秋雨前線のために、ここ2週間ほどずっと雨続きのはるひ野でしたが・・・。 台風18号の影響で、全国の広い範囲で昨日から暴風雨になっています。 これまで降った雨量のために土砂災害の危険が高まっているらしく、本日夕方5時には、川崎市から避難勧告が出るという事態になっています。 その概要はこちら。 川崎市、28万世帯に避難勧告 台風18号による大雨の影響で土砂災害警戒情報が発表されたのを受け、川崎市は9日午後5時、幸、中原、高津、宮前、多摩、麻生の6区で土砂災害警戒区域に指定されている28万4464世帯62万6105人に対し避難勧告を発令した。 (カナロコby神奈川新聞) そしてこちらの記事では、地域別にもう少し詳しい数字が掲載されていました。 麻生区に関しては全域が対象かと思われます。 はるひ野も1丁目から5丁目までもれなく入っています。 自分が住んでいる場所で避難勧告が出たのは初めてだなぁ。 川崎市 28万世帯に避難勧告 川崎市は大雨による土砂災害のおそれがあるとして、午後5時、6つの区の一部、あわせて28万4464世帯、62万6105人に避難勧告を出しました。 避難勧告が出ているのは次の通りです。 幸区の7081世帯、1万5408人。 中原区の5971世帯、1万1925人。 高津区の5万6373世帯、11万9383人。 宮前区の9万3883世帯、21万3941人。 多摩区の4万8903世帯、10万2017人。 麻生区の7万2253世帯、16万3431人となっています。 28万世帯余りに避難勧告を出している川崎市は、市内の学校やスポーツ施設など79の施設に避難所を開設しました。 それぞれの避難所に職員を待機させ、毛布や飲み水などを用意して住民の受け入れにあたることにしています。 (NHK首都圏NEWS WEB) 今日この辺りの雨がいちばんものすごかったのは、午後2時ぐらいだったでしょうかね。 滝のような雨が横なぐりに吹きつけるので、ほんの数秒のことでシャワーを浴びたようにずぶぬれになってしまいました。 それが午後4時ぐらいには、西の方から太陽がのぞき晴れ間が出てきたんです。 黒い雨雲が去っていく東の空には、大きく見事な虹が二重にかかっていて、とってもキレイだったんですよ!! 黒い雲が遠のいていくと、太陽が輝きすっかり青空になりました。 しかしその後、午後5時に避難勧告が発令されたんですねー。 ちなみに避難勧告というのは文字通り住民に「避難を勧める」という意味なんですが、何も避難所に行くだけが避難じゃないそうです。 特に水災に関しては、無理に外へ逃げるより、屋内にとどまったり、建物の高い階へ上がったりする方が安全な場合があります。 そういった「屋内待避」や「垂直避難」という行動も、避難の際には重要な考え方になるみたいですね。 今回のように市内の広い範囲に避難勧告が出てしまっていたら、「一体どこに避難したらいいの?」って思いますけど、慌てずに一軒一軒が、個別の事情に応じた適切な対応をするというのが大切だそうです。 今現在、はるひ野では雨は止んでいて平穏そのものなんですが、ニュースを見ていると、こんどは多摩川が氾濫注意水位を超えたとか、状況も刻々と変化していきますね。 どうか大事に至りませんようにと祈っています。 関連記事.
