「クラッシュ・オブ・クラン」(Clash of Clans) クラクラ、CoC Supercell社が開発したスマートフォン向けゲーム。 2012年8月世界リリース / 「ブロスタ」(Brawl Stars)ブロスタ、BS Supercell社が開発したスマートフォン向けゲーム。 2018年12月世界リリース / 「スーパーセル」(Supercell)スパセル、SC クラクラ、クラロワ、ブロスタなどのスマートフォン向けゲームを開発・運営しているフィンランドのゲーム会社。 海外での呼び名が随分違うカードもありますので、英語名も併記しました。 あのカードのことかーと分かってしまえば、調べるなり検索するなりこっちのものです。 「60式ムート」Cannon Cart、ムート• A」P. A、ペッカ• 「アイスウィザード」Ice Wizard、アイスウィズ、アイウィズ• 「アイスゴーレム」Ice Golem、アイゴレ• 「アイススピリット」Ice Spirit、アイスピ• 「アウトロー」Rascals、アウトロー(「ボーイ」が先陣を切り、「ガール」たち2人が続く)• 「アサシンユーノ」Bandit、ユーノ、ピピピ• 「アースクエイク」Earthquake、クエイク、地震• 「アーチャー」Archers、アチャ• 「インフェルノタワー」Inferno Tower、インフェ、IT• 「インフェルノドラゴン」Inferno Dragon、インドラ• 「ウィザード」Wizard、ウィズ• 「ウォールブレイカー」Wall Breakers、ウォルブレ、WB• 「エアバルーン」Balloon、バルーン• 「エリクサーゴーレム」Elixir Golem、エリゴレ、EG(撃破されると2体の「小型エリクサーゴーレムに」分裂し、さらに撃破されると計4体の「スライム」に分裂)• 「エリクサーポンプ」Elixir Collector、エリポン、ポンプ• 「エリートバーバリアン」Elite Barbarians、エリババ• 「エレクトロィザード」Electro Wizard、エレウィズ、エレキ• 「オーブン」Furnace、オーブン• 「ガーゴイル」Minions、ガゴ• 「ガーゴイルの群れ」Minion Horde、ガゴ群れ• 「クローン」Clone、クローン• 「コウモリの群れ」Bats、コウモリ• 「ゴブジャイアント」Goblin Giant、ゴブジャイ• 「ゴブリン」Goblins、ゴブ• 「ゴブリンギャング」Goblin Gang、ゴブギャン、ギャング• 「ゴブリンの小屋」Goblin Hut、ゴブ小屋• 「ゴブリンの檻」Goblin Cage、ゴブ檻(中から出てくるのは「リベンジゴブリン」)• 「ゴブリンバレル」Goblin Barrel、ゴブバレ、バレル• 「ゴーレム」Golem、ゴレ(死亡時に2体の「小型ゴーレム」に分裂)• 「ザッピー」Zappies、ザッピー• 「ザップ」Zap、ザップ• 「ジャイアント」Giant、ジャイ• 「スケルトン」Skeletons、スケ• 「スケルトンバレル」Skeleton Barrel、スケバレ• 「スケルトンラッシュ」Graveyard、スケラ• 「スケルトン部隊」Skeleton Army、スケ部隊、スケアミ• 「スパーキー」Sparky、スパ、ゴミ箱• 「ダークネクロ」Night Witch、ダクネ、ダクネク• 「ダークプリンス」Dark Prince、ダクプリ• 「ディガー」Miner、穴掘り、穴• 「テスラ」Tesla、テスラ• 「トルネード」Tornado、トルネ• 「ナイト」Knight、ナイ• 「ネクロマンサー」Witch、ネクロ• 「バトルヒーラー」Battle Healer、ヒーラー• 「バルキリー」Valkyrie、バル姉• 「ハンター」Hunter、ハンタ• 「バーバリアン」Barbarians、ババ• 「バーバリアンの小屋」Barbarian Hut、ババ小屋• 「ヒール」Heal、ヒール• 「ファイアスピリット」Fire Spirits、ファイスピ• 「ファイアボール」Fireball、ファイボ• 「プリンス」Prince、プリ• 「プリンセス」Princess、プリン、姫• 「フリーズ」Freeze、フリ• 「ベビードラゴン」Baby Dragon、ベビドラ、ベビ• 「ポイズン」Poison、ポイ• 「ボウラー」Bowler、ボウリー• 「ホグライダー」Hog Rider、ホグ• 