自作ルアー。 鉛の流し込み!【ルアー自作活動報告⑤】

自作ハスルアーで渓流釣行

自作ルアー

表裏に中心線を描いてゆっくり切断していくのがコツです! 最初に切っていく方向から切りきる方がいいです! 途中で反対側から切断していくと表面がガタガタになります。 自分みたいに・・・w 半分に切断できたら切断面が多少ガタついているので一度ペーパー掛けを行います! 内部ワイヤー作成 無事真っ二つに出来たら中のワイヤーを作っていきます! 釣る魚によって貫通ワイヤーにする必要が無いので、バス用のルアーであれば真っ二つにせずにピンを埋め込んで重りも外から埋め込んで作ってもらえばokです! ワイヤーを形に合わせて成形します。 重りを入れるのも忘れずに! 次にマジックで掘る箇所を描いて彫刻刀で両方とも削ります! 先に片方を削ってしまい、一度左右合わせてみてワイヤーが出る箇所を削ってない方に印をつけます。 そうすると左右対称に削ることが出来ます! 両方とも対称に削ることが出来たら、一度ワイヤーを内部に入れた状態で合わせてみて 段差が無い事を確認してください。 この時段差がある場合は再度彫刻刀で当たっている箇所を削ってください。 浮力テスト 内部が隙間なく削れたら一度マスキングテープなどで張り合わせ、アイにスプリットリング、フックなどを装着しバケツに水をためて浮力テストを行ってください! 沈み過ぎた場合・・・重りをカッターやニッパーなどで削って徐々に軽くしていく。 浮き過ぎた場合・・・巻き付け鉛を巻いて浮力調整or重りを5号にする 貼り合わせ 段差がないことを確認したら次はボンドで張り合わせます。 塗り終わったら、針金などでぶら下げて規定時間乾燥させます。 装飾 完全に乾燥したら次は装飾をします! 最初に目を描きました!自分は修正液で白目を描き、マジックで黒目、眉毛、エラを描きましたw 次はキラキラのマニキュアを塗りたくります。 ホログラムシートを使う人は、再度境目を塗装して目立たなくした方が良きです! 最後に、マニキュアのトップコートを厚塗りして完成!! これで釣る動画を上げたいのですが、冬前に作りなにせ渋いのでまともなルアーでも釣果に恵まれていないのが現状です・・・(泣 今年の春からはコロナが落ち着いたら釣りに行きたいと思います! 以上!越前Noobゆーたでした! YouTubeで釣り動画配信しています。

