2019年7月1日より、光コラボレーションの事業者変更が導入され、乗り換え手続きが、より手軽にできるようになりました。 これにより、自分に合った光コラボレーションサービスに乗り換える光回線ユーザーが急増しています。 しかし、このように契約手続きの自由度が高まると、それを悪用した事業者が言葉巧みに一部サービスへの乗り換えを迫り、実質得をしないサービスを契約してしまったという情報も後を絶ちません。 そこでこのページでは、光回線の販売員をしていた筆者が長年の経験をもとに、今話題となっている光コラボレーションの事業者変更について、契約前に知っておきたい落とし穴などを、以下の流れでご紹介します。 それでも事業者変更をしたいという方には、光コラボのオススメ回線と選び方についても解説しているので、ぜひご参考にしてください。 事業者変更をする前の注意事項 今話題の事業者変更は、その魅力的な一面ばかりが強調されており、実はそれを利用した悪質な営業の被害が続出しています。 しかし、それを知らずに即決で契約を交わしてしまうと、あなたも被害者のひとりになってしまうかもしれません。 そうならないためにも、まずは事業者変更の導入によって、実際に起こっていることを冷静に把握してみましょう。 きっと事業者変更をする前に注意すべき落とし穴が見えてくるはずです。 1-1. 2019年7月1日光コラボに何があったのか? 2019年7月1日、総務省主導で進められていた事業者変更の導入が、遂に実現しました。 これにより、光コラボの乗り換え前後において、異なる事業者間で光回線の再利用が可能となり、乗り換えのハードルがグッと下がりました。 また、光回線を利用する際に必要なIDや光電話の番号についても、乗り換え前後の変更というデメリットがなくなり、そのまま引き継げるようになりました。 1-2. 事業者変更は魅力的に見える 光コラボの事業者変更が始まったことで、光回線サービスの乗り換えが気軽にできるようになりました。 それは、 これまで必須だった 手続きや工事のほとんどが不要になったためです。 では、実際にどのような手続きや工事が不要になったのでしょうか。 形式的な撤去・開通工事の解消 たとえば、ソフトバンク光からOCN光に事業者を乗り換える場合、以下のステップを踏む必要がありました。 ソフトバンク光を解約する• ソフトバンク光の撤去工事をする• OCN光に申し込む• OCN光の開通工事をする 実は、光コラボ事業者が提供している光回線は、すべてNTT東日本・NTT西日本のものです。 したがって、光コラボ事業者を変更したからといって、光回線をわざわざ撤去したり、開通させる必要は全くなく、これまで光コラボの乗り換えにかかってきた時間と費用のほとんどが無駄だったと言えます。 しかも、立ち合い開通工事には高額な費用がかかることが多く、たとえばOCN光なら18,000円に及ぶこともあります。 そこで事業者変更の導入後は、 光コラボの乗り換えに際して、光回線を引き継ぐことが可能となり、撤去工事と開通工事を実施する必要がなくなりました。 必要なのは、以下のステップのみです。 ソフトバンク光を解約する• OCN光に申し込む アナログ戻しの解消 これまで 光電話の番号を引き継ぐには、アナログ戻しをする必要がありました。 このアナログ戻しとは、光電話で利用している電話回線をNTTのアナログ回線に戻す手続きのことです。 たとえば、ソフトバンク光からOCN光に事業者を変更する場合、同じ光電話の番号を引き継ぐためには、ソフトバンク光のひかり電話番号をNTTのアナログ番号に戻し、その後OCN光の光電話へ再度戻す手続きが必要でした。 しかし、事業者変更の導入後は、 光コラボで発番された電話番号をアナログ戻しなしで引き継ぐことが可能になりました。 光コラボで発番された電話番号をそのまま引き継ぐことができるようになったので、余計な手続きがいらず、乗り換えのハードルが下がりました。 1-3. 事業者変更を利用した悪質な営業に注意 このように、事業者変更の導入により、以前より光コラボの乗り換えが手軽にできるようになりました。 しかし、それと同時に事業者変更の魅力的な面のみを強調した、悪質な営業行為が慣行するようになりました。 特に、工事費なしで更にお得なサービスへ契約変更できると謳って、実際は契約後に違約金がかかったり、一定期間解約できない縛りがあるサービスを、強引に勧めるケースが頻繁に見られます。 ソフトバンク光の事業者変更による解約をやってみたら、奴ら事業者変更手続きが月内に終わらない理由での2年縛りの解約手数料狙ってやがる マジクソだなソフトバンクは —???? なまくら???????? したがって、 電話営業による事業者変更がらみの光コラボの乗り換え勧誘は、どれだけ魅力的に感じても、まずは即決せずに断りましょう。 