心療内科を受診されたということは、少なからず何か心の問題で体の不調を感じたからでしょう。 もし、先生を信用できないと感じていればセカンド・オピニオンとして異なるお医者さんにみてもらうことも考えてみたらいかがでしょう。 抗うつ薬ですが、健常者が服用した場合のほうが副作用がでやすくなります。 うつ病ではノルアドレナリンとセロトニンの働きが低下しているので、それを活性化させる作用が抗うつ薬にはあります。 ただし、ノルアドレナリンが過剰に活性化すると動悸や発汗などが、セロトニンが過剰となると吐き気や性機能障害がでやすくなります。 うつ病だと、セロトニンやノルアドレナリンの機能が低下しているため抗うつ薬を飲んでも過活動になりにくいため副作用がでにくい(それでも出る人はでます)のに対して、普通の人が服薬すると過活動になるため副作用がでやすくなります。 また、パキシルという抗うつ薬は、副作用は少ないのですが服薬をやめたあとにめまい、吐き気、発熱、いらいらなどの退薬症状がでるので、うつ病でない人は絶対に飲んではだめです。 参考URL: 抗うつ剤で、もっとひどいうつになった人を知っています。 ずいぶん前ですが友人に「薬と言うものを簡単に口に入れてはいけないよ」と言っていたのですが、「プロのお医者さまが変なものを出すわけがない」と反論されたので、「自分が良いと思えばそうしてください」と言ってわかれました。 数年たって、親さんから、「あの時よりもっとひどいうつになって他の病気も出てきて困っている」と聞きました。 私は当然の結果だと思いました。 私は、自然医学的な方向性を信じていますので、薬は、体に入れません。 昔、薬で体が表現できない変な状態になり、おかしいと感じてやめました。 担当医は「必要ですから指示したとおりにちゃんと飲んでください」と言われました。 根拠があって言われたことです。 でも、これはおかしいゾと感じましたのでやめました。 基本的には、「薬は毒である」という考えを持っています。 毒を毒で制すという考え方がありますので副作用は当然のことと言われていたので、変に納得して飲んでいました。 長年、人体について勉強をしてきました。 もちろん自分のためにですが。 それでえ思ったことは、35億年の年月をかけて進化し現在の人間が生み出されてきたのだということ。 この年月で細胞は完璧なほど環境に順応し生き延びる力を持っている。 人間はほぼ完璧に設計されていると書かれていました。 それが、たった200年の歴史の科学から発展した医学で、健康問題を解決できるわけがない。 それより、人間は自然の法則に従って生きることを考えなければ健康で生きることはできないのではないか・・と強く思うようになりました。 人間は60兆個の細胞で構成されています。 その一つ一つの細胞、いや一人一人の細胞さんが体の中で働いて生きていられるのだと思います。 私たちのすることは、その細胞さんがなにを欲しがっているのか? 細胞の声を聞く必要があります。 細胞は血液を介して「酸素」「栄養」を得て生きています。 欲しがっているものを与えてやれば元気に働くのです。 血液を介してと言いますが、その血液はどこでつくられるのでしょう? あまり知られていませんが「腸」なのだそうです。 エッ骨髄ではなかったの・・と驚きました。 科学雑誌「ニュートン」にも発表されました。 人間のルーツを遺伝子を解析して探っていくと「ヒドラ」という古代生物に行き当たるという画期的な発表をしました。 腸から脳や内臓が派生しているというのです。 これは信じられない話でした。 これが本当なら腸を整え酸素と栄養をバランスよく摂れたら、精神的に落ち着いた環境であれば、なんの問題も起きないということになります。 細胞が進化する過程で、科学的な薬が使われてきたでしょうか? 薬が存在したなら人類は絶滅していたでしょう・・と聞いたことがあります。 ですから、科学的な薬は「一得百害」であり、どんなことでも必要がないものだ、使ってはいけないものなのだ、ということを学習しなくてはなりません。 薬は科学者や化学者の、好奇心から「こういうものをつくってみたい」という発想から生まれてきたものであり、自然の法則から逸脱しており信じてはならないもののようです。 工業に使われるべきものが医学で人間に使われる。 まさに実験なのです。 その犠牲になるかならないかはあなたが選択しなければなりません。 法的に許可されているから正しいのだとは考えないほうが身のためだと思います。 私が言っているのではなく、本物の医学を進めようとしている善良な医学者等から習ったことです。 そういう先生方は食品添加物よりモット怖い化学的な薬を出しません。 参考URL: まず、体に異常がでるような薬を処方していれば それは医療ミスですよ!その医師は処罰されます。 心配ならば飲まないでください、絶対によい事はないです。 あなたは、いま深刻になにか悩んでいるのでしょうか? ですから不安なことにやや敏感な状態かもしれません。 わたしにも そんな時がありました。 私は抗うつ剤を服用していた時がありましたが、やはり 最初に服用する時はとても心配でした。 飲んだら辞められなく なるのではないかとか・・・。 また、医師の方の言うことがキツク感じることもありました。 医者も万能でなく、一人の人間です。 どんなに有名な医者でも あなたとは相性が合わないかもしれません。 しかし、今回の件を 伝える事で、あなたの事をより理解してもらえると思いますよ。 私は医者の診察が素っ気無く感じ、相手にされてない、見放された? と思い大変落ち込んだ経験があります。 それで、ほかの人に相談をしたら それを医者に伝えるべき!もしくは病院を変えれば?といわれました。 私はそのときに、医師にそのことをキッパリと言いました。 Youyouさんも病院を変えるか、今回の件をキッパリ医師に伝えるか してみてください。 ON1さんとほぼ同じ意見ですが。 「それは疾病じゃないから薬を飲んでも聞かないよ」といいつつも抗うつ剤を出されました。 どうなんでしょう、冷静に考えてみると、たぶんそのお医さんはあなたは、病気と言う程の事ではないから、呑んでも呑まなくても余り変わらないよと言う事だと思います。 あなたは医者から見れば病気と言うほどでない、だけど少し疲れ気味(軽いうつ気味)だから一様薬をだしたと思います、だから呑んでも何の問題もないと思います、不安で有るなら下記の方もおしゃった様に、医者に聞くか、他に変わるかだと思います。 まあ 呑んでも大丈夫だと思います医者が出したのですから、本当に軽い抗うつ剤だと思います。 薬にもよりますが、セロトニン阻害薬として効果を発揮し、鬱の人を躁状態に近づけます。 双極性障害を持つ人は抗うつ薬を飲むと躁になります。 通常の方が飲まれる場合も同様です。 継続的に服用するとおそらく躁状態になるでしょう。 軽い麻薬のようなイメージになると思います。 そもそも、抗うつ剤に限らず処方薬は医師の処方に基づいて服用すべきものであって、素人が輸入して自己判断で服用してはいけないものです。 