大谷 本 廟 納骨。 祖壇納骨

大谷本廟【西大谷】ホームページ

大谷 本 廟 納骨

概要 [ ] 大谷本廟は、1272年(9年)に東山大谷の地に建立された親鸞の廟堂である「」(のちの)に由来する。 は、第十二世の時代の(8年)に、の拡張造営に際して、大谷本願寺跡地の代替地として、宗祖親鸞が荼毘に付された「鳥辺野(とりべの)の南の辺、延仁寺」 と伝わる「御荼毘所」に隣接する現在地を与えた。 「大谷本廟」への納骨は、「祖壇納骨」・「無量寿堂納骨」(第一と第二)・「墓地納骨」の3種類の方法がある。 祖壇納骨(そだんのうこつ)• 「明著堂」奥にある親鸞聖人の墓所近くの祖壇納骨所に納骨• 第一無量寿堂納骨(だいいち・むりょうじゅどうのうこつ)• 寺院名義・団体名義で納骨。 専用の容器を用いて納骨• 第二無量寿堂納骨(だいに・むりょうじゅどうのうこつ)• 個人名義で納骨。 専用の容器を用いて納骨• 墓地納骨• 焼骨のみ納めることができる• 大谷本廟での法要• 永代経・一座経・年回法要がある 境内 [ ]• 仏殿:ここで読経が行われている(2010年4月現在)• 守真所;読経所• 明著堂(祖壇納骨所) - 宗祖親鸞の墓所 親鸞の墓所の側に納骨する「祖壇納骨」のための納骨所。 祖壇納骨の場合は、合葬式で出骨・改葬はできない。 本廟会館:本廟局 - 総合受付・売店・喫茶室・食堂・大広間・研修道場・地下駐車場などを設置する。 第一無量寿堂 - 寺院・団体・個人名義の納骨所 に納骨する「無量寿堂納骨」のための施設。 10階建。 5階で本廟会館と接続、6階で第二無量寿堂・仏殿・読経所・明著堂と接続する。 鉄筋コンクリート造。 1969年3月竣工。 第二無量寿堂 - 第一無量寿堂と同様に、「無量寿堂納骨」のための施設。 7階建。 7階に「礼拝堂」を併設し、仏前結婚式の挙式会場として可能である。 鉄筋コンクリート造。 1989年10月竣工。 大谷墓地 - 寺院・団体・個人名義の墓地に納骨する「墓地納骨」のための墓地。 本廟会館地下駐車場-お盆・お彼岸の時期は閉鎖される。 第一無量寿堂と本廟会館は建物の劣化が進んでいるため平成22年度中に耐震補強工事及び劣化改修工事が実施される予定。 工事期間中も参拝は通常通りできる(平成22年3月付け「法要のご案内」葉書に記載)• 西大谷…京都市東山区内に、()が親鸞の墓所としている「」があり、便宜上本願寺派の墓所を「西大谷」・大谷派の墓所を「東大谷」と通称する。 「宗教法人 本願寺」が所有する飛地境内建物…(出典)第5条第2項• 「鳥部野の南の辺、延仁寺」…大谷派は、親鸞の荼毘所を東山区今熊野にある「」としている。 第一・第二無量寿堂の納骨所…仏壇付きの納骨所。 小型・普通・大型・特別の4種類の区画に分かれる。 「徳勝寺」…現・「徳正寺」(真宗大谷派寺院)• 関連項目 [ ]• - 西本願寺14世。 大谷本廟を再建。 - 親鸞を荼毘に付したとされる地。 - が運営している納骨堂(現在真宗大谷派とは無関係)。 外部リンク [ ]• - 公式サイト• ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 この項目は、に関連した です。