「ホバリング砲」Flying Machine、ホバ砲、ホバ• 「ボムタワー」Bomb Tower、ボム塔• 「ボンバー」Bomber、ボンバー• 「マジックアーチャー」Magic Archer、マジアチャ• 「マスケット銃士」Musketeer、マスケ• 「ミニペッカ」Mini P. A、ミニペ• 「メガガーゴイル」Mega Minion、メガゴ• 「メガナイト」Mega Knight、メガナ• 「ライトニング」Lightning、ライト、雷• 「ライトニングドラゴン」Electro Dragon、ライドラ• 「ラヴァハウンド」Lava Hound、ラヴァ(死亡時に6体の「ラヴァパピィ」に分裂)• 「ラムライダー」Ram Rider、ラム• 「ランバージャック」Lumberjack、ランバー• 「レイジ」Rage、レイジ• 「ロイヤルゴースト」Royal Ghost、ゴースト• 「ロイヤルジャイアント」Royal Giant、ロイジャイ、ロイカス、RG• 「ロイヤルデリバリー」Royal Delivery、ロイデリ、デリバリー• 「ロイヤルホグ」Royal Hogs、ロイホグ、豚• 「ロケット」Rocket、ロケ• 「ロケット砲士」Firecracker、砲士、ロケ子• 「ローリングウッド」The Log、ウッド、丸太• 「ローリングバーバリアン」Barbarian Barrel、ロリババ、樽ババ• 「巨大クロスボウ」X-Bow、クロス、X-Bow• 「巨大スケルトン」Giant Skeleton、巨スケ• 「巨大雪玉」Giant Snowball、雪玉• 「漁師トリトン」Fisherman、トリトン• 「鏡」Mirror、鏡• 「見習い親衛隊」Royal Recruits、親衛隊、みなしん• 「攻城バーバリアン」Battle Ram、攻城ババ、攻城、コジョババ• 「三銃士」Three Musketeers、34• 「執行人ファルチェ」Executioner、ファルチェ• 「盾の戦士」Guards、盾戦• 「吹き矢ゴブリン」Dart Goblin、吹きゴブ、吹き矢• 「槍ゴブリン」Spear Goblins、槍ゴブ• 「大砲」Cannon、大砲• 「迫撃砲」Mortar、迫撃• 「墓石」Tombstone、お墓• 「矢の雨」Arrows、矢雨 1.3 ゲーム内用語(50音順) カード名以外にも、「クラロワ」関連のゲーム用語というのは数多いです。 ゲーム内の「ヘルプ&サポート」の解説コーナーも充実してきていますので、よく分からないことがあった時には覗いてみるとよいでしょう。 「1v1」1on1、マルチ クラロワのメインゲームモード。 世界中のプレイヤーと1対1でバトルできる 「2v2」2on2、協力バトル クラロワのカジュアルモードの1つ。 世界中のプレイヤーと2対2で協力バトルできる 「Supercell ID」スーパーセル・アイディー Supercell社公式のID認証システム。 Supercell社の複数のゲームを複数のデバイスで安全に遊ぶことができる 「Supercellクリエイター」スーパーセル・クリエイター Supercell公認のストリーマーやサイト運営者のこと 「アリーナ」 1v1のトロフィー 0~3999のプレイヤーが属するステージ。 アリーナを進むごとに入手可能なカードがアンロックされる。 シーズン終了時にリセットされる 「エメラルド」エメ ゲーム内通貨のこと。 基本的に課金アイテム 「エリクサー」 試合中に一定のペースで回復していくポイントで、これを消費してカードを召喚する。 (エリクサーコスト5のカードを使うためには、5エリクサーが必要になる。 )MAXは10でそれ以上貯めることはできない。 「カスタム大会」 「プライベート大会」の旧称。 開催費用や上位者報酬が今の仕様とはちがっていた 「カードレベルブースト」 新カードなどの特定のカードが、そのシーズン中キングタワーレベルと同じレベルでプレイ可能になる機能 「キングタワー」 自陣最下部中央に1つあるキングが乗っているタワーのこと。 倒されたら負け 「クエスト」 いわゆるデイリークエスト。 プレイヤーごとに決められたお題をクリアすることで、報酬を獲得できる 「クラシックチャレンジ」クラチャレ、CC クラロワの常設ゲームモードの1つ。 勝つほど報酬が豪華になる仕組みで、全勝(12勝)するか、全敗(3敗)するまで挑戦出来る。 