菓子パン 糖質。 食パンの糖質量はどのくらい?フスボンとの比較

糖質の多い食品と少ない食品 | Pocorin

菓子パン 糖質

菓子パンのカロリーや糖質など栄養素について カロリー kcal タンパク質 g 脂質 g 炭水化物 g 糖質 g あんぱん 218 6. 4 3. 1 40. 6 38. 0 クリームパン 216 6. 1 6. 1 32. 9 32. 0 ジャムパン 230 4. 0 3. 0 45. 9 42. 6 メロンパン 276 6. 3 6. 0 47. 2 45. 8 ウインナーマヨパン 260 8. 6 11. 5 28. 7 27. 6 コーンマヨパン 200 4. 6 8. 0 26. 5 25. 1 焼きそばパン 233 7. 5 4. 8 39. 1 37. 2 コロッケパン 339 7. 3 4. 8 45. 5 44. バターや砂糖をたっぷりと使うメロンパンは高カロリー・高糖質。 砂糖をたくさん使う あんぱんは糖質が高いですね。 全体的に菓子パンは糖質が多いことがわかります。 菓子パンが太るメカニズムについて 菓子パンは太ると言われていますが、一日の摂取基準と比較するとそこまで高くありません。 1個くらいおやつ代わりに食べるなら大丈夫なんじゃないの?と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。 そこで、 何故菓子パンが太りやすいのか解説したいと思います。 菓子パンは高カロリー・高糖質で栄養バランスが悪い 菓子パンが太るのは栄養バランスに原因があります。 菓子パンは 糖質が占める割合が高く、栄養バランスが良いとは言えません。 また糖質は血糖値を上げる作用があります。 菓子パンには食物繊維がほとんどないため糖質の吸収率は非常に高いです。 結果、菓子パンを食べることで血糖値が急激に上昇します。 菓子パンの糖質で血糖値が急上昇!過剰な糖質を脂肪細胞に貯蓄 血糖値が上がると、脳から「血糖値を下げなさい」と指令が出ます。 すると膵臓から インスリンというホルモンが分泌され、血糖値を下げるために働きます。 その働きによって 必要のない糖質は中性脂肪に変換され、脂肪細胞の中に保存されます。 脂肪細胞が大きくなることで人間は太りますので、 過剰な糖質摂取は肥満に直結しているということです。 菓子パンは腹持ちが悪いため食べ過ぎてしまう 糖質は吸収率が良いため、食べたあとスムーズに消化されていきます。 グンと上がった血糖値もみるみる下がっていくので「血糖値が下がってきた!」と脳が反応し、 空腹感をもたらして食欲を刺激します。 そしてもう一個菓子パンを食べてしまう、という悪循環に陥りやすいです。 小腹が空いたときに菓子パンを食べると、 その場しのぎのカロリー摂取になります。 小腹が空いたときは、海藻類のおやつなど腹持ちの良いものをチョイスしましょう! ダイエット中控えたい菓子パンを管理栄養士がランキングづけ! 菓子パンが太るメカニズムを把握して上で、 とくに注意したい菓子パンをランキング形式で紹介していきます。 今回は利用する方が多い コンビニやスーパーに売っている菓子パンに着目しています!ぜひ参考にしてください。 カロリー・糖質ともにまったくミニではない 超高カロリーの菓子パンです。 とても甘いので、甘味大好きな脳が癖になる恐れもあります!そうなると我慢するのが辛くなりますので、ダイエット中は控えましょう。 ふわふわの食感が人気でカステラのような甘さが癖になります。 でも気をつけてほしいのが糖質量。 炭水化物80. 7gを含んでいるので糖質78gほどでしょうか。 一個食べるだけで食事一回分近い糖質を食べていることになります!軽い食感に惑わされまいようにしてください。 大きさの割にカロリーが高いので、満足感を得られにくいです。 菓子パンを食べるなら脂質の少ないものを選びましょう。 甘い菓子パンと生クリームの相性は抜群!とても美味しいホイップメロンパンですが、 カロリー・糖質・脂質がとても高いためダイエット中はタブーな商品。 菓子パンのカロリー・糖質をオフして食べる3つの方法 菓子パンを食べるなら、 3つの カロリー・糖質対策をしましょう!紹介する方法を守れば、ダイエット中でも身体への影響は少ないでしょう。 繰り返しますが、菓子パンは糖質や脂質が高いので 食物繊維を摂って吸収を妨げるのが効果的!温かい食べ物はお腹を満たしやすく、満足感も得られます。 トマトやセロリなど身体の 燃焼を促進する野菜が入った燃焼スープもぜひお試しください。 なかでも人気なのが ブランパンシリーズ!小麦の外皮を使用しているので 糖質が少ないうえに食物繊維が豊富。 糖質制限中でもパンが楽しめるダイエッターに人気の商品です。 上の写真はブランのソーセージデニッシュで289Kcal・糖質12. 菓子パンのカロリーや糖質についてのまとめ 菓子パンのカロリーや糖質についてまとめると「 ダイエット中は控えましょう!」ということです。 過剰な糖質・脂質はダイエットの敵!菓子パンを食べる際は食事として換算し、おかずと一緒に食べることを忘れないでくださいね。 糖質や脂質の吸収を妨げる野菜・きのこ・海藻類と食べ合わせることをおすすめします。 執筆者.

