概要 『』の根幹を成すの一つ。 傘下のがしている報道番組であり、たちがを捕まえを助けるさまを放映する特別番組。 普通のTV番組とは異なり、たちが出動するような非常事態になれば即座にで放送される。 シュテルンビルト内では最も人気の高いTV番組と言っても過言ではなく、は他の追随を許さない。 番組発案者はアポロンメディアCEOでありOBCの社長でもある である。 『HERO TV』の1シーズンは10月から翌年9月までの1年間となっている。 『タイバニ』は本編中で約2年が経過しているため(NC1977年9月~NC1979年12月)、作中で放送されたシーズンは4つ。 第3シーズン(14話~最終話)以降はを専門に扱ったも開催されるようになった。 ヒーローポイント ヒーローが人命を救助したり、から町の公共財を守ったり、を捕まえたりするとその活躍に応じてが振り分けられる。 これにより各シーズンで最多ポイントを獲得したヒーローはとして賞賛される。 本作に登場するヒーローたちはロゴを背負って活動しているが、いわばヒーローが動く広告塔として機能しているわけであり、はから支給される。 企業の側もヒーローたちに活躍してもらえれば市民に自社の存在をできるようになるわけで、KOHを獲得するということはリアルマネーにも関わってくる問題と言える。 『HERO TV』番組スタッフ - プロデューサー - リポーター - ディレクター - スイッチャー - カメラマン 関連項目 関連記事 親記事.
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ハイサイおじさん はいさい[おじさん] haisai[おじさん] 語句・ はいさい こんにちは。 <はい やあ。 +さい 目上の人に使う男性の丁寧語。 女性は「たい」を使う。 つまり「はいたい」。 〔[]は明らかなヤマトグチ。 発音もヤマトグチで記してある。 例 [おじさん][整形][株主]。 ・ なー ・・かい?軽い質問になる。 ・ んでぃ ・・と ・ あんせー それでは。 あんしぇー ともいう。 二、 ハイサイおじさん ハイサイおじさん 年頃なたくと妻小欲さぬうんじゅが女小や呉みそらに ありあり童えー童 汝や童のくさぶっくぃて妻小とめ言んなえー童 あんせおじさん二十歳や余て三十過ぎて白髪かめてから妻とめゆみ はいさいおじさん はいさいおじさん とぅしぐるなたくとぅとぅじぐわーふさん 'うんじゅがうぃなぐんぐわーやくぃみそーらに'あり'ありわらばー'えーわらばー'っやーやわらびぬくさぶっくぃてぃとぅじぐわーとめーゆんなー'えーわらばー 'あんせーおじさん はたちや'あまてぃさんじゅーしじてぃしらぎかみてぃからとぅじとぅめゆみ haisai[おじさん]haisai[おじさん]tushigurunatakutu tujigwaahusaN 'uNjuga winaguNgwaa ya kwimisoorani 'ari'ari warabaa 'ee warabaa 'yaaya warabinu kusabukwiti tujigwaa tumeeyuNnaa 'ee warabaa 'aNsee[おじさん]hatachi ya 'amati saNjuu shijiti shiragi kamitikara tujitume e yumi こども) こんにちはおじさん こんにちはおじさん 年頃になったので嫁さんをもらいたい あなたの娘をくださいませんか? (おじさん) あれあれこども おいこども おまえはこどものくせにませていて 嫁がほしいというのか おい こども (こども) それではおじさん 二十歳を越して三十過ぎて白髪になってから嫁さんはもらうのか? 語句・ なたくとぅ なったので。 目上の人に使う。 ・ が の。 ・ くさぶっくぃてぃ ませていて <くさぶっくぃゆん 動 ませる。 こましゃくれる。 ・ とぅじ 妻。 ・ とぅめーゆん めとる。 もとめる。 ・ しじてぃ 過ぎて。 <しじゆん 動 過ぎる。 ・ まぎさ 大きい。 <まぎさん 形 大きな。 ・ みみじ ミミズ。 みみじゃー とも。 ・ ぐわんす ご先祖 ・ ん も。 +よーい だよ。 ・ あしがどぅ あることこそが。 栄える。 これは、ネットでみるかぎり、いろいろな方の訳に誤解がある。 「もてる」と訳しているのが大多数。 