参加費用:10エメラルド 「クラシックデッキバトル」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 事前に作ったデッキは使えず、試合開始直後に発表される「クラシックデッキ」を使ってバトルする 「クラロワダッシュ」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 フィールドにタワーがなく、ゴールラインを越えた側の勝利となる 「クラロワパス」 いわゆるシーズンパス。 クラロワパスを入手すればそのシーズン期間中、数々の報酬や特典が利用できる。 要課金 「クラン」 ゲーム内コミュニティ制度。 最大50人の集まりで、「リーダー」「サブリーダー」「長老」などの役職を設定できる 「グランドチャレンジ」グラチャレ、GC クラロワの常設ゲームモードの1つ。 勝つほど報酬が豪華になる仕組みで、全勝(12勝)するか、全敗(3敗)するまで挑戦出来る。 参加費用:100エメラルド 「クラン対戦」 「クラン」同士の対戦コンテンツ。 「準備日」に「クランカード」を集め、集めたカードでデッキを組んで「本戦」に臨む 「クリエイターコード」 Supercellが「Supercellクリエイター」だけに発行したIDのこと。 「クリエイターブースト」などに使う 「クリエイターブースト」 「Supercellクリエイター」を支援する制度。 「クリエイターコード」を入力すると、課金額の一定割合が彼らに還元される仕組み。 入力したコードの有効期限は1週間 「グローバルランキング」グロラン 1v1のゲーム内全世界ランキング 「グローバル大会」 クラロワの大人数対戦機能。 一定条件下での世界ランキング戦。 だいたい1シーズンに1度開催される。 「サドンデス」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 タワーが1本倒れた時点で試合終了となる 「シーズン」 バランス調整や、ランキング、各種イベントの基準となっているゲーム内の期間的単位。 約1カ月。 「スターポイント」 キングレベル13に到達すると入手できるようになるポイント。 「スターレベル」を上げるのに使える 「スターレベル」 最大レベル(13)に達したカードのビジュアルを変えることができる。 「スターポイント」が必要 「タイブレーク」 タワーを倒した数が同点のまま試合時間が延長タイムを含めて終了した場合に、決着をつけるやり方。 残っているタワーの中で一番体力の少ないタワーの持ち主が負けになる 「ダブルエリクサー」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 試合開始時からエリクサー2倍モードになっている 「ドラフト」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 事前に作ったデッキは使えず、出された選択肢の中からその場でカードを選んでデッキを組みバトルする 「トリプルエリクサー」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 試合開始時からエリクサー3倍モードになっている 「トレード」交換 クランメンバーと同レアリティのカードを交換することができる。 交換には両者「トレードチケット」が必要になる 「トレードチケット」トークン 「トレード」をするために使うチケット。 レアリティ別に別のカードが必要 「トロフィー」 トロ1v1のランキングシステムの評価ポイント。 勝てば上がり、負ければ下がる。 「トロフィー目標」Trophy Road アリーナやリーグを勝ち進むことで入手できるシーズン報酬のシステム 「プライベート大会」 クラロワの大人数対戦機能。 規模やルールをカスタマイズした1v1の大会を自由に開くことができる。 最大人数1000人であり、「1000人大会」と呼ばれることも多い 「プリンセスタワー」 自陣下部左右に2つあるプリンセスが乗っているタワーのこと。 相手より多く倒されたら負け 「フレンドバトル」フレバト クラロワの常設ゲームモードの1つ。 フレンドやクランメンバーと大会レベルでバトルできる。 「ミニコレクション大会」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 全カードではなく、一部の限られたカード群の中からデッキを作ってバトルする 「ミラーマッチ」ミラー対決 全く同じ、またはほぼ同じデッキ同士の対決のこと 「ユニット」 カードのタイプの1つ。 