『Same Thing feat. Superorganism 』あたらしい星野源、はじまりました。 それがポップ・ミュージックで起ころうとするときは特に。 星野源。 インスタを新しく始めたり、Apple Music で全楽曲解禁、同じくApple Music のラジオ番組Beats 1 で自身の番組「Pop Virus Radio 」を放送したり…。 そして極め付けが、他のアーティストとのコラボであるこの、突如としてApple Muiscで配信された楽曲。 『Same Thing feat. 日本でも2018年から何度か単独ライブやフェスで来日済み。 今の時代を如実に表しているそのサウンドや日本人ヴォーカリストのOrono Noguchiのユニークなヴォーカルで人気を博し、あたらしもの好きな人、ハイプ好きな人にとっては既におなじみのバンドかもしれません。 そして今年4月2日には『星野源のオールナイトニッポン』にOronoがゲスト出演していました。 『Same Thing feat. Superorganism 』はApple Musicの独占先行配信 もうね、源さんファンは音楽のサブスクはApple Musicでもう間違いないと思いますよ。 全シングル全アルバム楽曲は、他のサブスクでも聴くことができます。 Beats1のラジオ番組「Pop Virus Radio」• 星野源、Kanye Westの「ノー・ミステイクス」を語る(映像)• 星野源が「Pop Virus」について語る 予告編(映像) といったコンテンツはApple Musicのみで視聴可能ですからね。 「Pop Virus Radio」について詳しくはこちら• 『Same Thing feat. Superorganism 』詳細 『Same Thing』EP まず、驚くことに全部英詞です。 星野源オフィシャルサイトで、英語詩、和訳、ともに全文掲載されています。 英訳がスーパーオーガニズムとなっているので、源さんが作った元々の和訳の歌詞を、スーパーオーガニズムが英詞にし、それを歌っているということなのでしょう。 『Same Thing feat. Superorganism 』サウンド いや、とにかく今までの星野源の作品と全く異なるベクトルの作品です。 当たり前ですよね、本人がそれを望んで作ったのですから。 人と繋がっていきたくて、新しい風を吹き入れたくて、コラボレーションして作ったんですからね。 この調子で、『Same Thing』EPは他アーティストとのコラボ第2弾、第3弾と続いていくようです。 まずサウンドはスーパーオーガニズム色が濃く、打ち込みの音全開のポップなもの。 作詞作曲は星野源とあるので、メロディは源さん、後の色付けをスーパーオーガニズムが担当したのでしょう。 で、このメロディ。 覚えやすいし、シンプルだし、気がつけば口ずさんでいるような状態。 事実うちの小学低学年男子のちびすけも、3回くらい聴いたあと、すぐに鼻歌でうたっていましたw 子供心をくすぐる楽しさが音から出てるような曲なんですよね。 『Same Thing feat. Superorganism 』歌詞・和訳 そして歌詞がまた秀逸。 詳細は今後明らかになることはあるでしょうか。 そっかぁ!気付かなんだ!(納得) いかがでしたでしょうか。 星野源のあたらしい音楽旅行記。 最初こそ、星野源が歌う「英語のうた」にとまどうかもしれませんが、すぐこの曲の持つ楽しさ、アナーキーさ、ポップさ、開放性に打たれ、口ずさみ、身体を動かしていることでしょう。
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『Same thing』。 歌詞はすべて英語で、曲中こんなフレーズを4回もシャウトしている。 Wabi sabi Make it messy 和訳は「侘び寂び めちゃくちゃにしよう」 (先のYoutube字幕参照。 字幕を日本語にすると和訳が出てきます)。 侘び寂びをめちゃくちゃにする…? なんだか、普通のCDだったら規制がかかりそう、と勝手なイメージを抱く。 え〜〜、どんな意味が込められているんだろう。 気になって仕方なくて、曲全体の歌詞(英語)とYoutubeの字幕<日本語>を交互に何度も読み返してみた。 長いけど引用してみる。 