しかし、事業者変更の導入により、サービスの乗り換え自由度が飛躍的に高くなったことは事実です。 もし事業者変更を行う場合は、自分自身で契約条件等をよく確認した上で、慎重に行ってください。 どうせ乗り換えるなら、以下の2点を重視すると圧倒的にお得です。 スマホとセットで契約する• 高額なキャッシュバックの代理店経由で契約する この2点は事業者変更の導入に限らず、より便利でお得な光回線サービスと契約するための必須事項ですので、必ず覚えておきましょう。 では次に、まだ事業者変更の仕組みがはっきりとわからない方のために、詳細内容を説明します。 1分でわかる光コラボの事業者変更の仕組み 光回線サービスの乗り換えには、 「事業者変更」「転用」「再転用」の3パターンがあります。 事業者変更の仕組みを理解するためにも、そもそも光コラボレーションとはどのようなサービスなのか、また事業者変更の手続きは具体的にどのような内容なのかを把握しましょう。 2-1. そもそも光コラボレーションとは 「光コラボレーション」は、 NTT以外の事業者が、NTTの光回線を借りて「別のブランド名」で提供するサービスです。 つまり、ユーザーは どのサービスを選択しても、 NTT東日本・NTT西日本の光回線を使用してインターネットに接続することになります。 たとえば、最近では下記ような会社で光コラボレーションサービスが提供されています。 NTT以外の通信回線事業者(ex. ソフトバンク)• 通信業界以外の会社(ex. TUTAYA) ちなみにauひかりやNURO光は、KDDIの光回線を使用しているので、光コラボレーションサービスではありません。 その他、光コラボレーションについての詳細は、「」を参考にしてください。 2-2. 事業者変更はどんな手続きなのか 事業者変更とは、光コラボ契約者が、その他光コラボサービスもしくはNTT東日本・西日本が提供するフレッツ光に乗り換えるための手続きです。 2019年7月1日より、光回線の再利用が可能となったため、光コラボ間での手軽な乗り換えが実現しました。 事業者変更承諾番号の取得が必須 光コラボの事業者を手軽に変更するためには、事業者変更承諾番号を契約中の光コラボ事業者から取得して、新たな事業者に伝える必要があります。 この 事業者変更承諾書の有効期限は、発行日より15日以内なので、注意しましょう。 2-3. 光回線の乗り換え3パターン これまで光コラボは、契約対象の事業者によって、契約手続きの方法や費用が大幅に異なり、場合によっては乗り換えに高いコストがかかっていました。 この 乗り換えの難易度を決めるポイントは、契約対象となる光回線サービスがフレッツ光なのか、その他の光コラボサービスなのかという点でした。 それでは、乗り換えに必要な契約手続きやコストについて、ユーザー乗り換えパターンごとに見ていきましょう。 転用 「転用」は、光回線サービスの乗り換えのうち、 フレッツ光から光コラボへ契約を変更することを言います。 これまでの光コラボの契約では、この「転用」のみ開通工事がいらず、簡単な手続きだけで乗り換えることが可能でした。 つまり、フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えるなど、 NTT東日本・NTT西日本から光コラボへの乗り換え のみ、簡単に契約変更ができたのです。 転用についてさらに詳しく知りたい方は、「」をご確認ください。 再転用 「再転用」は、光回線サービスの乗り換えのうち、 フレッツ光から光コラボレーションへ契約を変更した後、再度フレッツ光へ契約を変更することを言います。 これまでは光コラボの解約、フレッツ光への再契約、光回線開通工事の再実施が必要で、そこにかかる時間や費用面のコストから、乗り換えを検討しながらも実行されにくい傾向がありました。 つまり、フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えて更にフレッツ光に乗り換えるなど、光コラボレーションへ転用後に再度フレッツ光に転用したい場合、契約変更が難しい状況が続いていたと言えます。 しかし、 2019年7月1日より、再転用でも開通再工事の必要がなくなりました。 事業者変更 「事業者変更」は、光回線サービスの乗り換えのうち、 光コラボレーション間で契約を変更することを言います。 「再転用」同様に、これまでは光コラボレーションの解約、フレッツ光への再契約、光回線開通工事の再実施が必要で、そこにかかる時間や費用面のコストから、乗り換えを検討しながらも実行されにくい傾向がありました。 