キャラクターを召喚できる 「リーグ」 1v1のトロフィー 4000~のプレイヤーが属するステージ。 リーグを上がるごとにシーズン報酬が豪華になる。 シーズン終了時にリセットされる 「レイジバトル」 クラロワの特殊ゲームモードの1つ。 フィールド全体に常に「レイジ」効果が発動している状態でバトルする 「レジェンドアリーナ」 最上位アリーナ。 条件はトロフィー7000以上であること。 初心者卒業の証ともされる 「ローカルランキング」ロカラン 1v1のゲーム内全日本ランキング 「建物」 カードのタイプの1つ。 施設を召喚できる 「呪文」 カードのタイプの1つ。 呪文を発動できる 「大会レベル」 全てのカードレベルの上限が9に制限されるルールのこと。 大会やフレンドバトルなど多くの競技シーンで採用される 「天界」 最上位リーグ。 条件はトロフィー7000以上であること。 一流の証となる勲章の1つ 「クラロワ」公式大会の名前 「クラロワ」の競技シーンでは数多くの大会やイベントが開かれていますが、ここではSupercell社主催の公式大会に絞って紹介していきます。 「クラロワリーグ」 Clash Royale League(CRL) クラッシュ・ロワイヤルの公式eスポーツリーグの総称。 2018年発足 「クラロワリーグ アジア」 Clash Royale League Asia(CRL Asia) 中国を除くアジア地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2018年、2019年実施。 「クラロワリーグ チャイナ」 Clash Royale League China(CRL China) 中国におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2018年、2019年実施。 「クラロワリーグ ヨーロッパ」 Clash Royale League Europe(CRL EU) ヨーロッパ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2018年実施。 「クラロワリーグ 北アメリカ(北米)」 Clash Royale League North America(CRL NA) 北アメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2018年実施。 「クラロワリーグ ラテンアメリカ(中南米)」 Clash Royale League Latin America(CRL LATAM) ラテンアメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2018年実施。 「クラロワリーグ ウェスト」 Clash Royale League West(CRL West) ヨーロッパ、南北アメリカ地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2019年、2020年実施。 「クラロワリーグ イースト」 Clash Royale League East(CRL East) 中国を含むアジア地域におけるクラロワ公式eスポーツリーグ。 2020年実施。 「クラロワリーグ 世界一決定戦」 Clash Royale League World Finals(CRLWFs) クラロワの公式eスポーツリーグの公式世界大会。 2017年実施 「クラロワ」コミュニティ用語など さいごに、「クラロワ」コミュニティ由来の用語や俗語をまとめておきます。 ネーミングにちゃんと理由のあるものもあれば、界隈で何となくその言葉が広まったものまで様々です。 だが、上手い人が使うと手に負えない強さになる 「テンプレートデッキ」 テンプレートとして定着した定番デッキのこと。 「環境デッキ」 現環境での流行デッキ 「軽量級デッキ」 コスト5以下の軽量級のカードを主軸にしたデッキ。 攻撃の手を休めず相手をかき乱し1-0勝利を狙う 「枯渇デッキ」 ザップ枯渇事件簿。 Log Bait。 ゴブリンバレルやプリンセスを主体として相手の小型呪文を枯渇させる立ち回りをするデッキ 「枯渇三銃士デッキ」 ファイボ枯渇三銃士やガーゴイルの群れを主体として相手の中型呪文を枯渇させる立ち回りをするデッキ 「高回転系デッキ」 スケルトンやアイススピリットといったコスト1のカードを組み込み、デッキを高回転で回すことで相手を翻弄するデッキ 「三種の神器デッキ」 神器デッキ、Bridge Spam。 