デジタルイラストソフトはこれまでアナログでしか絵を 描いたことがない人が思いつきもしないような機能で 短時間で効率的にイラストを仕上げて行くことができます。 デジタルイラストソフトは SAIやフォトショップ、アルパカ、メディバンペイント、ペインター などが有名ですが これらのソフトの2Dでイラストを描く機能に さらに 3DCGを活用する機能が追加された クリップスタジオはとても便利で もはや チートの域です。 3Dデッサン人形で10秒でキャラのアタリが描ける クリスタの3Dデッサン人形 この記事を読んでいる勉強熱心なあなたはご存知かもしれませんが その名の通り デッサン人形に好きなポーズをとらせて その上から別レイヤーで線画を仕上げたり 厚塗りしたりできるという機能です。 この3Dデッサン人形を使えば 人体のマンガデッサンがまだよくわかっていない方でも 短時間で正確なキャラクターのアタリを描くことができます。 3Dデッサン人形をつかって大柴先生と遊んでました — 彩月つかさ Sats0u0ki この前のラフ、百合度をUPさせる為に二人を密着させてみたよ。 3Dデッサン人形大活躍すなぁ。 — ともだなないろ tomoda7723 これで デッサン崩れとはもう無縁です。 また パラメーターをいじることで瞬時に PSOやモンハンのようなゲームのように 描きたいキャラクターの体型に プロポーションを自在に変形することができます。 クリスタの新しい3Dデッサン人形、前よりしっくりくるし体系変更でバトル漫画みたいな体格に出来たりしていいかも — 竹流 tikuryu 3Dの背景ならいくらでも使いまわせる またクリスタは 3DCGで作られた背景アセットを組み合わせて レンダリング(3DCGの画像をコンピューターが計算すること)することで 背景をジオラマ感覚で好きなアングルや構図 カメラのレンズの設定、ライティングで 何枚でも瞬時に描写する子ができます。 特に漫画やアニメーションでは 同じ場所が何度も登場するので 非常に重宝します。 3Dのモデルデータは自分で作らなくても ディフォルトで必要なものは入っていますし クリスタはピクシブでのシェア率がNO1で 非常にユーザーが多いため ネットを探せば フリーの3Dモデルデータや カスタムブラシ、フィルター、マンガのトーン素材など 拡張機能が今この瞬間にも どんどんアップロードされています。 クリスタの3Dを使った背景作画のメイキング動画を作ってみましたよ。 普通10時間以上かかるような作業が10秒で 完成するので 何日、何か月、下手したら数年分の時間が増えます。 漫勉で高橋先生がやってた技です。 凄いですねクリスタ。 パース線を追加されると、、 アナログと見分けがつきません。 これが一時間で出来るんすから、、、 — 紅林 直 naokure クリスタを最安値のお得な価格で購入するには!? クリスタは Amazonや楽天、ヤフーのような電脳モール ヨドバシカメラやソフマップ、コジマ、ビッグカメラのような電子機器専門店 アニメイトや虎の穴といったアニメ漫画オタクグッズ専門ショップで購入すると 販売店のマージンがあるため損してしまいます。 この記事で紹介した3Dデッサン人形、背景3DCG、フィルター機能が 搭載された強力なデジタルペイントソフトツールの クリップスタジオ PROが5000円 PROにアニメーションと漫画の制作機能が追加された 最上位版のクリップスタジオ EXが23000円と 公式サイトのダウンロード版が一番安く購入できます。 ダウンロード版なら購入後配送を待たず 今すぐ使用することができます。 アートに集中できる時代 クリップスタジオを使うことで 複雑なパースの背景の作画や キャラクターのポージングのような 何年も何十年も修業したプロにしかできない 職人的なテクニックが 素人でも10秒で再現できるようになりました。 このように 従来の職人的な技術の価値はどんどん下がて行きます。 これからは 長い年月の練習で取得する画力ではなく 発想やひらめきアイディアといった 本来のアーティスティックな能力が 評価されていきます。 これからデジタルイラストを始める初心者の方は大チャンスです。
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こちらの記事の内容は、CLIP STUDIO PAINT Ver. 3以下に対応しています。 最新版での操作については、CLIP STUDIO TIPSに掲載されている以下の記事をご覧ください。 前回、前々回に引き続き、スケッチをもとに3Dデッサン人形を使って下絵を作る方法を解説します。 3Dデッサン人形のポーズが決まったら、小物を持たせたり、アングルを微調整したりし、最終的な構図を決めます。 今回は、キャラクターに持たせるペン用に「ボールペン(赤)」を使用します。 3Dデッサン人形同様、キャンバスにドラッグ&ドロップで3Dオブジェクトを貼り付けることができます。 貼り付ける時に3Dデッサン人形が配置された3Dレイヤーを選択していると、そのレイヤーの3D空間内に3Dオブジェクトが配置されます。 [2]操作する3D素材の切り替え 3D空間内に複数の3D素材が存在する場合は、操作する3D素材を切り替える必要があります。 [オブジェクトランチャー]の[前の3Dオブジェクトを選択]、[次の3Dオブジェクトを選択]ボタンをクリックすると、操作する3D素材を切り替えることができます。 