ランクル70が再販されることで中古のランクル70が値崩れをおこすのでは。 ランクル70の中古て高いんですね。 調べてみたら後期型だと250万円もするのですね。 10年以上前のクルマなのに。 でもなんでこんな古いSUVの中古がそんなに高いのですか。 と質問したら 新車でこれだけ頑丈なオフロード車はないから。 氏ね という回答がありそうですが でも今度トヨタが新車で再販するのでしょう。 新車でランクル70が売られるのなら中古は新車の価格に合わせて値下げしないと買い手がつかなくなるでしょう。 ランクル70が再販されることでランクル70を現在所有している人は価値が下がって残念かも知れませんが。 これから中古でランクル70を買う予定の人には朗報ですか。 補足バイクの話なのですが。 昔スズキはカタナを80年代に生産停止したら中古カタナが高騰してカタナバブルになったことがあったのですが。 でもそのあとしばらくしてスズキがカタナを再販売したために中古カタナのバブルが弾けたことがあったのですが。 ランクル70もカタナの二の舞になりませんか。 依然として極めて低温ではあるものの、液体窒素のコストは液体ヘリウムの100分の1程度であるため、より実用的な超伝導材料であると言えます。 高温超伝導体の研究の究極的目標は、通常の室温条件で動作する「室温超伝導体」を開発することです。 室温超伝導が実現すれば、携帯電話中継塔の信号伝送性能向上や送電網の堅牢性向上、リニアモーターカーのような浮上式移動車両の実用化による燃料コストの劇的削減などが可能になります。
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現行ランドクルーザー(通称200)は2007年デビューだが、2015年のマイチェンで魅力アップしてプラドと合わせて月販2100台をマークするなど依然人気 最近はSUVが人気のカテゴリーとされるが、注目車や売れ筋の車種を見ると、微妙な変化も生じている。 車種の数はハリアーやC-HRといった都会的なSUVが圧倒的に多いが、話題の中心は、RAV4やライズなどオフロード風味を併せ持つモデルに移ってきた。 RAV4やライズもプラットフォームは乗用車と共通で、前輪駆動ベースのシティ派SUVに位置付けられる。 それでもフロントマスクなどの外観は、ランドクルーザーのような後輪駆動ベースのオフロードSUVに似ている。 そして本物のオフロードSUVも人気が根強い。 ランドクルーザー+ランドクルーザープラドは、2019年度(2019年4月から2020年3月)に1カ月平均で2100台を登録した。 ランクル70シリーズは1984年に40シリーズの後継としてデビュー。 デビュー当初は3ドアのみで、その後5ドアも追加され現在に至る その意味で改めて見直したいのが、悪路走破力を徹底的に高めたランドクルーザー70シリーズだ。 生粋のオフロードSUVで、40シリーズの後継車種として1984年に発売された。 この後にランドクルーザーは、80シリーズ、100シリーズ、200シリーズという具合にフルモデルチェンジを受けているが、70シリーズは一貫して生産を続けている。 今でも南アフリカなどでは、バンボディのランドクルーザー76、ピックアップトラック(ダブルキャブ)のランドクルーザー79が販売されている。 細かな改良を受けているが、基本設計は36年前から変わらない。 70シリーズの寿命が長い理由は、切実な需要があるためだ。 開発者は「70シリーズは、必ず帰ってこられるクルマ」だという。 70シリーズは1984年のデビューから基本設計は変わらないが、度重なる改良が施されていて、南アフリカでは76は現役選手として大活躍 食料を積み、条件のきわめて悪いルートを走る。 この時に途中で長期間にわたり立ち往生すれば、車両の乗員と食料を待っている人達の生命が脅かされてしまう。 従って70シリーズのユーザーは、クルマが変わることを好まない。 70シリーズがフルモデルチェンジを行って快適性や舗装路の安全性を大幅に高めても、今まで走破できた悪路のひとつでも通行不可能になれば、甚大な被害を被るからだ。 本物が持つもの凄いオーラ また過酷な地域で使われるので、点検や修理を行うトヨタのサービス網も整っていない。 複数の70シリーズを所有するユーザーが、修理機材と部品をストックして、自分達で点検や修理を行う場合もある。 このような用途でも、車両が変わり、従来の修理方法や部品が通用しなくなったら困るわけだ。 ランクル70は質実剛健なSUVの典型で、走破性の高さ=強靭さが評価されて、現在でも高いオフロード性能を持っている ちなみに第二次世界大戦に使われたジープでは、部品の互換性が重視された。 例えば戦場で5台のジープが破損して走行不能になった場合、使えるパーツを集めて、2台の走行できる車両を組み立てる必要が生じるからだ。 ランドクルーザー70シリーズの開発者は「70にも同じようなことが求められている」という。 立ち往生が生命に影響する場面は、日本でも皆無ではないが、一般的なSUVの用途には含まれないだろう。 その意味でランドクルーザー70シリーズは特殊なクルマだが、本物の持つオーラというか、職人的な説得力は物凄い。 中古車マーケットでも高値安定 そこでランドクルーザー70シリーズは、生誕30周年を記念して、2014年8月に「2015年6月30日の生産分まで」という期間限定で発売された。 ボディはバンとピックアップ(ダブルキャブ)で、いずれも1ナンバー車であった。 エンジンはV型6気筒4Lのガソリンを搭載する。 ピックアップは、日本では売られたことのないボディバリエーションであった。 ランドクルーザー70シリーズが2015年6月生産分で国内販売を終える理由は、発売時に保安基準改正に抵触するためと説明された。 それでも販売を再開した70シリーズは、予想外の人気を得た。 発売直後には3600台を受注している。 