攻城バーバリアン、ラムライダー、ユーノ、ダークプリンスなどの地上系突進ユニットを中心にしたデッキ 「重量級デッキ」 コスト6以上の重量級のカードを主軸にしたデッキ。 後半戦のエリクサー2倍タイムから本領を発揮する 「遅延系デッキ」 アイスウィザードやトルネードを主体とした守りの堅いデッキ 「変態デッキ」 テンプレートデッキの対極。 3.2 戦術、スキル関連用語 「エスカレーター」 足の遅いユニットを足の速いユニットで押し上げる攻撃戦術例、バルキリー・ホグ・エスカレーター 「エリクサー・アドバンテージ」 エリアド、アドエリクサー交換に成功し、エリクサー計算で相手より優位に立っている状態。 試合中に確認するには相手のエリクサーをある程度把握する必要がある 「エリクサー把握」 相手のエリクサー状況を推測で把握しながら試合を進める高等技術 「お散歩」 相手ユニットを誘導するようにユニットを配置し自タワーから遠ざける防衛戦術 例)相手のペッカをアイゴレでお散歩させる 「キングタワー起動」キング起動 キングタワーは直接攻撃を受けるか、プリンセスタワーを1本落とされるまでは攻撃をしない。 キング起動とは、トルネードなどを使って敢えて相手の攻撃をキングタワーに受けることでキングタワーの攻撃を起動させて、その後の守りを有利にする防衛戦術 「キング後ろ」ケツ ユニットを配置できる自陣内のもっとも後方である、キングタワーの後ろにユニットを出すこと 例)ケツマスケ、ケツロイ 「スリークラウン勝利」3クラ 相手のタワーを3つ全て倒して勝利すること 「セパレート」セパ 2体以上で構成されるユニットを左右に分かれるように中央へ配置する戦術 例)アチャセパ、三銃士セパ 「ダメージ・アドバンテージ」ダメアド、アド ダメージ交換に成功し、ダメージ計算で相手より優位に立っている状態。 タワーHPの比較で確認できる 「タワー交換」 相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。 0-0から1-1の状態になった場合、タワーを交換した、と言う。 「リセット」 チャージするタイプの攻撃のカウントを0に戻す技術 例)インフェルノタワーの攻撃をザップでリセットした 「角出し」 相手のタワーを1本倒した後は相手陣地にもユニットを配置できるようになる。 その領域の角(相手陣地の中央)へユニットを出すことを角出しと言う 例)角出しロイジャイは止めにくい 「逆サイド」逆サイ 攻防の起きているレーンとは逆のレーンのこと 「許容」 相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。 判断を誤るとタワーを倒されてしまう 「橋前」 ユニットを配置できる自陣内のもっとも前方である、橋の前にユニットを出すこと 「捨て」 相手の攻撃に対応せずに、その分のエリクサーを攻撃に回す攻防一体の判断。 判断を誤るとプリンセスタワーどころかキングタワーまで倒されてしまう 「手札回し」 小コストユニットを出すことでカードの出現順番やデッキの回転を整える技術 「手札把握」 相手のデッキ(8枚)や、相手の手元のカード(4枚)を推測で把握しながら試合を行う高等技術 「避雷針」 ライトニングの攻撃を別ユニットで3回受けることでタワーやユニットを守る防衛技術 例)攻城ババで避雷針して三銃士を守った 3.3 競技、大会関連用語 「BAN Pickルール」バンピックルール 使用禁止カードを指定できるルールのこと。 デッキチョイスに制限が加わるため、より戦術性が増す上級者向けルール 「BANカード」BAN、バンカード 使用禁止カードのこと。 「BO3」ビーオースリー Best of 3の略。 2本先取制の試合ルール 「BO5」ビーオーファイブ Best of 5の略。 3本先取制の試合ルール 「Tie Breaker ルール」タイブレーカー、タイブレーク 引き分け(Tie)に終わらせずに勝ち負けをはっきりさせるためのルール。 3.4 観戦用語 「GG」 Good Gameの略語。 ナイスゲームと称えるゲーム用語。 勝っても負けても使える 「GGWP」 Good Game Well Playedの略語。 ナイスゲームと称えるゲーム用語。 