素材と素材の距離が離れている場合などに操作する3D素材を切り替えると、キャンバス内に表示されない場合があります。 そのような場合は、[オブジェクトランチャー]の[編集対象を注視]ボタンをクリックすると選択している3D素材がキャンバスの中心に来るように視点が変更されます。 [3]小物を持たせる 3D空間内で追加したボールペンの位置や角度を動かし、3Dデッサン人形の左手に持たせます。 ・3D素材の移動方法 3D素材の位置を3D空間内で動かすには、[移動マニュピレータ]などを使用します。 3D小物の場合は、直接ドラッグすることでも動かすことができます。 視点によって奥行き方向の移動量が変わります。 真横からの視点の場合は奥行き方向には動かず、真上もしくは真下からの視点の場合は高さ方向には動きません。 斜め上もしくは斜め下からの視点の場合は、視点の角度に応じて奥行き方向の移動量が変わります。 高さ以外の方向には動きません。 ・3D素材をデッサン人形に持たせる ボールペン(赤)の位置をおおまかに左手の近くに動かします。 奥行きなどの位置は [ツールプロパティ]パレット の[位置]スライダーで調節するか、または[ルートマニピュレータ]で調整します。 ・角度や大きさの微調整 さらに角度やボールペンの大きさなどを微調整します。 3Dオブジェクトをクリックすると、[マニピュレータ]が表示され、3Dデッサン人形のパーツと同様に角度を変更できます。 ボールペンの位置や角度、大きさを調節し、3Dデッサン人形の左手に持たせました。 大きさはデッサン人形の手のサイズにあわせてやや大きめにしています。 [4]レイアウトの決定 3D空間内のすべての小物が配置できたら、下絵にするためのレイアウトを決定します。 イメージに合わせてカメラを操作し、アングルを変更します。 ・カメラ演出用の便利な機能 視点、構図の調節は[移動マニピュレータ]でカメラを移動させるほか、[ツールプロパティ]パレットのパラメータも使用できます。 手前に位置する3D素材の大きさを強調したい場合などに有効です。 カメラアングルや[パース]や[ロール]を調節して、レイアウトが決定しました。 POIN さまざまな3D素材 CLIP STUDIO PAINTでは、他にも[3Dキャラクター素材]や[3D背景素材]などの3D素材も収録しています。 3Dデッサン人形と同様に人間のポーズをつけられます。 体型の変更はできませんが、表情や髪型、服装などのデータを複数持つことができ、それらを切り替えて使用することができます。 CLIP STUDIO PAINT Ver1. 0より、[アニメーションコントローラー]が搭載されました。 従来よりも直観的に操作することができます。 背景として使用できる大型の素材で、他の3D素材を配置できます。 3D空間内の移動やサイズの変更はできませんが、壁色などの変更や、窓や扉、塀などの部品操作、部品の有無の切り替えなどができます。
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CLIP STUDIO PAINTでは、複数の3Dデッサン人形をひとつの3Dレイヤーに読み込むことができないみたいです。 素材パレットから貼り付けるたびに、新規3Dレイヤーが作成され、別々の3D空間上に配置されてしまいます。 これでは複数の3Dデッサン人形で人物同士の絡みをつくろうとしても、同じパースに合わせるのが非常に難しく、ちょっとカメラの角度や距離を変えただけでも破綻することに・・・。 なにその仕様って感じですが、簡単に解決できました。 もったいぶるような方法でもなく、3Dデッサン人形をコピー&ペーストするだけで同じ3Dレイヤー上に読み込むことができます。 新規キャンバスを作成。 素材パレットから3Dデッサン人形をドラッグします。 新規3Dレイヤーが自動的に作成され、そこに読み込まれます。 もう一体を同様に貼り付けます。 このとき3Dレイヤー以外を選択して貼り付けます。 3Dレイヤーに貼り付けても3Dデッサン人形が入れ替わるだけだからです。 別々の3Dレイヤーが作成されるので、カメラのアングルを変えると、もう一方の3Dデッサン人形が追随しません。 同じ3Dレイヤーに配置するには、コピーしたい3Dデッサン人形を選択して[編集 - コピー]。 貼り付けたい3Dレイヤーを選択して[編集 - 貼り付け]。 コピー元の3Dレイヤーは不要なので削除。 これで複数配置しても同じ3D空間上で共有できます。 今度はカメラをグリグリ動かしても大丈夫。 3D背景素材のなかにも3Dデッサン人形は読み込めないのですが、これも同じ方法で対処できます。 この記事では、違う体型の3Dデッサン人形を複数配置しましたが、同じ体型の3Dデッサン人形でよければ、貼り付けた後にコピペするだけです。 そのときは同じ体型でぴったり重なるのでずらして確認してください。 なお、3Dキャラクター(髪型や表情などの変更が可能な3Dモデル)や3Dアイテム素材はコピペしなくても同じ3Dレイヤーに読み込むことができます。 単純ですが公式サイトのマニュアルやFAQを調べても解説されていなかったので記事にしてみました。 カテゴリー: 投稿日: 投稿者: 投稿ナビゲーション.
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