つまり、ソフトバンク光からOCN光に乗り換えるなど、光コラボ間でサービスを乗り換えたい場合、契約変更が難しい状況が続いていたと言えます。 しかし、 2019年7月1日より、事業者変更でも開通再工事の必要がなくなりました。 それでは、光コラボの乗り換え手続きについて、契約前に知っておきたい落とし穴についても見ていきましょう。 事業者変更の5つの落とし穴 事業者変更の導入は、非常に魅力的で、一見するとメリットしかないように見えます。 しかし、実際には、これを悪用した営業が慣行しているという現実もあります。 たとえば、 工事費なしでお得に契約変更できることを謳って、実際は契約後に違約金がかかったり、一定期間解約できない縛りがあるようなサービスを強引に勧めるケースが頻繁に見られます。 3-1. 違約金がかかる 光コラボの事業者を変更すると、契約中のサービスが解約となり、乗り換え先のサービスと新規契約することになります。 したがって、 契約中のサービス内容によっては、事業者変更に際して、違約金の支払いが求められる可能性があります。 3-2. 電話番号変更の可能性がある 光コラボの事業者変更では、光コラボで発番された電話番号をアナログ戻しなしで引き継ぐことができるようになりました。 しかし、 一部の光電話・IP電話で電話番号を引き継げない場合があるので注意しましょう。 たとえば、ソフトバンク光では、ホワイト光電話やBBフォンなどが該当します。 3-3. 契約期間の縛りがある 光回線サービスは、基本的に2~3年の契約期間が設定されています。 そのため、 一度契約をすると、高額な違約金を払わない限り解約ができないという縛りがあります。 事業者変更の導入によって、契約の自由度が高まった分、長期的な視点を持って契約に臨まなければ、かえって金銭面で損をする可能性もあります。 3-4. 2重の月額料金がかかる 光コラボは、解約月の途中に解約しても、基本的にその月分の月額料金がかかります。 たとえば、 契約解除をした光コラボの更新月と新たに申し込みをした光コラボの開通日が同じ月だった場合、その月分の月額料金が2重でかかる場合がほとんどです。 余計な月額料金がかからないように、開通日には十分に注意しましょう。 3-5. 事業者変更手続きができない場合がある 事業者変更は以下の場合、手続きができません。 料金未払いによるサービス停止状態にある• 事業者変更承諾番号の期限が切れている• 工事費や解約金の残債がある 工事費や解約金の残債ついては、事業者が求める条件をクリアした場合、事業者変更承諾番号の発行は可能であるようです。 このような事業者変更の落とし穴を踏まえた上で、いったいどのような光回線を選んだらよいのかご紹介します。 今すぐ乗り換えたいオススメ光回線と選び方 先ほどもご紹介しましたが、光回線は スマートフォン会社や提携企業の光回線とスマートフォンのセット割引を使うと、料金が大幅に安くなります。 大手携帯会社は基本的にスマホと光回線のセット割を行なっていますが、「どちらも使って欲しい」と考えていることから 割引額も圧倒的に大きいのです。 状況によって価格が変動したり突如内容が変わるケースもありますので、必ず公式ページで料金を確認しましょう。 携帯会社のユーザーの料金は「光回線の料金-セット割金額」の実質的な負担で計算しています。 上記のようにスマホ会社のセット割の料金が非常にお得なので、 光回線サービスは使用しているスマホに合わせて選びましょう。 また、大手各社には代理店や申し込み窓口となるプロバイダが存在し、そういった 代理店経由で申し込むと高額なキャッシュバックももらえるので、申し込み窓口もしっかり選んでいきましょう。 下記ページが各回線で最もお得な申し込み窓口です。 回線 最もお得な申し込み窓口 申込窓口ページ ドコモ光 GMOとくとくBB ソフトバンク光 アウンカンパニー ビッグローブ光 株式会社NEXT 5. まとめ 今回は、今話題となっている光コラボの事業者変更をしない方がいい理由について、その裏にある落とし穴を徹底解説しました。 光コラボの乗り換え手続きの自由度が高まった分、それを利用した悪質な営業の被害に遭う方も急増しています。 事業者変更の導入の裏に潜んだ危険性をきちんと認識した上で、それでも乗り換え手続きをしたいという方は、「」をぜひ参考にしてください。 皆さんが適切な契約手続きの上で、自分にあった光回線を快適に利用できることを祈っています。