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菓子パンは高カロリー・高糖質でダイエットの敵!減量中は控えるべきパンも紹介 │ Healmethy Press

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ブランパン 2個入 ~牛乳使用~ まずは、シンプルで基本ともいえる「ブランパン 2個入 ~牛乳使用~」。 ブランは、小麦の表皮のことで、ふすまとも呼ばれます。 ふすまパンと言われているものも、ブランパンと同じだと考えて良いです。 小麦粉100gの糖質量が約70gなのに対し、ブラン(ふすま)の糖質量は約10gと低いので、低糖質パンにはブランがよく使われているのですね。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 飽和脂肪酸 コレステロール 70kcal 6. 2g 2. 8g 2. 2g 5. 5g 100mg 1. 0g 5mg (1個あたり) また、栄養成分表示外ですと、1個あたり乳酸菌を50億個含んでいます。 人工甘味料・砂糖は不使用。 ブランパンは「まずい」という話も聞きます。 ブランには独特の風味があり、苦味やえぐ味を感じる、酸っぱいような香りを感じる、もそもそすると言われています。 ただ、成分的にはタンニンやアントシアニン、クロロゲン、カテキンなどと同じ部類の苦味、えぐみ、渋みなので、気にならない人、慣れる人、好きな人もいます。 バターや砂糖、乳成分をたっぷり使ったパンになじみがあると、「美味しくない」と感じてしまうのでしょうね。 ローソンのブランパンは、ブランパンの中では食べやすく作ってあると思います。 それでも、プレーンのブランパンは若干、風味が気になり、食べているうちにもそもそ感が強くなるので、サンドイッチスタイルにするのがオススメ。 ブランパンにレタス、卵、ボロニアソーセージを挟んでみました。 こうすると、ブランパン独特の風味や食感は、ほとんど気になりません。 ダイエットの面から考えると、野菜、たんぱく質も摂れるので、栄養バランスもアップします。 (ただし、マヨネーズたっぷりなどにすると脂質が上がるので注意してください。 ) プレーンのブランパンは、そのまま食べるのではなく、何かを挟んだり、塗ったりするための調理用パンとしては心強い味方です。 1個あたり糖質2. 2gは、かなり魅力的な低糖質ですしね。 物にもよりますが、一般的なロールパンの糖質量は14g程度のようです。 スポンサーリンク ブランパン 2個入り ~チーズ~ プレーンのブランパンにチーズを混ぜ込んだ、チーズ入りのブランパンもあります。 ベースはプレーンと同じですが、中にダイスカットのチーズが練り込まれ、また表面にも粉チーズがトッピングされています。 袋を開けた瞬間、チーズの風味がふわっと漂うほど香り高く、ブランのにおいは気になりません。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 74kcal 6. 3g 3. 5g 2. 0g 4. 7g 140mg (1個あたり) こちらもプレーン同様、1個あたり乳酸菌50億個を配合。 人工甘味料、砂糖は不使用です。 ブランパン チーズは、そのままでも美味しく食べることが出来ました。 特に、上の粉チーズを焼き上げたものが香ばしく、チーズの塩気もブランにマッチしています。 「ブランパンはちょっと……」と思っている人は、ブランパン チーズから始めてみてはいかがでしょうか? もちろん、こちらをサンドイッチにすると、さらに食べやすくなると思いますよ! ブランのあんぱん 糖質を気にする人にとっては、あんぱんは「とんでもない!」と思う存在。 パンが糖質である上に、中の餡子も小豆で出来ているため、ダブル糖質なわけです。 現に、ある普通のあんぱんの糖質量は38gくらいあります。 それが、低糖質になっているなんて! 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 164kcal 9. 6g 4. 0g 13. 3g 18. 3g 143mg 「ブランのあんぱん」の糖質量は13. これなら、我慢しなくても良いように思います。 ただし、断面を見ても判るように、お世辞にも「あんこぎっしり」とは言いがたい状態です。 