コメントのデパスなどは抗うつ薬ではありませんが、依存性はありますので長期服用には注意が必要です。 医師、薬剤師、製薬会社の後ろ盾がない状態での服用は控えられるようにお知り合いの方にお話しされるほうが良いと思います。 Q 鬱病と言われ、3年半お医者様の言うとおり服薬しています。 最初は「軽症だから一月ぐらいで治るよ」と言われ、 私も「こんなんで鬱病なんだ??」と意外に思いました。 そのときは、どうしようもない疲労感が半年続き、箸を持つのも重く、 怒りがたまって、身内を罵倒しまくって、 家出(っていってもマンガ喫茶に半日ほど行っただけですが、そのときは、2歳の子供がいたので、母親が半日姿をくらますのは大事件)しました。 家では絶叫して泣いていたような気がします。 夫が病院に行くようにと言ったので、行ったら「鬱病」と言われたわけです。 それで、服薬をしたら、どんどん鬱病らしくなってきて、 睡眠障害が顕著になり、手の震えとか、自転車の運転が怪しくなったり、悪化してきて、1年ぐらいはすっかり鬱病みたいになってました。 死にたいとも思うようになりました。 (幼い子供がいるから、こんな私でも、いたほうがいいだろうと思いますので、実行は絶対しませんが) それで、最近、調子がよくなったあとに、また少し悪くなったら 今度は「双極性障害」かも、と言われ、 薬が追加されました(リーマス)。 その診断が大ショックで、ますます具合が悪くなってしまいました。 私って本当に病気なのか、非常に疑問で、 薬が果たして効いているのかも疑問です。 鬱病でもないのに、欝の薬を飲むと本当に鬱病みたいになるってことは あるのでしょうか??? 特に、パキシルを飲んでやめたあと、大悪化しました。 ちなみに、最近行った、他の病院では「鬱病ではない」と言われました。 鬱病は「こんな自分で申し訳ない」って思うもので、 周りに怒りまくりはしないとのことです。 今はやっぱり具合が悪いのですけど、 そろそろがんばろうかなって思ったりしているのですが、 また悪化するかと思うと、がんばっちゃいけないのかな・・ なんて思ったり・・ 病気じゃなかったらがんばってしまうのですけど、 まわりに甘えてばかりで、なんだか自分がいやになってきました。 鬱病と言われ、3年半お医者様の言うとおり服薬しています。 最初は「軽症だから一月ぐらいで治るよ」と言われ、 私も「こんなんで鬱病なんだ??」と意外に思いました。 そのときは、どうしようもない疲労感が半年続き、箸を持つのも重く、 怒りがたまって、身内を罵倒しまくって、 家出(っていってもマンガ喫茶に半日ほど行っただけですが、そのときは、2歳の子供がいたので、母親が半日姿をくらますのは大事件)しました。 家では絶叫して泣いていたような気がします。 夫が病院に行くようにと言ったの... A ベストアンサー お辛いですね。 心中をお察し致します。 >死にたいとも思うようになりました。 うつ病の症状として、生じることがあります。 パキシルの服用で生じることもあり、私も経験しました。 >パキシルを飲んでやめたあと、大悪化しました。 パキシルが効いていたということにもなります。 >周りに怒りまくりはしないとのことです。 いいえ、違います。 激越といって、ストレス性興奮から、怒りの念をおぼえ、怒りまくる ことはあります。 私もそのような状況になったことは多々ありますが、単極性のうつ病 であることに間違いありません。 >薬が追加されました(リーマス)。 抗うつ剤の効き目が期待したように現れないときには、リーマス 炭酸リチウム を処方することが、うつ病の場合でもあります。 リーマスが処方されたからといって、双極性とは断言できません。 3年にも及ぶ罹患期間は長く、辛い思いをされてきたことと思います。 私は6年間、うつ病と付き合ってきましたが、今はすっかり元気に やっています。 完全に元のような状態とは言い切れませんが、なんとか元気です。 現在の状態に落ち着くまでに、やはり試行錯誤もあり、好ましくない ことも多々ありました。 その中で、セカンドオピニオンとして大学病院を受診し、薬の処方を 変えてみたことが大きくプラスに寄与しました。 セカンドオピニオンを求めてみては如何かとおもいますが、如何でしょうか。 お大事になさってください。 お辛いですね。 心中をお察し致します。 >死にたいとも思うようになりました。 うつ病の症状として、生じることがあります。 パキシルの服用で生じることもあり、私も経験しました。 >パキシルを飲んでやめたあと、大悪化しました。 パキシルが効いていたということにもなります。 >周りに怒りまくりはしないとのことです。 いいえ、違います。 激越といって、ストレス性興奮から、怒りの念をおぼえ、怒りまくる ことはあります。 私もそのような状況になったことは多々ありますが、単極性のう... A ベストアンサー 精神科医です。 ここの掲示板のルールですから医療行為は行えません。 あくまでも参考意見として主治医の指示を仰いでください。 さて、お話の件ですがあなたがご存知のように抗うつ剤の種類は多数あります。 抗うつ剤が効いているかどうかは、専門医からみた臨床的な判断と当事者ご本人の主観的な感情、気分変化の二種類に分かれます。 書き込みから推定すると、あなたはご自身の自覚症状として抗うつ剤が効いているかどうかをお知りになりたいということからお話をいたします。 まず、本人の意識というのは非常に難しく医師でもどのように感じているかは正確に判断できません。 うつ病になる前の状態とうつ病になったときの状態を比較して、気分変化が具体的にあるかどうかを鑑別します。 これでは、あなたの回答には程遠いので少し噛み砕いてご説明いたします。 抗うつ剤を処方してから、効果の発現は早い場合には1週間から二週間で出ます。 この効果とは、憂鬱と自覚する時間帯がどのように変化したかを観察してみるとわかりやすいと思います。 そして、病職がもてるようになったということは、うつ状態から改善の方向に向かっている尺度になります。 すなわち、抗うつ剤の効果は劇的におこるものではなくて、徐々に気分が楽になる、億劫や面倒だということがなくなってくる、行動意欲が湧いてくる、不安感がなくなる、将来に希望がでる・・といった自覚症状を認識できれば効果が出ているということになるでしょう。 あくまでも、これは単極性のうつ病の場合で躁うつ病(双極性障害)の場合とは考え方が異なりますので注意をしておいてください。 抗うつ剤は、ご存知の通り血中濃度がある程度一定の濃度を満たしていなければ効果が期待できません。 単剤で、十分量の適した(患者さんにあった)処方であれば、先に記述したことは顕著に認識できるようになります。 さらに、感情や気分変化と同時に行動特性を観察するとわかりやすいです。 うつ状態にあるときは、一日中寝ていてばかりということもありますが、抗うつ剤の効果によって、規則的な日常生活が行えるようになってきたかどうかということです。 大うつ状態に陥っているときは、重篤でこのようなネットの書き込みさえできないことがあります。 