勝っても負けても使える 「OP」 Over Poweredの略語。 選手、チーム、デッキ、カードが強すぎることを端的に表現するゲーム用語 「PS」 Playing Skillの略語。 プレイスキル、ゲームでの技術力のことを指す 3.5 その他用語 「芝」 手が滑るなどして、フィールド上の何もないところ(芝)へ呪文を打ってしまうこと。 エリクサー損になる上、あまりのミスに精神的なダメージが大きく立て直しが非常に困難になってしまう 例)芝ファイボ、芝ライトニング、芝スケラ 「スナイプ」 主にマルチにおいて、同トロフィー帯の特定の選手に対して、メタデッキを採用した上でマッチングを狙う行為。 ルール違反ではないがマナー上賛否が分かれる 「引分け詐欺」 主にマルチにおいて、引分けをするように装いながら、試合終了直前にタワーを攻撃し勝利をかすめ取る行為。 ルール違反ではないがマナー上賛否が分かれる 「格上・格下」 キングタワーレベルの上・下やユニットレベルの上・下のこと 「沼」tilt, tilted 連敗街道に沈み、肉体的な疲労と精神的な病みが著しい状態。 好評であれば改版や第二弾がある・・・かもしれません。 Have a good game!
次のもし到達していないならここの項はとばしてください これはどういうことかというと言葉通りで、テ ンプレデッキから1枚か2枚かを変えてデッキを作るやり方です。 Yutubeで紹介されたデッキから変えるのもありです。 例をだして紹介します。 これはランバーバルーンというテンプレデッキで、ランバージャックのレイジに乗せてバルーンを届かせるデッキです。 ここから、 役割の似たレベルの高いカードに置き換える 例えばダークプリンスのレベルが高いのなら役割の似ているランバージャックと置き換えたり、雪玉をザップに変えるなどです。 要は テンプレデッキの1部を自分のレベルの高いカードと置き換えるということです。 アリーナを突破するには PSも大事ですが、レベルも同じくらい大事です。 しかし、あまりにかけ離れたカードにするとデッキの本質が変わってしまうので、できるだけ似たカードに置き換えましょう! 環境に対応する トロ帯ごとに多いデッキ少ないデッキがあります。 そしてアリーナを突破するにはよく当たるデッキに対して強いデッキを作ることも大切です。 またランバーバルーンを例にすると、 枯渇デッキとよく当たるなら、ゴブリンバレルとプリンセスをを呪文で処理するために矢の雨やローリングウッドを入れる ゴーレムやジャイアントとよく当 たるなら、インフェルノタワーなどの防衛施設を入れる バルーンとよく当たるならハンターなどの火力の高い対空ユニットを増やす などです。 環境に多いデッキを対策するというのはトロフィーを上げるにおいて有効な方法です。 しかし、注意しなければならないのは すべてのデッキを対策することはできない ということです。 ゴーレムに当たったから防衛施設を入れて、バルーンに当たったから対空ユニットを入れて、、、とやっていてはきりがありません。 1回1回戦うたびにデッキを変えるのではなく何回か戦ってから、 多かったデッキに対して対策するようにしましょう! デッキを強くするためのルール 今度は自分でオリジナルデッキを生み出す方法を紹介します。 ですが、その前になぜ適当に作ったデッキが弱くてテンプレデッキが強いかを解説します。 テンプレデッキというのは適当に作られている感じがしますが、 本当は様々なルールにしたがって作られています。 ここからそのルールを紹介します! 平均エリクサーコストが4を超えないようにようにする 絶対というわけではありませんが 、平均コストが4をこえると手札が回らなくなり、過剰防衛になってしまうことが多いです。 プリンセスはローリングウッドや矢の雨、ガゴ群れはファイボや矢の雨、マジアチャはファイボで処理することができます。 このように 強い代わりにほぼ同じコストの呪文でワンパンされるという弱点を持たせることでバランスをとっているというわけです。 そして、こう考えた人がいます。 そのようなユニットを集めてデッキを作れば強いのではないか、と。 そして、強い代わりにローリングウッドで死ぬという弱点を持ったユニットたちでデッキを作ります。 そうすると相手のローリングウッドは1枚しかないのでこちらのユニットの強みを最大限活かすことができます。 たとえばこのデッキはローリングウッドや矢の雨を枯渇させるデッキです。 