It doesn't matter to me whether it's all rain or full of sunshine You piss me off, I love you a lot To me, they both mean the same I meet really cruel guys and sweet angels too, like all of the time And they're always around, they're all crazy too, I hope you know what I mean 僕の中では 酷い雨の日も暖かい晴れの日も クソ喰らえと 愛してるが 同じ意味になる 最悪の神も優しい天使も いつの日も 側にある 狂ってる 言ってる意味わかる? I've got something to say To everybody, fuck you It's been on my mind You know I meant it with love みんなに言いたいんだ Fuck youって ずっと思ってたんだよ 心から愛を込めて もちろん人の数だけ解釈があるとは思うんだけど、私は「 二面性があって普通だし、その二面性は深いところで通じているんだよ」というメッセージだと受け取った。 雨の日と晴れの日、最悪の出来事とハッピーな出来事、両方あるのが人生。 いつの日も。 だから「クソ喰らえ」と不満をぶちまけたくなるときも、愛してるよと言えるときも、どっちもあって当然。 もしかしたら彼自身が、世界と自分に絶望してすべてを壊したい衝動に駆られた日があったのかもしれない(デビュー前とか?)。 そして「クソ喰らえ」みたいな言動をとってしまったとしよう。 そのことをずっと後悔し罪悪感を感じていた。 無かったことにしたいと思っていた。 でも「クソ喰らえ」の根底には、「夢を叶えたい」「誰かと繋がりたい」という愛があったからこそだと気づいた。 最高の日に愛があると同時に、最悪の日だって愛がある。 だから、「侘び寂び めちゃくちゃにしよう」という歌詞は、侘び寂びに反逆するものではなく、 『侘び寂び』と衝動的な『make it messy(めちゃくちゃにする)』は、一見相反するもののようで根底は一緒なんだよ、というメッセージだと解釈したら、それは妄想が行き過ぎているだろうか。 つらつらと書いてきましたが、これが正解だとは思ってないし(というより音楽も星野源さんも大好きだけど、語れるほど詳しくはない…)、他にどんな解釈ができるんだろうなあとワクワクしている気持ちです。 (優等生的なふるまいだけじゃなくて、ときには弾けようよ!みたいなメッセージにも読み取れるなあと思う) みなさんは、どう思いますか? ご本人が制作の背景や意図を語ったラジオなどあるのかな?あったら聞いてみたいな。 正解かどうかではなく「感じる」ことがすごく大切な概念ですよね。 一見相反するこの言葉の意味を、思慮深く考察して噛み砕いて「同じことよね!」って受け止められる洋子さんの感性、大好きです^^ (そしてわたしも同じように感じます) で、この相反する言葉をあえて使って伝えたい本当の想いみたいなものを、「なんかこうなんじゃないかなぁ」ってわかる or わかろうとする側の人と、 「???」 ってなる側の人がいるんだと思うのですよね。 わたしの場合、前者です。 が、周囲には後者側が多くて、(良し悪しや正誤で全後者をわけるのではないけれども)当然後者側が多いところにいると、自分の感性や発言がついつい「変わってる人だよね」って思われるようになってしまう傾向にあるなと感じています😅 話それちゃった😓ごめんなさい〜 歌詞の衝撃が大きすぎて、気になるあまり自分なりにですが考えてみました。 星野源さんが日頃から等身大の愛あるメッセージを届けてくれるおかげで、なんでだろうって考えられたんだと思います^^ 周りに後者の方が多いんですね。 私も「なんでだろう?」って探求したり議論したりを夫にするんですが、彼はどちらもあまり興味がないそうで、受け入れてもらえない切なさがあります😂でも無理やり話を続けても、彼のためにも私のためにもならないんですよね😂(とは分かっていてもやっぱり切ない……) たしかに、自分の解釈はちっぽけなものですが、どういうことだろうと深める時間が大切だってこと、気づかせてくれてありがとうございます!感じようとするたこやきちゃんにコメントいただけて、私はとてもうれしいです😌.