その意味では、あなたは理路整然と文章を書いていることから、文面からだけみれば、うつ症状は改善の方向にあるのではないかと予想しています。 ただ、患者さんには例外のケースもありまして、仕事などはうつで行けないけども、自分の趣味だけは平然とできる、といったタイプのうつ症状も最近診てきています。 ですから、あくまでも推測だと判断してください。 そして、抗うつ剤を飲んでいるときと飲んでいないときの差ですが先に記載しましたが、補足すると経験上では画期的な(劇的な)効果を感じることはないと思います。 自然に、普通の状態になっていくという経路をたどっていきます。 例外として、双極性障害の患者さんに、抗うつ剤が作用して躁転させてしまうことがあります。 うつ病だと思っていて、抗うつ剤を処方したがゆえに躁転してあっというまにハイテンションになるケースがあるのです。 これは、医師の問題でもあり、双極性障害のうつ症状は治療が異なりますので注意が必要です。 単極性のうつ病の患者さんであれば抗うつ剤がぴたりとあえば、気分や感情が自然に昂揚していき行動的になります。 そして、病職をもつことができ、自制心(病気をコントロールする力)が芽生えてきます。 医師との診断でも、顕著に症状が改善されたことがわかり、寛解、完治へと向かいます。 医師もこの時点で、病気が改善されていることを確認して治療方針、戦略を考えていきます。 想像ではありますが、あなたの場合、「抗うつ剤がご自分に合っているかどうか」ご心配されているのではないかと思います。 これは、どの方々でも同じ疑問であり悩みであって、専門医でも難しい課題です。 色々な抗うつ剤を各種試したけど効果がでない、と主訴してくる方は多いのです。 医師の技量にもよりますが、多剤処方をしてしまい治療方針が混乱する結果となることがあります。 どの薬剤が効果を成していて副作用を出しているのか全く判別できなくなるのです。 どの抗うつ剤があうかは、実際に診察してみなければ分からないし同時に、服用して見なければわかりません。 当たり前のことですが、効果の発現に時間を要するために治療が長引くのは現在のうつ病治療の壁でもあります。 蛇足的になりますが、SNRIやSSRIだから良いとか3環形だから副作用が強くてダメということもありません。 しかし、うつは辛い症状です。 患者さんとしては早くこの辛さから脱出したいと思っておられます。 そのため、補強として抗精神病薬や気分安定剤、抗不安薬を併用処方していくこともあります。 同じ患者さんでも医師によってまるで処方が違ってしまうのも事実です。 このような現実は、まだまだうつ病治療の課題だといえます。 まとめますと、抗うつ剤は劇的に効果をなす、すなわち劇的に気分が晴れるとか気分爽快になるという作用の仕方はありません。 マイルドに、効果を成していき憂鬱な気分は晴れていきます。 ただし、健常者でも憂鬱な気分はあるように、抗うつ剤を飲んでいるからといって全く憂鬱な状態(抑うつ状態)が消えるわけではありません。 それは、むしろ自然な現象です。 2、3週間以上経過しても連続して憂鬱な状態が継続し続けるようであればそれは病的な憂鬱です。 抗うつ剤を投与していても変化なしならば、やはり抗うつ剤が合わないという結果になります。 簡単な回答ですが、文面から推定してお答えさせていただきました。 あくまでも、いち専門家の意見としてお答えさせていただきます。 詳しいことは、必ず最初に書きましたが専門医の実際の診察を受けて治療を受けてください。 精神科医です。 ここの掲示板のルールですから医療行為は行えません。 あくまでも参考意見として主治医の指示を仰いでください。 さて、お話の件ですがあなたがご存知のように抗うつ剤の種類は多数あります。 抗うつ剤が効いているかどうかは、専門医からみた臨床的な判断と当事者ご本人の主観的な感情、気分変化の二種類に分かれます。 書き込みから推定すると、あなたはご自身の自覚症状として抗うつ剤が効いているかどうかをお知りになりたいということからお話をいたします。 まず、本人の意識というの... A ベストアンサー 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。 下記のサイトにいろいろと情報が出ております。 うつ病のかたが 実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。 効果はいろいろみたいですが。 lighttherapy. lighttherapy. html でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、 散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを 整えることができたと実感しています。 調子が良い時に 使用するとさらに調子が良くなる感じでした。 少しでも参考になれば。 lighttherapy. lighttherapy. html 私は、とにかく休息しました。 ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は 散歩をしました。 そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって いくのを感じました。 正直、抗うつ剤などは全く効いて いませんでした。 夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても 半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に 悶え苦しんでいました。 睡眠剤は半年で効かなくなり、 あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、 睡眠障害には特に苦しみました。 いろいろ試し... Q こんにちは。 気になることがあり、投稿させていただきました。 1.過食症状のため精神科に通院していてお薬を処方されています。 気分が沈むことも多く、やる気がないので鬱病ではないかと思い、先生に聞いたところ、「鬱症状があるが鬱病ではない」と言われました。 にも関わらず、抗鬱薬や抗不安薬のお薬を処方されています。 今まで飲んだお薬は、メイラックス、セルシン、トフラニール、ルボックス、パキシル、ソラナックス、トレドミンなどです。 薬が過食症に効いているとはあまり思えません。 鬱病と診断されていなくても、これらの薬を飲む必要はあるのでしょうか?元々人と接することが苦手だったり、気分も沈んだり、突然泣きたくなったりするのですが、こういう慢性的なものにも薬は効くのでしょうか? 2.自分勝手なのか、周りの人がうっとうしく思えてしまうことがよくあります。 結果、一人になってしまい、閉じこもってしまいがちです。 それにも関わらず、「友達欲しい」と思ったり、「もっと遊びたい」と思ったりします。 しかしいざ遊ぶとなると、イヤでイヤで仕方がありません。 気になることがあり、投稿させていただきました。 1.