ディズニーランドの絶叫マシンの1つに「スペースマウンテン」何かのトラブルで緊急停止しアトラクション内が明るくなった際に、撮影したものと思われる記事が載っていました。 トラブルとはいえ、こういう様子はあまり見たくないものですね。。。 やや違うが、同じような体験をユニバーサルスタジオジャパンのバックトゥーザフューチャーに乗った際、自分だけの世界に入って楽しんでいたのだが、ふと横をみるとデロリアンが複数台並んでいた。。。 ~~~ 下記、秒刊サンデーの記事 ~~~ ディズニーランドの人気アトラクションのひとつで絶叫マシンとして名高い「ビックサンダーマウンテン」「スペースマウンテン」はディズニーランドに行ったことがある方であれば誰しも一度は乗ったことがあるはずだ。 その中で「スペースマウンテン」と言えば謎の多い乗り物だ。 上に行っているのか下に行っているのか、はたまた左にいるのか右にいるのか。 まさにスペースにふさわしい演出ですが中身はこうなっておりました。 どうやら中は工場のような殺風景な状態になっているようで、星や星雲などの演出はどこへやらという状態です。 確かにある意味プラネタリウムの中にコースターを走らせているようなものなので明るくなってしまえばその雰囲気は一気に壊れてしまいそうですね。 よく見ればコースターを制御する機械のようなものも見えるので、あのような複雑な箱で搭乗者をしっかり管理しているのかもしれません。 スペースマウンテンには死者を弔うためのお札があるといわれておりますは、迷信のようです。 この写真はおそらく何らかのトラブルによって緊急停止し、館内が明るくなった状態を撮影したものかと思われます。 ネット上には同じような体験をされた方の報告が多数上っておりますが、お札はなかったとのこと。 皆様ももしかしたらこのような貴重な体験に出会えるのかもしれません。
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Source: via on 上の写真は明るい状態の、スペースマウンテンの内部写真らしい。 降車場所手前のカーブで後部車両の後輪シャフトが折れ脱輪した。 スピードはほとんどなかったためケガ人は出なかった。 脱輪した乗り物以外にも数台が同時に 走行していたが、安全装置が作動し停止した。 乗客は順番待ちをしていた入園者とともに外へ避難した。 2003年12月 その後運休。 2004年2月に運行再開。 5日午前10時5分ごろ、東京ディズニーランド(TDL)=千葉県浦安市=のコースター型アトラクション 「スペース・マウンテン」で、停車直前のコースター(2両編成、12人乗り)の後部車両の後輪が脱輪した。 乗客12人にけがはなかった。 AR30.
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ここがポイント!• スペースマウンテンに不気味なお札が… スペースマウンテンはランド開業当初から現在まで愛され続けているが、開業した1983年から1990年の間に2件の 死亡事故を起こしている。 2つの死亡事故の死因は脳震盪(のうしんとう)や心不全といった突然死である。 機械による故障が直接的な原因ではないものの、激しい急降下や急旋回をすることで体に負担をかけてしまったと考えられる。 これにより、ある 恐ろしいエピソードがあがってしまった。 Sponsored Link ある時、スペースマウンテンが機械のトラブルにより緊急停止した。 そして間もなく安全確認のために普段は真っ暗なアトラクション内の照明がつけられた。 その途端、乗車していた女性の叫び声が響き渡った。 怯えている女性が見上げる天井を他の乗客たちも見ると、一同は声を失った。 なんとそこにはびっしりと お札が貼られていたのだ。 どうやら開業当初から立て続けに起きた事故の影響で、おはらいと共にお札が貼られていたというのだ。 が、この噂について調べてみたところ、開業当初に事故が立て続いたのは確かなもののお札が貼られているという説はデマだった。 おそらく2件の突然死が不吉に思われて大きく話が広がったのだろう。 もっとも、トラブルにより宇宙から現実へ引き戻された乗客のことを思うと叫びたくなる気持ちも分からなくはないが…事故以降はより綿密な安全確認や厳しい利用制限がかけられた。 また、スペースマウンテンは2007年におよそ半年をかけた 全面リニューアルを果たしている。 安全面の強化と共にライトアップや外内の装飾をグレードアップし、更に私たちを楽しませてくれる存在になった。 もちろん急停止で電気がつけられても何の変哲もないコースターが現れるだけなので安心してほしい。 ちなみに利用制限については、なんと 睡眠不足のゲストにも制限がかけられるとのこと。 「 明日はディズニー!」と浮かれて寝ないで行くと、スペースマウンテンに乗れなくなってしまうので要注意である。 「いやいや、申告しなければいいじゃん!」という声もあるかもしれないが、安全に楽しむためにはルールを守った方がベターだ。 体重オーバー用に秘密の別ルートが存在した! 上記のようにスペースマウンテンは「 安全第一」とされている。 と言うのも、このアトラクションは急カーブ等が多いために重量制限も設けられている。 ひとつのロケットに対して乗客の重量が 1トンを超えた場合は、通常右側に進むコースが 左側の別コースに変更される。 そう、ライド後に少し進んでから安全確認が行われるのは重量を計るためでもあったのだ。 Sponsored Link 左側に進んだコースは車庫につながっており、そこで「お客様にお知らせいたします。 このロケットは自動安全装置が作動したため出発できません。 そのため、お客様には別のロケットへお乗換えいただくこととなります。 ご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございません。 」とアナウンスされ、強制的に グループ分けされるのだ。 このパターンは1つのロケットに身体の大きな人がそろった場合に起こる。 ちなみに「 12人乗りで1トン」が変更の目安なので、育ち盛りの柔道部100キロ級が集まって乗る…なんてことがない限り気にしなくて平気だろう。 また、極度に怖がっている人が発見された場合も密かに左側コースへ案内されるようだ。 あまりの恐怖で乗車中に心臓発作を…なんて二の舞を起こさないための策でもあるのだろう。 スペースマウンテンの隠れミッキーがアツい 細かいこだわりが有名なディズニーでは「 隠れミッキー」がパーク内のいたるところに紛れている。 見つけると幸せになると言われ、ゲストを最も楽しませてくれるイベントの一つだ。 そんな隠れミッキーだが、実はスペースマウンテンにもいくつか存在する。 一番有名なのはスペースポート(ライド乗り場)にあるスペースシップを天井からつるす 車輪部分。 この隠れミッキーはリニューアル後に設置されたため、比較的新しい。 前後についているので意識すればすぐに見つけることができる。 2つ目はスペースマウンテン内部に飾られた ポスター。 そこに描かれた星をじっくり眺めると見つけられるが、これらは並んでいる途中の暇つぶしにもピッタリだろう。 最後に、スペースマウンテンの横にある 水飲み場がそうだ。 これは夜の間のみ姿を現す。 暗くなり外灯が点灯すると、水飲み場の下に浮かび上がる影がミッキーの形をしているのだ。 少し探すだけでも結構見つかるので是非チェックしてみてほしい。 若い学生カップルから家族連れまでもれなく楽しめるのがディズニーランドというもの。 スペースマウンテンはお札が貼られるほどに危険な乗り物と言われているが、このように様々なシステム改善と工夫を凝らし安全性が確保されるようになった。 あとはゲストが睡眠をしっかり取って挑めば快適に楽しめるだろう。 筆者も近々、この目で確認しに行く予定だ。
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