「糖質制限中にも食べられるあんぱん」としては嬉しいですが、あんぱん好きには物足りないかもしれません。 餡は北海道産小豆を使っているということ。 少し粒が残っている、こし粒餡みたいな感じでした。 餡の量が多くはありませんので、甘みや重さも軽めです。 そして、餡のおかげでブラン独特の風味もカバーされています。 あんぱん好きの人にも食べてもらいましたが、「コレで糖質が低いならアリだと思う。 あっさりめで普通に美味しいよ。 」と言っていました。 ブランのカスタードクリームパン アンパンのみならず、クリームパンまでもブランで登場。 「ブランのカスタードクリームパン」は、一般的なクリームパンと形状が違います。 パンでクリームを包んでいるのではなく、平たいパンの3箇所にクリームが注入されているのです。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 221kcal 9. 0g 11. 8g 15. 1g 9. 2g 183mg 最初にコレを見たとき、とても考えられているな!と感心してしまいました。 出来るだけクリームを少なくしつつも、クリームパンとしての満足感を感じさせる形状。 ローソンの「低糖質でクリームパンを作りたい!」という気持ちが伝わってきます(笑) クリームは、ぼってりと濃厚で、かため。 たまご感もあり、しっかりとしたカスタードクリームの甘みです。 パンの部分はしっとりめで、ブラン独特の風味が逆にクリームパンの中での塩気、香ばしさにも感じられました。 カロリーは、若干高めですが、たまの菓子パンとしては嬉しい存在になります。 ブランのスイートチョコロール ~クーベルチュールチョコ~ ブランでここまで出来るのか!と感動するのが「ブランのスイートチョコロール ~クーベルチュールチョコ~」。 こちらは、ブランを使いながらも、デニッシュ仕立てになっています。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 235kcal 9. 2g 14. 7g 12. 5g 8. 0g 152mg しっとりしたクロワッサンのようなスタイル。 こうなると、ブラン特有のもそもそ感、味、においも気になりません。 バターの風味も感じられ、デニッシュ好きを満足させてくれるような食感……。 特に、これまでのブランパンを食べていると、このデニッシュ仕立てが美味しく感じられるはず。 中には、スティック状のスイートチョコレートが、端から端まで入っています。 断面を見ると、「え?少なくない?」と思うかもしれませんが、クーベルチュールチョコだというそれは、濃厚でしっかりした主張。 今の季節だと、チョコの歯応えすら感じられます。 チョコクリームではないところが、逆に良い。 糖質制限中にサンマルクの「チョコクロ」が食べたくなったら、コレで。 クロックムッシュ ~ブラン入り食パン使用~ 低糖質のプレーンパン、菓子パン、チーズパンなどは、かなり出てきていますが、惣菜パンとなるとなかなか難しいもの。 でも、食事の時は「おかずパンがいい!」と思っている人も多いのではないでしょうか。 自分でプレーンパンを使って調理するのは時間が無い、面倒だという人にオススメしたいのが「クロックムッシュ ~ブラン入り食パン使用~」。 そう!ローソンがブラン入りの食パンを使い、クロックムッシュを作ってくれているのです。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 193kcal 10. 5g 9. 0g 15. 1g 4. 9g 550mg 中には、ハムとチェダーチーズソース、ホワイトソース。 上には、オニオンスライス入りのホワイトソース、シュレッドチーズをトッピングしてあります。 ホワイトソースには、チーズとワインを効かせてあるというこだわり。 ブラックペッパーを効かせ、とろりと焼き上げたところもクロックムッシュです。 ブランの風味は少し感じますが、ホワイトソースやチーズ、ハムの風味でかなり緩和されています。 こちらは、電子レンジ(500W)で30秒ほど温めれば、しっとりほかほかの状態で、より美味しくいただけます。 チーズも柔らかくなり、コンビニの惣菜パンの中でも珍しい本格派に。 とろりとしたホワイトソース、香ばしいチーズ、玉ねぎのシャキシャキ感などが楽しめ、低糖質の味気なさはありません。 