山本氏は5日、国会内で記者団に知事選出馬の理由をこう説明した。 山本氏は同日のブログで知事選への出馬を表明。 群馬県選出の自民党議員は「本人から何の相談もなく、ブログで知らせるなんて信じられない」とあきれた。 「参院で相手にされていないからだ」 ある自民党関係者は知事選出馬の背景をこう説明する。 山本氏は平成7年の参院選で初当選し現在4期目。 長年、安倍晋三首相の「親衛隊」を自任し、24年の第2次安倍政権発足に伴い沖縄北方担当相で初入閣した。 ただし、入閣はこの1回しかない。 参院自民党は細田派(清和政策研究会)と竹下派(平成研究会)、岸田派(宏池会)の主要3派を中心に運営されている。 山本氏は22年に町村派(現細田派)を退会し、派閥の支援もない。 参院の「顔」の一人で今年10月には2度目の参院政審会長に処遇されたが、ポストは限られているのが現状だ。
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「アイツとはいっしょにやれない」政審会長更迭 山本一太の嫌われ度 2011年10月5日掲載 何をもめているのか、国民にはチンプンカンプンで「何やってんのかね?」なんてからかわれていた自民党の参院役員人事は、小坂憲次幹事長と山本一太政審会長が更迭され、溝手顕正元国家公安委員長が幹事長に、岩城光英元官房副長官が政審会長に就く人事が固まった。 鴻池祥肇元防災相の幹事長就任を蹴られ、山本一太政審会長も守れなかった中曽根弘文参院議員会長は「惨め」の一語だが、中曽根の政治力うんぬん以前に一太の素行が悪すぎた。 長老からは総スカンだったのである。 「一太を代えろ、という声は町村、古賀、額賀派からうねりのように起こっていた。 なにしろ、自分のブログで悪口書き放題。 それでなくても、目立ちたがり屋でTVに出るのは熱心だが党務に汗をかかない一太の評判は最悪だった。 そのうえ、あれだけ先輩の悪口を書けば、刺されます」(自民党議員) 例えば、今回、3派が幹事長に溝手氏を推すと、さっそく、ブログでこう書いた。 〈別に溝手氏の人格攻撃をするつもりはない。 が、事実だけは言わせてもらう。 本当に申し訳ないが、溝手氏の顔を知っている国民がどれほどいるだろうか?少なくとも、群馬県では、顔と名前の一致する人はいないと思う。 幹事長になった溝手氏に「応援に来てもらいたい」という声は、地元支持者(山本一太後援会)からは、一切、出て来ないだろう〉 先の自民党議員が続ける。 「せっかく総会を非公開でやっているのに、ゴタゴタを外に発信したりもした。 いろいろな人が『過激なこと書くな』と注意したけど、一切無視。 むしろエスカレートしていった。 今回の一太更迭は、溝手氏が中曽根会長に『一太をクビにしろ。 あいつとは仕事がやれない』と迫ったのが真相です」 一太もアホみたいに吠えるばかりじゃ、どうしようもないだろうに。 世間からはお調子者、風見鶏程度の軽いヤツと見られ、党内からも総スカンでは今後自民党でやって行けるんでしょうかねぇ。 とてもいけ好かないタイプです。
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山本氏は5日、国会内で記者団に知事選出馬の理由をこう説明した。 山本氏は同日のブログで知事選への出馬を表明。 群馬県選出の自民党議員は「本人から何の相談もなく、ブログで知らせるなんて信じられない」とあきれた。 「参院で相手にされていないからだ」 ある自民党関係者は知事選出馬の背景をこう説明する。 山本氏は平成7年の参院選で初当選し現在4期目。 長年、安倍晋三首相の「親衛隊」を自任し、24年の第2次安倍政権発足に伴い沖縄北方担当相で初入閣した。 ただし、入閣はこの1回しかない。 参院自民党は細田派(清和政策研究会)と竹下派(平成研究会)、岸田派(宏池会)の主要3派を中心に運営されている。 山本氏は22年に町村派(現細田派)を退会し、派閥の支援もない。 参院の「顔」の一人で今年10月には2度目の参院政審会長に処遇されたが、ポストは限られているのが現状だ。
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