次の

大谷本廟無量寿堂納骨する際の所属時へのお布施について

大谷 本 廟 納骨

坊さん@本願寺派です。 ご質問には「大谷本廟」とございますが、「大谷本廟」は、(宗)浄土真宗本願寺派(本山・通称「西本願寺」)の施設で通称「西大谷」という廟所です。 ところが、ご質問の最後に、 >宗派は浄土真宗東本願寺大谷派でございます。 とあります。 このような宗派名は浄土真宗の各教団には存在しません。 もし、(宗)真宗大谷派(本山・真宗本廟=元京都東本願寺)でしたら、分骨の廟所は「大谷祖廟」となります。 どちらも検索で出ると存じますが、 費用は、「大谷本廟」の祖壇納骨の場合、納骨のみで2万円~。 永代経扱いで5万円~となっています。 寺院区画への分骨は、各寺院ごとに異なりますし専用容器も必要ですから、手次の所属寺にお尋ねください。 いずれにしても所属寺院に納骨(分骨)申込書があります。 直接でも受付は可能ですが、法名、所属寺寺院番号の確認、分骨証明書(分骨埋葬許可証)など必要書類がありますので窓口で確認してください。 Q 真宗大谷派です。 母の忌明け法要(三十五日)済みましたが墓への納骨時期は未定です。 火葬場で3つに分けてくれたので、その一つを大谷祖廟へ納骨したいと私は思っています。 (父も了解済み) ・父の「墓への納骨」を待たずに私は私のタイミングで大谷祖廟へ持っていっても良いのでしょうか。 (私は実家を離れており、また父は一緒に京都へ行く気はありません) ・HP確認しましたが、大谷祖廟は事前手続きも埋葬許可書?なども不要で、骨とお寺さんの名前のメモだけ(お金も)持って京都へ行きその場で手続き出来ると思っていて大丈夫でしょうか? ・実家のお寺さんには特に何も言わず、行動しても大丈夫でしょうか? ・のど仏が入った小さな木の箱のまま持って行って大丈夫でしょうか? 実家を離れているので、お寺さんに聞き辛くて困っています。 A ベストアンサー ・自宅墓や所属寺墓への納骨時期と関係なく御自身のご希望の時期に祖廟さんへ持っていって良いです。 ただ祖廟で大規模な恒例行事のある日は避けたほうが良いです。 所属寺さんによっては年1回とか他の門徒さんと合同で本山参詣の際に分骨を行なう寺院もありますが、特に御自身の都合で行かれても問題はありません。 ・大谷祖廟の公式HPでは納骨手続きは案内していません。 火葬時に分骨用として交付された火葬証明書(埋葬許可証)は、墓地埋葬法上の法律上の規定なので大谷祖廟でも必要です。 それと寺院の電話番号)。 懇志金。 をお持ちになれば良いです。 詳しくは大谷祖廟事務所に電話でご確認ください。 あとで実家のお寺さんにわかるよりは、事前に言っておいた方が良いです。 基本的には小さな木の箱のままでも大丈夫ですが、受付事務が変わることもあるので祖廟事務所に電話でご確認ください。 本来、所属寺の指導のもと行なわれる行為なので、離れていても所属寺で(又は了承のもと代理の方が)葬儀を行ったのでしょうから(違えば原則所属寺に納骨できません)、なんでも所属寺さんに聞くのが筋です。 門徒さんから「聞くのが辛い」なんて言われたら、住職として情けなく心が痛みます。 ご質問の内容からすると・・・名古屋とか中京地区でしょうか? ・自宅墓や所属寺墓への納骨時期と関係なく御自身のご希望の時期に祖廟さんへ持っていって良いです。 ただ祖廟で大規模な恒例行事のある日は避けたほうが良いです。 所属寺さんによっては年1回とか他の門徒さんと合同で本山参詣の際に分骨を行なう寺院もありますが、特に御自身の都合で行かれても問題はありません。 ・大谷祖廟の公式HPでは納骨手続きは案内していません。 火葬時に分骨用として交付された火葬証明書(埋葬許可証)は、墓地埋葬法上の法律上の規定なので大谷祖廟でも必要です。 (所属寺墓地から... Q 大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。 納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。 納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布施5万円(大谷本廟HPでは永代経懇志は3万円以上となっていたので)のつもりで15万円を「懇志」の欄に記入し記入し、両親の分合わせて30万円納めさせて頂きました。 すると受付では、多額の懇志を頂いたと言うことで永代経は家族のみで別途案内するとのことで、実際そのようにされましたし、懇志へのお礼と言うことで記念品的なものも渡されました。 大谷本廟HPでは、30万円以上の永代経懇志を進納した人に対してそのように扱う旨記述があります。 私としては、永代経はそのように扱って頂かなくても他の人と合同での読経でいいと思っていましたが、何となく受付で言われるままの流れに沿って永代経、納骨を済ませてしまいましたが、後になって考えてみると、所属寺院の枠を使って納骨しているのに、所属寺院に対するお布施があれで良かったのかと気になってしかたありません。 所属寺院に対するお布施の考え方について、適切なアドバイスがいただけたらと思います。 出来れば僧職にある方からのアドバイスがいただければ幸いです。 大谷本廟無量寿堂に両親の分骨を納骨してきました。 納骨に対するお布施としては、納骨届けに「懇志」を書き込むようになっており、大谷本廟での受付でお渡しすれば良いものと思っておりました。 納骨の際には永代経も上げてもらうこととして、納骨へのお布施10万円、永代経へのお布... Q 先日姉の姑が亡くなりまして、大きな白い骨壺と、錦糸の織物でできた八角型の小さい遺骨箱があります。 大きい方は墓地に納骨いたしました。 小さい箱の方は、葬儀家さんの話では、後日「京都に持っていって供養をしてもらわなくてはならない」とのこと。 檀家になっている寺は住んでいる市内にあるのですが、なぜ「京都」なのかよくわからず釈然としないそうです。 その「京都」っていうのも何の寺なのか、檀家の寺の総本山なのか・・・・地元の寺ではいけないのか・・? 実家には墓はなく、寺の納骨堂の1区画に小さい箱を納めている感じなのです。 大きい骨壺はどうしているかはよく知りません。 仏事に関して詳しい人などあまりいないため、よくわからないまま、言われるままのしきたりに従っている気がするのですが・・ 質問は、 1. 