過食症状のため精神科に通院していてお薬を処方されています。 気分が沈むことも多く、やる気がないので鬱病ではないかと思い、先生に聞いたところ、「鬱症状があるが鬱病ではない」と言われました。 にも関わらず、抗鬱薬や抗不安薬のお薬を処方されています。 今まで飲んだお薬は、メイラックス、セルシン、トフラニール、ルボックス、パキシル、ソラナックス、トレドミンなどです。 薬が過食症に効いているとはあまり思えません。 鬱病と診断... A ベストアンサー 現在うつ状態の者です。 1=私も「うつ病」ではありません。 「鬱状態」です。 その前が「抑うつ状態」といったところでしょうか。 その前は「不安定」や「精神的に不安な時が多い」と医師に言われ、ほぼ同じような薬を服用しましたのがこの時です。 つまり鬱状態でも鬱でもありません。 鬱病と診断されなくとも処方はされる場合はあります。 例えば私のように不安な時が多い場合はソレに対しても、鬱に対しても効果があるためです。 ちなみに、抗鬱剤は鬱自体がほぼ慢性的な所為か持続して飲まなければなかなか効果が得られません。 一時的な効果で終わってしまったり、効果がみられなかったり。 (薬自体があわないという場合もありますが) どちらにしても中には必要でなければ医師が処方をしぶる薬もあるので飲む必要があるから処方されたからだと思います(中には薬のみで治療を行う医師もいますが、ある程度のことを医師が聞いてくれているようですので、こういう医師もいるよ程度に)。 結論的なことを言えば、個人によって効果は違うこと、処方箋通りに飲むか飲まないかで効果が違うこともあり上に書かれた慢性的なものに効くかどうかも左右されてくると思います。 処方箋に不満や不安があるならまずは医師としっかり処方箋について話合うのが改善の一歩だと思います。 (合わない薬飲んでてもお金と時間の無駄でしょうし…) 2=例えば満腹の時(遊んだりする人がすぐいる時)に、更に飲物や食べ物を押し込まれると食べれなかったり拒否するのと同じではないでしょうか。 反対に何も食べるものがなければ満足できずにその対象を求めるでしょう。 でもいざ対象を求めても、好き嫌いはあります。 正直なところ、ちまっとボーダーぽいかなぁとも思いましたが、現在精神的に安定していないのも含めたら仕方ないのではないでしょうか。 私ももっと遊びたいと思っても結局途中でダルくなるし、友達が欲しいとおもってメル友などを募集しても3日坊主なのでハナから募集するのを我慢してます。 我侭かどうかと言われたら我侭だ、と言う方もおられるやもしれませんが、それは個人個人で違うと思います。 その人が他人のすることに対してどこまで寛大になれるかどうか。 少なくともあなただけの問題ではないと思います。 元々誰かと関係を持たなければそれは生じないわけですし。 少しでも精神的に一時的にでも安定する方法がみつかるといいですね。 現在うつ状態の者です。 1=私も「うつ病」ではありません。 「鬱状態」です。 その前が「抑うつ状態」といったところでしょうか。 その前は「不安定」や「精神的に不安な時が多い」と医師に言われ、ほぼ同じような薬を服用しましたのがこの時です。 つまり鬱状態でも鬱でもありません。 鬱病と診断されなくとも処方はされる場合はあります。 例えば私のように不安な時が多い場合はソレに対しても、鬱に対しても効果があるためです。 ちなみに、抗鬱剤は鬱自体がほぼ慢性的な所為か持続して飲まなければな... Q 私の兄が、仕事のストレスや不安などを解消しようと、以前母が使っていたうつ病治療薬 ジェイゾロフト、アモキサン、ドグマチールなど を飲んでいます。 母はうつ病だったのですが、最近はほとんど薬を必要としないくらい改善してきたので、上記の薬がかなりの量余っており、それを兄が常用するようになりました。 兄はきちんと医師の診断を受けた訳ではないですが、自分でネットなどで調べて用量・用法などはきちんと飲んでいるようです。 兄はうつ病ではありません。 仕事でちょっと不安を感じたときや、元気を出したい時に飲んでいるようです。 こうやってうつ病でもない普通の人がうつ病治療薬を飲み続ける事は大丈夫なのでしょうか?私はやめた方が良いと言ったのですが、兄は大丈夫だろうと飲み続けています。 有識者の方、アドバイスください。 A ベストアンサー ぜったいにやめさせてください! 医師の診断なしに薬の服用は危険そのものです。 ネットで調べて、といいますが、医療従事者のわたしから言うと 今の世の中の情報がいかにいい加減なのかよくわかります。 医師の診断は何も効果があるかどうかだけではないのです。 副作用が出ていないかなどの面も見ているわけです。 一般人がわからない症状もたくさんあります。 とくに今回の薬の内容から見ると簡単に飲んでいい薬ではありません。 胃腸障害ていどですめばいいですが、パーキンソン病になる可能性もあります。 今回のお兄さんの症状をみてもその程度の状態には強すぎる薬です。 それに、頓服的にのんで効果の出る薬ではありません。 今すぐにでもやめさせてください。 また、あまっている薬は患者が必要なくなったときは病院が回収してもらえます。 病院によっては返金も可能です。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうしても増える。 そうなると飲む量も多くなる。 長期連用すると依存の副作用が現れる可能性も高くなります。 私はデパスのジェネリック薬を頓服で使っています。 あまりにも精神的不安が強い時だけに使います。 デパスは薬の切れ際がハッキリ判るので 切れた際、不快感や不穏が出てくることが有ります。 精神的不安が長く続く時は、同じ高力価で中時間作用のワイパックスを使います。 作用時間が12~14時間位です。 等価換算表ではデパス1. デパスに比べると効きがマイルドな感じで 効いてるのか切れてるのか、あまり感じませんので重宝しています。 余談ですが、デパスは日本で創薬された坑不安薬(旧吉富製薬)で 確かアメリカ・カナダでは販売未承認のはずです。 海外ではサプリ並みという事はないと思います。 デパスは副作用の(骨格)筋弛緩作用が強いので 結構、効く実感を感じる方が多いようです。 坑不安剤の中では効能強、作用時間短のタイプです。 坑不安剤の中では、ワイパックスと並ぶ高力価の坑不安剤です。 健康な人で薬の半減時間が6時間ですから 効いている時間は4~5時位です。 短時間作用薬の方が問題になる事も多いです。 短時間作用薬は薬の切れるのが早い だから、ずっと効果を維持していく為には 薬を飲む回数がどうして... Q 昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。 精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。 それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。 (若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが) 精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。 自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。 投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、過呼吸がひどく、休職して自分のアパートで療養生活を送りました。 その間、私の知り合いのカウンセラーに1回カウンセリングを受けましたが、病的な症状ではなく、カウンセリングを続ければ自己解決できる、と私が直接言われました。 薬の副作用が落ち着くまでがまん、と言いながらクリニックに通い続け、薬の処方は続きました。 その間、セカンドオピニオンで、県立総合病院にも受診しましたが、別の薬はもらわず「パニックになったときのために」と頓服をもらっていました。 その後、彼との関係を悲観せざるをえない出来事があり、娘は医師から処方された薬を大量に飲み、自殺未遂を図りました。 搬送された救急は精神科のある県立の総合病院です。 娘もセカンドオピニオンで受診したことがあります。 そこでは血液検査の結果、「内科的には緊急性がなくなった。 薬は尿で流せる程度のものだから」と入院を受け付けてもらえず、こん睡状態のまま自宅に帰されました。 次の日、彼との間で口論になった後、10分間目を放している間に近くのビルから身を投げてなくなりました。 クリニックからもらっていた薬が、以前から問題になっていたSSRI系のものなのか、など、自殺直後の混乱した中で調べることもできず、日が経ちました。 また、精神科を持つ県立総合病院が、明らかに自死念慮を持った救急患者に対し、一晩の入院も認めなかったことが正当なのかも、考える余裕もありませんでした。 私は医療裁判を起こそうと考えているわけではありません。 娘が戻るわけでもありません。 しかし、知りたいのです。 自殺の後、娘の死の責任は自分にある、と責め続けてきました。 また相手の男性の人生も変わってしまいました。 知ったから何も戻ってこないけど、娘の死の一部に医療体制の問題があったのかを。 手元には当時のカルテも、薬の処方箋もありませんが病院側に当時の対応について明らかにするように請求する方法はないでしょうか。 重ねて申しますが、賠償金を要求するようなつもりは一切ありません。 昨年6月に25歳の娘を自殺で亡くしました。 精神クリニックでの投薬を受け始めてから2か月とちょっとでした。 それまでは全く精神的疾患も障害もない、ふつうの若い娘でした。 (若いなりの仕事や恋愛、人間関係も「ふつうに」持っていましたが) 精神的に落ち込んだはじめは恋愛問題でした。 自傷行為があり、自分でこのままではいけないと精神クリニックに行き、うつ病ではない(正確な病名はいまではわかりません)が、と言われながら抗うつ薬を2週間分処方されました。 投薬を受けた後、ふらつき、吐き気、... A ベストアンサー 個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。 彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。 薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。 彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。 私も全く同じ症状でした。 目眩、吐き気、絶望感、過呼吸… その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。 それから病院へ行くようになり脳の検査やあらゆる診断を受けましたが結果精神科でうつ病の薬をもらい飲みました。 娘さんとは順序が違いますが症状は変わりません。 しかもうつ病の薬はすぐには効かず、本人としても効力がある実感は全くありません。 すがる思いで病院へ行くのです。 でも本人の現状における問題が解決していない限り、症状が良くなってはいかないのです。 私も飛び降り自殺をしてしまいました。 でも奇跡的に一命をとりとめました。 娘さんも心からこの世への価値を見出だせなくなってしまった気持ちがよく分かります。 病院に問題があったのではなく、本人の辛い気持ちが一定の常識を越えてしまったのだと私は思います。 繰り返してしまいますが、どうかご自分を責めないで下さい。 この世に見切りをつけてしまいましたが、あなたの愛情は心から伝わっています。 ご自分を悔やんでいるのなら許してあげてください。 大丈夫です。 娘さんは戻ってこれませんが、あなたのことを今でも愛していると私は思います。 もし娘さんの気持ちを代弁出来るのであれば 「ごめんなさい」 という気持ちです。 私個人の意見で申し訳ありません。 でも滅多に同じ経験をした人はいないと思い勇気を持って投稿しました。 生きていきましょう。 個人的な意見となってしまいますが、まずご自分を責めないであげて下さい。 彼女にとって彼との関係が人生において全てだったのだと思います。 薬の処方や入院拒否が自殺の原因だったというのは考え難いことだと思います。 彼女が最初に病院に行った原因は彼女にとって非常に辛いことがあったからです。 私も全く同じ症状でした。 目眩、吐き気、絶望感、過呼吸… その為、ナイフで自分を傷付けたり、睡眠薬で自殺を図りましたが病院に運ばれ命をとりとめました。 それから病院へ行くようになり脳... Q うつ病の入院する目安は・・・ うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。 うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか? うつ病になって、2年になります。 通院していますが、薬が効いているのかわかりません。 人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。 食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。 1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。 うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。 A ベストアンサー ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。 任意入院は本人の希望で行われる入院です。 私の場合は任意入院でした。 理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない 状況とちょっと深刻な身体状況であったため。 医師に相談してみてください。 医師があなたの考えや判断に一理あると思えば 入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。 