この時点で特急券はなくても問題ありません。 改札に入り、特急かいじ・あずさの乗り場である、 中央線9番線・10番線のホームを降りていきます。 エレベーターを下ると特急の指定席券売機の案内板が壁やポールに張られています。 (下図参照) これに沿って進んでいきましょう! 指定販売機の案内に沿って進むと、 特急券の指定席券売機が見えてきます。 こんな感じ。 左側に現金専用1台とクレジットカード専用の機械が2台あります。 自分の決済方法に応じて選びましょう。 画面の前に着くと以下のような画面が表示されます。 甲府行ですので、画面左上の あずさ・かいじ (甲府・竜王までの各駅) 【今すぐご乗車】 を選択します。 次は乗る特急の時間と目的地を選択します。 座席未指定補足 座席未指定は乗る電車が決まっていない場合に購入することで、どの特急でも自由に乗ることができます。 乗る電車が決まったら指定席に変更することも可能です。 今回は13:00発松本行のあずさ17号で甲府に向かいます。 甲府の普通車〇を選びましょう。 次に座席を選んでいきます。 普通車の座席表は空き状況によって• 空きあり:〇• 今回は最も空きのある車両を選択します。 選択した車両の座席を指定します。 座席指定する際のポイントは、 進行方向を確認し、後ろの席が空いている席を選択すると、リクライニングも遠慮なく倒すことができます。 今回も後ろの予約が入っていない15のAB席を選択します。 これで席選択は完了です。 最後に確認画面です。 乗車する特急• 出発・到着時間• 人数 を確認し、問題なければ次に進んでください! 最後に決済画面です。 特急の乗車料金はひとり 1,580円です。 購入したタイミングによっては、赤のままになっている場合もあります。 乗車する特急電車・座席番号を間違えないようにすれば問題ありません。 座席未指定を購入した場合、赤の空いている座席を探して座る必要があります。 ちなみに、赤に人が座っている場合は車掌さんから特急券を持っているかのチェックが入ります。 キセル乗車は当然できません。 特急券の車内購入について かいじ・あずさの特急券は車内でも購入することが可能です。 ただし、車内料金になるため券売機で購入するより高くなります。 ホーム内で購入できるので、わざわざ車内で購入するメリットはありませんので、 事前に特急券の購入を済ませておきましょう。 甲府に着いたら特急券は回収不要 新宿を出発し 約1時間30分で甲府駅に到着します。 手元に残った特急券はご自身で破棄するなり、記念にとっておくなりしてください。 まとめ.
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スポンサードリンク 特急かいじ新型E353系に赤ちゃん連れでのおすすめ車両 まずはE353系の車内案内がこちら。 本来この新型の車両E353系というのは「スーパーあずさ」のみだったのですが、 2018年より「かいじ」や「あずさ」に用いられだして、 いずれはすべて353系になるのだそう!! それでもまだ旧式の257系も現役なので、今回はかいじでE353系に乗車出来て本当にラッキーでした。 車椅子対応トイレも標識があり、すぐに分かります。 中はこんなにも広々!! ベビーチェアとトイレの上にオムツ台があります。 多目的室は車掌さんに授乳するので貸してほしいと伝えれば開けてくれるとのこと。 通常は施錠されています。 なので、 もし2号車・10号車の座席が取れなくても、 オムツ台は多くのトイレに設置されているので、慌てないで済みます。 座席で授乳ケープで授乳してしまう場合や 授乳間隔があいて、授乳する可能性が低い人は ぶっちゃけどの車両でも快適だと個人的に思いました。 スポンサードリンク 実際、私も急遽列車変更したため、 後方の12号車でしたが、授乳室は利用しなかったのもあり、かなり快適に過ごせませました。 特急かいじE353系の赤ちゃん連れにおすすめの座席 あかちゃん連れの場合、座席は 1番前か 1番後かで好みが分かれると思います。 なので、私個人の感想としては、座席位置よりも、 出来るだけこのE353系車両を選んで乗車することが大事だと思いました。 特急かいじ新型E353系の12号車の座席の実際の様子 今回、帰りは急遽時間を変更したので、1番前や1番後の座席は指定できず、 6番という中間の座席になりました。 通常の席ですが、前の座席下が空いているので足が伸ばせます!! そしてなんと、全ての座席にコンセントが設置されています!!ありがたい! 窓もちょうどよい位置で広々して景色がよく見えました。 地味に助かる12号車後方の荷物置き場。 ベルトで固定して列車が揺れても動かないようにできます。 新型車両E353系に赤ちゃん連れで乗った感想まとめ ・乳幼児がいる場合は2・10号車付近がおすすめ ・個室トイレにはすべてオムツ台がある ・座席とは別に荷物置き場がある ・あずさ、かいじでも新型E353系はある 帰りに乗車した 特急かいじのE353系はこんな感じでした。 いままで「スーパーあずさ」だけで利用されていた車両ですが、 2018年7月時点で 「あずさ」は6往復中、3往復 「かいじ」は18往復中、9往復 がこの新型車両になっているそうです。 小さい赤ちゃん連れの場合、特に快適に乗車できるので、 今後は 座席の位置なんかよりもまず、新型のE353系を狙っていきたいと思います!!.