大きい骨壺と小さい箱は、それぞれどういう所にどう納めるのが正しいのか? そもそも、なぜ骨壺が2つに分けられるのか? なぜ京都なのか地元の寺で供養ではいけないのか? 供養してもらうということは、そのまま預けてしまうことなのか? 寺の納骨堂のみしかない場合、大きい骨壺はどうしたらよいのか? どうぞよろしくお願いいたします。 先日姉の姑が亡くなりまして、大きな白い骨壺と、錦糸の織物でできた八角型の小さい遺骨箱があります。 大きい方は墓地に納骨いたしました。 小さい箱の方は、葬儀家さんの話では、後日「京都に持っていって供養をしてもらわなくてはならない」とのこと。 檀家になっている寺は住んでいる市内にあるのですが、なぜ「京都」なのかよくわからず釈然としないそうです。 その「京都」っていうのも何の寺なのか、檀家の寺の総本山なのか・・・・地元の寺ではいけないのか・・? 実家には墓はなく、寺の納骨堂の1区画に小... A ベストアンサー こんにちは。 民間霊園に勤務しているものです。 小さい遺骨箱は、片手で握れるぐらいの大きさ(直径5~7センチ)であれば、 西本願寺への分骨用だと思われます。 大きい骨箱は、普通にお墓とか納骨堂に納骨するお骨でしょう。 大きい骨壷の 大きさですが、私の地域を始め西日本の主な地域では直径15.5センチの 大きさ、関東であれば直径20センチ以上の大きさになります。 大きい骨壺と小さい箱は、それぞれどういう所にどう納めるのが正しいのか? 大きい骨箱を納骨堂に、小さい箱を西本願寺にという意味で分けられていますが 嗜まれてもいいですし、両方納骨堂でもいいと思います。 実際、うちの霊園でも納骨時にやっぱりお墓に納めますといって両方納められる 方は沢山おられます。 因みに、小さい方のお骨を大きい骨箱にいっしょにして 納骨される方、大小2つのままお墓に納める方両方おられます。 供養してもらうということは、そのまま預けてしまうことなのか? については参考URLをご覧下さい。 永代経扱いでお布施5万円とありますね。 寺の納骨堂のみしかない場合、大きい骨壺はどうしたらよいのか? これは、その納骨堂に聞いて下さい。 納骨堂とはいえ本来、大きい骨壷が納めら れなければいけないものだと思います。 前述の西日本と関東の骨壷の違いなどの ように例えば、火葬場と納骨堂の地域が違うのであれば、入らない可能性ありますが 入らないとしてもどうすればいいか方法を教えてくれるはずです。 因みに、うちの霊園で関東型の骨壷の場合、お墓の中のスペースは十分ですが、 納骨棺の入口を通らない為、晒しの袋に移し変えて納骨しています。 alpha-net. html こんにちは。 民間霊園に勤務しているものです。 小さい遺骨箱は、片手で握れるぐらいの大きさ(直径5~7センチ)であれば、 西本願寺への分骨用だと思われます。 大きい骨箱は、普通にお墓とか納骨堂に納骨するお骨でしょう。 大きい骨壷の 大きさですが、私の地域を始め西日本の主な地域では直径15.5センチの 大きさ、関東であれば直径20センチ以上の大きさになります。 出入りしているお寺さんからの受け売りですが、浄土真宗の西本願寺派には、 分骨(のど仏が一般的)を総本山である西本願寺に納骨... A ベストアンサー 浄土真宗本願寺派や真宗大谷派などは,亡くなった方は阿弥陀如来様がおられる西方極楽浄土に往生し,阿弥陀如来様から仏法と説いて貰うという教義です。 親鸞聖人も「私が死んだら鴨川に流して魚の餌にしてくれ。 」と言い残したとおり,遺骸には執着しない教義であり,突き詰めて言えば,「墓などいらぬ」ということになるのです。 ですので,墓地を持たない真宗寺院が多くありますし,代々・一族・個人の墓は建てないという原則論を堅持している地域もあります。 そのような地域ですと,遺骨は親鸞聖人のそば近くに納骨することになっており,真宗大谷派ですと,大谷祖廟(京都市東山区円山町)に納骨するという慣習になっています。 お墓を建てた方,お墓がある方でも,遺骨の一部(喉仏など)を大谷祖廟に納めるということを門徒のたしなみとしている地域もあります。 A ベストアンサー 私は、真宗大谷派に属する門徒です。 まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。 なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。 決して失礼なことではありません。 ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。 また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。 細かな点については一度では話しきれないかと思います。 大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門書が本山(東本願寺)から出版されています。 本願寺派の入門書も西本願寺から出版されています。 ご住職によっては、作法・マナーを伺った時に手渡してくれるかも知れません。 しかし最低限のマナーはあります。 それは寺に行くときは「念珠」を持参することです。 寺に用意されている念珠は、あくまでも忘れた人のためのものです。 念珠の扱いについては、以下の点に注意してください。 ・念珠は、念珠袋に入れていき、カバンやポケットに直接入れない。 ・畳や床の上に念珠を直に置かない。 ・トイレに行くときは、念珠袋にいれてカバンかポケットに入れる。 念珠の形式は、八宗用念珠などの特別な形の念珠は用いません。 「片手念珠」(もしくは「略式念珠」)と呼ばれる念珠が、浄土真宗の正式な念珠です。 (女性の場合に限っては、「八寸門徒」と呼ばれる浄土真宗専用の念珠がありますが、形見としてもらってない限り最初から持つ必要ありません。 ) 浄土真宗で大事な作法は、合掌礼拝・称名念仏です。 尊前で念珠を用いて合掌し、大谷派は「なむあみだぶつ」(「なんまんだぶつ」・「なんまんだぶ」とも称えます)、本願寺派は「なもあみだぶつ」と声に出すのが作法です。 最初は口を動かしているだけのような小さな声で構いません。 (参考までに、適切な声の大きさは自分の耳に聞こえる大きさです。 ) 最後に「教えて!goo」などネットの情報は、浄土真宗の作法やマナーについてかなり間違えて回答されている方が多いので注意してください。 