次の

自作のルアーリトリーバーで大切なルアーを回収

自作ルアー

時代と共に増加するルアーの成形方法 昨今の自作ルアーの精度は目を見張るものが増え、様々な整形方法で作られています。 その中の一部を紹介していきます。 世界で作られている歴史あるバルサルアー 世界一軽い木材「バルサ」を使ったルアー。 バルサの比重は、0.1。 浮力も高く、 ルアーを動かすには適した素材です。 バルサはカッターでも簡単に切れるため加工しやすくルアーメイキングに非常に適しています。 浮力が高いためバランスをとるのに ウエイト(重り)を多くする必要があります。 有名なビルダーが作るバルサ製ハンドメイドルアーは、本物の魚より美しく、それは芸術そのものです。 高いポテンシャルを秘めたウッドルアー ウッド(硬い木材)を使ったルアー。 樹種によって異なる細胞レベルの特性 比重 を理解する事でルアーの大きさや特性に合わせて適した素材(樹種)を選び、高いポテンシャルを秘めたルアーを作る事ができます。 シンカー(重り)を少なくできるためウエイト負荷の少なく、 「重く、よく動くルアー」が作れます。 ウッドは硬いため彫刻といった加工がしやすいがバルサと比べると削るのが大変です。 さらに水比重とルアーが合っていなければボディが重過ぎて動かない事もあります。 複製するのに適したウレタン製ルアー 硬質発泡ウレタン製ルアー。 専用溶液を混合し硬質の 発泡ウレタンを生成させてルアーを作ります。 その際、ルアーの形状に膨らむようにルアーの型に流し込むことで成型します。 浮力が高く、バルサと同様の性質となり、型に流し込むことで成型できるため 簡単に複製する事ができます。 ナブラに直撃するルアー 鉛を素材に使ったルアー。 シンカーの塊なので遠くの ナブラまで届くことのできるルアーです。 硬質発泡ウレタンルアーと同様、溶けた鉛を型に流し込みルアーを成型します。 そのため耐熱性のシリコン型が必要になります。 鉛だけでは硬度が低く、ホワイトメタルといった鉛より硬く、融点が低い金属を混合させて強度を高くする必要があります。 鉛だけのルアーでは、地面や障害物にぶつかると曲がってしまいます。 ホワイトメタルが入っているかで価格が違うかも… 最先端の技術を駆使した3Dプリンター!? パソコンソフトを使い、ルアーを設計し3Dプリンターでプラスチック製ルアーを成型します。 非常に精密にできます。 設計プログラムさえできればどんな形状のルアーも成型する事ができる時代の最先端ともいえるルアーです。 しかし、プラスチックの性質上、精度には温度が関係してきます。 気温が低い中、成型しようとするとうまくいかないことがあるようです。 3Dプリンタールアーメイキング教室というものもあるようですよ。 バルサルアーには、これが必要! ルアーを作ってみたいけど何が必要かわからない。 そんな方の参考までに、加工しやすいバルサを使ったルアーメイキングの材料を一部紹介します。 費用:最低限の材料を揃えても 3000円かかりません。 ホームセンターで 500円前後で購入できます。 ホームセンターで3m~5m、 100円ぐらいで購入可能。 釣具屋さんで鉛製、タングステン製両方とも 500円ぐらいです。 種類にもよりますが 600円~3000円です。 100円ショップで様々な種類のものがあります。 木材用がおすすめ。 ホームセンターや 100円ショップでも販売しています。 1枚 30円~100円くらいでホームセンターで購入できます。 店頭で探すのが難しいかもしれません。 インターネットの 通販サイトで1000円ぐらいで購入できます。 代用できる丸ペンチは100円ショップに販売していますよ。 バルサシート ルアーの本体となるバルサシート。 ホームセンターで購入可能です。 シートの厚みに注意。 幅何ミリのルアーを作るか決めてから厚みを選んでください。 同じバルサでも個体によって重さ・比重が違います。 軽いものは柔らかく加工しやすく浮力も高い。 できることなら 加工しやすいものを選ぶとよいです。 ルアーメイキングを始めるまえに 怪我、喚起には万全の注意を 作業中カッターや小刀で指や手を切る可能性があります。 持ち方や切り方に十分注意してください。 