機体価格を低く抑えることが求められた。 この要求に対し、社、社、社、社からそれぞれの胴体短縮型V-461、A-4の発展型A4D-6、の発展型、艦上攻撃機の簡略化型が提案された。 比較検討の結果、にLTV社案が採用され、同年には試作機3機が発注された。 LTV社のV-461は、F-8をベースにして胴体を短縮し、機体構成はF-8に酷似した高翼機となったが、亜音速機であるため主翼の前縁後退角が減少し、も大きくなっており、翼厚が厚くなったほか、内部燃料タンクも増設された。 また、主翼取り付け角可変機構が撤去されて簡略化が図られているが、代わりに後縁などのが強化されている。 には用に開発された製からを撤去したTF30-P-6を採用している。 アメリカ海軍はV-461にA-7A コルセアIIの名称を与え、初号機はに初飛行し、アメリカ海軍へはから部隊配備が始められた。 ただ、A-7Aは前脚の直前に巨大ながあることから、空母からの射出時に蒸気を吸い込んで・()に陥りやすいという問題があった。 この問題を解決するには離陸重量を下げ、エンジン推力を落として発艦するしかなかったが、根本的な解決方法はエンジン換装しかなく、エンジンを設計変更して推力を向上させたエンジンに換装したA-7Bが開発されている。 なお、ではの後継機となる戦術戦闘機として、アメリカ海軍のVAL計画に着目してA-7の採用を決定した。 アメリカ空軍向けの機体はA-7Dと呼ばれ、初号機はに初飛行している。 アメリカ空軍へのA-7Dの引き渡しはから開始され、最初の16機は機材が海軍式のプローブとなっていたが、量産17号機からは空軍式の空中給油リセプタクルになっている。 概要 [ ] 戦闘機を基にした結果、単発エンジン、高翼配置の主翼、機首下のインテイクなどの基本配置は同じである。 ただしF-8は超音速戦闘機であったのに対してA-7は亜音速攻撃機であり、またF-8の問題点に対して改良・改善されている点も多いため、随所に差が出ている。 例えば、主翼の後退角は35度まで減少している。 また、胴体側面にもハードポイントを持ち、胴体下面に大型のダイブブレーキを装備している。 はF-8のものをそのまま採用している。 これは更にLTV社が製造に協力したにも引き継がれている。 なお、A-4は戦闘機並みの運動性能を持っていたがA-7には要求されなかった。 アメリカ海軍のほか、、で採用された。 また、現在でも中古機を購入したが陸上基地より運用している。 一方、海軍における高性能ぶりに目をつけたにおいても、(CAS)用に採用された。 この近接航空支援というのは、味方陸軍の地上部隊を支援し、敵陸軍地上部隊を攻撃するというものである。 最初は超音速戦闘機()を充てたが、超音速性能はこの任務には全く不要であり、むしろ低速での運動性の方が重要とされたため、本機に白羽の矢が立ったのである。 空軍ではコルセア( 海賊)という名が嫌われたせいか、 SLUF(Short Little Ugly Feller)なる愛称が使用されている。 なお、中古機を運用しているタイ海軍はA-7を海賊の撃退にも当らせている。 ちなみに空軍における近接航空支援向けの機体としては、後にが新規開発されて本機の後継機となった。 なおA-10は特定用途に偏重した性能 が逆に問題となり、後に後継機候補として前任機 つまり本機 の改良型A-7Fが開発されるという、先祖がえりのような出来事もあった。 しかしながらA-7Fは、既に空軍に採用されていた向けにCAS任務対応の兵装が開発されたことや、部隊編成の見直しから、同じく後継機候補だったA-16(F-16ベースの近接航空支援用攻撃機)と共に不採用に終わっている。 ブレーキ問題 [ ] A-7のランディングギアのブレーキはが開発を担当したが難航。 データを不正に改竄して空軍に提出した。 しかしこれを開発責任者が弁護士、担当技術者と共にFBIに告発したため、空軍はブレーキの受け取りを拒否した。 これはの好例としてアメリカの技術倫理の講義で頻繁に用いられている。 運用 [ ] アメリカ軍 海軍向けのA-7A、A-7Eと空軍向けのA-7Dがベトナム戦争に投入された。 1986年には、エルドラド・キャニオン作戦によるにも用いられた。 1989年のや1991年のにも用いられている。 その後、アメリカ海軍では1991年に、空軍でも1993年に退役している。 東南アジア A-7Aの実戦投入は1967年の「」搭載VA-147が最初である。 12月4日より戦闘出撃を開始した。 運用成績は良好であり、VA-147の1,400ソーティ中損失は1機のみであった。 その後、1969年にはA-7Bが、1971年にはA-7Eが実戦投入されている。 海軍機の初めての損失日は1967年12月22日であり、海軍全体ではベトナム戦争で数十機が失われている。 空軍のA-7Dは1972年から投入され、ベトナムのほか、カンボジア攻撃にも用いられている。 空軍の機体は12,928回の戦闘出撃をこなし、6機の損失に留まった。 