満足度の高い低糖質パンです。 ブランのチーズ蒸しケーキ ~北海道産クリームチーズ~ 何も知らないで食べたらブランだとわからないほどよく出来ているのは「ブランのチーズ蒸しケーキ ~北海道産クリームチーズ~」。 昔からある菓子パンのひとつ、「チーズ蒸しケーキ」そのままと言っても良いくらいです。 しかも、チーズの香りが高く、ミルキーな甘さもしっかり。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 106kcal 3. 8g 4. 7g 9. 6g 5. 0g 122mg (1個あたり) 口の中でふわっとほどけるようなしっとり食感は、糖質制限中の身にはたまらないはず。 パサ付きやもそもそ感は皆無です。 軽い食感なので、食事としてのパンには満足感が足りないかもしれませんが、おやつとしては充分。 マドレーヌやパウンドケーキなどの焼き菓子の代わりになります。 冷蔵庫で冷やして食べると、よりしっとり感が増すので、オススメ。 チーズとハムのロール 2個入 ローソンにはブランを使っていない低糖質パンもあります。 ここからは、ブランを使っていない通称「白パン」系の低糖質パンを紹介していきます。 「チーズとハムのロール 2個入」は、私が糖質を意識し始める前からお気に入りでした。 普通に美味しいパンだと思います。 加えて、価格も2個入りで105円と、かなりリーズナブル。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 69kcal 2. 9g 2. 2g 8. 8g 1. 2g 180mg (1個あたり) ほんのり甘い白パンは、しっとりもちもちとした風合い。 その中に、クリームチーズとハムが巻き込んであります。 決してその量は多くありませんが、うずまき状になっているので存在を感じやすく、クリームチーズやハムの塩気が生地の甘さと程よくマッチ。 低糖質、低カロリー、低価格で、このクオリティは、文句なしではないでしょうか。 ローソンの低糖質パンは時期によって入れ替わるようですが、この「チーズとハムのロール」だけは「ずっと売っている」印象。 それだけ人気があり、ロングセラーなのだと思います。 実際、私は糖質制限前から含めて、このパンをかなりの数食べています(笑) もち食感 クリームチーズ&ダブルベリーパン 2個入 「もち食感 クリームチーズ&ダブルベリーパン 2個入」は、もっちりとした生地の白パンに、クランベリーとブルーベリー入りシュガーチップを練り込み、クリームチーズを包み込んであります。 自然で優しい、甘味、酸味、塩味を併せ持った味わい。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 154kcal 3. 0g 6. 8g 19. 9g 0. 5g 187mg (1個あたり) クリームチーズ周辺に空洞はあるものの、ベリーの量とチーズの量がしっかりあることが判ります。 このクランベリーは砂糖漬け、ブルーベリーはシュガーチップなので、その分、糖質量がアップしてしまうという結果に。 先ほどの「チーズとハムのロール」に比べ、カロリーや糖質量が比べ物になりません。 ベリーの程よい酸味がアクセントになり美味しいですが、「このパン1個で……」と考えてしまうと、「これじゃなきゃ!」と思うほどの要素は見当たらないかも。 ポークウインナーとチーズのロール パン屋さんのパンでも必ずといっていいほどラインナップされている、ウインナー入りのパン。 ローソンの低糖質パンの中にも、ポークウインナーを1本使った「ポークウインナーとチーズのロール」があります。 低糖質でもウインナーパンが食べられる!と嬉しい人も多いのでは? 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 196kcal 8. 7g 11. 1g 12. 9g 4. 7g 469mg 程よい甘みを感じる白パンの中には、ポークウインナーとチェダーチーズ入りチーズソースが入っています。 しっとりとした食感の生地とウインナーの歯応えが、しっかりマッチ。 断面を見るとパンに比べてウインナー割合が少ないような気もしますが、ウインナー周囲のチーズソースがカバーしてくれています。 そもそも、白パンは、パンそのものが美味しいので、最後まで美味しく食べることが出来ます。 