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Superorganism Oronoさんとライターの小田部仁さんがに出演。 星野源さんが読んだメールで「ちゃん」付けで呼ばれたことに対して、安易な「ちゃん」付けへの違和感について話していました。 私はスーパーオーガニズムのファンで、オロノちゃんの生き方や考え方、芯を持った自由さが大好きです……」。 (Orono)…… (星野源)「ちゃん」は嫌だ? (Orono)「ちゃん」、嫌だ! (星野源)フハハハハハハッ! (Orono)もうダメダメダメ。 「ちゃん」って言われた瞬間、もう聞いてないもん。 (小田部仁)すげえいい質問だったよ? (Orono)聞いているよ。 Thank you. I appriciated. (星野源)フフフ(笑)。 (小田部仁)「ありがとうございます。 感謝しています」。 (Orono)But that is demeaning to me. (小田部仁)どういう意味? (Orono)Demeaning. (小田部仁)ああ、「すごくあまりよろしくない」っていうことらしいです。 すごい……そう。 「無礼だ」って。 (星野源)フハハハハハハッ! OK。 じゃあ、「ちゃん」をなくして読むよ。 (Orono)いいよ。 すごいありがたい。 けど、その日本のそういうなんだろう? もうジェンダーとかさ、いろんなボックスがあるのを、そういうのを思い出させてしまう。 そういうのを。 それで「ちょっとダメじゃん!」ってなっちゃうの。 まず、そこを言わせてほしい。 (星野源)OK。 (小田部仁)自分が海外に出た理由みたいなものがそういうところにあるからね。 (Orono)Exactly! (小田部仁)OK。 ごめんなさい。 (Orono)フフフ(笑)。 (星野源)「オロノさん」は大丈夫ね? (Orono)「オロノさん」は大丈夫。 「オロノさん」ならOK (星野源)じゃあ、これを読み換えて。 言い換えてやってみます。 面白いね。 英語でしゃべった方が自然にしゃべれるわけでしょう? (Orono)めっちゃ自然。 (星野源)じゃあ、それを訳してもらう方が……。 (Orono)ずっと横で訳すっていう。 (星野源)じゃあ、ちょっと読むわ。 「……先週の放送でスーパーオーガニズムのオロノさんがゲストで来ると聞き、楽しみにしていました。 私はスーパーオーガニズムのファンで、オロノさんの生き方、考え方、芯を持った自由さが大好きです。 去年、CDやレコードを買い、いまでも毎日聞いているんですが、メンバー全員が本当に音楽を楽しんでいる感じがひしひしと伝わってきて。 さらに聞いている私たちも一緒に楽しめ、自然と歌って踊れる。 かといって『こう』と決めつける感じがなく、自分なりの楽しみ方ができる、そういう魅力があるなと思うのです。 なので今回ゲストにいらっしゃって、たくさんのリスナーの方に知ってもらえると思うと嬉しすぎて泣けます」という。 そういうメールだったんですよ。 25歳の女の子。 (Orono)Wow, thank you. (小田部仁)超ファンじゃん。 (Orono)ねえ。 」みたいな感じでキレてるっていうね。 でもね、すごい嬉しいんだけども……。 (星野源)英語で言っていいよ。 (Orono)OK. (小田部仁)「on edge」ってお前……。 (Orono)いやいや……。 「テンパっている」っていうことです。 (小田部仁)すごいテンパっているらしいです。 (Orono)なんでかっていうと、エモーショナルになっちゃった。 Say it. (小田部仁)Why? (Orono)Because she likes our music. And she is saying all sorts of nice shits about it. Music is fun. Art is fun. (星野源)フハハハハハハッ! がんばって。 小田部くん。 (小田部仁)「すごい興奮していて……」みたいな。 なんだっけ? 最後の方、なんて言っていたっけ? (Orono)あのね、だからあの……。 (星野源)日本語(笑)。 (Orono)自分が音楽とかアートとかをやっているのは自己満足でやっているだけだから。 