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先月、国民生活センターから光回線の契約トラブルに関する注意喚起が発表されました。 2015年以降、NTTのフレッツ光が開始した光回線卸売事業によって2018年現在に至るまでに500を超える光コラボレーション事業者が参入しています。 この光コラボレーション事業者はNTTのフレッツ光回線に独自のサービスを付け加えて自社ブランドとして光回線の販売を行っていますが、流石に500社も参入していてはNTTも管理しきれません。 そのため、悪質な業者がとくに高齢者をターゲットにして勧誘販売を行っているようです。 今回は、こういった光回線の契約に関するトラブルに巻き込まれないためには何に気をつけておけばよいのかを改めて解説していたします。 この記事の目次• どんな被害事例があるの? 光コラボレーション(以降、光コラボ)が参入したことによって、依然よりもますます光回線の契約は複雑化しました。 私たち消費者は、光回線をお得に契約することができる自由を得る一方で、しっかり契約内容を把握しなければならないという責任を負うことになったのです。 この被害には具体的にどういうものがあるのでしょうか?一部引用をしてご紹介させていただきます。 【事例1】契約先のプラン変更だと思ったら、別業者との契約になっていた 【事例2】契約先事業者だと思ったが別業者だったので解約したいが、連絡先がわからない 【事例3】光回線の変更が必要であるかのような勧誘により契約してしまった 【事例4】料金が安くなると言われて契約したら、説明されていないオプションが契約になっており、高額な請求を受けた 【事例5】スマートフォンの説明を聞きに行ったのに、光回線の転用手続きが行われていた 引用: 当サイトの熱心な読者の皆様は、「は?なにそれ?そんなの自己責任でしょう」と思われるかもしれませんが、リテラシーが低い高齢者に十分な説明なく販売を行うことは決して良いことではありません。 望まない契約をしたと契約者が思うのであればそれは半分詐欺のようなものです。 ともかく、こういった事例から国民生活センターは以下のような問題があると分析しています。 NTT東西と誤認させ、別業者との契約になることを認識させていない• 変更しなければならないとの誤った説明で契約させている• 勧誘時に契約に関する料金が正しく説明されていない• 契約を了承した覚えがないのに契約になっている 引用: 光コラボ事業者はNTT東西日本ではない さんは光コラボがどのようなサービスであるかご存知でしょうか。 光コラボは、中身はNTTが提供するフレッツ光と変わりませんが、契約する先が異なります。 例えば、スーパーで売っている食品はスーパーが生産したものではなく、スーパーが仕入れて販売しているものですが、光コラボ事業者はスーパーマーケットと同じ役割を果たしているのです。 引用: つまり、皆さんが契約するのはNTTではなく、光コラボ事業者ということになります。 もちろん、NTTのグループ会社であるNTTコミュニケーションやNTTドコモの光コラボレーションサービスも存在するため、光コラボの中にもNTTを契約できるものもあります。 しかし、OCN光、ドコモ光以外はNTTとは関係のないただの光コラボ事業者です。 NTTと光コラボ事業者の関係は、農家とスーパーマーケットのような関係といえます。 変更しなければならないわけではない 「フレッツ光はもう終わりだ!これからは光コラボの時代だ!」といった認識を与えてしまう発言をする営業マンもいるようです。 フレッツ光ナビ自身も以前に「フレッツ光よりも光コラボがおすすめ」というような記事を書いているため、偉そうなことは言えませんがフレッツ光の契約をしてはいけないわけではありません。 ただ、一般的にフレッツ光よりも光コラボのほうが低価格で契約することができるため、同じフレッツ光回線を使用するのであれば光コラボのほうがお得であることに間違いはないです。 しかし、筆者も500社以上もある光コラボ事業者のサービス全てを把握しているわけではないため、中には高額な月額費用を請求する業者もいるかもしれません。 完全に同意していない内容で契約してしまう 国民生活センターに相談することで、無料で弁護士に相談できる権利が1回与えられるという属性を持つため「もしかしたら、逆に光コラボ事業者側が食い物にされているのでは」と疑ってしまいますが、悪質な営業マンがいることも確かです。 光コラボをさらにややこしくしているのは、光コラボ事業者の下に販売代理店というものがくっついていることでしょう。 光コラボ事業には、ソフトバンクやミツウロコ、DMM、ソネットのような大企業が参入しており、良質なサービスを提供していますが販売代理店が悪質であることも考えられます。 