今でも中古車価格は高く、再販売された2014年式/2015年式は、290万~330万円で販売されている。 2014年に発売された時の新車価格は、バンが360万円、ピックアップは350万円だった。 発売時点の消費税率が8%だったことを差し引いても、5~6年落ちの中古車価格としては際立って高価格だ。 フロントマスクはマイチェンにより洗練されたが、真横から見ると昔ながらも武骨さが残っている。 ベンツGクラスに通じるヘリテイジを感じさせる 「70シリーズの人気は、今でもきわめて高い。 再び販売しないのか、という問い合わせも受ける。 今では以前の復活から5~6年を経過したので、この時に購入された70シリーズのお客様が、改めて新車で手に入れたいと考えている事情もある。 今後再び70シリーズを販売すれば、好調に売れるだろう」 このコメントからも、70シリーズが日本で復活する可能性は、客観的に考えると低い。 現在南アフリカで売られているランドクルーザー76/79の内容を見ても、VSC(横滑り防止装置)は採用されていない。 改めて日本で販売するには、歩行者保護要件の対応なども含めて、現在の保安基準に適合させたり、先進の安全装備も装着せねばならない。 基本設計が古いランクル70の泣きどころは安全装備。 運転席&助手席エアバッグは装着されているが、横滑り防止装置も装着されていない 今後SUVが増えると必要な選択肢となる しかし70シリーズには注目される性能もあり、現行型はV型8気筒4. 5Lのディーゼルエンジン(1VD-FTV型)を搭載している。 最高出力は205ps(3400rpm)、最大トルクは43. 8kgm(1200~3200rpm)だから、低回転域の駆動力は抜群に高い。 副変速機をローレンジにシフトして、5速MTは2速に入れ、1600~2000rpmを維持しながらデコボコの激しい悪路を登っていく。 考えただけでもワクワクするようなオフロード走行が期待される。 乗用車のプラットフォームを使ったシティ派が増えると、先に述べたRAV4やライズのような悪路向けの雰囲気が好まれ、硬派の70シリーズにも目が向くからだ。 また以前からSUVに乗り続けているユーザーは、流行に乗って購入したと思われたくない。 SUVが街中に溢れると、普通のユーザーでは手に余るようなSUVに乗りたい気分にもなるだろう。 そして何より「必ず帰ってこられるクルマ」というコンセプトは、自動車の本質を突いている。 このコンセプトを備えるだけでも、ランドクルーザー70シリーズには、所有する価値があると思う。
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ということで・・・ が施行されて以降、ランクル70系を指定地域内で所有することは 非常に難しくなってしまいました。 (ディーゼル車を適合させることも可能です。 詳しくは にお問い合わせください!) そんな中、今回ご紹介のランクル78とはトヨタがオーストラリア向けに生産しているお車です。 それを日本に逆輸入した車がこちらのお車です。 ランクル75が前期モデル 国内モデルで言えばHZJ70/HZJ73/HZJ77と同じような年代。 前後リーフスプリングの足回りです。 ランクル78が後期モデル 国内モデルで言えばHZJ71/HZJ74/HZJ76と同じような年代。 ランクル78トゥループってどれだけ希少なの?? 現行型のトゥループは現在もオーストラリアで新車販売中です。 ですので買おうと思えばオーストラリアで買って持ってくる、という事も可能ですが・・・ 実は関税の関係で、日本車はオーストラリアで激高なんです・・・ 新車でざっと諸費用等も合わせると日本円にして軽〜く700万円オーバー。 (為替相場によりますが100円前後で計算しています) それを日本に輸送して、ガス検査して・・・などなどもろもろ考えたら・・・ なかなか日本に存在しないクルマだろうな・・・という事は想像つくと思います。 ランクル専門店flexdream 全店舗合わせても、1年に1〜2台、入荷するかしないか・・・ そんなとっても希少中の希少の希少車です。 そんな中でも今回ご紹介のトゥループは人気の丸目モデルの後期2001年モデル。 さらに新車の状態で日本に並行輸入してきた【新車並行】のお車です。 ちなみに・・・ 中古車屋の仕入場所であるオートオークション、毎月全国で何十万台もセリが 行われていますがここ数年は1台も出品されていません。 それでは紹介します!ランクル78トゥループ こちらです!! ランクル78トゥループキャリア 丸目のこのスタイルのランクル70系はいまだに根強い人気を誇ります!!! ランクル78トゥループキャリア グリル・バンパーが黒くてスタンダードな感じがまた格好いいですね!! ランクル78トゥループキャリア フロントはコイルスプリングに変更後の後期モデル。 リアシートへは後ろから乗ってください(笑) ランクル78トゥループキャリア オーストラリアでは大定番。 シュノーケル装備。 ランクル78トゥループキャリア ルーフラックも装備。 タイヤはヨコハマジオランダーMT。 ランクル78トゥループキャリア 後ろからの画像 ランクル78トゥループキャリア リアハッチは国内と同じ観音扉 ランクル78トゥループキャリア 観音扉を開けるとこんな感じ。 10人乗りの1ナンバー貨物登録です。 ランクル78トゥループキャリア 横乗り、自衛隊っぽいですね!? ランクル78トゥループキャリア フロントシートはセミベンチシート。 4:6セパレートです。 当初は台数限定との話でしたが、まとめて買い占める業者がいるかもしれない・・・ なんて噂もチラホラ・・・という事で 【期間限定】になるようです。 ワインレッドのワゴンモデルに近いカタチ (画像はナローボディーですがオーバーフェンダー付き!?で発売?)•
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