しかし、「むてーゆん」は「枝が茂る」からきているのであり、「もてる」の意味はない。 ・ くまとーてぃ こもっていて。 <くまゆん こもる。 ・ たきちきゆみ 最悪になるかしら? <たきちきゆん 動詞 病状や苦痛が最悪になる。 滝原康正補作。 喜納昌吉がまだ高校生の時につくられ、全国でヒット、戦後の「沖縄ブーム」のきっかけにもなった。 メロディーはほぼ沖縄音階だけで作られているし歌詞も一部を除いてウチナーグチ。 私事ながら中学生になりたてのころ深夜放送に熱中していてラジオではじめて聞いたときの不思議な感覚を覚えている。 三線ではなくエレキギターと激しいドラム、意味がわからない言葉が聞き慣れないが新鮮なメロディーに乗っていた。 今の若者には志村けん がふざけて歌う「変なおじさん」のもと唄がこれだといえばわかるかもしれない。 いずれにしても この歌が大きなインパクトを与えたことは確かだ。 「おじさん」には実在のモデルがいて、沖縄戦の悲惨な体験が精神の病となった。 (共同通信社の編集委員室が作る企画ページ「アジアに広がる「花」の歌 ミュージシャン喜納昌吉(きな・しょうきち)」より) 「喜納昌吉(51)は中学生の時、忘れられない事件に遭遇する。 精神に異常を来した近所の母親が、七つの娘の頭をまな板に乗せ、おので首を切り落としてしまった。 「女の子が毛布に包まれて横たわっている。 その子の父親が『なぜこの子の足は冷たいの。 おかしいよ』と毛布を取ったら首が無い。 父親は魂を落としたような顔で、しばらく言葉を失った」 最初の作品「ハイサイおじさん」は、これを契機に生まれた。 まだ高校生だった。 」 おじさんは、この事件を契機に酒におぼれる。 その「おじさん」をこどもがからかう歌なのだから笑えない歌である。 しかし、明るい曲にアップテンポでやられると ついつい踊りたくなる。 内容と形式のミスマッチは喜納昌吉が計算したものだろうか。 悲しみを笑いとばすという強さが、この曲をはじめ、多くの沖縄の曲のなかにはある。 痛烈な社会風刺の歌と云っても過言ではない。 この歌を酔って歌って「ああ、気持ちよかった」と思ったことのある観光客が、 沖縄戦の事実や、本土と沖縄の歴史を知るきっかけになることを望みたい。 本名は関洋(せきひろし)。 宮崎市出身。 現在、広島市在住。 琉球民謡協会教師。 広島で三線教室の指導や唄三線の活動にかかわる。 海田公民館三線講座、横川三線教室、中国新聞文化センター「楽しい沖縄民謡と三線講座」、YOU果報バンドの主宰。 (参考辞書など)・「沖縄語辞典」(国立国語学研究所)〔【沖辞】と表記〕 ・「琉球語辞典」(半田一郎)〔【琉辞】と表記〕・「石垣方言辞典」(宮城信勇)〔【石辞】と表記〕 ・「琉歌大成」(清水彰)・「こりくつタンメーのウチナーグチ解説メモ」(胤森弘) ・「沖縄語の入門」(西岡敏 仲原穣)・「島うた紀行」(仲宗根幸市)「沖縄古語辞典」(角川書店)その他。
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ハイサイおじさん はいさい[おじさん] haisai[おじさん] 語句・ はいさい こんにちは。 <はい やあ。 +さい 目上の人に使う男性の丁寧語。 女性は「たい」を使う。 つまり「はいたい」。 〔[]は明らかなヤマトグチ。 発音もヤマトグチで記してある。 例 [おじさん][整形][株主]。 ・ なー ・・かい?軽い質問になる。 ・ んでぃ ・・と ・ あんせー それでは。 あんしぇー ともいう。 二、 ハイサイおじさん ハイサイおじさん 年頃なたくと妻小欲さぬうんじゅが女小や呉みそらに ありあり童えー童 汝や童のくさぶっくぃて妻小とめ言んなえー童 あんせおじさん二十歳や余て三十過ぎて白髪かめてから妻とめゆみ はいさいおじさん はいさいおじさん とぅしぐるなたくとぅとぅじぐわーふさん 'うんじゅがうぃなぐんぐわーやくぃみそーらに'あり'ありわらばー'えーわらばー'っやーやわらびぬくさぶっくぃてぃとぅじぐわーとめーゆんなー'えーわらばー 'あんせーおじさん はたちや'あまてぃさんじゅーしじてぃしらぎかみてぃからとぅじとぅめゆみ haisai[おじさん]haisai[おじさん]tushigurunatakutu tujigwaahusaN 'uNjuga winaguNgwaa ya kwimisoorani 'ari'ari warabaa 'ee warabaa 