グレナダ 1983年のにおいて、空母「」搭載VA-15およびVA-87のA-7Eが投入された。 レバノン 1983年のレバノンにおいて、進駐しているの行動を援護している。 なお、1機がので撃墜された。 この撃墜により亜音速のため動きの鈍重なこの機体がおよび対空砲火に対して脆弱であることが示され問題となる。 これを契機にへの交代機運が高まり後述する湾岸戦争を最後に退役することになる。 リビア 1986年のにおいて空母「」搭載VA-46およびVA-72のA-7Eが投入された。 アーネスト・ウィル作戦・プレイング・マンティス作戦 1980年代の中に中東に展開した空母よりおよびの支援を行っている。 パナマ侵攻 の部隊がパナマに展開し、アメリカ軍のを支援した。 湾岸戦争 空母搭載VA-46およびVA-72のA-7Eがより発進し、イラク攻撃に参加している。 各型 [ ] A-7A 初期生産型。 TF30-P-6エンジン搭載。 アメリカ海軍向け。 199機製造。 うち開発原型機3機。 A-7B エンジンをTF30-P-8に換装。 アメリカ海軍向け。 196機製造。 A-7C E型向けのTF41エンジンの製造が間に合わないためにTF30エンジンを搭載した型。 装備はE型に同じ。 67機製造。 TA-7C アメリカ海軍向けの複座練習機型。 A型・B型より65機改修。 空中給油を受ける、米空軍型のA-7D。 胴体背面部に給油リセクタプルを持つ代わりに、前部胴体右舷部の受油プローブが無くなっている。 A-7D アメリカ空軍向け。 電子装置の換装。 機関砲をM61A1に換装。 装置の空軍式(フライングブーム方式)への変更。 主翼折りたたみ装置の簡易化。 エンジン、HUD()を搭載。 459機製造。 A-7E D型を参考にしたアメリカ海軍向けの機体。 TF41エンジンの搭載、電子装置の換装。 機銃を 20mm機関砲2門からM61A1の1門に換装。 アメリカ海軍機として、初のHUDの搭載。 535機製造。 1968年11月初飛行。 () アメリカ空軍向け。 エンジンをに換装、夜間攻撃能力の強化。 試作機2機のみ。 1989年11月初飛行。 A-7G スイス空軍向け。 1972年に提案されたが不採用。 計画のみ。 チビの醜いフェラーと呼んだのは! 前任のA-4スカイホークが9か国で採用されたのに対し、A-7の海外輸出はギリシャ、ポルトガル、タイの3か国にとどまり、新造機に至ってはギリシャのみが導入した。 また、アメリカでもはA-7を導入せず、代わりにA-4Mを導入している。 ギリシャ [ ] 概要 ギリシャ空軍は、1975年に60機のA-7Hと5機のTA-7Hを発注し、ラリッサ基地に駐屯する1個飛行隊と、クレタ島のソウダ基地に駐屯する2個飛行隊に配備した。 これはアメリカ国外にA-7の新造機が輸出された唯一の例である。 さらに1993年にはアメリカ海軍の中古機である47機のA-7Eと19機のTA-7Cを導入し、アラクソス空軍基地の2個飛行隊にF-104Gの後継として配備した。 2002年にはソウダ基地の部隊はF-16に機種転換し、ギリシャ空軍のA-7はすべてアラクソス空軍基地の2個飛行隊に集約されたが、2014年10月31日をもって完全に退役した。 org , Global Aircraft , Military Analysis Network. 乗員: 1名• 全長: 14. 06 m (46 ft 1. 5 in)• 全高: 4. 88 m (16 ft 0. 75 in)• : 11. 80 m(38 ft 9 in)• 翼面積: 34. 8 m 2 (375 ft 2)• : NACA 65A007 root and tip• : 9,033 kg (19,915 lb)• 運用時重量: 13,200 kg (29,040 lb)• : 19,050 kg (42,000 lb)• 動力: 、64. 92 (606 kt) (海面上)• 70 (465 kt)• 実用上昇限度: 12,800 m (42,000 ft)• 推力重量比: 0. 50 武装• ミサイル:• 爆弾:• globalaircraft. org (英語)• 優れた弾薬搭載量と耐弾性能を与えられていたが、低速や、夜間能力の不足などが問題視された。 加えて近接航空支援用の兵装が発達し、ここまで特定目的に特化した機体でなくても任務が果たせるようになった。 2019年10月2日閲覧。 Hellenic Air Force. 2019年9月28日閲覧。 Hellenic Air Force. 2019年9月28日閲覧。 Hellenic Air Force. 2019年9月28日閲覧。 , www. aerospaceweb. org (英語)• , www. fas. org (英語) 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 , marvellouswings. com.
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