コーティング剤には、トルエンや揮発性の高い有害物質を含むものがあります。 その強い匂いが部屋中に充満するので 必ず喚起をしながら作業を行うか、外での作業を行って下さい。 気持ち悪くなったり、体調がおかしいと感じたらすぐに作業を止めましょう。 家族や近所の方に迷惑にならないよう注意してください。 楽しく作るために安全には考慮してください。 ハンドメイドルアーはこうやって作られている(作業工程) バルサシート使ってルアーブランクを作ってみよう バルサは、 浮力が高く加工しやすいルアーを作るのに適した素材です。 バルサシートを使い、ルアーブランク(塗装していないもの)の作業工程を紹介していきます。 ルアー作りの要!設計 自作ルアーはルアーを設計するところから始まります。 設計はルアーを作る事においてとても重要な事です。 設計データ(フォルム、シンカーの重量、ラインアイの厚み、バルサシートの幅等)を残すことで何が悪かったのかを分析し改善する事でよりよいルアーができます。 初めて自作するのであれば、完成された 市販のルアーを分析し設計することが成功の近道です。 フォルム(ルアーの形状) ルアーの形状で動きが決まる・・・っというくらいとても重要です。 見た目も重要ですが動かなければ釣れません。 それを踏まえて形状を考えましょう。 流線形のものは、水中でバランスが良く、 ボディが動きを阻害しにくい。 逆に体高があるものは、水中ではバランスが悪く 動きにくくなります。 つまり水流抵抗を受けにくいボディを作るとよく動きます。 シンカー(ウエイト・重り)の位置 シンカーを入れることでルアーが 水に浮く姿勢を決めます。 ルアー前方にシンカーを入れると前傾姿勢。 後方に入れると後傾姿勢。 ルアーの姿勢は、前傾姿勢の方が大きく動くと言われていますが、実は後傾姿勢の方が安定した動きになりやすいです。 もう一つ知っておいてほしい事はシンカーの役割。 シンカーは重りという考え方ではなく、 バランスを取るもので重心(動きの中心(軸))以外のシンカーは動きを阻害しやすいものと考えてください。 ルアーのテール付近に重心を置くとシンカーの負荷で動かなくなる可能性があります。 後傾姿勢にするならば 中心より若干後ろにシンカーを入れるのがベストです。 水平よりやや傾く程度にするとルアーが良く動きますよ。 (参考:5cmミノーであれば 1. 5g~2. 5gシンカー) ラインアイ・フックアイ(貫通ワイヤー)位置 見落としガチなのがフロントフックの位置。 この位置によってもルアーの姿勢が変わります。 ウエイトの近くに置くのがベストです。 ダボ位置 ルアーを張り合わせするのに重要になります。 プラモデルを組み合立てる時に使われるダボ。 同じようにルアーにもダボを取り付けます。 ダボがあると張り合わせをする際ズレることがありません。 張り合わせた状態でカッティングすれば簡単に同じものが整形できます。 木材の変形防止にもなり、精密にできますよ。 ダボの数は、2~3箇所接地 以上を踏まえて設計図を書いていきます。 完成したら紙や透明ファイルを使って設計図を書き写します。 それらをハサミやカッターを使いカッティングし、ルアーの型紙を作っていきます。 怪我をしないように注意!カッティング カッティング バルサシートを使用する大きさにカッティングします。 長さ5cmのルアーなら5cm以上に高さ1. 5cmなら1. 5cm以上、 長方形になるようにカッティングしていきます。 転写 カッティングした長方形のバルサに製作した型紙を使い転写します。 (フォルム、ウエイト、ラインアイ、ダボを転写) ダボ取り付け バルサにダボを取り付けます。 ダボには竹串を使うとよいです。 竹串幅は2.4mm。 2.5mmの穴を空けましょう。 ドリルを使うと楽です。 100円ショップのリューターでも代用できます。 内部構造 糸を結ぶためのラインアイを作り、ラインアイとウエイトを入れる穴をルアーに掘っていきます。 ラインアイ(貫通ワイヤー)ザグリ ラインアイの入る穴を掘っていきます。 (ザグリ=貫通しない穴を掘ること)カッターやクラフトナイフ(100円ショップで販売してます)を使ってラインアイ(貫通ワイヤー)の跡をつけ、彫刻刀の丸刀等をつかってラインアイが入る穴を掘っていきます。 