'yaaya warabinu kusabukwiti tujigwaa tumeeyuNnaa 'ee warabaa 'aNsee[おじさん]hatachi ya 'amati saNjuu shijiti shiragi kamitikara tujitume e yumi こども) こんにちはおじさん こんにちはおじさん 年頃になったので嫁さんをもらいたい あなたの娘をくださいませんか? (おじさん) あれあれこども おいこども おまえはこどものくせにませていて 嫁がほしいというのか おい こども (こども) それではおじさん 二十歳を越して三十過ぎて白髪になってから嫁さんはもらうのか? 語句・ なたくとぅ なったので。 目上の人に使う。 ・ が の。 ・ くさぶっくぃてぃ ませていて <くさぶっくぃゆん 動 ませる。 こましゃくれる。 ・ とぅじ 妻。 ・ とぅめーゆん めとる。 もとめる。 ・ しじてぃ 過ぎて。 <しじゆん 動 過ぎる。 ・ まぎさ 大きい。 <まぎさん 形 大きな。 ・ みみじ ミミズ。 みみじゃー とも。 ・ ぐわんす ご先祖 ・ ん も。 +よーい だよ。 ・ あしがどぅ あることこそが。 栄える。 これは、ネットでみるかぎり、いろいろな方の訳に誤解がある。 「もてる」と訳しているのが大多数。 しかし、「むてーゆん」は「枝が茂る」からきているのであり、「もてる」の意味はない。 ・ くまとーてぃ こもっていて。 <くまゆん こもる。 ・ たきちきゆみ 最悪になるかしら? <たきちきゆん 動詞 病状や苦痛が最悪になる。 滝原康正補作。 喜納昌吉がまだ高校生の時につくられ、全国でヒット、戦後の「沖縄ブーム」のきっかけにもなった。 メロディーはほぼ沖縄音階だけで作られているし歌詞も一部を除いてウチナーグチ。 私事ながら中学生になりたてのころ深夜放送に熱中していてラジオではじめて聞いたときの不思議な感覚を覚えている。 三線ではなくエレキギターと激しいドラム、意味がわからない言葉が聞き慣れないが新鮮なメロディーに乗っていた。 今の若者には志村けん がふざけて歌う「変なおじさん」のもと唄がこれだといえばわかるかもしれない。 いずれにしても この歌が大きなインパクトを与えたことは確かだ。 「おじさん」には実在のモデルがいて、沖縄戦の悲惨な体験が精神の病となった。 (共同通信社の編集委員室が作る企画ページ「アジアに広がる「花」の歌 ミュージシャン喜納昌吉(きな・しょうきち)」より) 「喜納昌吉(51)は中学生の時、忘れられない事件に遭遇する。 精神に異常を来した近所の母親が、七つの娘の頭をまな板に乗せ、おので首を切り落としてしまった。 「女の子が毛布に包まれて横たわっている。 その子の父親が『なぜこの子の足は冷たいの。 おかしいよ』と毛布を取ったら首が無い。 父親は魂を落としたような顔で、しばらく言葉を失った」 最初の作品「ハイサイおじさん」は、これを契機に生まれた。 まだ高校生だった。 」 おじさんは、この事件を契機に酒におぼれる。 その「おじさん」をこどもがからかう歌なのだから笑えない歌である。 しかし、明るい曲にアップテンポでやられると ついつい踊りたくなる。 内容と形式のミスマッチは喜納昌吉が計算したものだろうか。 悲しみを笑いとばすという強さが、この曲をはじめ、多くの沖縄の曲のなかにはある。 痛烈な社会風刺の歌と云っても過言ではない。 この歌を酔って歌って「ああ、気持ちよかった」と思ったことのある観光客が、 沖縄戦の事実や、本土と沖縄の歴史を知るきっかけになることを望みたい。 本名は関洋(せきひろし)。 宮崎市出身。 現在、広島市在住。 琉球民謡協会教師。 広島で三線教室の指導や唄三線の活動にかかわる。 海田公民館三線講座、横川三線教室、中国新聞文化センター「楽しい沖縄民謡と三線講座」、YOU果報バンドの主宰。 (参考辞書など)・「沖縄語辞典」(国立国語学研究所)〔【沖辞】と表記〕 ・「琉球語辞典」(半田一郎)〔【琉辞】と表記〕・「石垣方言辞典」(宮城信勇)〔【石辞】と表記〕 ・「琉歌大成」(清水彰)・「こりくつタンメーのウチナーグチ解説メモ」(胤森弘) ・「沖縄語の入門」(西岡敏 仲原穣)・「島うた紀行」(仲宗根幸市)「沖縄古語辞典」(角川書店)その他。
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