たまごを包んだしっとりパン 最後は、白パンの中にたまごを包んだ、サンドイッチ感覚の「たまごを包んだしっとりパン」。 こちらは、持った瞬間からずしっとした感じがし、中身の具材が多いことが伝わってきます。 熱量 たんぱく質 脂質 糖質 食物繊維 ナトリウム 213kcal 7. 6g 12. 1g 15. 3g 6. 1g 500mg 中には、辛子マヨネーズで味を整えたたまごサラダがぎっしり。 低糖質パンお決まりの空洞は無いようですね。 白身がごろごろ入っていて、パン生地のしっとりふわふわの食感の中でアクセントになっています。 辛子マヨネーズということですが、大人が食べた感じでは、辛子感はほとんど判らないレベルでした。 これは、たまごサンド好きにはたまらないはず。 (私もたまごサンドが大好きです!) スポンサーリンク ローソンの低糖質パン 糖質ランキングとオススメはどれ? 今回、ご紹介した11種類のカロリー、糖質、脂質、たんぱく質、価格を一覧表にしてみました。 カロリーで考えると「チーズとハムのロール」が1位です。 糖質量で考えると「ブランパン ~チーズ~」が1位です。 価格で考えれば「チーズとハムのロール」ですね。 総括的に考えると「チーズとハムのロール」は、脂質、塩分(ナトリウム)も低いですし、かなり優秀な存在であるといえます。 ただし、「チーズとハムのロール」は、たんぱく質量も低いですから、一緒にサラダチキンやゆで玉子を食べるなどして、たんぱく質をプラスするのがオススメ。 逆に、時間が無くて、これひとつで済ませたいという場合は、たんぱく質量が多いものを選ぶ方が良いと言えます。 他に食べるものなどとのバランスを考えて選べば、どのパンもNGではないはず。 一般的に糖質制限、低糖質ダイエットと呼ばれるものは、人にもよりますが100~130gの糖質量を目安にします。 (だからといって、1日に糖質量10gのパンを10個だけなどはダメです!) 調理に使えるプレーンパン、菓子パン、惣菜パンと、かなりのバリエーションを揃えるローソンの低糖質パン。 今回、紹介した以外に「ブランのバタースティック」「ブラン入り食パン」「ブランのハム&マヨネーズパン」などがあります。 難点は、全てのパンが揃っているお店がなかなか無いこと。 私も今回の記事を書くために、何度かに分けて、見つけたら買うを繰り返しました。 低糖質への意識が高まっているからか、すぐに売れてしまうのかもしれませんね。 実際、近くのローソンでは、低糖質パンの売れ残りをほとんど見たことがありません。 ダイエットは続けるのが一番難しいもの。 上手にこのような低糖質パンを取り入れて、ストイックになり過ぎないダイエットを心がけるのが成功の秘訣かと思います。

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【お菓子・ドリンク・調味料】糖質量・カロリーの一覧|糖質量まとめ

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0g 44kcal ミニまんじゅう(36g) 20. 3g 94kcal カステラ(40g) 25. 1g 128kcal もなか(45g) 28. 1g 128kcal みたらし団子(65g) 29. 2g 128kcal 草餅(60g) 30. 1g 137kcal 栗まんじゅう(47g) 30. 7g 145kcal きなこ餅(50g) 33. 8g 183kcal いちご大福(78g) 35. 7g 167kcal きんつば(68g) 35. 9g 180kcal ようかん(55g) 36. 8g 163kcal どら焼き(73g) 40. 4g 207kcal 白玉ぜんざい(ぜんざい180ml) 54. 0g 272kcal たい焼き(126g) 58. 9g 280kcal せんべい・おかき 糖質量 カロリー 揚げせんべい(12g) 8. 4g 56kcal しょうゆせんべい(12g) 10. 3g 46kcal その他 糖質量 カロリー いもけんぴ(15g) 10. 3g 71kcal 黒糖かりんとう(15g) 11. 1g 66kcal 【洋風菓子】 デザート 糖質量 カロリー コーヒーゼリー(95g) 8. 6g 53kcal カスタードプリン(80g) 11. 8g 101kcal シュークリーム(100g) 22. 