少し大きめに掘ると張り合わせした時に隙間ができません。 ウエイトザグリ ウエイト入れる穴を彫ります。 ウエイトの大きさに合わせて掘ってください。 ラインアイ作成 ラインアイを作っていきます。 ステンレスワイヤーを片丸ペンチを使ってラインアイ、フロントフックアイ、テールフックアイの3つのアイを作ります。 最初にフロントフックアイを作るとラインアイとテールアイがズレる事がありません。 片丸ペンチを使えば、ワイヤーを挟んで回すだけで簡単に輪ができます。 張り合わせ 接着剤を使ってバルサとラインアイとウエイトを張り合わせしていきます。 接着剤で張り合わせをする前に一度にウエイトと貫通ワイヤーを取り付けてけて張り合わせて 隙間がないことを確認してください。 確認後、瞬間接着剤を内側に塗っていきます。 コツとしては、外側いっぱいに接着剤をつけるのではなく、 1mmぐらい内側に塗布すると接着剤が伸びて、接地面が分からないくらい綺麗に接着する事ができます。 プロのハンドメイドビルダーは張り合わせ面が分からないくらい綺麗に張り合わせますよ。 サンディングとコーティングで強度アップ! 張り合わせをしたルアーの形状に削り(角を取ります)、コーティングしてルアーの強度をあげます。 荒削り 金属の木工用やすりを使いルアーの形状に削っていきます。 自分で設計した角度に鉛筆で記入し、その角度に木工用やすりで削っていきます。 信じられないくらい簡単に削れますよ。 おおまかにルアー形状に削れたら、サンドペーパーでルアーの形状に整えていきます。 サンディングペーパー #100から#180#400と徐々に細かく削っていきます。 注意点はルアーを左右対称になるようによく観察ながら削ってください。 アンダーコートと乾燥 コーティング工程に入ります。 一回目のコーティング(アンダーコート)はルアー内部にコーティング剤が浸透するよう半日以上ディッピング(ドブ漬け)します。 この時、コーティング剤にルアーが浮くとフローティング(水に浮くルアー)になります。 水比重1. 0より軽い比重のコーティング剤にルアーが浮くならば、ルアーが水に沈む事はないです。 次にルアーを乾燥させます。 内部まで乾かすため最低二日乾燥させます。 サンディングと乾燥 1回目の乾燥が終わるとルアーは繊維で毛羽立ちます。 (バリができる)そのバリを #100のサンディングペーパーで削り、#200で磨いていきます。 2回目のコーティングからは、ディッピングした時に内部の気泡が出なくなるまで浸透させます。 その後は1日乾燥で大丈夫です。 次に同じような作業でコーティングとサンディングを繰り返し、サンディングペーパーは #200、#400、#600、#1000と徐々に細かく削り磨いていきます。 ルアーに被膜ができ、ツヤが出てきたらコーティング終了です。 5回以上のコーティングをおすすめします。 強度を上げるために10回以上コーティングする方もいます。 乾燥工程 最後のコーティングが終了したら長い乾燥工程に入ります。 ルアー内部のコーティング剤が乾き、コーティングが硬化するまで乾燥させてください。 2週間以上乾燥させるのがよいです(気温にもよります)。 すぐに塗装するとコーティングが縮み、ルアーにシワができる可能性がありますので注意してください。 以上、紹介した材料と工具を使えば、ルアーブランク(塗装前のルアー)ができます。 ルアーブランクでもルアーとしての機能は十分に果たす事ができます。 魚を釣る事は可能ですし場合によっては木目むき出しの方が釣れる事もあります。 まとめ これからルアーを作っていくわけですが、ルアーメイキングは簡単とは言えません。 うまくいかないことの方が多いと思います。 しかし、自分の手で出来上がっていく様や上達していく様を見るのは楽しいものです。 「今日の作業はここまでしよう。 」「早く作業を進めたい」と楽しみが増えます。 綺麗に出来上がったら嬉しいですし、自分の作ったルアーで釣れたら最高に楽しいです。 メモリアルフィッシュ間違いなしですよ。 ルアーメイキングの上達のコツは一度の失敗でめげない事と継続して作り続ける事。 この二つができれば間違いなく市販のルアーに負けないものを作る事ができるようになりますよ。