代理店は、オプションをたくさんつけることで販売事業者からの報酬も大きくなるため、無理矢理にオプションをつけてくる会社も一部あるようです。 ですが、「悪いやつら」はどこにでもいるもの。 私たちも契約内容によく目を通さなければなりません。 トラブルに巻き込まれないために それではトラブルに巻き込まれないためにはどのようなことに気をつければ良いのでしょうか? 以下では契約前に必ずチェックしておきたい注意事項についてご紹介していきたいと思います。 現在の契約内容を把握しておこう 本当に安くなるのかどうかを判断するためにも、まずは現在使用しているサービスがどんなものなのかということを把握しておきましょう。 毎月いくら払っているのか、契約期間に縛りがあるのか、解約金はいくらなのか…などについて把握しておくことで、新しく回線を契約する際に判断しやすくなります。 「そんなことは面倒だ!悪いことするやつが悪いのだからちゃんと説明してから販売しろ!」と思われるかもしれませんが、事業者も慈善事業としてやっているわけではありません。 顧客一人ひとりに丁寧に説明する必要があれば、もっと月額料金が取られてしまいます。 現代人はどうも、何か問題があると何かと犯人探しをしますが、一人ひとりに責任があるということをもっと認識しなければなりません。 無知は罪なのです。 営業をしてきた会社について調べておこう 当サイトでも回線の販売代理店のようなことを行っていますが、皆さんのもとに光回線の営業マンが訪れたら会社名をしっかり確認するようにしましょう。 それが光コラボ事業者であっても、販売代理店であってもです。 そして連絡先を何かしらの媒体に記憶しておくことがおすすめです。 なお、光コラボ事業者はNTTに登録する必要があるため、に会社名が登録されています。 だたし、販売代理店についてはNTT側では管理していないので、上記サイトに載っていないからといって不審なわけではありません。 本当にお得な光回線なのかをチェックしよう 「フレッツ光よりも安くなります!」などの売り文句で営業マンは契約を迫ってきますが、その光コラボは本当に皆さんにとってお得な回線であるかどうかは自ら調べる必要があります。 なぜなら、光コラボなら基本的に全てフレッツ光よりもお得だからです。 ただ、皆さんにとって最良の回線が光コラボではない可能性もあります。 「」でも解説いたしましたが、auひかりやNURO光という選択肢も存在するため、これらをよく比較することが必要です。 初期契約解除制度がある 光回線もクーリングオフと同じような制度があります。 契約開始から8日以内なら解約できるという初期契約解除制度というものがあるため、失敗したと思ったらすぐに事業者に連絡しましょう。 この時に連絡するのは販売代理店でもNTTでもなく、契約先である光コラボ事業者です。 大事なことなので2回言いますが、解約の場合は光コラボ事業者に連絡してください。 オプションが本当についていないか確認しよう 先程も申し上げたとおり、中には悪質な光コラボ事業者や販売代理店も存在しているかもしれません。 性善説を支持するフレッツ光ナビとしては、そのような悪質な会社があると信じたくありませんが、被害報告があることは事実です。 本当に不要なオプションがないかどうかを確認しておく必要があります。 回線の契約で迷ったらお問い合わせください! インターネット回線でお困りならフレッツ光ナビのコンシェルジュサービスをご利用ください。 当サイトでは、「結局どこのインターネットがお得なのか分からない」という読者の皆様の声から生まれたサービスです。 結局どこの回線がおトクなのか分からないのは、筆者の文章力不足所以ですから、これには霞が関の官僚達も遺憾の意を表してくる可能性がありますね…。 ともあれ、インターネット回線は500種類以上もの回線があるため、これまで当サイトでも一人ひとりにピッタリの回線を限られた文字数で伝えきることはできませんでした。 そこで、今回フレッツ光ナビのコンシェルジュサービスというものを開始させていただきました。 当サイトのコンシェルジュサービスは、これまで数々の回線に関する情報をまとめて比較してきた当サイトのインターネット回線に対する知識を元に皆様にピッタリの光回線をご提案させていただくサービスです。 」と疑念を抱かれるかもしれませんが、ご安心ください。 紹介料として回線業者からいただく費用を元に運営させていただいておりますので、読者の皆様へは全て無料でご提供させていただいております。 皆さんもベストな回線を契約できてニンマリ、回線業者もトラブルがなくてニンマリ、当サイトも回線事業者からお金がもらえてニンマリというわけです。