任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。 医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。 入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。 どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり チェックされる。 持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。 他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。 医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。 私の経験では返って疲れましたね。 廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。 何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。 入院期間は人それぞれです。 任意入院は特に。 私など2週間で退院しました。 意味がないと思ったので。 それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。 冒頭に書いたように、今の状況を打開 するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。 何か聞きたいことがあれば質問をください。 答えられる限り、経験からお返事します。 ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。 パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。 でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。 何かを試してみるのはとても良いことですよ。 どこから、状況が打開されるかわからないし 色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。 入院には「強制入院」と「任意入院」があります。 強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者... Q 仕事が最近変わり、仕事場の人間関係で精神的ストレスが酷く軽度のうつ病になりました。 一番の悩みが信じられない単純ミスを連発してしまい(以前の職場では人よりミスをしない方でした)その事でさらに人間関係がギクシャクしてしまってます。 先生に相談したところワイパックス錠0. 5を処方されましたが、それを飲んで仕事に行くとボーっとしてしまって、テキパキ動けません。 もっと頭の回転と気分がスッキリして、やる気が出てヨッシ!と気合が入るようなお薬はないものでしょうか? 先生に相談したところ、「うつ病の薬は全般ボーっとしてだるくなります」と言われました。 きっと心を落ち着かせる為だと思うのですが、だるくて家から出たくなくなります。 これでは逆効果です。。。 何か他に良いお薬があれば教えて下さい。 先生に相談して処方してもうかと思っています。 宜しくお願いいたします。 A ベストアンサー こんばんは >先生に相談したところワイパックス錠0. 5を処方されましたが 服用されてる薬はこれだけですか? ワイパックスは向精神薬の坑不安剤と言うカテゴリーの薬で 緊張や不安の症状を改善する向精神薬です。 坑不安剤は飲み始めの頃、眠気やボォーとなる症状がでます。 ある一定の期間服用していると慣れ(耐性?)を生じて そのような症状はなくなります。 それと同時に薬が効かなくなることもあります。 うつ病に伴う不安やイライラの改善に坑うつ剤と併用で 処方されるケースが多く見られます。 作用は強、作動時間は中時間のタイプの坑不安剤です。 私はワイパックスは効果が有りませんでした。 同じ作用は強 作動時間は短時間のデパスは効きが感じられました。 >もっと頭の回転と気分がスッキリして、やる気が出てヨッシ!と気合が入るようなお薬はないものでしょうか? 坑うつ剤は気分を晴れやかにして、抑うつを改善する目的の薬です。 現在は気分を晴れやかにするセロトニンだけでなく 興奮や緊張等に関連するノルアドレナリンのどちらにも 作用するタイプの坑うつ剤も発売されていますが(トレドミン、レメロン錠) 質問者さんの希望するような状態にはならないと思います。 そのような高揚感や意欲が感じられるのは、中枢神経賦活剤と呼ばれる 興奮剤位でしょう。 以前、難治・遷延性うつ病に商品名リタリンで上記のタイプの 薬がありましたが、対症療法に過ぎず、効果は一時的なものでした。 その反面、依存性と耐性の副作用があり、社会的問題にうつ病の 適用除外となりました。 確かに飲みだした頃は、やる気・意欲と言うか 高揚感バリバリでしたが、飲み続けるうちに 効果がうすれ、感じなくなりました。 耐性が出たんでしょうね。 現在、これよりは効能が弱いですが、同じ働きをするペリモン錠 (商品名ベタナミン)はまだ、うつ病の適用処方が認められています。 肝機能障害の副作用が見られ、海外では死亡例も確認されています。 まともなメンヘルの医師は、患者が処方を希望しても処方してくれないと思います。 interq. html せいぜい、気軽に入手しやすいのはカフェインです。 効力は上記の薬と比べると非常に弱いですが、中枢神経賦活剤です。 コンビニ辺りでカフェイン200mg・180mg配合のドリンクが売られています。 坑うつ剤よりシャキり感がでるかもしれません。 ワイパックス等の坑不安剤とは効能が全く逆ですので 両方飲んでは意味がなくなります。 あとは坑うつ剤と第三世代の非定型精神病薬ドパミン・システムスタビライザーの併用です。 ドーパミンはやる気・意欲に関連すると言われています。 坑うつ効果が強化されます。 用いている精神科医が多いと聞きます。 interq. html ドラックフリークが使って、頭がシャープになると言っている 脳循環代謝改善薬の坑うつ剤との併用はどうでしょう。 うつ病になるとセロトニンの減少の他に、 前頭部の血流低下も起こります。 脳循環代謝改善薬は脳内の血流改善やエネルギー代謝を助けますから 頭の回転がよくなるかもしれません。 interq. html 最後に、主治医から意味のない「やる気・意欲」は出ない。 目的、目標、挑戦等の動機付けが、「やる気・意欲」を引き起こすと聞かされました。 こんばんは >先生に相談したところワイパックス錠0. 5を処方されましたが 服用されてる薬はこれだけですか? ワイパックスは向精神薬の坑不安剤と言うカテゴリーの薬で 緊張や不安の症状を改善する向精神薬です。 坑不安剤は飲み始めの頃、眠気やボォーとなる症状がでます。 ある一定の期間服用していると慣れ(耐性?)を生じて そのような症状...