次の

粘土で作る自作ルアー!素材編【100均で買える道具を集めて】

自作ルアー

ダイソーではおゆまるが一色単位で売られていてとりあえず使用頻度の高そうな白と緑を購入。 他に必要なステンレスの針金と中に入れるシンカーも同じくダイソーで調達。 なんでも売ってるダイソーは私のような清貧アングラーには最高の釣具店である。 おゆまるについて注意点があるのだがそれは70度とかで融け始めるということ。 70度と言えば相当な熱さであるため冬は大丈夫なのであるが夏場になると締め切った車内で70度を超えてくる。 他にもアスファルトの上とかは70度を超える可能性がある。 そういった場所に作ったルアーを放置するとドロドロになって使用不可能になる可能性が高いので夏場の釣りには使えない。 でもスプーンを使うのって基本的に管釣りシーズンの冬とかがメインで融けるほどの気温にはならないと思われる。 おゆまるでスプーンを作る手順 針金で骨を作る 針金を曲げてねじり重りを取り付ける。 作りたいスプーンの重さとか大きさとかを考えながら針金の長さを調整する。 オモリはおゆまるがプラスチックで浮力が高い事を考えて多少重めの物を取り付けておくとよい。 お湯を沸かす お湯はやかんで沸かしたものを使ってもいいが冬に寒い部屋でやるとすぐにお湯が冷めてしまいいちいち沸かし直すのが面倒ということもあり、私は空き缶とガスバーナーを使って沸騰させ続けながら作業をした。 おゆまるで型を作る 柔らかくなったおゆまるに市販のスプーンを押し付けると型が作れる。 柔らかくなったら骨に巻きつけて柔らかい内に型に押し付ける やけどしないように注意しながら押し付ける。 しばらくして固まったら型から外して周りにはみ出た部分をハサミで切り取る。 出来上がりである ここまでは簡単にできる。 相当不器用で無ければここまででくじけることはないだろう。 実釣編 出来上がったおゆまるスプーンにフックを付けて管理釣り場へGO! 低速では動かない おゆまるで作ったスプーンの問題は低速では動かないところ。 活性の低いニジマスをスローに攻めたい時全く動かないので釣れる気がしない・・・。 それでも釣れるかも知れないので頑張ってやるがこの日のマスはクランクしか食わないマスだったようで市販のスプーンを使っても1匹も釣れずクランクでだけ何匹か釣れるという結果になった。 結局何種類か作ったおゆまるスプーンはニジマスはおそらく釣れないと判断して動かないほうが釣れるバチ抜けシーバス、メバルに使ってみることにする。 非常に浮き上がりやすい性質からメバルのキャロとかアジングの飛ばしウキ的な役割でも使えそうなアイテムに感じた。 自由自在ボードがいい おゆまるという素材でスプーンを作るとTwitterで宣言したところフォロワーさんが自在ボードという素材でルアーを作ろうと思っていて持ってるけど時間がなくて作れないということなのでそれを送っていただきそれも試させてもらうことになった。 この自在ボードという素材はおゆまる同様熱すると柔らかくなり自在に成形可能でコスプレ用の衣装などで使われているらしい。 そこそこの値段ではあるがMで頑張れば50個以上は楽勝で作れそうな感じなので多分一個あたり30円ぐらいとおゆまると変わらないコストで作れるように思う。 説明動画ではドライアーとかヘアアイロンで温めていたがおゆまると同じでお湯につけたら柔らかくなるんじゃね?ってことで沸騰したお湯に浮かべてみた。 予想通りフニャフニャになったので骨に巻きつける。 この自在ボードはもともとプレートなので海苔巻きみたいに巻きつけるといい。 巻きつけたらお湯マルと同じく型に押し付けて成形。 スプーンの出来上がりである。 ただ、これもおゆまる同様、低速で泳がせても動かなかった。 失敗の原因を探るため同じくプラスチックで出来たスプーン「ペレスプ」を観察すると厚みの問題のような気がした。 頑張って成形したスプーンだがどうも厚みが厚すぎてヒラヒラ感が出ないようだった。 そこで再度熱して柔らかくして今度は型に押し付けず指でできるだけ薄くして平べったいスプーンにする。 これが低速でもちゃんと泳ぐいいスプーンになった。 スプーンを自作しようのまとめ 買うとなんだかんだでちょっと高い感じがする管理釣り場用のスプーンは手作り可能。 特に自由自在ボードで作るスプーンに関しては非常に動きも良くて釣れそう。 (関西にはスプーンで釣れやすい管釣りがあまりなく実証が出来ないのが残念) 作って見てわかったことだが 市販のスプーンってめちゃくちゃバランス考えらえて作られていてちゃんと低速で動いてほんとすごいと思う。 そりゃあんな小さな鉄板でも500円するわって思うぐらいよく出来ている。 自作のスプーンは触ってみてわかるが耐久性はかなり低そう。 針金を使っているので壊れてバラすことはないと思うがスプーン本体が破損して動きが変わったりする気がする。 手っ取り早く色んな色のスプーンを安価で量産したい時にはいいかもしれないが主戦力としてワンシーズン使い続ける事ができるかは疑問が残る。

次の