プリンセス 射程がとても長いので矢の雨などがないと処理しずらい ゴブリンバレル 矢の雨などがないと完封が難しい ゴブリンギャング これに矢の雨などを使えば上の2枚が活き、使わないならこのユニットの高い火力を活かすことができる こんな感じにシナジーを生み出します。 呪文ごとにまとめると インフェルノドラゴン、インフェルノタワー、コウモリ、槍ゴブリン、スケルトン部隊、スケルトン、スケルトンバレル ザップのインフェルノ系以外一緒 ザップのインフェルノ系以外に加えてガーゴイル系、アウトローガ ール、アーチャー ガゴ群れ、ホバリング砲、マジックアーチャー、ザッピー、三銃士、エリポン、バーバリアン、 これらが各呪文の有効に使えるユニット一覧です。 ザップを例にすると、 相手はゴブリンギャングを防衛するためにザップを切りました。 そうすると、 相手はさらにバルーンを出してきましたがコウモリで簡単に処理することができます。 なぜならコ ウモリを処理するためのザップを相手は持ってないからです。 長くなりましたが、まとめると特定の呪文をターゲットにして枯渇させると飛躍的に強くなるということです。 枯渇させないデッキでも強いものはあります。 絶対枯渇させなければならないのではなく、 デッキを強くする1つの手段として考えてほしいです! バルーンを止められるようにする バルーンは空を飛んでいて、ユニットを無視し、高火力なユニットです。 適当にデッキを組むと、バルーンを相手にしたときに極端に不利になります。 呪文で処理されない対空ユニット、メガゴ、エレキウィザード、マスケット銃士などを少なくとも1枚、対空ユニットを合計2枚はいれることをおすすめします! ユニット同士の相性を考える 組み合わせると強くなる場合もよくあります。 例えばゴーレムの場合だと、ゴーレムの後衛ユニットとしてダークネクロやベビードラゴンをいれたり、 インフェルノ系に弱いのでザップやライトニングドラゴンなどの それをリセットできるカードが相性がいいです。 クローンとならスケルトンバレルやゴブリンギャングなどの数が多いユニット、ラヴァハウンドなら後ろにつけるためのつけるためのホバリング砲やベビードラゴンなどです。 これらがデッキを強くするルールです。 これ らのルールを多く守っているのがテンプレデッキの強さの秘訣ということです! 長くなりましたが、ここからは過去に自分が作った経験を例にしてオリジナルデッキを作る手順を解説します。 自分の使いたいカードやレベルの高いカード、環境デッキの対策カードなどで決めるといいと思います。 まず僕は格上に強いバルーンと当時最もレベルが高かったインフェルノドラゴンを主軸にしました。 現段階でこんな感じです。 このままでは範囲攻撃に弱すぎます。 なので普通の陸ユニットとしてナイトを、普通の空ユニットとしてマスケット銃士を、さらに、バルーンを通すにあたって邪魔になるガゴ系を処理するための矢の雨を入れました。 1つ枠が余ったのでバルーンと組み合わせることで通しやすくなり、また防衛で余った小物ユニットを有効活用できるディガーを入れました。 有効活用というのは 相手はこれを放置すると大ダメージを受けてしまうので、何か出さざるを得ません。 普通放置されるのを引き出させることが出来るのはかなりおいしいです。 取りあえずこんなデッキができました。 1回目のバトルでいきなり致命的な欠陥を見つけてしまいました。 それは陸受けが乏しすぎることです。 そこでザップ枯渇なのを強化するのとある程度の対空もできるゴブリンギャングをマスケット銃士と入れ替えました。 ここから5戦ほど回しました。 すると ・範囲攻撃できるユニットがないのでネクロマンサーに弱すぎる ・こちらのバルーンに対し、ガーゴイル系を出されたとき矢の雨では処理が遅い などの弱点が見つかりました。 まず、矢の雨では遅いので、ザップに変えました。 相 手のガーゴイルは、バルーンの後ろのにコウモリをつけてザップと組み合わせることで秒殺することにしました。 また、範囲攻撃が欲しいのでナイトをダークプリンスにかえました。 そこからさらに何回か回すと小物が多いデッキなので範囲攻撃に弱すぎると感じました。 しかし、陸ユニットが多すぎるのもあんまりなので、お散歩もできるアイスゴーレムをスケルトン部隊と入れ替えました。 更に何戦か回して26ホグに弱いなどの弱点も見つかりましたがこれ以上は強くならなかったのでこれで完成としました。 すべてのデッキに強いデッキなど存在しないので! このように 試行錯誤の繰り返しを重ねることで強いデッキを作ることができます。 最後に 今回はオリジナルデッキの作り方について解説しました。 テンプレデッキを使うのもいいですが、自分でデッキを作って戦うというのもまた違った楽しさがあります。 ぜひオリジナルデッキを作ってこの楽しさを体感してください! それでは今回はここまでにします。 さようなら!.