1g 245kcal アップルパイ(110g) 34. 6g 334kcal ショートケーキ(95g) 44. 1g 327kcal アイス 糖質量 カロリー ラクトアイス・バニラ(100g) 22. 2g 224kcal 高脂肪アイス・バニラ(乳脂肪12% 100g) 22. 4g 212kcal クッキー・ビスケットなど 糖質量 カロリー ハードビスケット(13g) 9. 8g 56kcal バタークッキー(17g) 10. 4g 89kcal チョコレート菓子 糖質量 カロリー 板チョコレート・ホワイト(8g) 3. 8g 44kcal 板チョコレート・ミルク(10g) 5. 1g 56kcal チョコフレーク(13g) 8. 7g 65kcal その他 糖質量 カロリー ミントタブレット(1g) 1. 0g 4kcal 粒ガム(4g) 3. 9g 16kcal キャラメル(6g) 4. 7g 26kcal マシュマロ(15g) 11. 9g 49kcal 【スナック・おつまみ菓子】 スナック菓子 糖質量 カロリー ポップコーン・塩味(10g) 5. 1g 48kcal ポテトチップス(13g) 6. 6g 72kcal おつまみ菓子 糖質量 カロリー あたりめ(10g) 0. 0g 33kcal ビーフジャーキー(10g) 0. 6g 32kcal バターピーナッツ(10g) 1. 1g 59kcal 落花生(10g) 1. 2g 56kcal 小魚アーモンド(10g) 1. 4g 53kcal さきいか(10g) 1. 7g 28kcal チーズたら(20g) 2. 2g 68kcal 【菓子パン】 基本の菓子パン 糖質量 カロリー ミニクリームパン(30g) 12. 0g 92kcal ミニあんぱん(35g) 16. 7g 98kcal チョココロネ(70g) 30. 8g 216kcal クリームパン(85g) 34. 2g 259kcal あんぱん(115g) 54. 6g 322kcal ジャムパン(106g) 55. 9g 315kcal ドーナツ 糖質量 カロリー ツイストドーナツ(55g) 23. 3g 213kcal ケーキドーナツ(40g) 23. 6g 150kcal 中華まん 糖質量 カロリー 肉まん(110g) 43. 8g 276kcal あんまん(110g) 53. 3g 309kcal 【ドリンク・アルコール飲料】 お茶・コーヒー 糖質量 カロリー ウーロン茶(150ml) 0. 2g 0kcal ほうじ茶(150ml) 0. 2g 0kcal 緑茶(150ml) 0. 3g 3kcal カフェラテ・砂糖なし(150ml) 4. 1g 53kcal ロイヤルミルクティー(150ml) 7. 3g 103kcal その他のドリンク・ジュース 糖質量 カロリー コーラ・カロリーゼロタイプ(200ml) 0. 0g 0kcal 炭酸水(200ml) 0. 0g 0kcal トマトジュース(200ml) 6. 6g 34kcal 野菜ジュース(200ml) 7. 2g 34kcal 抹茶ラテ(牛乳150ml) 13. 1g 133kcal コーヒー牛乳(200ml) 14. 4g 112kcal ミルクココア(ミルクココア粉20g) 15. 0g 82kcal グループフルーツジュース(200ml) 17. 2g 70kcal サイダー(200ml) 20. 4g 82kcal オレンジジュース(200ml) 21. 0g 84kcal コーラ(200ml) 22. 8g 92kcal りんごジュース(200ml) 22. 8g 86kcal ペットボトル500ml 糖質量 カロリー コーラ・カロリーゼロタイプ(500ml) 0. 0g 0kcal 緑茶(500ml) 0. 0g 0kcal サイダー(500ml) 51. 0g 205kcal コーラ(500ml) 57. 0g 230kcal アルコール飲料 糖質量 カロリー ウィスキー(30ml) 0. 0g 71kcal 焼酎(100ml) 0. 0g 206kcal ブランデー(30ml) 0. 0g 71kcal 白ワイン(100ml) 2. 0g 73kcal スパーリングワイン(100ml) 2. 0g 73kcal 日本酒(100ml) 4. 9g 109kcal 梅酒・ロック(50ml) 10. 