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主な精神安定剤 抗精神病薬 抗うつ薬 抗そう薬 抗不安薬 この記事では、この中の 「抗不安薬」について詳しく解説したいと思います。 抗不安薬とはどんな薬? 抗不安薬とは、その名がしめすとおり、 「不安」や「緊張」をやわらげるための薬です。 ちょっとした不安や心配事は、日常生活において誰でも多かれ少なかれ抱えているものです。 例えば、会社員で例をあげると、重役を前にしての会議や、大事な取引先へのプレゼンテーションの場面などでは、誰でもやはり不安を感じたり、緊張したりするものです。 また、例えば専業主婦の方であっても、初めてのママ会であったり、お子さんの保護者会であったり、こうした場面での緊張感というものは、どんなタイプの人でも感じることだと思います。 しかし、この不安や緊張があまりにも強かったり、こうした場面が続き、精神的な負担が大きすぎた場合に、 「めまい」「動悸」「胸の痛み」「頭痛」「不眠」などの身体症状が現れる場合があります。 抗不安薬は、 不安や心配事が原因で現れる、こうした症状を緩和するためにもちいられる薬です。 抗不安薬が使われる3つのケース 抗不安薬は、次のようなケースで使用されます。 不安障害とは、本来は危険やストレスを受けることにより生じるはずの不安感が、はっきりとした理由もなく突然起こったり、頻繁に起こったりして、日常生活に支障をきたすほど強い状態になってしまうことを言います。 こうしたこころの状態を緩和するために抗精神薬が使用されます。 この場合は、薬が不眠症状に直接的に作用するわけではないのですが、不安や悩みを抗不安薬でやわらげることによって、二次的に不眠を改善させるという方法です。 また、抗不安薬には、副作用として眠くなる作用があるものが多いので、この作用を利用して不眠を改善します。 例えば、大きな手術を控えた入院患者さんなどは、手術に対する不安やストレスを感じています。 このストレスが原因で眠れなくなってしまった場合などに、緊張をやわらげる目的で処方される場合などがあります。 抗不安薬はどのように作用する? 抗不安薬で代表的なものは 「ベンゾジアゼピン系」と呼ばれる薬です。 ベンゾジアゼピン系の薬は、にも多くもちいられていますが、ベンゾジアゼピン系の薬は、睡眠薬であろうと抗不安薬であろうと作用の仕方は基本的には同じです。 ベンゾジアゼピン系の薬は、まずべンゾジアゼピン受容体にくっつきます。 そして、GABA(ギャバ)受容体を介して、さまざまな神経機能を抑えるかたちで働きます。 抑制される主な神経は、「不安」に大きく関係しているや、「こころの安定」「こころのバランスを保つ」ことに重要な働きをしているです。 何やらちょっとイメージしずらい言葉ばかりですが、要は「不安」をとりのぞき、「こころを安定させる」手伝いを薬がしてくれるとイメージするとわかりやすいかもしれません。 この、 こころを安定させる働きに重要な役割をするのが「セロトニン」です。 抗不安薬にはたくさんの種類がある 抗不安薬には次の表にまとめたように、作用時間や効能の違いに応じたたくさんの種類があります。 ベンゾジアゼピン系抗不安薬(短時間型) 一般名 主な商品名 エチゾラム デパス クロチアゼパム リーゼ フルタゾラム コレミナール ベンゾジアゼピン系抗不安薬(中時間型) 一般名 主な商品名 アルプラゾラム コンスタン フルジアゼパム エリスパン プロマゼパム レキソタン ロラゼパム ワイパックス ベンゾジアゼピン系抗不安薬(長時間型) 一般名 主な商品名 オキサゾラム セレナール クロキサゾラム セパゾン クロラゼプ酸2カリウム メンドン クロルジアゼポキシド コンスーン バランス ジザゼパム セルシン メキサゾラム メレックス メダゼパム レスミット ベンゾジアゼピン系抗不安薬(超長時間型) 一般名 主な商品名 プラゼパム セダプランコーワ フルトプラゼパム レスタス ロフラゼプ酸エチル メイラックス それ以外の抗不安薬 一般名 主な商品名 ヒドロキシジン塩酸塩 アタラックス ヒドロキシジンパモ酸塩 アタラックスP タンドスピロンクエン酸塩 セディール 日本でもっとも代表的なものには デパスがあります。 実はデパスなどの抗不安薬は、「精神科」のみならずに、内科、外科、婦人科、産婦人科などのほとんどの診療科に常備してある「一般的な薬」です。 抗不安薬は、精神安定剤の中では効き目も穏やかだといわれていますが、どの診療科でも手に入る手軽さや、薬の性質から、を危惧する声もありますので、 特に長期間にわたる継続的な使用には十分な注意が必要です。 抗不安薬の副作用とは? 抗不安薬の副作用は、ベンゾジアゼピン系、被ベンゾジアゼピン系のと基本的には同じです。 その中でも、ふらつく、眠気が生じるなどの副作用が顕著に現れることがあります。 これらは抗不安薬の主作用である、不安を軽減させ、緊張をほぐしてリラックスをうながすという効果の現れということも言えます。 睡眠薬として使用する場合は、この眠くなる作用を利用するので、必要な効果でもあるのですが、日中に使用する場合は車の運転や精密機器の操作などに十分な注意が必要です。 また、高齢者の場合は、薬の副作用によるふらつきが原因で転倒して骨折するといったこともあり得るため、こちらも十分な注意が必要です。 抗不安薬が根本的な解決になるわけではない これまで、抗不安薬の薬理的な効果について詳しく解説してきましたが、総じて、抗不安薬の副作用はそれほどでもないという専門医も多いようです。 しかし、当サイトでは それほど気軽な薬ではないと考えています。 抗不安薬は「不安をやわらげる」薬です。 日常生活におけるストレスが原因の強い不安であれば、薬の作用によって、その不安をある程度緩和する事は可能でしょう。 しかし、これは、薬の作用で 「不安のみが軽減」されている状態です。 根本的なストレス原因が取り除かれるわけではありません。 例えば、借金などの金銭的トラブルが原因で、将来への不安を強く感じている人が、抗不安薬で不安を軽減できたとしても、借金が軽減できるわけではありません。 薬の効果が切れれば、更に大きな不安になっているかもしれません。 お酒を飲まれる方は、お酒を飲んで気分が大きくなっている状態を想像するとイメージしやすいと思います。 実際に、抗不安薬の効果をアルコールに例えて説明する医師も多いです。 多くの抗不安薬の効きめは、服薬後、30分から1時間くらいでピークとなり、その後はしだいに効果が弱くなっていきます。 そのため、処方は1日に3回前後の処方となる場合が多いようです。 デパスをはじめとした抗不安薬のそれぞれの副作用や身体依存性はそれほど強くはないとしても、一番気をつけたいのが 精神的な依存です。 抗不安薬を使う場合は、やはり、「不安が強いときにやむおえず使用する」といった頓服的な使い方が本来の使いかたでしょう。 