だからこういうメッセージを呼んで「わあ、嬉しい。 ありがとう!」みたいに思う人がいるっていうこともすごくわかっているんだけども、自分はそうやって人をハッピーにさせたいとか、有名になりたいとか、そういうのでは全くやっていない。 自己満足だけでやっているから。 自分がハッピーだったらそれでもう終わりだから。 こういうメッセージを読んでも「ああ、もっとがんばらなきゃ!」とかは特に思わない。 けど、I appriciated. And I wanna make that very clear. (小田部仁)いまのところだけ訳しますけど、「すごい感謝はしていますけど、別にそれが理由でやっているわけじゃない」っていうことだよね。 (星野源)うんうん。 (Orono)Exactly. (小田部仁)なんとか面目躍如っていう感じですけども。 (星野源)フフフ、最後だけ(笑)。 いまのはギリ、俺でもわかった(笑)。 (小田部仁)そうですよね。 だから、意味がなかったっていうことですよね?(笑)。 (星野源)でも、すごくわかりやすかった。 (Orono)けど、ね。 だから、なにが好きなんだろう? 人生で。 なんで生きているんだろう? そのメールを書いた人は。 それがすごく気になる。 その人の生きがいを知りたい。 それで、自分たちの音楽を聞いて、自分が好きなことにもっとがんばっていこうとか、そういう風に思うのは素晴らしい。 けどそこで、「Wow! Such a cool music! 」って。 そこで終わるのはすごい自分は嫌なの。 (小田部仁)なるほどね。 Instagramをフォローするだけで、「うわー、かっこいいじゃーん」ぐらいの感じの気分だけっていうか。 (Orono)そうそう。 それがすんごい嫌なの! すごい、それはアーティストとしてはビジネス面からしたら……。 (小田部仁)ありがたいね。 (Orono)いや、ありがたくないよ! 自分の考え方、それはダメじゃん。 だってフォローなんかすんなよ。 ブロックしろ!っていうぐらいの。 (星野源)なんでだよ?(笑)。 (小田部仁)なんでだよ? (Orono)いいんだよ。 フォローしなくていいよ。 むしろ。 それぐらいでやっているから。 (小田部仁)なるほどね。 自分では。 (Orono)そう。 自分のフォロワーを増やせよ! (小田部仁)ビジネス面の話はなんだったの? 一体……。 (Orono)だからビジネス面ではその自分が持っている考えは全然効率が悪いし、お金にならない考え方だっていうことが言いたかったわけ。 わかる? (小田部仁)ああ、わかった。 ありがとう。 (Orono)フフフ(笑)。 (小田部仁)なんなんだよ、お前? ひたすら荒れるだけ荒れて……。 (星野源)いま、ニッコニコです(笑)。 (小田部仁)ニッコニコ。 言いたいことを言ったから(笑)。 (星野源)でもなんか、いわゆるアーティストを好きだっていうだけじゃなくて、自分を持ってほしいっていうことでしょう? (Orono)そう! (星野源)自分の世界を持って、その中でアーティストを愛してほしいと。 (Orono)そうそう! (星野源)そのアーティストを愛するだけの存在になってほしくないと。 それ、すごいよくわかる。 (Orono)そうそう! 「この人、大好き!」とかそこで終わってほしくない。 もっとそれを超えるようなところに行ってほしい。 「この人よりいいものになるぞ!」みたいな感じで。 (星野源)自分の生活だったり、そういうものをちゃんとね、生きてね。 (Orono)そう。 だからその人がどういう人生を送っているのか、すごく気になる。 (星野源)そうだね。 そのことはこのメールには書いていないからね。 (Orono)書いてないです。 DMしてください。 (星野源)フハハハハハハッ! (Orono)私、読むから。 (小田部仁)「話しましょう」っていうね。 (Orono)話しましょうよ。 なにがやりたいんですか? なんて名前の人? (星野源)オノマトペ。 (Orono)オノマトペさん。 25歳。 なにしてんの? 話そうよ! (小田部仁)そうだね。 コミュニケーションしてね。 (星野源)めっちゃやっているかもしれないから。 普通に。 コミュニケーションをしよう (Orono)そう! 教えて。 