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NTTフレッツ光の固定電話サービスを利用していると、契約名義の変更が必要になることがあるかもしれません。 特に多いのが、光コラボへの転用を行う時です。 フレッツ光から光コラボへ転用するには、転用承諾番号というものが必要ですが、これを取得するためには、申し込み者と契約者の名義が同じでなければなりません。 しかし、いざ申し込みを行ってみると、契約名義が家族のものだったというケースがあります。 この様な場合を始め、フレッツ光はさまざまな場面に応じ、契約名義を変更できます。 そこでこの記事では、フレッツ光の名義を変更する方法について、わかりやすく解説します。 名義変更の方法は、所有権を譲る「譲渡」、所有権を受け継ぐ「承継」、姓名が変わった際の「改称」の3つです。 それぞれの手続き方法や費用、注意点をまとめたので、参考にしてみてください。 NTTの公式ホームページから、「譲渡承認請求書」をダウンロードします。 譲渡承認請求書に必要事項を記入し、旧契約者(譲り渡す人)の印鑑登録している実印を「実印」と「捨印」の部分に押します。 3か月以内に発行した旧契約者の印鑑証明書と、新契約者(譲り受ける人)の本人確認ができる書類の写し、譲渡承認請求書を、NTTの加入権センターに送付します。 法人の場合は、3か月以内に発行した旧契約者の印鑑証明書と、新契約者の名前・住所を確認できる書類、譲渡承認請求書を、NTTの加入権センターに送付します。 契約者が故人、又は法人が消滅する場合の名義変更は「承継」 フレッツ光を契約していた人が亡くなった場合や、 契約していた法人が合併により消滅した場合は「承継」の手続きを行うことでフレッツ光の名義変更を実施できます。 承継手続きの手順 フレッツ光の名義を受け継ぐ手続きの手順は、以下のとおりです。 NTTの公式ホームページから、「加入権等承継届出書」をダウンロードします。 加入権等承継届出書に必要事項を記入し、新契約者の印鑑を「印」と「捨印」の部分に押します。 ・旧契約者の死亡の事実、あるいは相続関係が確認できる書類(写し可)と、加入権等承継届出書をまとめてNTTの加入権センターに送付します。 ・法人の場合は、登記簿謄本や登記簿抄本、履歴事項全部証明書などの承継関係が証明できる書類(写し可)と、加入権等主計届出書をまとめてNTT加入権センターに送付します。 ・会社分割による承継の場合は、分割会社の同意書も併せて送付しなくてはなりません。 提出する書類に新契約者の氏名や住所・生年月日が明記されていない場合、本人確認書類が必要になることもあります。 NTTの公式ホームページから「加入権等改称届出書」をダウンロードします。 加入権等改称届出書に必要事項を記入し、新しい名前がわかる印鑑を「印」と「捨印」の部分に押します。 戸籍全部事項証明書や戸籍個人事項証明書など、名前が変わったことがわかる書類を、NTTの加入権センターに送付します。 法人の場合は、商号が変わったことを証明する登記簿謄本や登記簿抄本、履歴事項全部証明書と加入権等改称届出書を、NTTの加入権センターに送付します。 フレッツ光の名義変更にかかる費用 名義変更の際に費用がかかるのは、譲渡の場合のみです。 1回線につき税抜き800円の手数料が発生します。 譲渡手続きを行う回線、もしくは、新契約者の別回線の料金と合算して支払うことができます。 改称、承継による名義変更は、やむを得ない理由と判断されるので、手数料はかかりません。 <改称手続きに必要な物>• 新旧の名前・商号が確認できる書類(写し可)• 国や自治体が名義変更を行う場合は、官報や広報などの文書で代替することが可能• フレッツ光の名義変更方法のまとめ 契約者が死亡したときや合併によって法人が消滅したとき、また、離婚や結婚によって姓が変わったときや改名・改称したときなど、 やむを得ぬ理由により名義を変更するときは、手数料無料で名義変更手続きの利用ができます。 ただし、名義変更せざるを得ないことを証明するための書類が必要ですので、 正しい書類を集めてからNTTの加入権センターに送付しましょう。 譲渡・承継・改称のいずれの場合にも、名義変更が完了するまでには、多少の時間がかかります。 NTTと何度もやり取りをすることにならない様、必要書類はしっかり揃え送りましょう。。 準備した書類が適切なものかわからないときは、NTTに電話をかけて逐一相談するようにしてください。 フレッツ光からの転用のオススメの光回線に関しては、下記より確認してみてくださいね!.
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