長文になってしまい大変失礼しました。 私は、真宗大谷派に属する門徒です。 まず、お寺さんの呼び方ですが、地域により異なります。 なので、「何も知らなくてお恥ずかしいのですが、どのようにお呼びすれば良いか教えてください」と素直に聞くのが一番良いと思います。 決して失礼なことではありません。 ちなみに私の地方では、ご住職(もしくは住職)と呼んでいます。 また作法・マナーについても、ご住職に聞かれるのが一番だと思います。 細かな点については一度では話しきれないかと思います。 大谷派の場合は「お内仏のお給仕と心得」という入門... Q はじめまして。 先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。 我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。 父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。 葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。 その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。 お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました) お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで、 9時前に葬儀を始め、初七日までのお経?をすべて1時間くらいで終わらせてすぐ帰られました。 枕経と通夜はちゃんときていただいてます。 数日後に、七日ごとの法要があります。 お寺さんから連絡をいただき、平日午後七時に来られるとのことでした。 (お寺との連絡等は父がしています) これから毎週来られると思います。 おそらく、父と私の二人だけしかいません。 父が仕事で遅くなれば私だけの時があるかもしれません。 わからないことだらけなので、教えて下さい。 1、七日ごとに来られる際に、毎回お布施をお渡しするのでしょうか? する場合、いくらすればいいのでしょうか? もしくは、49日にまとめてすればいいのでしょうか?その際の金額は? 2、お茶をお出しする気でいるのですが、午後七時って、夕飯時ですよね。。。 お食事の用意もするものなのでしょうか? 3、お経が終わったら、お茶とお菓子を出しますが、 来られたときにもすぐに一回目を出すものですか? お菓子は、一個300円位する和菓子? それとも一個100円くらいのスーパーで売っているもの? お出しするのは、一つですか?二つですか? 4、お寺さんのお着替えの部屋とか必要なのでしょうか? 我が家には、生活感溢れる部屋しかないのですが・・・ その他、気をつけなければならないこと、しなければならないことなど、 細かいことでも教えていただければうれしいです。 読みにくい文章ですがどうぞ宜しくお願い致します。 はじめまして。 先日祖母が亡くなり、葬儀(葬儀の時に初七日も一緒に)が終わりました。 我が家は、父(60歳)と兄と私の三人になりました。 父はあまり冠婚葬祭など詳しくなくて、現在困ることがたくさんあります。 葬儀は家族葬ということで、ごくごく身内でしました。 その時は、葬儀社の方がいろいろ教えて下さり、なんとか終えることが出来ました。 お布施は葬儀10万円 初七日1万円 (葬儀社の方が参考ですが・・・と金額を言われました) お寺さんは、葬儀の日は朝10時から結婚式があるとのことで... A ベストアンサー 前の回答者様の方が明らかに詳しそうなので私の回答は不要そうですが 笑 、 同じく今年家族が亡くなり、浄土真宗で七日ごとの法要がありましたので、ご参考に… 1. お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。 わが家も7時でしたが、お食事はありませんでした。 食事時とは言え、世の中で食事の時間が正確に決まっているわけではないので、 毎週のことですしそこまで必要ない気もしますが… 七日ごとのお経は日にちがずらせないので、スケジュールの都合上、 あちらもこちらも夜が空けやすい…という理由でこの時間なのだと認識してます。 気になられるのであれば、お寺の方に思い切ってお尋ねになるのも手かと思います。 夕食時なので食事を準備させて頂こうかと思いますが、ご迷惑でしょうか?などといった感じで… その家とご縁さんとの付き合い方にもよりますが、 うちはかなり親しくフランクなので、聞ける感じの関係です。 お茶は、わが家はいつでも、来られた時とお経が終わった時の2回出します。 お菓子は義母はいつも2つ出しています。 が、これは多分決まりではないので1つでも大丈夫と思います。 実家は浄土宗ですが、1つです。 これは多分宗派は関係ないかなと… 最初のお茶の時はまずお菓子は召し上がらないので、 お経が始める時にお茶のみお下げし、お経の後にお茶だけ出す…という風にやってます。 わざわざ高いお菓子を買ってきて出したりはしてませんが、 頂き物などちょうど良いものがなければ、やはりわざわざ買ってきていました。 スーパーで買ってきたようなのではなく、和菓子屋さんで買ってます。 高価なもの 上生菓子とか は不要だと思います。 本来は個別包装でも取ってお出しするのが正式ですが、そのままの方が持ち帰りやすいので。 お着替えの部屋は不要だと思います。 普段のお坊さんのお着物から、袈裟などの部分的なものを着替えられるだけなので、 いつもその場で座ったまま着替えられています。 同じ宗派でもそのお寺によって違う部分もありますので、 「こうするのが正解です」というのは難しいとは思いますが… 少しでも参考になれば幸いです。 毎週来て頂けるなら、これを機に分からないことを全部お尋ねしておくのもいいと思います。 わが家のご縁さんはお話をたくさんしてくださる方で、 義母もその都度疑問に思ったことはお尋ねしていました。 こういう機会でないと、疑問に思うこと自体発生しないというのもありますし。 お布施はその都度でなくとも纏めてでも構わないのでは…とは思います。 が、わざわざ足をお運びいただくので、1回ずつの方が丁寧ではあるかなと思います。