次の
トロフィー上げに苦戦しているろなうどです 2. 6以外のホグデッキも使えるようになっておかなきゃなので新しいホグデッキをマルチで試しているんですが、エリババにも普通に負けてかなりメンタルやられてます 笑 まあ産みの苦しみだと思って耐えつつ、今後も使い続けようと思います。 今回は常設チャレンジであるグランドチャレンジの攻略について、 勝率の高いデッキと人気のデッキを紹介しようと思います。 マルチバトルで強いデッキがグランドチャレンジでも強いとは限りません。 グラチャレはグラチャレでしっかりと環境に適応していく必要があります。 環境を読んでいく上で基本となるのが人気のあるデッキ、つまり使用率の高いデッキを対策できれば有利に立ち回ることができます。 グラチャレ人気デッキベスト3 1位 2. 6ホグデッキ 2位 ペッカディガポイデッキ 3位 ゴーレムライトニングデッキ マルチバトルでも人気の2. 6ホグデッキなんですが、グラチャレでも最も多く使われるデッキのようです。 デッキ下の勝率で3つのデッキを比べてみると、不思議なことに順位がひっくり返ることが分かると思います。 人気のデッキだからといって勝率が高いわけではない、むしろ 対策されやすいため勝率が伸びないといってもいいでしょう。 よって人気1位のデッキでグラチャレに臨むのはあまりお勧めしません。 では勝率の高いデッキを3位から見ていきましょう。 グラチャレ勝率3位デッキ グラチャレの勝率3位のデッキはこのクロスボウデッキです。 9クロスデッキでも遅延クロスデッキでもない、あまり見かけない形のクロスボウデッキがグラチャレ勝率3位にランクインしました。 しかしデッキを見てみると勝率が高いのもうなずけます。 人気1位のホグデッキが苦手とするクロスボウ、さらに人気2位3位の重量級ユニット対策としてインドラを積んでいてしっかりと環境に合っているデッキだといえます。 このデッキが今後流行って母数が増えたときに勝率は上がるのか下がるのか、対策されて廃れていくのかはわかりませんが、今の環境で人気のデッキと相性がいいのは間違いないので使ってみてはどうでしょう。 グラチャレ勝率2位デッキ グラチャレ勝率2位のデッキはディガー型の三銃士デッキです。 三銃士デッキが2位に入るのは結構意外で、というのも人気のデッキベスト3にランクインしたデッキはどれもポイズンやファイボが入っていて、三銃士に対して相性の良さそうなデッキだからです。 まず間違いなく2. 6ホグデッキに対しては相性が悪いはずです。 これは推測の域を出ませんが、三銃士は呪文を切らせるための「おとり」で、他のガゴ群れやポンプを活かして三銃士以外のディガーやユーノで削っていくというコンセプトなのかもしれません。 僕も実際に試してみます。 グラチャレ勝率1位デッキ グランドチャレンジの勝率1位デッキはこのロイホグデッキです。 デッキを見た感じ 攻守がはっきりしているという印象ですね。 ユーノやゴーストは防衛でも使えますがどっちかというと攻撃でタワーを削ってくれるカード。 そこにロイホグを加えた3枚のカードで削りながら、 インドラやアウトローやハンターで重量級ユニットを手厚く守っていくという戦い方が想像できます。 ロイホグは前回のバランス調整で攻撃速度が0. 1秒遅くなりましたが、まだまだ現役のカードです。 相手の陸ユニットが枯渇したスキを見計らってのゴーストやユーノ、ファイボやバルキリーを使った後のロイホグがかなり有効だと思います。 こちらも十分対策される可能性の高いデッキですが、勝率1位を体感したいという方はぜひ使ってみてください。 まとめ グラチャレでの人気ベスト3と勝率ベスト3のデッキを紹介しました。 今回紹介したデッキは現時点から過去1週間分の統計をもとにしているので常に変動していきます。 なのでアプリをダウンロードして自分で環境を読みながらプレイすると良いと思います。 これからも定期的にグランドチャレンジの傾向は載せていこうと思いますのでよろしくお願いします。
次の