長期的、日常的に使用しなければならないような状況におかれているような場合は、抗不安薬に頼りその場をしのぎ続けるのではなく、今一度、主治医とともにととりまく状況の把握と投薬内容をしっかりと相談されることをお勧めします。 薬を使用するかしないかは、最終的には主治医の判断と本人の意思で決定されますが、いずれの場合も、病気と薬に対する正しい知識をしっかり身につけた上で、自分の状態を把握することが大切です。 医師への相談もなしに、自分だけの判断で薬の量を増やしたり減らしたりすることは症状が悪化してしまう可能性があります。 また、安易に海外輸入や個人売買などのネット販売で薬を購入して 自分だけの判断で使用することはとても危険ですので絶対にやめましょう。 当サイトでご紹介している、さまざまな自分でできるも不安や不眠に「有効ですのでぜひ日常生活に取り入れてみて下さい。 天然成分100パーセントのサプリは食品に分類されていることからもわかるように、 依存性や耐性などに関していえば、ほぼないと考えても問題ないようです。 最近では、セロトニンサプリもさまざまな種類が発売されています。 サプリメントはもともとアメリカを中心として、海外で盛んになった健康補助食品ですから、海外からの輸入品が多く出回っています。 しかし、海外輸入商品は成分が不明なものや偽装品も多く、それなりのリスクも多いため、あまりお勧めできません。 海外製品すべてが悪いというわけではありませんが、特に、あまりにも安価なものは避けるべきでしょう。 セロトニンのサプリを使用する場合は、の働きに着目したしっかりと成分表示が保証されている安全で高品質な日本製のサプリが良いと思います。 セロトニンのサプリは、デパスに代表されるような精神安定剤や睡眠薬とは異なり、強力な即効性はありません。 そのため、強い不安をすぐに消し去るような効果や、倒れこむように眠れるといったような、『強い即効性』を重視している方には向きません。 しかし、緩やかな効果ですが、しばらく続けてみることで、や不安、焦燥、イライラ、、といった、「眠りとこころ」の問題の両面をじわじわと 根本的に改善していくことが期待できます。 食品に分類されている為、健康保険が適用されて病院で処方される薬より、価格がそれなりに高くなってしまうという難点はありますが、セロトニンのサプリには、 「依存の危険性が限りなくゼロに近い」という精神安定剤にはない大きな安心感があります。 これは、精神安定剤に限ったことではありませんが、 「効く薬」にこそ十分な注意が必要です。 デパスなどの精神安定剤の効果の強さや依存性に不安を感じている方や、ひどくなる前に、まずは自分でできる方法で予防をしていきたいと考えている方などは、 セロトニンのサプリを試してみるのも良いかもしれません。
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以前の勤め先で生じたもので、精神安定剤を飲み約三年の月日が経とうとしてます。 最近そんな私にも生きがいを見つけました。 学生以来ずっとしてなかった演劇とクラシックバレエです。 仕事と演劇とバレエの両立をしており、毎日が充実していますし、目的に向かう大事さ、鬱になり失っていた光を見つけました。 しかし、最近この二つの活動を続けていくうちに分かったことがあります。 精神安定剤を飲まなければ、やることなすことが空回りになっているような感じがするのです。 精神的安定を得られないとバレエも芝居もしまいには仕事までミスが相次ぐのです…。 「薬に頼らないと出来ないのか」と自分がほとほと嫌になります。 頼ってるのではなく治療の為の薬だと考え直してみますがどうしても心の真ん中では落ち込む一方です。 薬を飲むことが苦痛です。 治療の為にはどうしようもないのでしょうか。 私も鬱だったけど、あなたも知っての通り、鬱ってさ心の病気じゃなくて頭の病気なのよ😣脳の活性物質のセロトニンってやつが足りなくなったり、吸収がわるくなったり…それが鬱の症状を引き起こしてるの😣だからお薬でその足りなくなった分を補ってあげないと体が疲れちゃうんよ…それが薬の意味😃補って体を楽にしてあげるための薬なんだよ💨いくら楽しいことでも、生き甲斐でも、自分ぢゃ感じなくとも頭は疲れちゃうの💨だから無理をしちゃダメよ😣そして、お薬をやめるにはまだ早いの💦まだ十分なバランスが保ててないのにやめちゃったらまた元に戻っちゃう😢出来たらやめるより、ドクターと相談して少しずつお薬を減らしてみてね😊焦らずゆっくりとね🐻• 2回の転職で今は克服できたと思っています。 でも、薬はやめられません。 飲み忘れると、胃は痛くなるし、軽い鬱が出てきます。 調子いいからと言って薬を飲まないと、なんか変な感じになって、 よくよく考えると、薬飲んでないからだ!!と思ってあわててしまいます。 医者に相談しましたが、徐々に減らすしかないといわれました。 無理に減らすことを考えてはいけないといわれました。 よくなれば薬を飲み忘れるようになりますって。 結局、克服できていないんですよね。 私は、薬のおかげで仕事も家庭も上手く行っていると思います。 私も薬をやめたいですが、今は仕方ないと思っています。 主様も薬に関しては焦らないほうがいいと思います。 お互い薬を飲まなくなる日が来ればいいですね。 私もスレ立ててます。 物忘れ…の題名で😭 私は不安薬を10年飲んでます。 1回1錠。 酷い時は飲んで効かなく追薬したり、今では3時間しか効かなく、薬が切れ出したら頭がボーッとして集中力低下と物忘れが伴います。 我慢したらカコキュウになります。 離脱症状とも言われてます。 薬を断ち切る事も何回もしましたが体や心に支障がでて無理でした。 今は焦らないようにしてますが心のどこかで薬を飲まない日が来るかと焦りがあり日々、不安定です。 …が仕事は薬を飲んでいたら普通に出来ています。 他の方のレスで、ありましたが、体って心が指令を出してるのではなく心身共に脳が指令を出してるので、脳に栄養を与えると考えて薬を飲み、そしてなるべく字を書いたり読んだりしています。 そして心からありがとうございます。 全然関係ないですが鬱病と診断された後、信じきれず家に帰り誰もいない部屋で狂ったように泣いたこと、診断書を出すなり仕事を解雇されたこと、以前付き合ってた人に「薬に頼るな」と言われたことや鬱病を隠し今の仕事に就いたことを思いだしました。 今日も薬を飲んで仕事とバレエに行きました。 小さなミスをしても笑うことを覚えました。 今まで必要とされてなかった私が今の職場では必要とされてることに気付きました。 薬を避けてから落ち込んでばかりでいいことがなかったのです。 無理して笑う、話す、気を使う…嘘で固められた自分でいることが辛くなりました。 鬱病だということをまず受け入れ薬を飲まなきゃいけないですね。 サプリメントを飲む感覚でいいんですかね? いつか「私は鬱病です」と堂々と胸張って過ごしたいです。
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