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10月12日に関東を襲い多くの被害をもたらした台風19号は、区内にもその爪痕を残した(15日起稿)。 区内の上丸子山王町や宮内1丁目などでは、多摩川の増水や下水路の排水能力を上回る雨量が原因で引き起こる「内水氾濫」という現象が発生したとみられ、道路が冠水。 多くの周辺住宅で床上浸水などの被害が発生した。 区内では浸水被害約720件が報告された(13日午後5時半時点)。 泥水は、南武沿線道路にも流れ出し、JR武蔵小杉駅近くまで迫った。 また、宮内1丁目周辺でも精密機器を扱う工場や高齢障害者の介護施設、住宅などが浸水。 とどろきアリーナのメインアリーナのフロアも水が浸った。 市民ミュージアムでは、屋外駐車場から地下部分に雨水が流れ込み、一部施設が水没。 収蔵庫が地下にあるため、排水完了後に内部調査を行うという。 市は台風が迫る12日午前10時に災害警戒本部を設置。 避難勧告を発令し、区内では小学校など30カ所に避難所が開設され、ピーク時にはおよそ8830人が身を寄せた。 午後3時ごろに小学校へ避難した上丸子山王町に住む立原和行さんは「自宅周辺の情報は近隣マンション上階に住む人からもらっていた。 12日午後10時頃には家の前は冠水していたようだった」とその時の状況を語った。 台風一過の翌13日には、周辺住民のほか区職員やボランティアらが集まり、重機やスコップを用い、泥水を書き出す作業に追われた。 作業にあたった50代の男性は「粘りのある泥水が道路を覆っていて、かなりの作業。 数日かかると思う」と疲弊した様子だった。 宮内の社会福祉法人セイワが運営する介護施設「みやうち」では、利用者を3階以上に避難させ一夜をやり過ごした。 翌日からの泥水の片づけなどは、職員だけでなく周辺町内会員らが協力して作業に当たっていた。 区民祭は中止 15日現在、台風による影響は区内の至るところで発生。 20日に予定されていた区民祭は中止に。 多摩川河川敷にある野球場など全ての運動施設や駐車場は当面の間、使用停止。 下沼部小学校前を通過し小杉駅前へ向かう市バスのルートは南武沿線道路へと迂回運行を行う。 武蔵小杉のタワーマンションでは地下電源の停電や断水、エレベーター故障などの被害が報告されている棟もある。 市は今後の対応について、市営住宅76戸を一時避難の受け入れ先として開放。 また、床上浸水の被害に対し見舞金を贈呈する(2人以上の世帯に1万円、単身世帯に5千円)。 区の危機管理室は、詳しい被害状況や原因については「現在調査中」としている。
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秋雨前線のために、ここ2週間ほどずっと雨続きのはるひ野でしたが・・・。 台風18号の影響で、全国の広い範囲で昨日から暴風雨になっています。 これまで降った雨量のために土砂災害の危険が高まっているらしく、本日夕方5時には、川崎市から避難勧告が出るという事態になっています。 その概要はこちら。 川崎市、28万世帯に避難勧告 台風18号による大雨の影響で土砂災害警戒情報が発表されたのを受け、川崎市は9日午後5時、幸、中原、高津、宮前、多摩、麻生の6区で土砂災害警戒区域に指定されている28万4464世帯62万6105人に対し避難勧告を発令した。 (カナロコby神奈川新聞) そしてこちらの記事では、地域別にもう少し詳しい数字が掲載されていました。 麻生区に関しては全域が対象かと思われます。 はるひ野も1丁目から5丁目までもれなく入っています。 自分が住んでいる場所で避難勧告が出たのは初めてだなぁ。 川崎市 28万世帯に避難勧告 川崎市は大雨による土砂災害のおそれがあるとして、午後5時、6つの区の一部、あわせて28万4464世帯、62万6105人に避難勧告を出しました。 避難勧告が出ているのは次の通りです。 幸区の7081世帯、1万5408人。 中原区の5971世帯、1万1925人。 高津区の5万6373世帯、11万9383人。 宮前区の9万3883世帯、21万3941人。 多摩区の4万8903世帯、10万2017人。 麻生区の7万2253世帯、16万3431人となっています。 28万世帯余りに避難勧告を出している川崎市は、市内の学校やスポーツ施設など79の施設に避難所を開設しました。 それぞれの避難所に職員を待機させ、毛布や飲み水などを用意して住民の受け入れにあたることにしています。 (NHK首都圏NEWS WEB) 今日この辺りの雨がいちばんものすごかったのは、午後2時ぐらいだったでしょうかね。 滝のような雨が横なぐりに吹きつけるので、ほんの数秒のことでシャワーを浴びたようにずぶぬれになってしまいました。 それが午後4時ぐらいには、西の方から太陽がのぞき晴れ間が出てきたんです。 黒い雨雲が去っていく東の空には、大きく見事な虹が二重にかかっていて、とってもキレイだったんですよ!! 黒い雲が遠のいていくと、太陽が輝きすっかり青空になりました。 しかしその後、午後5時に避難勧告が発令されたんですねー。 ちなみに避難勧告というのは文字通り住民に「避難を勧める」という意味なんですが、何も避難所に行くだけが避難じゃないそうです。 特に水災に関しては、無理に外へ逃げるより、屋内にとどまったり、建物の高い階へ上がったりする方が安全な場合があります。 そういった「屋内待避」や「垂直避難」という行動も、避難の際には重要な考え方になるみたいですね。 今回のように市内の広い範囲に避難勧告が出てしまっていたら、「一体どこに避難したらいいの?」って思いますけど、慌てずに一軒一軒が、個別の事情に応じた適切な対応をするというのが大切だそうです。 今現在、はるひ野では雨は止んでいて平穏そのものなんですが、ニュースを見ていると、こんどは多摩川が氾濫注意水位を超えたとか、状況も刻々と変化していきますね。 どうか大事に至りませんようにと祈っています。 関連記事.
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