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2往復運行も実施・183,189系での運行も はまかいじ号が登場したのは1994年春の臨時列車からです。 最初の数年は名前の通りかいじ号らしく甲府駅発着となったものの、同年夏には小淵沢駅まで、2年後の1996年冬の上諏訪駅を経て、夏には現在と同様に横浜方面~横浜線・中央本線・篠ノ井線~松本駅を結ぶ週末の臨時特急となりました。 また、現在のはまかいじ号の運行形態につながるはまかいじ1,4号に加え、信州・甲州の沿線民向けに横浜駅やみなとみらい地区へのアクセス列車としてはまかいじ2,3号が運行されていました。 この当時は千葉発着の定期あずさ号も朝の下り・夜の上りという現在の設定に加えて朝の上り・夕方の下りの2往復体制での運行でしたから、妥当なダイヤとして計画されたものと思われます。 使用される車両は横浜線・東神奈川駅~横浜駅間のATC対応の改造が施されました。 横浜発着の運用であるはまかいじ1,4号には、当時の田町電車区に所属していた踊り子号用7両編成7編成のうちB3~5編成の3編成を改造して使用しました。 これが現在まで一貫してはまかいじ号を担当する編成となり、この改造がのちの運命を左右することとなりました。 一方、松本発着の運用であるはまかいじ2,3号には、おはようライナー・ホームライナー・信越本線普通列車妙高号として使用するためにあさま号撤退後も残存していた183・189系長野車6両編成を使用することになりました。 田町車が3編成用意したこととは対照的に、長野車では1編成のみに改造を施工となり、N101編成が抜擢されています。 磯子駅・鎌倉駅発着も運行~しかし1往復体制に戻る 横浜方面への需要開拓が使命だったはまかいじ2,3号は、みなとみらいや元町・中華街などへのアクセスを狙った磯子行き、更には鎌倉観光にも活用できるように鎌倉駅発着も運行された実績があります。 運行開始から3年目、松本駅発着となった翌年である1999年~2001年夏までは磯子駅発着、2001年秋~2002年秋には鎌倉駅発着での運行がされています。 どんどん運行区間を延長していましたが、それだけ需要獲得に苦心したということでもあり、日中の千葉発着のあずさ号のようにあっさりと削減されてしまいました。 他路線でも伊豆方面アクセスではなく地元利用を意識したスーパービュー踊り子11号 東京15:30発 などが臨時化されるなど、都心からの需要以外の特急列車はどんどん縮小の傾向となっていましたので、都心利用者に比べて需要が少ない以上、仕方ないといえば仕方ないのかもしれませんね。 転属後はOM編成との共通運用化などがされるものの、はまかいじ号はATCの関係でB3~B5編成が続投されていました。 また、従来は桜木町折り返しで京浜東北線で品川駅発着というシンプルな回送経路でしたが、転属後の回送先は大宮。 上野東京ライン開通までは湘南新宿ラインなどを、開通後は上野東京ライン、貨物線の高島線などを走行しています 毎年のようにダイヤが変わっているので、正確な年度ごとの変化をご存知でしたらコメント欄にてご教授ください。 2014年は逗子駅停泊という特に不思議な運用が組まれて話題となりました。 2017年改正では、土日の間など、翌日に引き続き運用される場合は橋本駅への留置に変更されており、車内整備のためかいったん東神奈川に入庫する点が大きな特徴となり、曜日によって経路・回送先が異なる複雑なダイヤとなりました。 このほか、2013年には工事運休のため豊田入出区、2015年には京浜東北線の大幅なダイヤ乱れのために下りだけ全区間回送といった珍事も。 車両面では、B編成が波動用に組み替えられる際にB3~B5編成は全て6両編成となってはまかいじ号も6両化しています。 すっかりおなじみとなったストライプ色ですが、はまかいじ号は湘南ブロックの時期が長かったので、貴重な組み合わせ 6両化後は初 となります。 運行終了の理由は?ギリギリまで選択に迫られた運行継続の方法 はまかいじ号は、他の中央線臨時特急が運行されていない閑散期であっても冬場を除いてほとんどの週末に運行される臨時特急でした。 一定の乗り通し需要があることや、横浜駅や町田駅などから特急列車に乗ってもらうことによる運賃増、八王子以東の中央快速線のダイヤ制約にとらわれずに需要がピークの時間帯に運行されていたことなどのさまざまなメリットが運行するJR東日本側にもあったことでしょう。 先述のように送り込み・返却の回送列車の走行経路も複雑化・支社跨ぎも増えている 八王子支社・長野支社だけではなく、横浜支社・東京支社・大宮支社 うえ、波動用編成1運用を常に土日に持っていかれるというデメリットを克服してでも頻繁に運行を続けていたことが何よりの証です。 横浜線内にE257系の停止位置目標が設置されたことからE257系5両編成での運行継続も噂されたものの、やはりATCとホームドアがネックとなっており、修学旅行等の臨時列車の運行のみに留まっています。 そして、2019年1月3日、上りのはまかいじ号にて八王子運輸区から乗車記念証の配布、追って発表された春の臨時列車のプレスリリースからははまかいじ号の文字は消えてしまいました。 はまかいじ号が人気の時期である春に設定されなかったことは、運行終了を決定づけるものとなってしまいました。 折しもこのダイヤ改正では全席指定席化や定期列車のE353系統一が既に報じられており、 今後復活の可能性はE257系の転用改造の過程で踊り子号付属編成・波動・はまかいじ号兼用車としてゼロとは言い切れませんが、ホームドア対応・ATC対応をせずに運行終了している以上、可能性は限りなく低いものと思われます。
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