次の

大谷本廟【西大谷】ホームページ

大谷 本 廟 納骨

祖壇 そだん は、宗祖親鸞聖人のご影並びにご遺骨が納められている場所で、1660(万治3)年に本願寺第13代宗主良如上人 りょうにょしょうにん によって、今日の場所に造られました。 祖壇の左右には歴代宗主 しゅうしゅ 並びにお裏方 うらかた の墓所があり、祖壇前には拝堂である「明著堂 めいちょどう 」があります。 祖壇には、親鸞聖人のご遺徳を慕い、聖人のお側にありたいとの願いから、年間12,000件もの納骨が行われ、全国の門信徒の方のご遺骨が納められるとともに、宗祖親鸞聖人の墓所を今に受け継ぐ本願寺発祥の基として多くの方のお参りがあります。 (1)必要書類• <ご遺骨の一部をご納骨される方> 納骨届をお持ちください。 納骨したお骨はお返しできません。 墓地からの改葬の場合は [ 小型容器より大きい場合 ]の扱いとなります。 上記容器は小型容器骨量の目安であり、該容器でなくてもかまいません。 お骨のみや納骨届だけでの受付はできません。 また、お骨の容器にはどなたのお骨か判別できるようにお名前等の記入をお願いします。 受付に案内用紙(納骨受付時に発行)と、お骨をご提示ください。 これで納骨は終了となります。 他詳細については大谷本廟までお問い合わせください。 現在所属寺のない方につきましては、こちらをご参照ください。

次の