4g 78kcal ビール(350ml) 10. 9g 140kcal 黒ビール(350ml) 11. 9g 161kcal 発泡酒(350ml) 12. 6g 158kcal 缶チューハイ・レモン(350ml) 13. 0g 179kcal 缶カクテル・カシスオレンジ(350ml) 24. 9g 182kcal 【油脂・調味料・その他】 油脂 糖質量 カロリー オリーブ油(4g) 0. 0g 37kcal ごま油(4g) 0. 0g 37kcal サラダ油(4g) 0. 0g 60kcal 牛脂(4g) 0. 0g 38kcal ラード(4g) 0. 0g 38kcal バター(8g) 0. 0g 60kcal マーガリン(8g) 0. 1g 61kcal すりごま(2g) 0. 1g 12kcal ピーナッツバター(10g) 1. 5g 64kcal 調味料など 糖質量 カロリー 果実酒・りんご酢(5g) 0. 1g 1kcal 酢・穀物酢(5g) 0. 1g 1kcal うすくちしょうゆ(6g) 0. 5g 3kcal マヨネーズ(12g) 0. 5g 84kcal こいくちしょうゆ(6g) 0. 6g 4kcal 八丁みそ・豆みそ(10g) 0. 8g 22kcal オイスターソース(6g) 1. 1g 6kcal 固形コンソメ(4g) 1. 7g 9kcal 信州みそ・米こうじみそ(10g) 1. 7g 19kcal 本みりん(6g) 2. 6g 14kcal 上白糖(3g) 3. 0g 12kcal 西京みそ・白みそ(10g) 3. 2g 22kcal トマトケチャップ(15g) 3. 8g 18kcal グラニュー糖(4g) 4. 0g 15kcal 焼き肉のたれ・中辛(17g) 4. 3g 21kcal ウスターソース(18g) 4. 7g 21kcal 中濃ソース(18g) 5. 3g 24kcal カレールー(20g) 8. 2g 102kcal ハヤシルー(20g) 9. 0g 102kcal はちみつ(17g) 13. 5g 50kcal その他 糖質量 カロリー ココナッツミルク(50g) 1. 3g 75kcal 片栗粉(3g) 2. 4g 10kcal カスタードクリーム(20g) 5. 2g 60kcal 強力粉(9g) 6. 0g 33kcal 薄力粉(9g) 6. 5g 33kcal 生パン粉(15g) 6. 6g 42kcal 【お菓子・ドリンク・その他】まとめ お菓子・ドリンク(例:ジュース)類は糖質量が 多い。 <お菓子> 甘いお菓子は 血糖値を急激に上げるので気を付けましょう。 お菓子は ナッツ類やチーズ、ヨーグルトなどの低糖質おやつメニューを選びましょう。 また、コンビニでも発売されている 低糖質・糖類ゼロのお菓子やチョコレートもおすすめです。 <ドリンク> 果物ジュース、野菜ジュース、清涼飲料水、炭酸飲料、砂糖入り缶コーヒーなどには糖質がかなり含まれ、液体のため食べ物より吸収が早く 血糖値を一気に上げ、インスリンが大量に分泌されます。 甘い飲み物は同じ糖質でも 一番太りやすいといえ、病気の引き金にもなりかねません。 飲み物は 無糖のものを選びましょう。 紅茶やコーヒーを飲むときもできれば砂糖抜きにしましょう。 またスムージーを飲む人は、ほうれん草や小松菜などのグリーンをメインにしましょう。 糖質の多いバナナ1本は避け、アボカドや豆乳などを加えましょう。 <アルコール> アルコール飲料は、 日本酒などの醸造酒や ビールは糖質を多く含みます。 梅酒はとくに糖質が多いので、ダイエットのときは控えめにしましょう。 飲酒するときは、ビールの代わりに糖質ゼロの発泡酒を選びましょう。 また、 焼酎や ウイスキーなどの蒸留酒は 糖質はゼロです。 ワインも糖質が低いので適量ならOKです。 <調味料> 調味料は、 みりんや ケチャップ、ソースは糖質が多いので注意しましょう。 低糖質調味料の 酢や スパイスなどのを活用しましょう。 薄味が苦手という人には、 薬味を使うことがおすすめです。 しょうが、にんにく、大葉、バジル、唐辛子、ゆずこしょうなどを使うことで塩分や糖分を多用しなくても満足感が得られます。 チューブタイプを使ってもOKです。

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