それを知って、それを知ることによって、そのメッセージの……The importance of it? (小田部仁)重要性? (Orono)Yeah, to me is increase because I know the effect on her life, you know? (小田部仁)自分の人生にとっての重要性みたいなものが増すっていうことだよね? だから、もうちょっとコミュニケーションをすることによっていろいろと分かってくることがあるから。 そうすると適切な答えを返せるっていう。 (Orono)そう! (小田部仁)そうだよね。 (星野源)いや、面白いわ。 最高!(笑)。 (Orono)フフフ(笑)。 (小田部仁)ヤバすぎますよね、これ(笑)。 (星野源)最高! 最高です! (小田部仁)こんなトークがあるか?っていうね。 (星野源)最高です! 最高のラジオです! (Orono)イエーッ! (小田部仁)すげえなー。 いいっすね。 (星野源)いま、ディレクターのヒカルちゃんが「オールナイトをやりたい」っていま、ここで俺、言われてる(笑)。 (Orono)フフフ(笑)。 (星野源)耳の中で俺、いま言われたから(笑)。 (小田部仁)すげえなー(笑)。 (星野源)じゃあ、そんな感じで。 オロノ、面白いわー。 残念ですが、お別れでございます。 (Orono)Boo! (星野源)Boo! (笑)。 (小田部仁)じゃあ、今度は俺抜きで来たらいいんじゃない? 普通に。 (星野源)ああ、それもあるね。 あと、小田部くんだけっていうのも面白いかなって(笑)。 (小田部仁)意味がわからないですけども……エミリーとかもね、連れてきたらいいんじゃないですかね。 (星野源)ああ、そうだね。 日本に来る時に。 それこそサマソニの時でもいいですし。 (小田部仁)その時はちゃんと通訳をする用意をして。 メモとか持ってきますんで。 ちょっとがんばります。 (Orono)できるの? (小田部仁)がんばります。 オロノさんに頼ることもあると思いますけども。 (Orono)Yes! (星野源)拳を突き合わせて(笑)。 おもしれーわ(笑)。 じゃあ、そんな感じで最後に1曲、かけてもらおうかしら。 (Orono)Yes. The best song ever. 『Sprorgnsm』 by Superorganism. Yeah! (星野源)そしてライターの小田部くんでした。 ありがとう! (小田部仁)ありがとうございました。 (Orono)Thank you. (中略) (星野源)いやー、どうでした? オロノ。 (寺坂直毅)いやー、素晴らしかったですね。 (星野源)最高でしょう? 面白いんですよ。 なんでみなさん、YouTubeでもライブが上がっていますし、日本にも来ますし。 ぜひライブを見てください。 で、またオロノ、いつでも来てね。 イエーイ、イエーイ! フフフ(笑)。 いや、本当に話していて面白いし。 なんだろう? いつ話しても本音で話せるっていうか。 やっぱりどうしても、まあ普段話していて、いわゆるすごい深い友達じゃない場合。 なにかをちょっと忖度したりとか。 それは別に、わざととかじゃなくて染み込んでいるなにかみたいな。 どうしても「ああ、これは傷つくからやめよう」とか「これを言うとちょっと不思議な空気になるかもしれないからやめよう」みたいな。 なんかそういう話を意識的でもなく、無意識にしないようにしちゃったりするもんだと思うんですけども。 そうじゃなくて、いま思っていることをいま、本当に正直にただただ言う。 それで思っていることを聞く。 で、そのお互いがお互い、ちゃんと自立しあっているから、それで傷もつかないし。 むしろ、話し合って、意見が違うことがあったら「面白い!」っていう。 それで合っていることがあったら「アツい!」っていう。 で、ハグして帰るみたいな。 そういうのが非常に楽しくて。 あと、なんか縁がいろいろとあるんですよ。 俺のサマソニでマリンスタジアムでやったのをたまたま見ていたりとか。 そういうこともあったり。 あと、伊丹十三さんの話、すればよかったね(笑)。 伊丹さんが好きで、僕が伊丹十三賞をもらったこともいろいろと話をしたりとか。 なんかそういう話とかも……また次回来た時にぜひゆっくりお話できればと思います。 <書き起こしおわり>.
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